2011年03月25日

輪西稲荷神社(北海道室蘭市みゆき町)

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祭神:宇迦之御魂大神
配神:佐田彦之大神、大宮能売大神
相殿:大山祗大神(平成16年、大沢町の大山神社より)

中嶋神社の境内外末社。
明治33年(1900)、伏見稲荷大社より勧請、同41年、拝殿建立、大正10年(1921)、現在地に遷座、昭和62年(1987)、屯田入植百周年で現社殿を新築。

急な坂をなんとか上り、参拝。
朱塗りの社殿と鳥居が稲荷っぽい。
拝殿脇から景色を眺めれば、ちょっと微妙な高さではあるけど、製鉄所を含めた景色見られます。
坂の上だから神社としては、良い立地ですが、周りの住宅地がごちゃごちゃしすぎですねえ。
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輪西神社(北海道室蘭市みゆき町)

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祭神:大國主神
配神:火之迦具土命、大地主命、金山毘古命、金山毘賣命、級長津彦命、級長津姫命、彌(都)波能賣命、石凝姥命、思兼命
()内は補った。

昭和4年(1929)、御傘山神社の屯所として創建、(株)日本製鋼所室蘭製作所の守護神
昭和6年、日本製鋼所から輪西製鉄所(株)が分離後、現在の社名となり、輪西製鉄所並びに従業員の守護神
昭和20年、日本製鉄(株)輪西製鉄所並びに従業員の守護神
昭和48年、宗教法人化し、地域の氏神、室蘭製鉄所並びに協力会社の守護神

即売会の会場だった市民会館から一番近い神社。
朱の大きな神明鳥居(当然鉄製)をくぐると、広いグラウンドの様な境内となっています(ほんとにグラウンドの様な気がする)。
その奥、一段高くなったところに拝殿があります。
大きい、いや、なんか重そう。と言うのが、第一印象。
由緒書きにも「昭和48年、現在の神明造りの社殿(鉄骨材)を御造営」と。
「鉄骨材」とわざわざ書いてあるところが、この神社らしいところかも。
側面から見ると、スキー場のロッジでこんなのあるよなあ。

由緒書きのXXXの守護神ってところが、日本の産業の歴史を垣間見るようにさえ思えます。
なんだか、特殊な神社だよ。ここは。
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2011年03月24日

中嶋神社(室蘭市宮の森町)

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祭神:天照皇大神、大国主神、事代主神

村社
明治23年創建(兵村社、又は圓山神社として)、明治30年現在地(屯田中隊本部跡地)に遷座し、地名から現在の社名となる。
明治42年大国主神、事代主神を配神とする(輪西製鐵創業記念で大国主神、事代主神鋳造像奉納した)。
広い境内には、妙見神社、厳島神社、稲荷宮がある。

東室蘭駅がわ(室蘭八幡宮や室蘭駅が絵鞆半島中ほどにあるのに対して、半島の付け根にある)に鎮座しています。
大きく立派な社殿は新しめ。広くとられた参道もアスファルトで舗装され、ちょっと味気ないか?
ただ、朝早くとかに歩いてみると、気持ちが良さそうな神社でした。
本殿後ろに杜を持っていれば、なお良かったのだが。
室蘭の街の成り立ちからすると、記念すべき神社でしょう。

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境内内末社の妙見神社、レンガ作りだ(写真(下)、焼却炉じゃない)。

「輪西屯田兵旧火薬庫」の小屋がほぼ屯田兵時代の姿で保存されています。
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室蘭三吉神社、室蘭岩木山神社(室蘭市海岸町)

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室蘭三吉神社祭神:藤原三吉命(ふじわらのみよしのみこと)
室蘭岩木山神社祭神:(岩木山神社と同じ?)

