2010年12月13日

20100801 熊野神社(上田市中央北)

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祭神:熊野三神(多分)

通りから少し入った所にある神社。
農村の神社と言う感じ。
ちょっと高い目の所にあるため、道からは鳥居と暗めの境内が見えます。
何か良い寂れ具合の予感。

寂れすぎ。
蛇とかにビビりつつ、境内の中に。
西域風の立派な狛犬だけが浮いてる。
境内の広さから言うと立派な社殿がかつてあったのかも。
基壇とか見当たらないんで無いか・・・。

なんだかアンバランス過ぎる。ある種、異世界な感じの神社です。
何か夢に見そう。
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20100801 上田大神宮(上田市中央北)

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祭神:天照御大神

明治19年創建。

会場から一番近い神社。
大きくて立派です。破風の彫刻もいいねぇ。
赤い屋根が何となく、真田の兜に見えるのは気のせい?

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20100801 名残しの松の傍の祠(上田市中央西)

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祭神:何がおわすか?

上田大神宮正面の参道が、神宮橋に差し掛かる所にある「名残しの松」の傍らにある小祠。
松自体は、明治18年に参道が作られた時に植えられた松の最後の1本だそうです。
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20100801 原町市神社(上田市上田字原町)

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祭神:高市事代主命須佐之命

天正年間に真田昌幸が城下を作った時に創建という。

祭神名は、由緒を書いた説明板の通りに書いたが、事代主命と須佐之男命で別けるのが正しそう。
商店街の真中に位置してる小社ですが、社殿は明治12年のものだそうで、小さいながらも風格があります。
正面には御簾がちゃんとついているし。

なんだか小さい神様が出てきそう。
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2010年12月12日

20100725 上川神社 頓宮(旭川市常磐公園)

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祭神:天照皇大御神
   大己貴大神
   少彦名大神
   以下、上川神社と同じ
   
昭和13年竣工。
市中心地の常磐公園に鎮座。
こちらは、石狩川のほとり(牛朱別川との合流点でもある)。
社殿は、本宮と同じ形、規模も同じくらい?。
ただ、公園内と言うこともあり、本宮よりも明るい感じですかね。
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20100725 上川神社(北海道旭川市神楽岡公園)

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祭神:天照皇大御神
   大己貴大神
   少彦名大神
   豊受姫神
   大物主神
   天乃香久山神
   建御名方神
   譽田分命
   敦實親王
   明治以降の人臣は省く。

明治26年創建。
県社、神饌幣帛料供進神社、別表神社
現在の鎮座地は上川離宮予定地だった所。

鎮座地の神楽岡は、カムイ(神)が降りて来て歌舞を奏した所という。
忠別川のほとりの丘が社地となっていて、全体が森の様です。
鎮座以前からの神々しさを十分に感じることができる場所となっていました。
欲を言えば、社殿が大きすぎるか。。。もっと、質素な方が絵になりそう。
それでも、大変整備され、美しくはあるのですが。
全体の空気を楽しみながら早朝に行くのがよさそうですね。
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2010年12月08日

20100723 八雲神社(二海郡八雲町宮園町)

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祭神:熱田皇大神
   天照皇大神
   素盞嗚尊
   日本武尊
   宮簀媛命
   建稲種命
   徳川慶勝命(とくがわよしかつのみこと)

明治17年創建
郷社、神饌幣帛料供進神社

鎮座地の町は、尾張藩士たちの移住先だそうで、祭神の徳川慶勝命は尾張藩主で、この移住の推進者です。
また、熱田皇大神の御分霊を正式に許可されたのは、ここのみだそうで、明治天皇の特別な御計らいとも。

このクラスの神社としては、長めの参道(民家の敷地と隣接してますが、高めの垣根で目立たなくしています)を抜けると、開放的な広い空間と社殿。
平成11年に社殿の大改修があったようで、まあ見た目に新しげ。
何となく開放的で北海道らしい神社なのでは。

http://www2.town.yakumo.hokkaido.jp/history/ep13.htm
『デジタル八雲町史 第13編 宗教』(このページの「八雲神社」参照)

http://www.hokkaidojinjacho.jp/data/02/02077.html
「北海道神社庁 神社データベース」
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20100723 函館水天宮(函館市東雲町)

