2013年10月07日

20130908 MGM2.01(板橋区)

新生MGM・・・。
MGM100から7カ月。
代表者が代わり(スタッフ的には同じ顔ぶれだけど)、"MGM2"となりました。

老舗創作系即売会としての伝統と格式を受け継ぎつつ、新たな一歩を踏みだ・・・
その勢いはちょっと無かったねえ。
サークル数は45。
MGM100の時が、62だったから20近く落としてる。
一般も少なめ。
まあ、まったりとだね。
嫌いではないよ。この雰囲気。

ただ、今回はもう少し準備期間があっても良かったんじゃないかあ。
もっと腰を落ち着けて宣伝すればいいのに。

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サークル参加の平均年齢が、すごいことになってるのは、相変わらず。
普通のイベントに比べると、数歳上とかのレベルでは無い。
1世代、2世代の単位だ。
(一般も推して知るべし)

これでは、新しく参加したサークルは居心地悪いよなあ。
時々入ってくる若いサークルの定着率の悪さったら。
残るのは、変わり者だけ(ひねくれ方が好きではある)。

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さて、カタログ。
まずは、新代表の挨拶。
以前より言われていた「参加サークルが自主的に運営する即売会」「参加者皆で作る即売会」を目標として打ち出して来ています。
うーん、私はちょっと懐疑的。

挨拶の最後の方に「いまだに明確でないMGMの綱領に・・・」
綱領・・・うーん。うーん。

代表の交代ごとにMGM3、MGM4となっていくそうなので、MGM4あたりで21世紀モードに入り、MGM6で正常化かなあ。

ぎゃっ、次回の日程が決まってる(2014/03/21)。
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イベント自体は平穏に過ぎていきます。
サークル数は少なくても、買うものは多め。

で、事後集会。
今回は、みなさん思うところがあったようで、活発なご意見が出ています。
 ・参加案内の件
   今回からサークルへの参加案内が廃止され、スペースが取れたかどうかはサイトで確認するようになっている。
   そこを簡略化するか?とは、私も思った。
   しかも、サイトにサークル名は載るが、その他の案内事項が簡単すぎて、初参加のサークルは途方にくれそう。
   (参加経験のあるサークルが多いから、何とかなってるようなものだ)
 ・チラシの件
   コミティアのチラシ置場には置いてあるんだけど、デザイン的に「即売会」の告知チラシには見えない。
   絵は良いと思うんだけど(ちょっとクセのある感じの方が参加へのハードルが高くて良いと思う)、なにせパッと見、即売会チラシに見えない。
   半分を申込用紙にするだけで、全然違うと思うのだけど。
 ・活性化するためには
   いろいろ意見が出てました(重要なとこだけど、私は余り関心がない)。

事後集会でスタッフ側からあった提案。
「事後集会は、次回から"総会"と名を変え・・・」
それは、やめろ。
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2013年09月16日

20130907 ComiCon 京都国際マンガミュージアム 〜オリジナル〜

前日の金曜日は、休みを取って大阪で所用をこなし、この日の朝、京都入り。
小雨もぱらつく曇り空。
京都駅からお散歩ついでに歩いて行こうかと思ったものの、余りの湿度に断念。
地下鉄で烏丸御池へ。
直結ではないけど、会場の京都国際マンガミュージアは直ぐそばにありました。

7月半ば位から告知開始(?)で、募集期間も短かったことから、そんなに期待もせず参加したのですが、かなり面白いイベントでした(頒布数的にではない)。
やはりイベントは参加しないと分からないものです。
このイベントは、京都マンガ・アニメフェア(京まふ)の関連イベントとして開催されていますが、京まふ自体は勧業館が会場なんで、ちょっと離れていていて、私はパス。

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DSCF3263t.jpg
うちの参加したこの日で52サークル(翌日は39サークル)。
募集は各80スペース。
まあ、募集期間の短さを考えれば、十分な数字かと。
流石は、ComiCon。
確か、数年前にもこの会場で同様な形で開催され、その時も募集期間が短かったはず、会場側からの要請で開催してるんですかね?。

参加サークル的は、ComiConに参加したことのあるサークルが主に集まった感じがします。
根拠は、そんなに無いんですが、以前にComiConで見たことのあるサークルがちらほらいたのと、宣伝量が大きそうもないんで、そうじゃないかと。
ただ、京都の知り合いによれば「電車内でポスターを見た」らしい。
うちは、ComiConのMLにて。

カタログは作らず、A4のペラ紙(コート紙なんで印刷はちゃんとしてる)。
表にイベント名の入ったカラーイラスト。裏面に配置図とサークル名。
サークルカットはない。
一般は、ミュージアムへの入館料を払ってくるんで、さらにカタログを買わす訳にもいかないんだろう(サークルの入館料は参加費に込み)。

この日の参加サークルをざっとみると、本サークル1/2、ポスカと装飾・雑貨が1/4ずつって構成。
まあ、この辺もComiCon的?
"マンガ"ミュージアムなんで、本がもう少し多くても。とは思うんですが。

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「一般」は、会場が閑散としない程度ですが、思ったより多い。「一般」ですが。
「外人さん」も多い。っていうか異常な比率(一般の一割ぐらいいたんじゃないか?)。「外人さん」ですが。
本物の観光客っぽいぞ(会場を考えれば当たり前です)。
コミケとかで相手にする外人さんは、片言でも日本語をしゃべろうと努力するもんですが、「外人さん」はいきなり英語で来る。
(まあ、英語の発音がちょっとおかしいんで、母国語はさらに別みたい。)
こちらは、かなりひきつった笑顔で何とかこなす。
「ふぁいぶはんどれっどえん・・・デス」(ハンドレッドとか、とっさによく出たよ)。
(オタ以外の)「外人さん」に本を売ったのは初めてだ・・・(BVではあるんだが)。

で、「一般」も同じ様なもの。
もちろん、即売会によく来る層が多いのですが、明らかに違う層も多い。
おじいさん・おばあさん・・・そこで、委託の神社本ですよ。
意外な強みがあったな。うち。
そういった方とちょっと長話をしたりも意外と楽しい(いつもしゃべる層とは違うんで)。
ただ、漫画/同人誌の読み方という技術にない層なんで、漫画はだめだねえ。
痛し痒し。
それでも予想外に面白いイベントで満足でした。

