2013年01月17日

20121209 半径35mの観光

で、洲本の即売会の建物では、展示ホールにて「淡路島物産展」をやっていた。
即売会の・・・向こうも即売会だが、会場から出て、5mも歩けば、展示ホール。
入ってみた。
先着100名位(もっと多かったかも)には、コーラをくれます。
特保コーラ。
・・・なんで?淡路島関係ないんじゃあ?(スポンサーなのか?)
まあ、渡されたんで受け取りましたが、後味苦手・・・。
口直しのコーラが欲しくなるんだよなあ。

つらーと一周して、ゆずのアイスクリンを買ってみる(他には、マンゴーとバニラ)。
100円。
農協のおじさんなんだろうなあ。ちょっとコーンに盛るのがうまくいかなかったようだ。
でも、マンゴーとダブルにしてくれた。へへ。
バニラの方が好きなのは、この際黙っておこう。
味は、想像通り。波瀾なし。

どんこの形が綺麗だなあ。でも、そんなものを買って帰るわけにもいかず。
ジャム類も外れがなさそうで、お土産にはいまいち。

・・・オレンジ羊羹。
これだ!俺が求めていたものは、これだ!。
おいしいんだとは思うが、この名前。送り逃げには最適。
あとで、賞味期限を確認して、買おう。

即売会場(物産展側)をあとにして、10mほど移動して野外に。
食べ物の露店が出ていた。
風がそこそこ吹いていて、寒い。
「あわじケバブ」買う(ピタサンド)。
即売会場(我ら側)で食べるのは、ちょっと重すぎか。匂いもあるし。
会場裏手に20mほど移動して、洲本川を眺めながら食べる。寒い。
淡路島の産品を使ったケバブで、おいしく、食べやすくなってる。

スペースに戻って、暖まる。本売る、ビンゴする。
もう一軒露店あったな。
行ってみる。
「天神焼」。焼肉?鉄板の上にこげ茶のものが。
一皿頼む。
盛っている間に、他に売ってる調味料の説明。
柚子ポン酢に玉ねぎを加えたもの。
さすがにそんなものを買って帰る気はない。

天神焼を受け取り、再び会場裏へ。なんか惨めだな。
鶏の胸肉と野菜、こんにゃくを辛めの焼肉たれぽいもので炒めたもの。
辛い。単独で食べるには辛い。
でもなあ、こんにゃくうめえ。ご飯ほしい。

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即売会終了後、近隣の商店街と裏の路地を当てもなく歩く。
特に見るものもないが、雰囲気的に好きな街。

日も暮れたバスターミナルで、三宮に戻るバスに乗り、羊羹買い忘れたことに気づく。
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2011年08月23日

江川(田辺市)

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田辺市中心を流れる会津川の河口、西岸にある町の名前。
特に観光施設が有るわけではない。
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地図に鳥居のマークがあったから行ってみた。
漁師町って感じなのかなあ。入り組んだ細い路地が広がり、ちょっと古めの家が続く。
小学生が道端で遊んでる。
なんか、いいなあ。

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で、路地を駆け、猫を追詰めてみる。
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弁慶産湯井戸・弁慶松(田辺市)

DSCF0442t.jpg田辺市役所横に有ります。
看板を見つけて、当然「にへッ」と薄笑いで行ってみる。
いままで、こんなの散々見てきたのに。
看板は、扇ヶ浜沿いの道路にあり、そこから入ろうと試みる。
狭い敷地ながら、木々が植えられ、その中を縫って進むようになっていた。
飛び石が置かれているんだが、浮き石になっていて危ない。
蜘蛛の巣も道を塞ぐ。
一旦、元に戻り、周囲を回って、市役所の駐車場側から入る。
こっちからは、すんなり入れた。