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祭神:安徳天皇
   高倉平中宮
   二位尼時子
   天御中主神

文化9年奉斎、明治21年現在地に奉遷

当初は、高田屋嘉兵衛が久留米から分祀し、その後寂れたところを、明治に入り、当地の有志が現在地に奉遷したそうです。
昭和9年に類焼した際には、改めて東京の水天宮から分霊したとなっています。
(現社殿はこの年の再建がベースかも)

函館市役所の目の前に鎮座。
狭い境内ですが、街中の神社としては普通かな。
境内の一角に昔の大砲(弾ではなくて本体)あり。
看板のあおりは「安産 子授けの神様」
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2010年12月06日

2010720 三神社(松本市波田)

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祭神:誉田別命
   健御名方命
   天児屋根命

こちらも、天羽さんに連れて行ってもらった神社。
なかなか広い境内に、かなりの本数の立木があるんで、かなり涼しげ。
全体に手入れも行き届いているように見えます。
交通量の多い道路が横にあるため、静謐とは言い難いですが、それでも、清浄さは失っていない。
社殿も風格のある作りで、さぞや名のある神社と思いきや、説明板もないし、ネット上でも由緒などが分からない。

後日、天羽さんが旧・波田町の図書館に出向いて、漸く調べられたとのことなので、以下に転記。
------
 1.「三社 三溝村
     当社三社ハ八幡宮、春日大明神、諏訪大明神ナリ、
     (中略)勧請年暦知レズ」

     ※『波田町誌 自然民俗編』(S58年刊)に
      『信府統記』(享保4年/1719年刊)より引用
    
 2.三溝村の三社は三神社といい、旧村社である。
   古くは諏訪大社の古文書(1487年)に三溝村の記載あり、
   三つの堰が合わさる地点故の地名か。

   …というようなことが『波田町誌 歴史現代編』(S62年刊)に、

 3.祭神は誉田別命、健御名方命、天児屋根命。
   波田では三番目に大きい神社である。
   
   …というようなデータが、県庁文書『公文編』にありました。

創建年代はわかりませんけど、祭神がキッチリ県庁に残っている
あたりがスゴイです。この文書は明治の合祀フィーバーの記録で、
どこの小祠がどこの神社のどの座に合祀されたかが、細かく記載
されている模様(神社本庁には残っていないのに!)。

------

とのことであります。

世の中、まだ面白い神社は多いな。
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2010年12月02日

20100704 潮見ケ岡神社(小樽市若竹町)

P7040006t.jpg祭神:保食神
   八重事代主神
   天香語山神
   藤原三吉神

天保13年、保食神が鎮座。
村社

海方向に開けていて、開放的。
狛犬も白くて縦長で、何だが南国風。
境内に重さはないけど、ちょっと飄々とした感じが漂ってます。
浜風が心地良い。

写真は拝殿から見える風景、正面の高い建物の向こうが海。
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2010年11月26日

20100620 長者山新羅神社(ちょうじゃやましんら・八戸市長者)

P6200138t.jpg祭神:素佐嗚尊
新羅三郎源義光命
鎮座:延宝6年
県社
八戸藩総鎭守

山号?地名みたいだね。
確かに、山の中にある。
八戸の中心から歩いて15分くらい。なかなか広い社地をもっています。
「えんぶり」の中心だそうで、八戸の主要神社の一つ。
堂々とした社殿(文政10年)と広い境内を森が囲んでいます。
お正月や「えんぶり」の時期は、賑わうんだろうな。

境内内の稲荷。
当然、狐が数体あるのですが、そのうちの一対は、¥頭から尾までが一直線。
正面を向いていない。宝珠に足をかけているから、歩いてるように見えます。
まあ、それだけなら、ほかのとこにもいるのですが、緑の苔が全身に生え、なんか、モコモコしてる。
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20100620 売市天満宮(八戸市売市)

P6200184t.jpg祭神:菅原道眞命

ここも即売会場から近い。
こちらは平地に鎮座しています。
敷地内に一杯一杯の社殿。
住宅地内の神社としては、普通な感じ。
ほぼ、普通なんですが、狛犬がなあ。
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20100620 長根天満宮(ながね・八戸市売市字長根)