継続して開催してくれたらいいのに。

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イベントの途中から雨は本降り。
うーん。傘はあるけど、終わったらすぐ帰ろうか?
このイベントは、終了時間が17時と長いことが幸いして、終了時は傘がいらない位の小雨へ。

ふらふら歩いて、新京極に行き、欲しかったイベントチラシを入手(あっ参加したイベントはチラシ配布不可だった様です。会場制約?)。
久しぶりに新京極を冷やかしつつ、日が暮れてから京都駅まで歩いて向かいます。
見知らぬ路地を抜けていくと、住宅街のなかにポウと灯かりが。
小さな和菓子屋さんだ。
ちょっと見るつもりが、硝子戸の開け放たれた店の奥でお食事中の老夫婦と目が合う。
うう、スルーは出来ない。
水羊羹と丹波豆の豆もちとお饅頭を買う。
歩きながら食べる・・・教訓:水羊羹は食べ歩きには向かない。
豆もち、ウマ。お饅頭、ウマウマ。
もっと買っておくんだった。
次に京都に来たらまた買おう。
その時まで生きてて下さい・・・オイ。
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2013年05月31日

20130512 Carvilsole Smack 27(酒田市)

酒田の即売会は、以前一度参加した事があるものの相当久しぶり。
南隣りの鶴岡には、去年参加してるけど。

では、酒田駅から会場まで、寄り道しながら向かいます。
直接行ったとするなら、徒歩20分強くらいかなあ。
途中で渡る新井田川の橋からは、天気が良ければ鳥海山が綺麗に見えるはず。
この日は、朝は曇りでだめ。帰りにうっすらと見えました。

  
会場は酒田勤労者福祉センター。勤労者体育センター(体育館)とセットになっています。駐車場広め。
あっ、そばにコンビニがある。前来た時はあったっけなあ。
周りに何もない所という印象が強いんですが。
エレベータで3Fに昇り、受付をしてホールへ。

DSCF2988t.jpg46サークル80スペース(委託含む)。
前に出たイベントは、もっといたとは思う。今回の主催さん云々で少ないのではなく、そういう時代だったのさ。ってとこ。
逆にこの主催さんは、ワークショップ的な物も開催されてるから、減少幅を抑えられているようにも感じます。

まあ、会場の広さに対して少し余裕のある感じなんで、うちとしては丁度良い。
一般もそれなりに入ってるし、コスプレも程よい感じ。
混雑してはいないが、閑散でもない程度。
ただ、スペースを回ってると、「いつもより少ない」って声が聞こえたから、普段はもう少し多いのかも。
あと、欠席が結構出てました。8スペース位あったかなあ。

うちは、いつも通りだらだら過ごして、ほどほどの売れ行き(棒。
でも、冊数ベースで2桁にはいったな。シリーズまとめ買いがいらっしゃったんで。
続きものだから、また来ないといかんのだろうな。ふぅ。

さて、このイベントの進行のなかで、ちょっと驚いたのはビンゴのやり方。
12時頃(早っ)、すでに引いてある数字を10個読み上げます。以降、時間をおいて次の数字群の発表と続けていきます。
こんなやり方見たことない。
ビンゴ時に一般の流れが止まるのは最小限に抑えられ、一般の会場内滞在時間を増やす効果はありそう。
ただ、ビンゴの高揚感は失われますね。
痛し痒し。
うち的には良い方法だけど、イベントの規模・商品によっては難しい。

で、この数字の発表。コスプレをした(確かしてたと思うんだけど確信が持てない)女性スタッフが行なうのですが、注意事項やら余談やら色々話をして(しゃべり方の訓練を受けた人かな?かなり上手い)さて、発表。
明るい感じの口調から、冷静に数字を読み上げます。
印象だけなら、TVの将棋番組の「後手。3、6、スパイ」みたいな(軍人将棋だと駒裏返しだから言えないか)。
うーん、会場に来るまでに資料館で、日本最古の将棋の駒とか見たし、人間将棋で名高い天童あるし。
山形だからに違いない!!
私の知ってる山形人属性、「神社本に出羽三山が載ってないと異常に悔しがる」に続けて、「将棋」を加えよう。

あと、パン屋さんとカレー屋さんが来ていたのが、目を引きますかね。
パン屋さんは、100円のちょっと小型のパン。
クリームパンとちくわパン買いました。
カレーの方は、某チェーン店のイベント用販売カー(屋台のやつ)が、玄関先に乗り付けて販売(主催人脈?)。
外出できないレイヤーさん向けに、スタッフが注文取りしてました。

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全体にこなれた感じのイベントかなあ。
webがなんだか危なっかしい(管理的に)ものの、酒田で継続的にイベントを行ってるのは、ここだけなんで頑張ってほしいなあ。

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昨年、鶴岡でチラシを入手し、参加を検討したものの日程的に断念したイベントのチラシを入手。
今年もやるようだ。
・・・コスプレイベントとして。
そのイベントの性格として、正しい選択ではあるのですが、ががが。

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会場グルメ

買ったパンは美味しかったが、もう少し量のあるものが食べたく、1Fに降りる。
会場前のカレーか。流石に山形まで来て、ココ●チでもないなあ。
で、会場建物内に中華屋がある。
では、そこで。
地元的メニューはない。
ランチセットほど重いものはパス。
店名を冠したラーメンか、季節限定「春のラーメン」(ちょっと高い)に対象を絞る。
では、「春のラーメン」で。
時間がそれなりにかかる。
うう、量が多い。
魚介と春野菜のたっぷり入った塩ラーメン。
美味しいけど、ちょっと薄味。
後半、麺が無くなり、春野菜だけになると、ちょっときつい。
麺と具材のバランス考えて食べないと。
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2013年01月29日

20130129 ご相談した

3月の予定を変えたいらしく、今日はそのご相談をして、只今帰りの電車の中。
「とびもの学会さんへ参加できますか?」
流石に無茶だろう。
「サークル名飛んでますし。」
そうくるか。盲点だった。
まあ、考えてみる。
「宇宙船を舞台にしたSF。但し宇宙船から外には出ませんが。」
「飛翔型ロボットが物語りのキーになる漫画。但し囚われているので動きませんが。」
あっ。行ける。
飛行神社あつかってなかったかなあ。
書いとくんだったか。

「但し申し込みサイト準備中のままみたいです。」
・・・大丈夫なのか?