井戸は、別のところにあったのを移築した様だ。
確かに、ここでは海岸線が近すぎて、井戸は出来なさそう。
松も、六代目。

期待にたがわぬものでしたよ。
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2010年12月30日

20101223 降りちゃだめだ

前日は鶴岡観光のはずが、用事で福島の親戚に会いに行く。
夕方、取合ず山形市まで行こうと福島駅に向かう。
時間がちょっとあったので、「ままどおる」を買おうと駅ビルの中に入り、落雁を買う(あっ、INとOUTがずれてる)。
仙台方向の新幹線、止まってる。雨が強いようだ。
山形方向は順調なんでいいや。

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朝、山形より高速バスに乗り、鶴岡へ。
テンション高いぞ。先頭座席だ。
天候は曇りだけど、快調に出発。
途中から、雨、やがて雪に変わる。
月山湖が眼下に見える。凍ってる。
やがて、月山登山口のバス停着。降りたい欲求を抑える。
雪はどんどん強くなる。道に轍ができはじめ、直ぐに轍の中も白くなってきた。
これは、遅れるなあ。
それでも、10分弱の遅れで鶴岡着。
鶴岡市の天候は曇り。

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即売会途中で、近くの神社に参拝に向かう。
工場団地と宅地(農村と振興住宅地の混合)の堺を流れる用水のたもとに、小さな社がありました。
鳥居も社標もないから名前が分からない。地図上も名称がない。
神社?
格子から覗くと中央に絵の描かれた大きめのお札くらいの板が見えます。
マンダラ?
上部は、女神のように見えますが、仏や明王も見える気がする。
デジカメで撮って拡大。
「湯殿山大日坊」の文字がありました。

取合ず、お堂ということで。
・・・唯一の観光。

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帰りは、「きらきらうえつ」に乗って新潟まで。
暗くなってからのリゾート列車は・・・だなあ。
女性の車掌さんが、窓からの見える海岸線を説明してくれるのだが、暗い。
まあ、車掌さんも「もう見えませんが」とつけて、「また、明るい時間のきらきらうえつに乗」れと言うのですが。
あと、駅名に「海岸線のきれいなXXX駅」とか、名物とかが付くんだけど必要?
車内限定オレンジカード買いそうになった。
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2010年12月29日

20101205 取敢えず一匹。

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前日、用事で帰郷。
金沢から淡路島までは遠い。

この日の洲本の即売会は欠席も考えたのですが、これを逃すと次の機会が見えないんで、始発の特急に乗り大阪へ。
大阪から三宮移動で、高速バスに乗る。
途中、ポートタワーが見えた。
低くなった?。周りが高くなりすぎただけか。
子供のころ、よく行ったので懐かしい。
回転するレストランてまだあるのかな?

淡路島の道って、本四架橋に合わせて作った新しい道と、古い道のコントラストが面白い。

さて、洲本着。
サクッと会場へ。
昔の紡績工場?を再利用したアートセンターを横眼で見ながら歩いていると、道端に何か見える。
・・・まだ、6匹いるらしい。

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即売会後、ちょっとだけ街を歩く。
古い感じの街並みで、なんだか懐かしい。
途中、大判焼き屋の様な感じの店で、ピロシキとフライ・パン(餡ドーナツ)を買って食べる。
おいし・・・素朴な味。素朴な味なんだよ。

で、海岸線に出ると、ボードウォーク状になった所を温泉客の団体が、浴衣と浴衣の上に羽織るやつ(名前忘れた)にサンダルの音もけたたましく歩いてる。
うわー。なんか良い。

人の姿を見て、観光終り。

写真は、即売会場横の川の河口を撮った。
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2010年12月25日

20101102 ハクト?

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仮面ライダー?
鳥取旅行のスケジュールをうちの人達と調整中。
「京都に用事がある。」
「スーパーハクトで行けば、乗換え無しでいけます。」
「じゃあ、それでいいよ。」
「"やくもこ"じゃないけど、良いんですか?」
・・・・別に振り子の気持ちは知りたくない。

ただ、ちょっと気になったので、聞いてみる。
「ハクトってなんのこと?」
「白い兎でハクトです。」
「なんで、そんな名前を?」
「分からないので、調べておきます。」
「いいよ。たいして知りたくもないし。」
「わかりました。で、本当に"やくもこ"じゃなくていいんですか?」
「・・・。」