室蘭八幡宮の境内外末社。
北海道神社庁の神社データベース上は、室蘭八幡宮の境内外末社に岩木山神社の社名は無いのですが、立地的には境内外末社だと思う。

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室蘭八幡宮の拝殿、本殿脇を通り裏側に出ると、三吉神社への参道があります。
三吉神社の拝殿、本殿脇を通り、さらに先に進むと岩木山神社が鎮座しています。
ここからも(いや、ここからの方が)、室蘭港が見渡せます。
まあ、室蘭八幡宮の参道をのぼり、まだ余力があれば。

写真(上):室蘭三吉神社
写真(下):室蘭岩木山神社
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室蘭八幡宮(鯨八幡、室蘭市海岸町)

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祭神:誉田別尊、保食神、琴平神

県社、室蘭郡支配総鎮守神社、神饌幣帛料供進神社
創建は、明治元年(1868、函館八幡宮より分霊)
明治8年(1875)、保食神(トッカリムイ神社)、琴平神(ベキリウタ神社)を合祀し、現在地に遷座。
寄り鯨を開拓使に買上てもらい、そのお金で遷座したため、「鯨八幡」と呼ばれる。

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室蘭港から測量山に上る中腹に鎮座する、堂々とした神社です。
境内、参道全てが整備され、高台にあることもあって、すがすがしい雰囲気を出しています。
境内からは、室蘭港が見渡せ、街の発展を見守ってきたのでしょう。
絵馬や、割符には鯨が描かれたものがあり、「鯨八幡」と呼ばれる神社にふさわしいものでした。

写真(上):三の鳥居(社殿と同じ段)からの見下して見降ろして見る
写真(下):このカバー特注かな?手作り?
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2011年03月23日

相馬神社(北海道伊達市大町)

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祭神:天之御中主大神

明治時代に創建。
大正12年(1923)当地に遷座。

街の中心部に一番近い神社かな。
新しめの社殿で、赤い鳥居と共に、ここも冬の青空に映えまてました。
で、ちょっと気になったのが由緒書き。
大理石の板に彫り込こまれていますが、板の切り口をわざとギザギザにしたりと面白いデザイン。
ただ、縦書きの文字の列が若干斜めになっているように見えるのがなあ。
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伊達神社(北海道伊達市末永町)

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祭神:武甕槌命、経津主命、幸御魂命、伊達邦成命(だてくにしげのみこと)、田村顯允命(たむらあきまさのみこと)

明治8年(1875)創建(鹿島天足和気神社の御分霊を勧請)
郷社
昭和10年(1935)、伊達邦成命、田村顯允命を合祀。
伊達邦成命は、仙台藩一門の亘理伊達氏第14代目で、家臣を率いて当地を開拓し、この神社の遷座祭時の祭主。
田村顯允命は、その家老で当地への移住を進言し、開拓使主典。この神社の遷座祭時の副祭主。

社殿は、大正8年(1919、開拓50年記念)で改築したもの。

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鳥居から赤い屋根の拝殿まで、雪の中を人一人が歩ける道がまっすぐに続いています。
なんだか気分がいいねえ。
拝殿前には、悪そうな狛犬が二対。
青空に映える神社でした。
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2011年03月22日

愛宕神社(----市高田町字本丸)

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祭神:?(愛宕権現?)

T字路を左に進んだ方にあります。
また、長い石段をなんとか上って参拝。
ここも寂しげですねえ。
まあ、階段がまっすぐなんで上り切った時の爽快感はあるなあ。

どうも後ろの道で、天照御神神社とかと繋がってそうだけど、確かめる気力はもうなかった。

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市神宮(----市高田町字大町)

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祭神:事代主神

文化8年(1811)建立

----駅の正面から延びる商店街の尽きあたりT字路の歩道にあります。
駅から天照御神神社に向かうと後ろ側を見ることになるため、気付かず、帰り道で気付きました。
この町の市場のそばに鎮座し、この地方の商業の中心地の発展を見つめてきた神社です。
小社ながら、一つの岩で作っているそうで、この町の商人の意地を見せた神社でした。

由緒書の一節「誰の目にも付くようにとの希望を受け、多くの村人が通行する町の入り口に遷座(中略)地域の発展と庶民の暮らしの安穏を祈る神社として崇拝されています。」
また、そうなるように。

「愛ネット高田」様
http://homepage3.nifty.com/fukujyusounohanasaki/kesenzaka48.htm
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禊龍神社、貴船神社、保呂羽様(----市高田町字洞の沢)

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禊瀧(みそぎたき)?地図上の誤記?、きふね、ほろわ

禊龍神社祭神:?(貴船と同じだと思うけど、まあ、水神系)
貴船神社祭神:(多分)高龗神
保呂羽様祭神:?

