2011年03月20日

大國主神社(長野市大字南長野南県町)

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祭神:大國主大神

神饌幣帛料供進神社、善光寺七福神の大黒天

元の鎮座地付近は、大黒と言ったようで、鎌倉時代には国庁のあったところのため、国庁関係の神社か?と長野市誌にはあるようだ。

長野中央郵便局の隣にある神社。
大正年間に現在地に移動(道の南側に移っただけ?)して、地域の産土になったようです。
鳥居と社殿だけで敷地一杯となるような街中の小さな神社で、鳥居に架かる扁額の題字は「福授」。
まあ、とりたてて特徴は無いですねえ。
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2011年01月21日

高知八幡宮(高知市はりまや町)

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祭神:応神天皇
   神功皇后
   多記理比売神
   市杵島比売神
   多岐都比売神

県社、高知城内、城下の総鎮守
創建:南北朝期

南朝方の大高坂松王丸が大高坂城(高知城)守護のため勧請し、藩政期には、藩主直祭社であったという。
明治に入り、城内より現在地に鎮座。
社殿等は、戦災により多くを失い戦後の建物となっているが、戦後早い時期に再建したのか、それほどの新しさは感じられない。

初詣。
高知駅から会場やはりまや橋に向かう途中にあります。
高知橋の脇に鎮座し、江の口川に沿って横長の境内となっていてます。
社殿は江の口川を背にしている(南面)ため、前方向が若干窮屈に見えます。
戦後の再建ながら、拝殿は重厚な感じですね(ただ、参詣した時期が、初詣シーズンなんで、色々邪魔なものが)。
川に張り付くように社殿が建っているんですが、対岸からの見え方はどうなんだろう?
みっともないような気がする(見てはいない)。
神聖さと俗っぽさが上手く調和してる気がしました。

境内内社が、いくつかありますが、そのうちの一つ、釣船神社が面白め。
通称キスゴ様といわれるように、二匹の白鱚を奉納するのが習わしだそうで、絵馬も二匹の鱚が描かれています。
(キスゴ=幾須吾、鱚子。関西・四国の方言で鱚のこと。古語の様です。)
拝殿に入って横を見ると、二匹の鱚を描いた絵が、数十枚納められています。
子供の描いた絵から大人の絵まで。写真もある。
鱚どころか、鯛を含めた十数匹で一ザル分の写真も。
で、ここのご利益は、「熱切り」・・・・・なぜ?。
なかなか興味深い神社です。(祭神は釣船大神)

あと、気にかかったのは、由緒書きの中にある松熊神社(鎮座地は別のところ)の部分
「大高坂松熊大神を鎮祭する日本唯一の神社」・・・まあ、そうだろうね。
「得心の篤い方は、契約氏子として(略)」・・・「契約」って?
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2010年12月28日

20101128 北見稲荷神社(北見市幸町)

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祭神:多分、宇迦之御魂大神
由緒入手できず。詳細不明。

北見市の中心にあり、周りは飲み屋とか夜関係のお店です。
まあ、朝行ったので静かなものですが。
街中の神社として普通かな。
それほどの特色も・・・・。
周りのお店との対比で面白い空間ですが。

ただ、以前も参拝したことがあるのですが、その時の記憶と全く違う。
まあ、私の記憶が間違ってるんですけど。
位置が道を挟んで反対側だと思っていたり、境内の様子も違う。
一回参拝すれば大抵覚えているんですが、記憶とこれだけ違うのは、初めて。
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2010年12月26日

20101106 池立神社(新宿区喜久井町)

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祭神:池立大神(鵜草葦不合尊、日子穂手見命、豊玉毘売命)
愛知の知立神社から結城秀康(?)により分祀
慶長12年以前に鎮座(結城秀康創建とした場合)

大き目の屋敷神のように見えますが、隣は地域の町会館(敷地内で主客逆転してるようにみえる)。
元は、高田(?)藩邸の屋敷神の様ですから、元に戻ったのかも。
まあ、東京の神社の一形態なのかねえ。