あと、気仙沼参加については、喜んで行く(予定通りではある)。
他に提示された案が受け入れがたかった。
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2013年01月23日

20130106 COMIC CITY 大阪 87(大阪市)

昨年に続き、City大阪が初出勤。
早朝の・・・まだ暗い金沢を発って、大阪へ。
相変わらず、インテックス(会場)方向への地下鉄混んでんな。
サークル入場時間ギリギリにやってきた会員さんによれば、JRとの乗り継ぎ駅である弁天町では、乗れない人もいたとか。
まあ、いつものこと。
インテックスは、やっぱり不便だよなあ。
住之江公園だけが乗り継ぎだけだったから頃からみれば、遥かにマシだけど。

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昨年の同時期実績で、14492スペース。来場者は、53500人(公式サイトの実績値)。
今年も同じくらいでしょう(1200スペースほど微妙なのがあるけど)。
City大阪では、夏のSCC大阪に並ぶ大きさ。インテックス全館使用です。
知ってる限り、他の回は振るわないんだけどねぇ。

到着後、自スペースの設営前に総合案内所行って、チラシ置場使用の許可をもらい、各館のチラシ置場詣。
満願。働き者だな、俺。
自スペースの準備をしつつ、近くの直接申込受付の様子を伺う。
空いたタイミングで、別サークル分の次回申込。
これだけやっても、まだ時間が余ってるよ。
朝、4時起きだけど。

さて、ご同僚も到着して、開場ですよ。
6号館Aゾーンの入口真前、お誕生席。うちには似合わない配置だなあ。
奥の全体を見渡せるようなとこの方が好きなんだけど。
隣の島はタイバニ。
あと、もう少しで、うちらと同じその他扱いですよ。

と、開始早々、別の会員に任せて、ちょっと席を立つ。
5分後戻ってくると、スペース前に若い女の人がいて、うちとこの会員と話してるのが見えます。
知り合い?にしては、若すぎる。
お客さんだあ。開始早々?20代?何事?
いや、入口前だと良いことがあるんだなあ。偶然、うちを見つけたようだった。
「このアニメが好きだと言っても、誰とも話が合わないんですよ。」
そらそうだろう。
ちょっとお話していかれました。
最初相手をした会員。余りの予想外にワタワタして、お釣りをぶちまけたようだった。
まあ、無理からぬ。

しかし、流石に開け放たれたシャッター前。寒い。
入ってくる人は、うちの辺りを境に左右に分かれ、モーゼの様なもんですよ。

暫くして、別の会員が10代の甥を連れてやってきた。
こっちが、腐とかやおいとかに言い換えてる言葉を、言い換え無しで言ってくる。
うーむ、多分来る日を間違えてる(翌週は男性向けのイベント)。
スペース回る度、毒気にあてられてるし。

後は、基本、おばさ・・・お姉さんたちのたまり場に。
まあ、こんなもんかね。

昨年よりも冊数ベースで、400%増。実冊数は言わない。

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黒○ス見てきました。
配置は、2館にわたってます(4号館半分強と6号館Bの1/4、他館にも少し)。
黒子受けと黒子受け以外に分かれるんだ・・・。
合計で約1250スペース。
別ジャンルで参加してるサークルもいますが、椅子が下された形跡のない列も見受けられ、なんか別空間。

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カタログ見てると、スタッフさんのコラムがあった。
幾人か書かれてますが、最後に主要スタッフの方が、「中止したイベントに第3者が首をつっこんで・・・」と、「一般的な」注意事項を書かれてます。
ん?タイトルに「時事ネタ」と。なんかあったんですかね?

あと、配置図に「美少女男性向け」のジャンル括りがある。
2サークル机1本。
根性あるなあ(普通のカットでした)。
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2013年01月15日

20121209 それいけ!岬乃文化祭 第3日目(洲本市)

2010年の第2日目に続き参加。
http://foabv.sblo.jp/article/42304648.html

今回は、洲本温泉で一泊しての参加を目論んでいたんですがねえ。
前日は関西在住会員の忘年会(第1回・・・)。
関東からの使いとして、ご挨拶に伺うこととなり、今回も観光は断念。

朝、二日酔いではないけど、どんよりした気分で、三宮からバスに乗り、一路洲本へ。
いつも通りギリギリの会場入りなんで、朝の観光は無し。

で、即売会はと言うと、今回のサークル数は8。スペース数は、12。
前回から微減。比率だと、分母が小さすぎるんでなあ。
机2本を1列とし、島が2つ作られています(1つの島の1列分は、チラシ置場だけど)。
私のいる列のサークルは、うちと関西の即売会で良く合う知り合いのサークル。
年齢が同じくらいなんで、このの列だけ、異常に年齢層が高い。
まあ、今さら気にしても。

一般はかなり少ないですね。前年にイベントを開催しなかった影響?
お隣と話して分かったことは、黒○スの影響があったのかも、と。
大阪で予定されていた大規模オンリーの集合体が、例の件で延期になり、例のジャンルを除く形でこの日に開催なったんで、そっちに一般が流れたのでは?
あながち、風が吹けば何とか的でなく、ありそうな話だ。
まあ、今さら気にしても(他のサークルや主催的には影響が大きくても、うち関係ないし)。

まったり過ごしますよ。
ちまっとは、買ってくれる人いた(前回は、在庫管理失敗で売り物の谷間に入ってたからなあ)し、お隣との情報交換でなかなか面白い話が聞けた。
姫路のイベントの泥仕合とか、姫路のへたれイベントの話とか、姫路の(以下、略)。
神戸もアレだったしなあ(ああ、今年こそは神戸コミック何とかに参加したいものです)。
関東もひどかったが、関西もひどい年だった。

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黒○ス。うちには関係ないと思っていたんだよ。
そんなのは、同人のメインストリームにいる人たちの世界の事でさ。
正直、どうでも良かったりする話・・・。
まさか、直接影響が出るとは。
予想外だった。

ビンゴ。一般が少ないのに商品多い。
1回ビンゴしただけじゃ終わらない。
「人が少ないんでスタッフも参加します」で、最初のビンゴはスタッフ。・・・非道。
結局、私は2回のビンゴ。多い人は4回位当たったんじゃないかな。
そんな中でも、終盤までビンゴできない人っているんだ・・・人生だねえ。
商品は小物が多いんで回数当たっても問題なかったから良いけど、即売会のビンゴには数々のトラウマがあるんでなあ。