天照御神神社参道から、もとの小道に戻り、そこを上がって行った突きあたりの斜面に鎮座します。
突きあたり左側に急な短いながら上り坂。
数歩分、土の坂があり、その先に短い石段。なんでこんな中途半端な作り。
土の坂60度位あるぞ。上りはなんとかなるが、降りるの大変そう。雨の日だと、まず無理だな。
なんとか上り、低い石の鳥居をくぐると、まずは禊龍神社に参拝。
社殿の崩れ方がなかなか。
妙な迫力があるなあ。

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その右手を少し上がると、貴船神社。
かなり正面の傾斜がきついんで、写真を撮りづらい。
前に石の狐が一対、片方にかんきつ類が供えてあるんで、参拝者はいるようです。
(貴船って狐だっけ?)

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その左をさらに少し上ると、保呂羽様。
社殿の正面右隅に奉納した(貼りつけた)剣が何とも。
三社とも小さいながら何とも言えない迫力がありました。

写真は上から、禊龍神社、貴船神社、保呂羽様

「ほろわをゆく」様
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/m210/sinonoderaseisuiki/horowa33.htm
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八幡神社(----市高田町字本丸)

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祭神:(多分)応神天皇、比淘蜷_、神功皇后
(記載を見つけられなかったんで。)

天照御神神社から、本丸公園に入り、忠魂碑裏の道を奥に入っていくと、さらに高くなった所に、一段と寂しげな神社が。。。
「八幡館跡」と書かれた杭があります。
「東館 古館ともいわれ千葉安房守広網の居館と伝えられる」そうです(広網...網でいいのかな?)。
うーん、なんかこもってそうな寂しさ。
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天照御神神社(----市高田町字本丸)

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祭神:天照皇太神

創建は不詳
村社、高田村総鎮守
社殿は、昭和16年(1941)皇紀二千六百年を記念して境内地南面より現在地に遷座移築。

----駅の正面から延びる商店街を進むと、小山に突きあたり、道がT字になります。
そこを右に曲がり、暫く行くと左に小山に上っていく小道があります。
この小道を少し進むと、左手にこの神社の参道があります。
地名が、本丸と言うくらいですから、城か館があったのでしょう。

上り口には、普通の狛犬が一対。
この狛犬に挨拶をして、石の鳥居をくぐると、小さな狛犬が一対。かなり風化・・・元々彫が浅いのですが、溶けてる?様な感じさえします。
ここから、幾段かに別れた石段が合計、100段以上。
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なんとか上り切ると、さらに狛犬が一対。細い足が印象的で、いかつい顔ですが、全体に可愛いような感じ。
そこの先は、かなり開けた空間となり、奥に社殿が見えます。
社殿は、昭和16年以前の建立ですから、かなり古びています。ただ、威厳のある古び方ではないですねえ。
なんだか、柱や梁は細く華奢な感じ。広い空間にあるためか、寂しげ。
神社正面の先は、----の街を見渡せる(実際は木が邪魔ですが)ような配置ですので、鎮守としては申し分ないかな。
この社殿の横の一段高くなった所は、本丸公園というようで、ここの前面は街を見下ろせるようになっています。
大き目の広場と最奥には大きな忠魂碑。やはり全体で街を見ています。
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どうしようかと、思ったが。

載せる。
最初に書いたものから、さすがにまずそうな部分とかは、書き直したんだけど、ついでに感傷的なりすぎたか。
「市神宮」のところとか、「どうした?俺」って気もする。