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京都での用事が長引き、最終のハクトに乗る。
ちょっと古めの車両だね。
シートに兎が描いて(縫いこんで)ある気がしたんだが、直ぐ眠ってしまったんで、確認し忘れ。

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イベント会場に向かう前に、地元書店に寄る。
鳥取は私の蔵書の中でも、傑作に数えられる本を2冊生み出しているため、期待を持っていったのだが、今回は不作。

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帰り、駅前の銅像に気づく。
兎と会話しているように見える、昔の人の像。
なんのことか説明版がないので、よく分からない。
思うに「白い和邇の群れに襲われる脅迫的妄想に取りつかれた兎に、海水に漬かって砂を体にすりこめば治る、とホメオパシー治療をする人」の寓話だろうか。
男の背負ったズタ袋には『水は〇きている』とか『2012年でえらいことに』といった本が詰まっているんだろう。
ああ、「白」い和邇に・・・とりつかれた「兎」=「白兎」か。なるほど。
唯一の観光・・・。
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2010年12月20日

20100924 一寸の虫も二十三俵集まると、大仏の顔になる?

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前日、枚方から金沢に帰郷。
この日は、小松市の親戚宅に用事でお邪魔しました。
用事自体は午前中で終わったので、ちょっとお目当ての神社に行こうと、駅前のバスターミナルへ。
目当ての所に行くバスは3時間後・・・。
多分、近くに行きそうなバスを見つけて、それに乗車。
かなり、行き当たりばったり。タクシーでもよかったんだけど、まあ、こんなのも良いでしょう。
途中、携帯で地図調べながら、何とか目的地まで行けそうな所で降りる。
地図の鳥居マークをいくつか経由しながら、梯川から仏大寺川沿いに、てくてくと(今回行った神社は梯川、仏大寺川そば)。


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神社で気付いたこと

小松の辺りって、集落ごとに1つの神社があるんだねえ。
まあ、政策にきちんと従っている。加賀人ぽいか。
ただ、集落が割と近いんで、行けそうな神社に次々立ち寄っていると目的地になかなか行けない。困ったもんだ。

どの神社も、社殿等は新しくとも、鳥居、狛犬、水盤等、歴史を感じさせる物があり、良い古び方をしている(下の件で多少バランスがアレな所もあるが)。
「初老記念」の奉納物が比較的多い気がする。「還暦」とかはよく見るけど、「初老」は、そんなに見ないのだが。
あと、馬の像もよく奉納している。何頭も奉納されてる神社もあった。
この付近は石材の産地でもあるためか、石造りの物が立派だった。
その分、社殿は、新しい物が多いのと、鞘堂(雪害対策のアルミフレームとアクリル板)で被われてるんで、見る分にはいまいち。
全体に、はずれが無いところではあった。

各神社の由緒等は石川県神社庁のサイトによった(http://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/)
ここのサイトの「神社を探す」で、「白山比盗_社」を見て、ちょっと思った。この「由緒」はどうだ?
あれれ、能登国nの宮が検索できないぞ。何でだろうな?(プププっ)

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「虫塚」(小松市埴田町)

埴田町の隅にある高台の竹林に建つ。
天保10年にウンカが大発生し凶作となった(天保の大飢饉が終わってから2年後、大変そう)。
その時、捕まえたウンカは、五斗俵で二十三俵となった。(うーん、多分凄いんだろう。どのくらいか分からん。)
そのウンカの供養と駆除方法を書いた石碑がこれ。
ウンカの菩提を弔う物は珍しいらしい。

円柱形のの変わった石碑だなあ。

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「ハニベ岩窟院」(小松市立明寺町)

小松市民が語りたがらない観光地・・・。
子供の頃、来たことがある。
その後は、全国のアレな観光地として雑誌に取り上げられているのを見る程度だったが、久し振りに近づいた。
穏やかな農村の風景を眺めてつつ歩いていると、巨大な大仏(顔だけ!)が・・・。
これって、環境破壊なんじゃあ・・・。