しかしながら、主催さん達(コスする)も楽しげに見えたし、小さいながらも良い感じのイベントでした(ただ、サイトの更新はちゃんとした方が・・・)。
次回こそは観光(主催さん、開催お願いします)。

ああ、2年前と話の締め方が変わらねぇ。
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2013年01月07日

新春特別企画 3

5位 CGじゃない。(06/23 洞爺湖町)

コスプレ・・・実は、どうでも良い。
関心ないし、っていうか、今や、向こうの方が主流だったりするところもあって、微妙な感情を持ってたりする。
(身内向け:過去のあれは、若気のいたりなんで、無かった事にしてくれ)。

んで、まさか、コスプレで感動するとはなあ。
自分でも意外だった。

街はずれの人通りのない下り坂。
坂は、洞爺湖に向かっている。
そこをボカロの二人が手を繋いで下っていく。
その後ろ姿を眺めていた・・・。

霧とかかかっていたら、泣いたかも。
萌えで町おこしイベントも、そんなポジティブには感じて無かったけど、見直しました。

・・・ただ、ボカロの二人が、男だった場合、この評価は反転、いや、憎しみに。

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4位 復興(02/12 大船渡市、03/18 気仙沼市)

再開が思ったより早いという驚きと、挨拶時の両即売会のスタンスの差がなかなか面白い。
大船渡は「色々有りましたが」とあっさりめ。
気仙沼は、故人となったサークルの方についての話と黙祷。
どちらのやり方でも良いでしょう。

うちの本をかなりの種類買ってくれた方が、無事だっだ。それが一番良かった。

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3位 黒○バス余波(12/09 洲本市)

うちって、同人的な問題を身近に感じたことが、あまり無い。
多くが別世界の話だ。
表現規制。どこをどうやっても、うちには関係ない。
著作権。こっちが持ってる。
(アニパロサークルもやってますが、引き際を見誤っただけなんで、いつでも捨てられる。)

何事においても引いて見ていた。
でも、今回だけは、直接影響が。
(後日、イベントレポ書くんでその時に。)

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2位 ほしい。ほしい。(07/22 鳥取市)

今回で即売会としては、最後の使用になる会場。
その理由もなかなかなものだったが、ここでの主眼はそんなところではない。

建物は福祉関連の施設で、一部が介護住宅のモデルハウスとなっていた。
これが面白すぎる。

車いす体験。各種杖の体験。和室・洋室・浴室、それぞれでの介護器具。
中でも小物の介護器具の素晴らしさ。
老人用の箸で、持つ側にプラスチックのガイドがついたもの。
存在自体は知っていたが、実際に使うと、物が面白い様につかめる(絶対に箸の先端が噛み合う)。
そして、真っ二つに割れたスプーン(箸同様ガイドがついてる)。
箸の様に物を左右から挟むようにすくう。
これは、すごい。欲しい。

飽きないよーとロビーにもどり、自販機の前に行くと、自販機のボタンの一部が寄付用になっていた。
100円と20円。
ええ?。自販機の裏設定?。商品が無くとも売り切れにしない用にできるのか?
ただ、何を思ったのか、試さずに帰ってきた。
(いや、うちって寄付を嫌う家でさ。その習慣が興味に勝った。)

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1位 最高の会場(05/27 盛岡市)

今、即売会で使える会場(うちの参加できるものに限る)の中では、最高の会場だと思う。
岩手県公会堂。
1920年代の煉瓦造。重々しいファサードから中に入る。
後付け?と思われる廊下の蛍光灯からは、個々に卵型のスイッチが垂れ下がる。
トイレ。男子トイレの個室。黒塗りのごついパーティッション。ああ、写真に撮りたい。
(女子トイレは違うらしい。ここはも写真に・・・。いやいや。)
この時の使った部屋の装飾はシンプルだが、別室の壁紙は、また良いものらしい。

出たい、そこに出たい。
震災があったにも関わらず、この会場が、私のために残っていたことに感謝したい。
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2013年01月05日

新春特別企画2

ランク外の即売会も、改めて見直すと色々ありすぎるんで、だらだら書き連ねてみる。

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ポ〇ノ?

一昨年の年末、映画のシーンに使うための即売会に参加した。
なかなか面白い即売会だったが、その映画が今年秋に公開された。
18禁で・・・。
原作のそっち方面の描写が、かなりエグイらしい事は知ってたんで、驚きはしないが、多分、俺、映ってる。
主役の真後ろのスペースでさあ。

映画は、観てない。

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タイバニ

ジャンルとしては、関係ないんだけどね。
色々とトラブルのあった即売会(2つ)について、眺めていた。

うちの古層を成しているメンバーの一人が、サークル参加していたとの情報(別サークルに間借りする形だったんで、確認が遅れた)が流れ、他のメンバーを驚愕させた。
「まだ、新しいものを追いかける気力があるのか?」

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止め方

昨年は、開催中止、しかも不様な止め方をした即売会が、異常に多かった(うちでさえ、2つあった)。
いや、中止しなかったのでも、ひどいの多かった。

止める止めないは、主催の裁量だと思ってるけど、止め方ってあるよなあ。
理由、ちゃんとしたの付けようよ。
告知、事前も当日もしっかりしようよ。
謝罪、ちゃんと謝ろうよ。
協力、無関係の人を噛ませるのは止めようよ(もしくは、人物を見極めようよ)。
後始末、途中で投げ出すな(そのwebは、まだ募集中のままだぞ)。

宣伝、ろくにしてないのに「サークルが集まらないから」は、無いって。

まあ、後始末だけは、キレイにやってほしい。

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終わらせ方

09/30 松本市
最終回の即売会。
惜しまれて終る。
綺麗な終わり方でした。

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お隣

04/30 ビッグサイト
隣が高校の頃から好きだった漫画家さんでした。
・・・(色々な思いが、交差している。)

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ゴルゴ

01/29 つくば市
08/19 長崎市
イベントの出来としては、大きく違う両イベントですが、一つだけ共通点があった。

うちのスペースの後ろに一般がいる。
これは、落ち着かない。

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まだ、スケブの件とか、某市の会場使用料の件とか、黒〇スの件とか、色々あるなあ。
ひどい年でした。
今年は、・・・良くなる気がしないけど。
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2013年01月03日