P6200172t.jpg祭神:菅原道眞命
鎮座:康正2年頃

八戸根城城主八戸政経が蛎崎藏人信純を征伐した際、天神に祈願したことがはじまり。
城内にあったり、外出たりの末、この地に鎮座。
明治6年、色々合祀。

即売会場に一番近いかな(売市天満宮とどっちかなぁ)。
会場から向かうと横から入る形になるんで、平地の神社と思ってましたが、台地の端にあるのか、正面はちょっと傾斜のきつい石段。
石段を降りるとちょっと薄暗い感じで、あやしい。
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2010年11月25日

20100619 青猿神社(あおざるじんじゃ・宮古市長根)

P6190111t.jpg祭神:底筒之男命
中筒之男命
表筒之男命
天照皇大神
創建:寛永7年

横山氏の祖先が、住吉神社より勧請。
以来、横山氏が代々神官を務めているようです。

猿なのに住吉?
この地域が青猿というらしい(旧名かも、地図上にはない地名)。
祭りのポスター、かわいい猿の顔が大きく描かれ・・・住吉?

山裾に開けた住宅地にあるため、道がかなり入り組んでいる。
でも、幹線道路から、道順を記した看板が立ってるんで行きやすい。

で、神社正面着。低い鳥居をくぐり、木々が覆いかぶさるような石段を上る。ちょっと期待感。
上がりきってみると、少し開けた空間に一杯一杯の社殿が。。。
正面に多少の空間はあるけど、かなり窮屈な作り。
新しいからぴかぴか。拝殿内も明るい。
うーん。
側面の一方は上りの崖、もう一方は、下りの崖と階段。後ろは不明。
側面の階段を降りると、神泉、付属施設、駐車場。

もうちょっと本殿・拝殿側に余裕があれば、良い感じなのに。
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20100619 藤原比古神社(宮古市藤原)

P6190089t.jpg祭神:音羽御前(閉伊氏初代である閉伊頼基の妻)
創建:天保2年

地名は「藤原」、氏神様の分かりやすいかたちかと。
小山の中腹に鎮座しているため、山を正面に30段の階段を上る。
上り切ると参道は90度右に折れて広場になり、倉庫や水盤がおかれています。
水盤の水、岩清水のようです。ただ、水量がかなり少なく、実用性はないですね。
でも、なんかいい感じ。
もう一つ、蓋付で石造りの水槽があって、こちらには深く水がたまってますが、掃除用の水がいいところ(藻がかなり・・・)。
きれいな水ではあるようなので、中をじっくり見るとある意味面白いかも。
で、その先の、さらに30段の石段をのぼると、社殿につきます。
頭の禿た小さな狛犬が・・・・なんか背を丸めて唸ってます。
印象は、ノスフェラトゥ。
・・・実は、お尻もすごいんです。

社殿は、それほど大きくないですが、小高くなったところから、自分の地域を眺めている神様のお社でした。
(だだし、現在地へは昭和36年に遷座したんで、昔から見続けてた訳では・・・。)

なお、狛犬のもう片方は、顔が崩れて、ヤバイ感じ。
社殿裏にはきっと何かが。

この「比古」ってそうなの・・・
http://www.miyakojikan.com/miyapedia/index.php/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E6%AF%94%E5%8F%A4%E7%A5%9E%E7%A4%BE
みやこ百科事典@みやこわが町ミヤペディア参照
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20100619 金勢社(宮古市鍬ヶ崎下町)

P6190101t.jpg祭神:金木彦命
金勢大明神
創建:天保13年以前
「天沼矛神社(あまのぬぼこじんじゃ)」って旧名のほうが良くないか?