参拝はせず、遠くから。
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2010年12月16日

20100920 八三十

出張とリンクさせるつもりが、空振り。
まあ、観光で。
八戸、三沢、十和田、トムスク7、第9学会。
何でしょう。危険な香りのする都市名。
今回行った、3都市での隠し撮りは成功して、無事帰って来ました。

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[八戸]
新幹線から在来線に乗換える待ち時間に、近くの鳥居マークに行ってみました。
線路に沿って南へ行くこと5分強。
線路脇に、赤い鳥居と狛犬が・・・

矢沢田中観音
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御城下三十三観音の二十一番札所

隣は墓地。お墓参りの時期だけにちょっと賑わってます。
本堂(って、程のもでもない)正面は、扉が閉まっていて中は覗けませんでしたが、シンプルな作り。
住職がいるような感じではないので、地域コミュニティーに支えられてる感じですかね。

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[三沢]
ナンバー付きの秘密都市ですから、地図がねえ。
極秘に入手した地図を頼りに、駅前をちょっと見てみました。
ん?地図では、ここに鳥居マークがあるのだが?
駐車場です。ただ、感じとしては、小さい社が建っていても不思議ではない形。
・・・某教会(多分、フルコミュニオンには含まれない会派のはず)の駐車場になっているのですが、まさかね。

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[十和田]
太素塚(たいそづか)
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地図に名所旧跡マークついていたので、古い墳墓だと思い行ってみました。
確かに墳墓なのですが・・・。
大きな鳥居と狛犬が見えます。
小山ではないので、古墳では無さそう。
ただし、高い木が茂っていますので、全体が杜っぽい。

"新渡戸傳"氏の墓。
盛岡藩士でこの地域を開拓した人です。明治4年に亡くなられここに葬られました。
神社なら、社殿のあるべき場所に、立派な墓石があります。
社みたいなものも横にあるのですが、これは開拓功労者の顕彰堂。
広めの敷地には、明治初期に作られたの開拓功労者位牌堂もあります。

なんだか勝手が違いますが、木々に囲まれた落ち着いた空間でした。
今来の開拓神かと。
稲ちゃんはこの人孫らしく、同じ敷地内ある新渡戸記念館には、新渡戸稲造関連の物も収蔵して様です。

写真:守ってるから。キリッ)
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[十和田]

不動明王
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太素塚近くの鳥居マークに移動。
赤い鳥居。扁額には「不動明王」の文字が・・・分離が不徹底では?
本堂の形は寺院風なんですが、山号等が見当たらないので、寺か神社か不明(正式名も不明)。
摂社(?)に金毘羅さんの祠がありますが、どちらも出が仏教だからねえ。
何とも言えない。

写真:ペルセポリスぽいなと思ったのだが(イメージ上)。
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2010年12月13日

20100801 ここも萌えている

長野県上田市に到着。
以前来た時より、駅前が綺麗に整備されている。

商店街を通って会場に向かうのだが、多くの店の店頭に「真田幸丸」のポスターが貼ってある。
あの真田幸丸ね。・・・・誰?

商店街のオリジナルキャラだった。ショタ系。
眉間に皺を寄せつつ歩いていると、頭上のスピーカから流れて来る曲が、このキャラのイメージソングであることに気づいた。
良い悪いはおいといて、まあ、頑張ってると言うべきか。
たまに貼ってある「サマーウォーズ」のポスター見るとほっとするよ。

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即売会終了後、近くを歩いて観光。
上田に来る度、参拝してる神社があるんで、そこに行く。
まだ、時間があるな。
地図を見て、そこから近い鳥居マークに向かって歩く。若干、社名が・・・ですが。
上田バイパスに差し掛かると、山の中腹に白いコンクリートの大きな社殿が見える。いたたた。
でも、行く。
舗装はされているが、かなりの急こう配の坂を何とか登る。

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ちょっと平坦な所に差し掛かると、向かいから小動物が歩いて来る。
狸?多分、狸。
この時点では、「狸」以外思い至らなかったんだけど、後日、ウィストリアの天羽さんに「アナグマ」だと教えられる。
アナグマって名前は知っているけど、実物は初めてだ。