「神社探訪・狛犬見聞録」様のサイトに由緒あり
http://5.pro.tok2.com/~tetsuyosie/tokyo/kunai/sinjuku/chiryuu/chiryuu.html
こちらに「池立神社復興趣意書」が転記され、由緒等はよくわかるのですが、この「趣意書」は、明治以前の記述があやしい。
分祀時期を結城秀康が高田藩主であった時としていますが、秀康は福井藩主であり、高田藩主ではない。
高田藩主となるのは、秀康の次男と摘男の孫ですから、実際の関係は良く分からないですね。
この土地ががどこの藩邸跡か、分かれば特定できそうですが、お手軽には調べられなかった。
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2010年12月25日

20101103 惠松稲荷神社(五社稲荷大明神、鳥取市今町)

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祭神:宇迦之御魂大神
   佐田彦大神
   大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)
   田中大神
   四大神(しのおおかみ)
創建は不詳(江戸時代らしい)

鳥取市の繁華街そばにあります。
元は地蔵堂の境内にあり、地元企業の社内地を経由して、この一角に鎮座。
地域繁栄の守護神として、町の人達に親しまれているそうです。
すいません、写真通りの感じなんで、それ以上は何とも。
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20101103 長田神社(鳥取市東町)

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祭神:事代主神
   猿田彦神
   誉田別尊
   菅原道真命
県社
少なくとも、戦国末期には鎮座しているみたい。

県庁と城南神社の間の坂を上っていくと、道路を跨いで大き目の鳥居が立っています。
鳥取城がある同じ山の中腹に鎮座。
鳥取城本丸から見ると、この神社の方が南では?。

さて、境内入口では、出雲型狛犬が迎えてくれます。
ちょっと新しいようで、この参道に合う様な風格が出てくるのは、まだ先かな。頑張ってね。
水盤は安永7年寄進。楕円形の物。
ちょっと先にある神池から、30、40段の石段を上ると、質素な神門、拝殿に到ります。
静かな感じで良い雰囲気ですね。
境内はそこそこの広さがありますが、それ以上に起伏に富んだ感じ。

拝殿に、奉納素謡の額が3面架かっています。
大正から昭和の額で、宝生流2面、喜多流1面。
武家の街だけに、能が盛んなんでしょうかね。
本殿の作りがかっこいい。ちょっとほれぼれします。
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20101103 城南神社(鳥取市東町)

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祭神:?

会場に一番近い神社。
県庁隣の公園内にありますが、神社は通りに面し、公園を背後にする形で垣を設けいているため、公園との一体感はありません。
由緒等分からず。
社名は、鳥取城の南だからでしょう。
小さな神社なんで、余り特徴もなく、ちょっと顔の見えない感じ。
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2010年12月21日

20101011 松原神社(小田原市本町)

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祭神:日本武命
   素戔嗚命
   宇迦之魂命
創建:久安年間とも
県社、小田原総鎮守

会場に一番近い神社。久振りの参拝。
街中の神社だねぇ。
ほどほどに静かで、ほどほどに明るい。丁度、気温もほどほど、風もほどほど。
拝殿に、算術の絵馬が架かっています。
丸がいくつか組み合わさって・・・何の事だかさっぱり。
だって、「数U」しかとってないもん(しかも、途中まで。社会科系は週10時間。超強化文系の実験体だった)。

亀の石像があります。
天文14年に現れた、大亀に由来しているとか(亀出現の翌年、関東管領上杉軍八万を後北条が八千で打ち破る)。
10円を納めると10日、100円で100日、1000円で・・・寿命が伸びるそうで。

写真は摂社の賽銭箱「鳶」の字が、かっこいい。
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2010年12月20日

20100924 八幡神社(能美市仏大寺町)

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祭神:応神天皇
   神功皇后
   比淘蜷_

村社、神饌幣帛料供進神社
養老年間創立したと伝えられる。

今回の目的地。
数年前に見た、地元新聞の記事
「能美市山間部にあり、わずか十戸三十人の集落「仏大寺(ぶつだいじ)」の住民が、老朽化した神社の建て替えを進めている。過疎が進んだ小さな集落にとり、新築費用の負担は重く・・・・「神社はあって当たり前」と住民に迷いはなく・・・住民有志から「今、再建しなければ、いつ誰がするのか」・・・・(落成後)町会長は「たとえ自分の家が絶えても末裔(まつえい)まで社を伝えたい思いだ。ありがたいことに多くの人に応援してもらえた」と話している。」
との記事を読んで、いつか行こうと思っていた。