住宅街の路地を入る。軽いのぼり坂の突き当たり。後ろは高い木のある林。
「日影の沢」という様だ。確かにその名にふさわしい雰囲気。

古式ゆかしい「防災倉庫作り」の社殿が見えます。
社殿の作りは置いといても、変な感じ。
鳥居と参道の階段が神社正面からずれています。
社殿正面に大きな欅があるんで、それを避ける形。
どっちかというと、社殿正面が、欅に隠れるように作ってあるというか。

木の前には小さな社。
小社-大木-社殿が直線で並んでいます。
ご神体が本殿前に出てきてる感じがする。
大木横の階段に腰かけてると話し掛けられそう。
・・・まあ、住宅地なんで、職質もやってきそうだが。
それよりも、むっ虫が・・・。

社殿にお尻を向けて座るとまずい?金精だしBL的に。

あー、すいません。すいません。やばい神さまでした。
http://www.miyakojikan.com/miyapedia/index.php/%E9%87%91%E5%8B%A2%E7%A4%BE
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2010年11月23日

20100530 助川鹿嶋神社(日立市鹿島町)

P5300069t.jpg
祭神:武甕槌大神

大同年間に鹿嶋神宮より分祀。
助川総鎮守。
助川佐々羅(すけがわささら)が県無形民俗文化財指定(・・・獅子舞)

それなりの長さの参道と立派な社殿。
小高いところに社殿があるため、社殿のある区域と参道に段差があるのがいいなあ。
二対ある狛犬のうち一対は、大正期のもので、のっぺりした顔でかわいい。
もう一対は、今時のもの。

さて、参拝を済ませ、おみくじを。
社務所横に自販機がありました。50円。
財布の内にかろうじて1枚あったので、入れようとすると、100円玉でもいいみたい。
お釣りがでると書いてあった。
そういえば機械がちょっと大きめ。お釣りの出るタイプは、久しぶりに見た。
で、出てきたおみくじは、折った状態の短片がちょっとひろ目で、厚手の用紙のもの。
短片が広いのは、折り目と折り目の間にすき間があるため、広くなっている(折り目と次の折り目がくっついた状態ではない)。
止めは糊を使わず、折った状態のみ。

これも、最近見ないなあ。機械に合わせたものなのかも。
ネットブック(ああ、便利だ)を立ち上げて、持っているおみくじをチェック。
「ちッ、ダブリかよ。」
しかし、このタイプは欠番が多く、コンプリートには程遠い。
"偶然"巾着袋には100円玉が、それなりの数あります(即売会前にそれを消費するのはどうだ)。
で、買うタイミングを狙うも、隣では初参りの家族と神社の方が長話。
さすがにそこで、おみくじ大人買いはできず、未練を残して退却。
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20100530 平塚弁財天(日立市弁天町町)

P5300072t.jpg
祭神:弁財天

助川三弁天の一つ(残り2つは調べてない)。
横は、小さな公園。前は鮮やかな芝生と池になっています。
芝生は、新設のようでまだ養生中。
池は、ザリガニがわんさといそうな感じ。亀が何匹もぷかぷか浮いていた。

小さい社とほぼ同じ大きさの弁財天像(新しい)が大きな木の下に並んでいます。
社は、小さいながら装飾は細かめ。

隣の公園では、小さい女の子と母親がブランコ乗ってました。
神社との生垣がないと絵になるのになあ。
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2010年06月13日

20100522 白鳥神社(岡崎市大西町)

P5220015t.jpg祭神:日本武尊
   大物主命
   猿田彦命

村社、神饌幣帛料供進神社

東征に向かうミコトが・・・あとは、書かなくても、まあ、思ったとおりで。
(一応、御駐泊の旧跡)

崩御後、年を経ずして創建。古来、白鳥大神と称す。
朱塗りの鳥居があり、天保年間に大岡越前守が奉献と(西大平藩藩主、天保だから忠相じゃないね)。

参道は鬱蒼とした木々に挟まれ(幅はないけど)、ちょっと暗い感じ。身の穢れを払ってくれます。
南北に長細い境内、北から入る参道に対して本殿は平行で、東面しています。
社殿は若干古びた感じですが、広めの社地は、美しく手入れ、南の端には、小さいながら鎮守の森。

良い感じ。

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2010年06月07日

20100509 北海道神宮頓宮(札幌市中央区)

P5090173t.jpg祭神:大國魂神
   大那牟遲神
   少彦名神
   明治天皇

明治十一年創建(遥拝所として)。昭和二十二年末社。
数年ぶりに参拝。
すすきのにもわりあい近い所に鎮座されています(冬に北海道神宮行くの大変だから)。
尾っぽを振り上げた出雲型の狛犬が、良い感じに古びてますねえ。
これを適度に積もった雪の中で見るといいだろうなあ。

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