みっともない歩き方だね。肩幅のまま足を出して、よたよた歩く。
しかし、こいつ、逃げないぞ?
かなり近づいてから、フリーズ。漸く私に気付いたみたい。目が狼狽してるよ。
暫く間をおいてから、脇の藪に飛び込んで行きましたが。
アナグマって疑死するらしいから、試しとけばよかった。

私も、再び歩き出すが・・・ここであんなものに出くわすって事は、「熊」は?
暑さによる汗の他に、冷や汗が・・・。
でも、行く。

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目的地に到着し、周囲を散策後、帰途に就く。
ふと、思い出したことがある。
「山蛭の生息地拡大」について・・・。
何気なく、首筋に手を回すと、何かヌメッとしたものがある。こっちもパニックになりかけた。
Tシャツのブランドタグが、汗で濡れていた。
ホッとするまもなく、一目散に市街地へ。

いや、素直に「生島足島神社」に行けばいいのに。


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P8010252t.jpg
白蛇神社(長野県上田市上田新田)

御嶽三社大神と松尾宇蛇大神をお祭りしています。
木曽御嶽本教の教会。修験道系だね。

地図によっては、「松尾宇蛇教会」(こっちが本来の名前)となっています。

私の参拝対象外ですが、まあ、せっかく登ってきたので、意地で参拝。
拝殿の正面がテラス状になっていて、上田の街が良く見えます。
テラス自体はロープが張ってあって入れませんが、その手前からでも十分良い景色。
苦労した甲斐があります。

正面の小さな沢添いに祠がいくつか連なり、ミニ行場の様になっていて、面白い。
さらに奥にも行けそうですが、「熊」の文字が頭に浮かび、腰が引てパス。

ああ、松尾宇蛇大神(白蛇)は、上田盆地の守り神で、上田城の主だそうです。
熊に合わず、無事帰らせて下さい。

ええっと、パワースポットからパワーをもらいました(何のだ)。

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P8010280t.jpg二子塚古墳(長野県上田市上田新田)

大星神社向かいにある前方後円墳。
鳥居と祠が見えますが、近づけない様になっているので、よくわかりません。
説明板も遠すぎて見えない。
もう少し考えた方がいいのでは?

そばにある陪塚の上にも祠があります。

パワースポットからパワーをもらいました。
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2010年12月06日

2010720 風穴

即売会終了後、天羽さんに連れられて、松本観光。
水殿ダムそばの道の駅「風穴の里」に行きました。
私自体は、車で行動しない人なんで、いつも街中の観光のみですから、たまには車で、ちょっと離れたところに来るのも良いですねぇ。

で、ここには名前のごとく「風穴」があり、見学できるというので行ってみることに。
道の駅本体からは、ちょっと離れたところあり、太鼓橋を渡った先にある。
さて、行ってみたところ、木の引き戸のついた倉庫がある。
・・・いや、倉庫なのだが。
ここでいう「風穴」と言うのは、富士にあるような洞窟ではなくて、山腹の礫層から冷気が噴き出す所を言う様だ(その礫層を掘って倉庫とする)。
引き戸の中には、説明の書かれた部屋と、さらに奥には、地元造り酒屋の日本酒倉庫となっていました。
ここで、熟成させるようですね。
・・・暫く入ってると、この夏の盛りでも、凍えるよ。

ここから松本市街に戻る途中、地元の酒を扱っている酒屋に行きお買いもの。
天羽さんに色々教えてもらうが、駄目だね、ちょっと変わった壜の方に目がいくよ。
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2010年11月25日

20100619 津波に負ける。

P6190006t.jpg新幹線で盛岡着。山田線の快速リアス号に乗車。
あっ、3両編成だ。すげー、客いるのか?
わりと新目の車両だね、座りやすい。
ボックス席は何とか埋まったかな。それでも空いてる。