新春特別企画 1

折角の新春。新年に相応しい記事を書きます。

では、去年の事をぐぢぐぢ思い出しましょう 。
昨年参加した驚異の即売会から、極だった10会をあげてみます。

今回選んだ即売会については、日付と開催地のみ記載しました。
即売会以外の事を書く気だろうと、お思いの方には、以下の名言を贈ります。
「即売会にお客様はいません。スタッフ、サークル、一般、本部スペースから半径1.5K以内のもの、全てが、即売会を構成するものなのです」と。

(年末の打上げ1日目で言った事を文字に落としただけ(6位以外)。
あの日にいた者は、読まなくてもいい。
名言については、もう少し上手く改竄したかったが、思いつかねえ。)

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10位 設備が違う。(07/29 苫小牧市)

北海道とは言え、流石に夏の日中。暑くなりそう。
主催からも体調について、再三の注意がありました。
「エアコンが無いので・・・」
時節柄、節電でつかえないではなく?会館の規定ではなく?追加使用料をケチったわけでなく?
そもそも無い(古い会場ではない)のか。
夏の日中とは言え、流石に北海道。あんまり暑くない。

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9位 前哨戦(05/05 ビッグサイト)

記念すべき100回目。
募集スペース数を聞いた時は、正直、大きく出たなと思いましたが、その数を超えてくるとは!
そして、当日の盛況さ。
凄いものでした。
2013年1月に100回となるイベントの前哨戦としては、十分すぎるものだったのでは無いでしょうか。

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8位 耐久戦(06/09 北海道大学)

朝10時から夜8時まで開催・・・。
何の拷問だよ。
とも、思ってましたが、流石に学祭便乗。
ちょっと外に出ると、模擬店とか沢山あって飽きない。
意外と耐性があるな、俺。
難は、時間が長すぎ、観光・買い物に支障があることか(そこは、よく考えてあり、サークル個々の入退場時間を表明できるようになっている)。

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7位 ピーガーガピー(11/25 郡山市)

うちのスマホ、PANTONE5。かなり特徴的機能がついています。
ただ、東京では、今一反応しない。
webの情報とか見るとそんなこと無いはずなのに。
これは、ミンス売国政府による、私を安心・油断させようとする陰謀に違いない。
と、思っていましたが、思い過ごしのようです。
数値的には、それほど高くないものの、確実に検出してます。
神社の境内とか、人通りがなく、土の地面は、特に。
そんな所しか行かない私が、危ないって事か!

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6位 壮観(12/30 ビッグサイト)

言うと災いがおきるという禍々しき、あのジャンルを見に、東館へ出張。
現実に見ると、ちょっと言葉につまるものでした。
今後、語り草になるのか、恒例となるのか。
いずれにしろ、いろんな事のあった一年だなあと。

(続く)

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2012年11月18日

20121111 Drink Bar 11(鹿児島市)

105サークル。スペース数は、130(満了、募集は120)。
鹿児島は、うちにとって4年振り(この日の即売会には初参加)。
前回は本オンリーだったため、コスありのオールジャンルは8年振りくらいかなあ。
久しぶりの参加となります。

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11/11で11回目。開催時間も、11:11〜15:11。これは行かなくてはイケナイ。
サークル多いなあ。一次締め切り時でほぼ満了、残スペースも早めに埋まったようです。
コスプレ・一般も多く、なかなかの賑わい。
この日は、会場の都合からか、大ホールのみ(ほかに中ホールがある)で、大ホールの1/4位がコスプレゾーンになっています。

他の即売会での惨状(・・・特定のイベントだけだったのかも、ずい分前の話だし)を聞いていたんで、若干の不安はあったものの、なかなかに良いイベントでした。
チラシ置場では、主催さんの出したイベントマナー本が頒布してあり、啓蒙にも力いれてるのかなあ。
賑わいの割に、極端な弾け方の人は少なかった感じです。
イベントマナー本の内容は、標準的なもので、常識外れなのは、開催時間だけ(今回のみですが)。

あと特徴的だったのは、「薩摩剣士隼人」プチオンリーを開催。
???
どうやら、鹿児島のTVで放映されているローカル特撮(?)のようです。
イバライガーみたいなものか?ホテルでTV見とくんだった。
鹿児島らしいなあ。で、アンソロは購入。
創作系では、「薩摩おごじょ」本。・・・薩摩の女性(おごじょ)の性質を4コマと解説文で。
他に創作系の無料配布本を2種もらったんですが、なかなかの拾い物。

ここの主催さんには、関係ない話ですが、今回の鹿児島参加で残念だったのは、鹿児島市以外の即売会のチラシが入手できなかったってところ(\\サイト分かってるから良いんだけどさ)。

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さて、この会場。
繁華街の中心部から徒歩10分ちょっと。お城沿いの整備された路を、ふらふら歩いて行くにはちょうどいい(路面電車もそばを通ってるし)。
デザイン的に面白く、きれいな会場なんで、わりと好き。
でも、前回出たのは、8年くらい前(何とか彗星のやつ)のはず。
その後、会場既定の厳格化で、売り買いがまずいとなり、値段を明示しない形(口頭でする)で即売会が存続できるようになったと聞いていました(一般の物販業者に会場使用の口実を与えないためだったような記憶が)。
ただ、今回そんなことは言われず、普通に値段シール付けて売っても良かったから、緩和されたみたい。
使いやすそうだし、繁華街にあった他の会場が無くなってるようなんで、良かったなあ、といったところ。
わりと即売会が組まれるから、会場確保の競争もそんなに激しくないのかなあ。
会場費どんなもんなんだろう?