いくつかの神社で、かなりのダウングレードとなる再建を見てきたんで、これは見たいなと。
ただ、どこの氏子でもない私には微妙に分からない感覚ではあるし、正しい選択かもわからない。

まあ、歩いたよ。
刈取の最中の田んぼを見ながら(1.5時間程でしかないけど)。
新しいトンネルができた様で、道路も新しくなっていて歩きやすかった。

で、ようやく「仏大寺」の道路標識を見た時は、五島列島で「古里」の標識を見つけた時と同じ感覚に陥ってしまった。
「やったよ。俺。」って。

さて、仏大寺町。
「仏陀禅寺(仏大寺)は能登総持寺の第三世大源宗真禅師が一三六三年に開創された夢幻寺です」の領域にかかる集落だそうです。
夢幻寺・・・いかん、興味がこっちの方向に行きそうだ。
仏陀禅寺が寺名だから、完全に消え去った寺の意味なのかな?
今は、遺水観音山の登り口です。

取敢えず、町の端まで歩いてみる。うーん、小さい。

では、目的の神社へ。
人の家の敷地では?とも思えるような道を通り、神社正面へ。
山の中腹とまでは言いませんが、ちょっと高台。
周囲を見渡せる様な高台でもないが。

経緯を知ってるだけに真新しい社標が誇らしげ。
肝心の社殿は、鞘堂(アルミフレームとアクリル板)の中なのでいまいちではある(まあ、これはしょうがない)。
午後は逆光で上手く写真撮れないのも、残念。
それでも、狛犬も石の扁額もよくできている。
好きな感じではあるが、この神社が良いのか、「頑張った俺」感が良いのか、よくわからなくなってなあ。

水盤の正面の彫・・・「水」と。・・・確かに。

「北國新聞社 2006年4月1日 きょうのニュース 」
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20060401001.htm

「Web辰口町史 仏大寺」
http://www.jaist.ac.jp/ks/labs/sugiyama/introduction/k-koseki/web-tatsunokuchi/t_s/table/trad/butsudaiji.htm
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20100924 若宮八幡神社(小松市鵜川町)

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祭神:応神天皇
   神功皇后
   比淘蜷_

神饌幣帛料供進神社
(村社くらいにはなってそう)
明暦2年と彫られた祠あり。

ここも、山裾の若干高くなった位置にあります。集落の隅ではありますが。
石の馬が2頭、色合いが同じ石ですが、作風が違います。
1頭は、大きな馬で、舎人風の仕丁3人を従えています(明治40年)。
もう1頭は、それより小柄で幼い感じ(仔馬なのか?、作風なのか?)。
狛犬も特徴的。
水盤(明治17年)も、龍を正面に彫りこんだ立派なもの。

でもね、南面していた社殿を再建した時に、道路に向く様に西面させたせいか、天保15年の鳥居と水盤が境内隅にポツンと。
鳥居の石の扁額は、周りに龍が彫ってあって綺麗なんだよ〜(扁額は崩れが余りないので、早くて明治だと思う)。
それに、新しい正面には、大きな玉に乗った大きな狛犬が1体。
その対として、大きな石の玉。うーん、新しい物を作っても、もう少し小形にしてほしい。
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20100924 小山神社(小松市遊泉寺町)

P9250147t.jpg祭神:大山咋神

村社、神饌幣帛料供進神社

立明寺町の八幡神社から南に下り、仏大寺川を越えたほぼ反対側に鎮座しています。
この集落のほぼ中心ですかね。
この日、参拝した神社では、最も大きい所。
もとは、、仏大寺川に臨んで鎮座していましたが(大山神社と称していた)、明治39年、高台となったこの地に鎮座し、他社を合祀しました。
遊泉寺銅山がここにはありましたので、大山咋神らしい場所ですかね。
大山咋神の鎮座が先か、銅山発見が先は分かりませんが。
ここも、背後に森が広がっています。

しかし、馬の多い所だな。
大きな馬の像(石製、銅製)が2頭、小振りのもの(銅製)が1頭、絵馬の馬が2つ。
絵馬は良いとして、像が3頭は多い。
狛犬も、多めなのですが、なんだか変わった物が多い。ゾクッとする壊れ方の物も。
あと、社殿の位置に違和感を感じました。
参道正面に社殿(北面)があるのですが、向かって右側にはかつて社があったと思われる礎石があります。
左側は大きく開けた空間。
右側が本来の社殿では?とも思うのですが。
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20100924 八幡神社(鐘森社、小松市立明寺町)