出発。盛岡市街地には、早々に別れを告げ、山地に入り濃い緑の中を走ります。
緑が強すぎて爽やかさがまるで無い・・・・。
今回こそ熊だ。こっちは、3両編成。粉砕してくれるわ。

鬱蒼とした山中から海まで、約2時間で一気に駆け抜けた。
まあ、平野が少ないとこだから、「山地」の程度が変わっていって、気付いたら海なのだが。
途中の少しだけ開けた土地も、山が覆うように被さっていて息苦しいくらい。
この線路、川と並走してるから、細い渓流がだんだん太くなっていくのが面白い。

木もいろいろあるねえ。
動植物にも明るくないことが、こんな時、恨めしい。
途中、藤(多分)が数房咲いていた。すごい高い木にまとわりついて。
藤棚で見るのとは、ずいぶんと違う。

熊もなく宮古着。
目的もなくふらふら歩き回る。
天気は、曇り時々晴れ。温度も丁度いい。
ただ、サンダル履きだと、足元が時折冷たい空気に触れる。

海岸線に出る。
沖に霧が出ている。そこそこ風があるみたいで、海の上を雲が走っていくようだよ。
朝のうちなら見たことがあるけど、昼間でもなるんだ・・・。
海岸線に張り出た山々。尾根の1つは霧に覆われ、隣の尾根は日に晒されて明るい。
不思議なもんだねえ。

途中、急坂を上り、息も絶え絶えになりつつ、頭上の道路表示を見上げる。「津波浸水想定区域」と。
駄目だ。波に飲み込まれたよ。

予定より一本遅れて、電車に乗る。
久慈には、20時着。
売店さすがにやってない。久慈ありすグッズ買えず。
・・・お土産だから。お土産なんだから・・・。

写真は、途中で見た観音堂の狛犬。
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2010年06月06日

20100508 午前中は生きていた

P5080066t.jpg追分駅着。
駅正面からまっつぐ道が伸びてるよ。
もとは、交通の要所だったようで、SLのモニュメントが駅前にあった。
まっすぐ伸びる道を進むと橋があり、その欄干もSLの部品イメージ。
ほかにタイル画もあった。
駅の写真を撮り、ミッション終了。

まだ、一時間以上あるよ。
駅へ戻り、歩行者・自転車専用の跨線橋”センターブリッジ”を渡る。
"ゆめ〜"としないだけ好感がもてる。
駅の向う側には、鹿公園と鉄道資料館。
鉄道資料館の方は、連絡しておくと鍵を開けてもらえて、案内してくれるそうだ。
そこまでしてもうほどの興味はないんで、外からちょっとだけ見る。
客車と貨車が見られるだけ。

で、鹿公園。
日本初の健康保安林だそうだ。
明治の頃、鉄道会社が社員の健康維持のため、保全したそうで、本来なら開発する側だろうに、先見の明があるね。
とりあえず、中の動物ハウスに行ってみる。
鶏が5種くらいとウサギが1羽に孔雀の番い。
名古屋コーチンでかい。
大きさが色々あるんだね。

エゾシカは、小さな丘が柵で囲ってあって、その中にいる。
ガンは飛ばすが、餌とか出さないと、相手にしてくれない。割と近くでは見られますが。
エゾシカは、前に冬の根室線の車内から、野生の群れを見たことがある。
その時の印象が強くて、雪がないと味気ない。

池もあった。
いるのは、・・・・鯉か。ちょっと落胆。
そうこうしてるうちに、電車の時刻になったので、駅に向かう。
公園の奥には、キタキツネの小路とかあるんだけど、パス。

乗った電車、イベントに行きそうな人も幾人かいる。
でも、がらがらだぞ。
開催時刻に間に合う唯一の各停なのに。

夕張に近づくと、所々まだ雪が見える。

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2010年05月31日

20100502 行越中ノ記

高速バスで金沢から富山に向かう。
緑の畑が見えた。その中にある畝のうち、1つの畝だけが赤い。
ああ、チューリップの時期だねえ。
緑の畝は、花を落としてあるのかな。
黄色一色の畑もある。
富山らしい。
列車で行くのとは、見えるものがちょっと違うんだね。
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2010年02月28日

20100207 オーメ財団の?