この市の名前は、今のところ検索避けで伏字にします(リンク先見ればわかる)。
検索で来られても、今必要な情報じゃないし。
暫くたてば、伏字から本来の市名に変えます。
(一応、1月末に行った時の話だ)
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2011年03月21日

武井神社(長野市大字長野東町)

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祭神:建御名方命
相殿神:前八坂刀売命、彦神別神

善光寺三社、および善光寺七社の一社。
他の三社の善光寺鎮守社と交代で御柱祭を執り行っている。
創建は不明ながら、持統5年(692)とも。

あれれ、前に来た時と印象が大きく違う。
拝殿の建て替えがあったようです。
でも、拝殿に何か違和感がある。
装飾部分を旧拝殿から持ってきて、新拝殿に取り付けています。
まあ、旧拝殿はかなり立派なもので、弘化4年(1847)の焼失から、13年後に建て替えられたものでした。
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白木の拝殿に黒ずんだ装飾....全部新しいほうが、さっぱりしていて良い気がしますが。
まあ、やがて馴染んでいくでしょう。
時々様子を見に来たいお社でした。

写真は、全体が旧拝殿からの装飾なんで、記事の様な違和感はありません。
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西宮神社(長野市大字長野岩石町)

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祭神:事代主神、蛭子神、倉稲魂神

創建は寛文3年(1663)

拝殿は鳥居から入って左にあり、南面しています。
鳥居から見ると、正面には稲荷の小社がある配置。
拝殿正面はガラス張りとなっています。
まあ、参拝時、他の人はいませんでしたが、えびす講の祭りの賑やかさは偲べる境内でした。

稲荷の小社は、通称「起業稲荷社」(正式には「豊田稲荷神社」)。
ご利益の分かりやすい名前。
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古録稲荷神社(長野市大字長野岩石町)

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詳細不明

宅地の中にひっそりと建っています。
稲荷っぽい要素が無いなあ。
正面の扁額が金字で堂々としています(「古録稲荷社」)。
まあ、取り立てて書くこともなく、ただ、ひっそりと。
嫌いではない。
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熊野神社(長野市大字長野大門町)

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祭神:家都御子大神、速玉之男神、熊野夫須美大神

これはまた、無理な作りを・・・。
まあ、中はなかなか立派なものとなっていますが。
隣のビルの車止せの天蓋と同じ高さの天井なんで、うっかり見落としそう。
大門町の守護神で、長野の町で一番早い秋祭りをするそうです。
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鳴子大神(なるこおおかみ、長野市大字南長野諏訪町)

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祭神:鳴子大神(水神?)、道祖神、文殊菩薩

善光寺七清水の一つ「鳴子清水」があった場所に近隣商店が、昭和33年以降に作った模様?
狭い敷地に一杯一杯で社殿と鳥居が建つ(社殿の薄さは一見か?・・・正面の幅に対して奥行きが驚くほど無い)。
まあ、個人による建立としては、立派なものではないかなあ。
脇には、宝輪塔と鐘鋳川から見つかった地蔵を祭る。

「ブックセンター安曇野」様『善光寺平のまつりと講』より(この本の全ページを公開してるのかなあ。他のページにも面白い記事があります)
http://www.azumino.matsumoto.nagano.jp/meditation/nagano/indexf-3.html
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2011年03月20日

秋葉神社(長野市大字南長野西後町)

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祭神:秋葉大権現

善光寺参道脇の十念寺と同じ境内となっていますので、このお寺の所管でしょうか?
長野県神社庁のサイトにある一覧に載っているんで、管理上独立してるかも?
社殿は大きくて立派なもの。
善光寺七井戸の一つ「鶴目井戸」の跡が傍らにあります。
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於菊稲荷神社(長野市大字鶴賀上千歳町)

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詳細不明

善光寺参道の小路を入った所にこじんまりと鎮座しています。
屋敷神が取り残された様な感じにも見えますが、説明板も何もないんで詳しくは分かりません。
小さい社殿(社殿と言うほどのものでもないが)の割に正面の龍とか、装飾が立派ですねえ。
同名の神社が高崎市にありますが、何か関係があるのかなぁ。
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