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途中、カタログを持ったまま、会場外へ5分ほど出ました。
で、戻ってみると、カタログの表紙が砂でざらざら。
?黄砂?(いや、この状態になるのは、経験上、黄砂のみだったんで)。
灰だ、火山灰。
鹿児島らしい。
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2012年04月23日

20120212 ポケットマニア 17(大船渡市)

DSCF1830t.jpg35サークル+スタッフサークル。スペース数は、58。
いままでで、一番多いそうだ。
一般もかなり多いですね。

うちは、2度目の参加。
前回も賑わっていた記憶があるのですが、今回は、それ以上。


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この「17」は、本来なら、2011/06/19に開催されるナンバー。
その前は、2011/02/20開催ですから、ほぼ1年ぶり。
私の予想より、かなり早く即売会再開です。

開場の挨拶はあっさりめ。「いろいろありましたが・・・」とだけ。
パンフでも、例の件には一切触れていません。
淡々と進める方針でしょうか。私は、割と好きな感じ。
ただ、若干肩透かし的な感じも持っています。
まあ、それはこちらが感傷的すぎるのでしょう。

途中、他のイベンターさんとお話。
この会場の辺りは無事だったけど、もう少し南に下った辺り(海に近くなる)は、がれきの山で・・・。
そうでしょうねぇ。
大船渡と気仙沼の会場は、被害が無いそうですが、陸前高田は、会場に使える物は無くなり、釜石は会場に使っていた建物の被害はそれほどでもないけど、もしもの時に避難させられない建物のため、廃止だとか。
うーん。

即売会は、盛況のうちに無事終了。
次回も決まってます。
うちは、またそのうち。

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さて、継続的に開催されている即売会について、ここで書くことはしないのですが、この即売会は、うちの中で「特殊な即売会」扱いなんで書いてみました。
普通は、要注意イベント的な意味合いなんですが、ここについては、日ごろ即売会参加の事に口を出さない、うちの代表から、参加しろとの指示が。
まあ、無くても出たけど。

三陸地方には、うちの主要な本の大半を買ってくれたお客さんがいましてねえ。
初回に買って頂いた時に、どれにしようか迷われていたんで、「在庫はまだ何年分も残ってるから、完売とか気にしなくていいですよ。」(トホホ・・・)と。
数年かけて買いそろえて頂きました。名前などは存じあげないんですが。

で、昨年から出てる内陸地方の即売会では、見かけていない・・・。
うちの代表から何としても無事を確認しろと。
こっちは、スペースに座ってるだけの受け身なんだから、「何としても」といわれましても。
それに、FOAとMの客ではあるけど、BVにとっては関係ないんですけど。

開場後、30分で無事を確認ですよ。
朝から3時間バスに揺られて来た甲斐がありました(まだ、帰りがある)。
うちのスペースの上を見まわして去って行かれましたが。
新刊ないし。
再購入が無いってことは、被害が無かったって事とと解釈しましょう。
しかし、比較的売れる神社本や可愛い系の女の子が表紙の本に目もくれず、本来の主力だけ見て行く感覚は、若い子だけに不憫で・・・。
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2012年02月16日

20120122 MGM98(板橋区)

(慣例により、サークル名にBVが付かないので、書く)

「伝説」として、噂には聞いていた即売会、MGMが、開かれるらしいとの裏情報を入手し、参加して来ました。
会場は、板橋産業連合会館の3F。さすがにここに来るのは初めて。
スタッフとしては、再開はぜひこの会場でとの考えだったそうです。

やや、カタログの終わりに、次回・99(06/10)の開催要項が載ってる。
これが最初の驚き。

68サークル。会場的な限界に近い。
5年前の川崎って、どの位いたっけ?
相当増えてる気がする。
寝かしてみるもんだな。
これで、一般がかなり来ると辛いなあ・・・。

大丈夫。
多いと言えば、多いけど、程々な感じかな。
まあ、なかなかの活気が有って良いかも。
うちは、だらけっぱなし。5年前と売ってるものが変わらんし。
しかし、この年齢層は・・・。

この日は、2Fの和室も使用しており、MGM前代表の亜庭さんの追悼の間となっていました。

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後片付けは、いつもの如く、残った参加者で行いますが、片付けを手伝う人が多くて、逆に遣り辛くなってる。
前は、みんな勝手知ったるもので、指示が無くてもどんどん片付けていけたけど、ここは、ぼぼ初めてに近い会場。
しかも、MGM。指示系統があいまい・・・というか、無い。
でも、片付けは勝手に進むから、手戻り多いな。
次回も、初めての会場だから、そこは改善点か。
・・・されない気がする。

あとは、久し振りの事後集会。
まあ、今後もやる気はあるような感じでした。

椅子に座り、俯きながら考えていたこと。
  いっそのこと、関係者や古参サークルの追悼の度にやれば・・・。
  なんか、開催機会には、事欠かない気がする。
  いや、過剰開催の無理がたたって、開催が開催を生む結果に。

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さて、かつては敷居が高いとされた名門即売会。参加の仕方が変わっているので書いておこう。

深夜、突然窓ガラスが割られ、『MGM新聞』(以前は、カタログの事をこう言った)が投げ込まれる。
それを読めば、次の開催と・・・「今度は、XXXXさんが・・・」。
また、この中に次回の申込み用紙も入っているのだが、申込むと寿命が100日縮む。
しかし、申しまずとも、当日はなぜか会場に・・・。
Aさんの例
 外出のため、家から出た途端、突っ込んできた車にはねられ、救急車で・・・(中略)・・会場へ。
 受付に運ばれると、息も絶え絶えだった症状が和らぎ、若干節々が痛む程度になる。
 諦めて、なぜか用意されている自分のスペースに入り、カタログを見ると、自分のサークル名はあるが、カットが自分の芸風とは真逆のもの。
 そして、開場前ながら、そのカットを見た人による行列ができ、なぜか用意してある本(誌名は自分のだが、画風は・・・)を売ることに。
 頼まれたスケブを描けば、意志とは無関係にペンが、アレな絵を。
 本は売れたが、「MGM合わせスペシャル割増セット」に「ボロボロ剥がれる特殊加工箔」「ウルトラ特急印刷」で、トントンかな。

なぜ、申込み方が二次創作かというと、『MGM新聞』の開催決定を無視しようとしたスタッフがいて、真逆の申込み方になったとか。

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何が一番の驚きかって言えば、以前は、ここに来れば、「俺ってまだ、若い」と、思えたもんだが、もう思えなかったってこと。
posted by Oz at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 即売会

2012年02月09日

20120208 「20111212 コミック計画12(映画撮影エキストラ募集)」補追

本編載せて無いのに補追・・・。
これは、そのうち本編が載った場合のみ、完結する見込み。

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帰宅し、メーラーを立ち上げる。
当会の代表から私ごときに珍しくメールが来ていた。
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subject:本名で
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本文は無い。
「?」
直接、問合せのメール出しても無視されるだろうからなあ。
と、途方にくれつつ、他のメールを処理。

イベントとの連絡用アドレスに、「コミック計画12(映画撮影エキストラ募集)」の主催さんからメールが来ていた。
・・・まさかの、13?