観光地図見た。
「ぎんどろ公園」・・・。あらぬモニュメントを想像して、危うく行きかけた。
いや、きっとガンド・ロワを記念したミニチュアは有ったはずだ。

上町(商店街)にある「賢治の広場」に入った。
壁に、宮沢賢治の童話の一場面を切り出して立体化した物が10数点。
観光案内が主業務のようなところだけど、妙に手作り感が有って、面白い。
(多分、商店街の空き店舗利用の一策のような気もするんだけど)
真中に鎮座する、大きなキノコの張りぼて。可愛すぎ。
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2010年02月17日

20100124 確かに。

P1240061t.jpg和歌山電鉄貴志川線に乗った。
目的地に行く途中、話に聞く「おもちゃ電車」とすれ違う。へえ、楽しげだねえ。
目的地にて、やたらと「たま電車」の幟を見て、かなりゲンナリ。
で、和歌山中心部に戻るため、駅に入る。
あっ。その噂の「たま電車」だ。丁度、始発となる駅で有ったため、電車をじっくりと眺められた。
実物は、噂や写真で見るもの以上で有った。
塗装、車内のポスター、内装、果ては椅子のシートまで、何をとっても楽しい。
これは、絶賛されるも分かるわ。
しかし、車内のランプシェード。特注?市販品だったらほしいなぁ。
初めて、意識的に電車にカメラを向けた。

何となく敗北感が・・・。
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2010年02月14日

20100117 初えびす

即売会会場近くに「おふさ観音」ってのがある。
この日は初えびすの日。
朝、稚児行列をしていたのに、丁度出くわした。
先導するのはYOSAKOIソーラン風の衣装と鳴子を持った子供の団体。
1チームだけって痛いなあ。ってゆうか、こんなとこでもこれを見るのかと、げんなり。
ただその後は、かごに乗ったお稚児行列、チープな彩りの飾りもいい感じ。
集落の祭りはこれでなくては。

この日は晴れ。今回も耳成山行きは中止。我が恋はなかなか届かないねぇ。
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2010年02月13日

リアル護国神社

P1120032t.jpg即売会会場に向かう途中、海兵隊の基地前を経由した。「ゲート前のエンブレム見てみろ」と言われる。
うわー、鳥居が描いてある。
まあ、こっちの方が護国としての現世利益は上だな。拍手打っとこ。
前に来た時は、トリイ通信所につれてってもらったなあ(ゲートに大きくてバランスの悪い鳥居もどきが立ってる)。

風強い。でも、帰りの飛行機、驚くほど揺れず。
途中、副操縦士から機内アナウンス(機長が外人のため代理だろう)。
その中の一節、「機長ロドリゴのANAでのラストフライトになります。」
引退なのか、退職なのか分からないけど、そんなアナウンスするんだねえ。
・・・最後のフライトだったのに・・・ってパターンか?
定時到着で着陸も綺麗に決まって、見事なフライトでした。

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2010年01月10日

あっさ焼けの光の中に立つ影は・・・

朝焼けの羽田。それだけでも美しい。
飛行機は連休初日のためか、20分遅れで離陸。
日が昇れば快晴。神々しいまでの富士山がずっと見えてる。
都心からこんな綺麗な富士を見たの初めてかも。

東北は厚い雲。
津軽海峡で雲の中へ。
目を閉じているとちょっと揺れて「ガガガッ」との音と、目の前が赤くなる。
「落雷を受けましたが、飛行機は構造上大丈夫です」
機内オーディオ、音飛びするようになったんですけど・・・

雲をぬけ、函館の街が見える。
地形が面白い上に、高度を下げて、街の上を飛ぶ。
しかも、雪景色。
函館空港への着陸は、長崎空港と並んで好き。

空港から会場方面へ向かうバスに乗る。
イベント開始、1時間半も前に到着したんで、周囲をぶらぶらする。
ヒートテックの効果すごいな。
posted by Oz at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光