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祭神:応神天皇
   神功皇后
   比淘蜷_

村社
元の祭神は白山大神であったが、藩末頃八幡社と改称された。
神社庁の由緒「現在の社殿は「弘仁2年能美郡吉原村八幡宮」の棟札があり、・・・・」って、弘仁2年はないわ。

ここから、仏大寺川沿いの神社になります。
立明寺町の集落の北側の山の中腹に鎮座し、集落を見下ろしています。
遠目にも、山のなかに、ポンと鳥居があるんで絵になります。
背後は森(山だし・・・杜って感じではない)になっていますが、前が大きく開けているので明るい感じですかね。

「本殿両脇の狛犬は鵜川本山産の石質であり、鵜川石工 伊之助の作と伝えられる。」そうで、「随神像は立明寺ツタ山産のものである。」と。
随神像は、馬の像で良いのかな、それであるなら、苔生してなかなか味のある事になっています。
馬の像が、苔生しているのって、余り見ない気が・・・・。
あと、神社脇から湧き水が出ているのですが、そこは、小さな大黒さま(かなり質素)が守っていました。
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20100924 徳橋神社(小松市埴田町)

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祭神:倉稲魂命
   大田神
   大宮女神
   伊弉那岐神
   伊弉那美神
   菊理媛神
   
(村社くらいにはなってそう)
弘仁14年に国府が近くに移転してきてからは、国司の崇敬も篤かったようだ。
神社の社叢は、市の文化財に指定されている。

山城の国より稲荷明神の分霊を勧請し小祠を建て、稲荷社と言っていたが、明神社を合祀、明治に入り、宇野神社、白山神社を合祀して、現社名となった。
(祭神の最初の3柱は稲荷社由来、残り3柱は白山神社由来)

神社前に立つと、荒木田町の白山神社が見えます。
向こうの杜が開放的とすると、こちらは鬱蒼として暗い感じ。
まだ、暑い時期ですが、冷気さえ流れて来ます。
巨木は無いのですが、説明板にあるように暖帯林の林層がよく出ています。

参道には、ほぼ同じ大きさの水盤が左右に1つづつ(合祀した神社の物?)。
正面の彫が、「牡丹と狛犬」、「梅鉢紋」となっていて、かなり眼を引きます。
(鳥居に架かる石製の扁額も周りに龍が彫ってあり、なかなかのもの)

ここも雰囲気的にいいなあ。
ああ、稲荷ですが、稲荷っぽさは一切ないです。
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20100924 白山神社(しらやまじんじゃ、小松市荒木田町)

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祭神:伊弉那岐神
   伊弉那美神
   菊理媛神

村社、神饌幣帛料供進神社
明治31年に白山神社(もとは、白山社)と称した。
(境内で年が確認できるのは、明治12年の水盤くらいかな)

梯川たもとの集落の小高くなった場所に鎮座しています(中心じゃなくて端にあるのがいいなあ)。
なんだか、古墳のような気がしますが・・・。
それほど、広い境内では無いのですが、小高くなっていて、木々に隙間があるせいか、広く開放的に感じます。
ただ、近くの徳橋神社前から見ると、こんもりと全体が木で盛り上がって、杜を形成していますね。
神社裏から見渡せば、近くの刈り取られた田んぼが、秋なんだと感じさせます。
村の神社って感じで、良い雰囲気だねえ。

狛犬が多すぎる気もするんですが、小さい狛犬は小型犬が凄んでるみたいで可愛い。

境内には立派な「日、月」石祠があり、由来(「日、月」石祠一般の)が書かれています(この神社の由緒書きはないのに・・・)。
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2010年12月16日

20100920 三本木稲荷神社(十和田市稲生町)

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祭神:倉稲魂命

安政6年、現在地に遷宮。
郷社、神饌幣帛料供進神社。
正一位千歳森稲荷大明神の宣下(慶応元年)