いや、「例の映画のエンドロールに希望するサークル参加者の名前を載せられるけど、お前のところはどうする?」(本当は丁寧な文章です。念のため。)って、話だった(イベント用のアドレスなんで、うちの主要メンバーには、FWされている)。
これを、「本名で」ってことか。

うう、うう、・・・逆らわない方がいいな。
二人までOKか。
BVからもう一人とか、勝手にやると、さすがにただじゃ済まないし・・・。

で、BVからは、私が。
FOAからスウさんで。
あとで、謝ればいいや。

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ついさっき、上記の記事をチェックした人から、掲載可とのメールが帰ってきた。
フレッシュなネタなので、もう載せる。
本当なら、今日は、感動で万人が涙ぐむ話を載せる予定だったけど、延期。
明日からの記事の順序は、決まっているので、かなり先になりそう。

上記記事のチェック結果は、特に修正無しだったが、コメントとして、「頼むから、他所のサークルの人に迷惑はかけないでくれ」と書かれていた。
んー、1時間遅かった。回答済みだ。

posted by Oz at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 即売会

2012年02月08日

20120108 COMIC CITY 大阪 87(大阪市)

(参加費は出しているが、BVでの参加ではないので書いてみる。)

朝、金沢を発ち一路大阪、インテックスへ。

この日は、サンライズ系のサークルで参加。
私が到着して、スペースの準備をしていると、このサークルの在阪の会員が二人やってくる(私にとってさえお姉さん)。
開場後暫くしてから、二人にスペースを任せ、お買いもの。
インテックス大阪を全館使ってますから、サークル数は多いんですが、如何せん、私にとっては見るものが余りない。
うちの周辺の昔のアニメかガンダム、別館の創作、歴史くらい。
コミケに比べれば、ジャンル内の数が少ないのと人口密度が低いため(人の多いとこに行ってないだけだ。人気ジャンルのところは凄いらしい。)、あっさり買いもの終わり。
うちのスペースでは、件の二人と、多分、知合いであろう方が話し込んでる。
在阪とはいえ、そんなに会う機会は多くないようだから、邪魔するのも悪いんで、ガンダム系のうち(こっちはBV)の会員のサークルを見に行く。
お客さんが幾人か居たんで、ここでも邪魔するのも悪く、ちょっと離れた所から見守る。

私が、Cityに参加するのは、うちの中で若い方の会員がやってるこのサークルに問題が起きた時にサポートするため(同じ館内に配置される必要があるんで、いつもの創作系ではなく、サンライズ系)。
知合ったころは中学生で、この子の親戚(うちの会員)のサークルに出入りしてたんだよな。
その子も、もう女子大生。自分のサークルを切り盛りしてる。大きくなったもんだよ。
と、涙目で眺めている(不審者だ。。。)と、気がついた事が有る。
あの子、会員じゃないんじゃないか?
今まで、疑問を持たなかったが・・・。

あと、もう一点。あのサークル、列までは出来ないが、ひっきりなしにお客さんが来てる気がする。
うちと同様にこのサークルのサポートのため、参加させられてる別のサークルに行き、聞いてみる。
「あそこ、うちらのサークルより、はるかに売れてる。交通費と打ち上げ代くらいの売り上げはあるはず。」
そうなんだ・・・。
打ち上げ代?
帰りにやる打ち上げは、向こうのサークル持ちらしい。
私は、自分のサークルのがあるんで、余り出ないが。。。
待て。私が出る時は、あの子たちの分、おごってる。
「あー、男が居ると出させてるね。男の扱い上手いからね。」
だまされた。。。
「次は、おごると言わなければ、あなたの分も出してくれるよ。」

おごら「ない」という選択肢は、与えられていない気がする。

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午後、自サークルに帰還。
手伝いにやって来ていた会員さんが、自作のフィギュアを持ってきていた。
硬質の粘土を削って作ったそうだ。
キッチンとギジェの二体。
すごい出来が良い。
机が揺れると恐いので基本寝かせて展示したんだけど、二本足で立たせることもできる。
なかなか、良い感じ。

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大阪Cityは、人が多いとはいえ、年齢的な絶対数がなあ。
コミケに比べるのもなんだが。
うちにとっては、辛い感じ。

しかし、これだけのサークル数があっても、東方がまとまった数いないってのは、さすがにCity。
まあ、翌週だか翌々週にそれ用のがあるそうだからね。

で、帰り際にちょっと、うちのお嬢さんところの売上を聞いた。
金額ベースでうちの200倍。立つ瀬ないなあ。
「Ozさんのサークルはいかがでした?」
泣きながら逃げた。
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2011年12月22日

20111204 花鳥風月 100(松江市)

DSCF1377t.jpgこのイベントに参加するのは2回目。
16年目で100回目を迎えられました。
個人主催(多分、個人主催だと思う)として100回目を迎えるのってここが初めて?(四国の方で1つ越えたのが有ったらしいと、噂で聞いたことが有るのだが。)

募集の200スペースは満了(実際の配置は、300SPを越えてる)。抽選漏れもあったようです。
一般も多いですね。パンフは売り切れ。
隣の「きゃら在月」からも、本当の一般が結構流れて来てました。

100回目ぽいのは、抽選漏れがあったところとサブタイトル「百回目!大感謝ちょっとだけ豪華スペシャル」、開催挨拶(いきなり噛んでた)の時に100回目って言ったくらいかな。
ここは、いつもサブタイトルに「〜スペシャル」って付けてるからなあ。
なんか、平常心で100回目を迎えた感じ。それも悪くないな。
ガ●ケの異常な盛り上がりと対照的で面白い。

残念なのは、せっかくの100回目で、となりが「きゃら在月」なんだから、連動企画とかあっても良かったのでは?(無理を承知で言ってる)
ひこにゃん先頭にキャラが通路を練り歩き、ひこにゃん本出してるサークルには、、ひこにゃん手づからに警告書をわたすという・・・。
ひこにゃん攻、せんとくん受の作者には、両キャラが角で目を突くとかさ。