安政6年、新渡戸傳の上水工事が成功時に、旧三本木元村千歳森から現在地に遷宮。
元々、この地には、蒼前神(馬の神、馬頭観音とも)が祀られていた様です。

十和田市駅の近く。市内中心部に堂々と鎮座。
なかなか立派な鳥居があり、境内も広い。
自然石?の水盤が、かなり面白い形をしています。
石の狐の容貌が、のっぺりした感じでは無くてちょっと凹凸のある感じ。

朝、参拝したせいか、市のメインストリート沿いにも関わらず、静かな感じでした。
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20100920 不動神社(三沢市本町)

P9200063t.jpg祭神:(不動明王なのかなあ)
詳細は詳らかならず。

三沢駅から、十和田観光電鉄の線路沿いに2、3分歩いた所。
道路からちょっと高くなった位置にあります。
大きな木の切り株があり、なんだか雰囲気よさそう。
と、登ってみると、大きな木の切り株ばかりが、5、6本。
えー、なにこれ。
生えている頃に来ていれば絶賛だったのですが。
枯れたのなあ。
社殿は、遠目には御堂に見えなくもないですが、近ずくと破風の所の彫が綺麗で神社であると分かります。

あと、面白いなと思ったのは、「禁酒記念」と書かれた石碑。昭和15年建立。
絵馬の本とかで、禁酒祈願の物は見たことはありますが、この手のは初めて見ます。
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2010年12月15日

20100912 金幣社白山神社(多治見市白山町)

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祭神:(多分)
   菊理媛神
   伊弉諾尊
   伊弉冉尊

金幣社

説明板とか無かったんで、詳細分からず。
まあ、今回は調べてる時間も無かったんで。

朝、会場入り前に参拝。
なかなか、大きな境内の神社です。
よく整備されていて、すっきりとした感じ。
社殿はコンクリート製で、まあ普通。
参道は正面のみの様で、裏からは入れない様に思えます(暑い中、大回りした)。

岐阜の神社って、そんなに巡ってはいないので、「金幣社」に参るのは初めて。
岐阜県神社庁独自の社格らしい。「県神社庁長が参向する神社」というクラス。
以下、銀幣社、白幣社となるらしい。
面白いなあ。

この神社一帯は、縄文前期からの集落遺跡らしく、鎌倉時代までの出土品が出ているとの説明板がありました(神社の説明板も作ってほしい)。
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2010年12月14日

20100810 氣多大社(羽咋市寺家町)

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祭神:大己貴命
創建は、崇神朝とも
式内社(名神大社)、能登国一宮、国幣大社、別表神社

随分久しぶりの参拝。
まあ、ここしばらくは意図的に避けてきた様な気もする。
広い参道を進みつつ、参拝前ではあるが、他の参詣者が少ないタイミングだったこともあり、参道から神門にカメラを向ける。
神門脇には巫女が控えているのだが、邪魔にならない様に、裏に引いてくれた。
なかなか、できてるなあ。

で、神門に差し掛かると、参詣順を指示してくれる。
拝殿に直接行けないんだ、と思いつつ、示された小さな建物に入る。
うーん、どうしたもんだろう。
ここが紹介されている女性向け雑誌や観光誌の閲覧コーナーや恋愛に関するメッセージ等が書かれた所だった。
異常な恋愛特化ぶりは聞いていたんで、特段の驚きは無いのだが、一宮なのに。式内なのにとは思う。
まあ、多くは語るまい。

ただ、拝殿や摂社の太玉神社の佇まいはさすがです。
祭りも興味深い物多いし。
それだけに・・・。

写真:世間のニーズに合わせてみた。俺、やれば出来る子だよ。
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2010年12月13日

20100801 大星神社(上田市中央北)

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祭神:事代主命
   建御名方刀美命
   前八坂刀売命

創建は不詳(延長2年に社殿改造の記録あり)
県社

社名の由来は、寛和2年、花山院法皇より勅願3面「大法性大法師大星」を賜った事によるとか。

整備された広い境内を誇っています。
木々も鬱蒼とではありませんが豊富で、落ち着きがあります。
平地の神社らしい神社ではないかと。
まあ、余り考え事もせず境内の中にいるのが良い感じがします。

拝殿の賽銭箱。酒樽では?

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20100801 中央北1・2丁目交差点付近の祠(上田市中央北)

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祭神:何がおわすか?

三角地にあります。
黄金沢川のほとりだから、水関連かも。
小さいながら、水盤もあります。

横のゴミさえなければ良い感じ。
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