まあ、盛況だったのは、何より。
山陰という明らかなハンデを抱えつつ、この盛況ぶりを維持できるのはなぜ?
(私認定)同人誌即売会七不思議のひとつだよ。
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2011年12月17日

20111126 KEY 004(北方市)

DSCF1319t.jpg北方は、2度目の参加。最初はこのイベントの1回目。
今回で、このイベントが休止ということと、やり残したことがあるので参加してきました。
(会場に一番近い神社に道を間違えてたどり着けなかったとか、見たい土偶が英国出張中だったとか。)
KEYの意味合いは、毎回変わってるらしく、今回カタログ表紙の記載では、
Kitakamide
Eventmo
Yonkaime!!!!
カタログ、奥付けでは、
Kitakamide
Eventwo
Yatteyokatta!!!!
と。
なかなか、見せるねえ。

さて、今回で、4回目。初開催から3年目。
サークル数は、15。ほとんどのサークルが2スペース取っているんで、スペース数的には28。
あやふやな記憶ですが、前もこの位だったはず。
配置は、窓際の壁列と、島が1つ。
会場的には、少し余裕があるかなとも思いますが、横に長い会場の為、島の方は後ろが狭いかなあ。
まあ、会場制約でしょうがないか。
他に制約としては、下足が駄目なため、スリッパに履き替える必要があります。配置図の隅には、「靴置場」が。

イベント自体は、まったりと過ぎて行く感じですかね。
KEYという国の住人を(絵や文で)募集するサークル・一般参加型の企画も1回目から続けていて、なかなか考えられた運営をされてます。
小さめのイベントならではですね。
まあ、うち的には、やることが余りないんですが、イベント自体にホッとする部分があり、見てて好きなイベントでした。

DSCF1321t.jpgあと、欲しかった三陸地方の即売会のチラシが手に入り、満足。
サイトでやることは知ってましたが、やはり、チラシを見ると安心する。

最後は、スタッフが並んでの挨拶。
で、近隣イベント合同で花束。

どうも、お疲れさまでした。

写真上:会場向かいの公園から会場全景
写真下:そこから、北上市中心部を見る
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2011年12月07日

20111120 長崎市民会館(長崎市)

DSCF1054t.jpgこの会場の名前は、時々聞いていましたが、うちがここの即売会に参加するのは、初めて。
長崎市内で参加したことのある会場は、もう無くなった所も含めて5か所目。
地方都市で、こんなに会場を転々としたのは、長崎位。

ここは、今回参加した「気分は上々」さんが割と使ってらっしゃいますが、今回が最後の使用かも、との話なので参加してみました(この主催さんのイベント自体はまだ続きます)。
別の会場に軸足を移すのか、会場側の理由なのか、最後となる理由は不明ですが。

会場の建物は、長崎市中心部からほど近い場所に有ります。
眼鏡橋にも近い(眼鏡橋を渡って会場に行った)。
電停にも近いし、立地は言うことないですねえ。
あと、予想より大きな建物でしたね。
地上7階、地下2階。
コンサートホールから、公民館、体育館、青年の家まで入ってます。
コンサートホールの上階が体育館って、どんな頑丈な作りだ?
1974年の竣工ですから、古いなとの感じは否めませんが。

で、即売会としてはここの、地下1階部分を全て使います。
でも、半分くらいは、上階から続くコンサートホールの基底部に当たっているようで範囲外。
残りが、展示ホールと数室の会議室。
会議室をコスプレさんの着替えと、個別の撮影用に使い、展示ホールがサークルとコスプレエリアに別れる感じ。
展示ホールは、今回参加の51サークルでは、広めなんで、コスプレさんと分けて丁度いいかなあ。
過去のパンフが展示してあり、少なくと4年前辺りとサークル数の違いはそれほど無さそうなんで、いつもこんな感じかと。
1つの階を全て使えるのは魅力的かな、と感じました。

さて、今回参加させて頂いた主催さん。
以前から名前は知っていたんですが、なかなか機会が無くて、今回初参加。
前回4月の回は、震災の影響で中止。
(便乗延期/中止っぽいどこかのイベントと違い、この会場が、支援物資の集積所になったため。)
で、今回、中止の回と同じ回数として開催です。
うーん、さすがに回数を重ねているだけあって安定した運営ですかね。
一般も会場なりに入っていた感じ。年齢層上の人が、比較的見受けられましたかね。
あと、途中でスタッフの方が、お弁当の注文を取りに来ていたのが、変わっていたかなあ。
この会場、大きさの割にレストランとか併設してない。。。普通は有るんだけど。

今年は、さらに12月にも開催するようなので、50回目に向け頑張ってほしいものです。
posted by Oz at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 即売会

2011年11月13日

20111106 イデオンリー

どんな即売会になるのか、直前まで不安でしたが、かなり面白い即売会でした。
大概のイベントで不安になることは無いのですが(やっぱり駄目だったか、と言うのはある)、さすがにこのコンセプトは。
あと、問合せへの主催さんの対応は、素早いのですが、webの更新がねえ。
次回へ向けての改善点だね。

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文京区で開催される即売会は、初めて参加する。茗荷谷駅って初めて降りた気がする。
入場後、おまけでイデオンのプラモが付きます、と言われ、いくつかの種類の中から選べと・・・。
バイラル・ジンが、20箱位積まれている。
いきなりえらいもの見たな。写真撮っとけば良かった。
バイラル・ジンタワーを横目にガルボ・ジックを選択。

うちのスペースは、机2本。東京のイベントで1スペース机1本ってのがあるとは、思わなかったんだよ。
(募集要項には、サイズが載ってないんで、実際の参加サークル数を見て、1本になったんでは?とも思うのだが。)

元々、何冊持ち込めばいいのかさっぱり見当がつかない上に、スペースに余裕が有りすぎ、ジャンル違いの創作系もフルセット持ち込むことになったんで、キャリーバッグを新規購入・・・大活躍だった。
机2本のうち、2/3がイデオン本。1/3がうちの通常の本と、滅茶苦茶な構成。
なんで、こんなところで総力戦やってんだ俺。

さすがにイデオンで10種類あったのは、うち位なもの。いや、他のサークルは、大概「新刊」だが。
結果、冊数で50冊以上出たな。夏コミとの比較では、冊数、金額とも3倍(まっ、机の面積は4倍・・・)。
そもそも、その夏コミが、うちにとっては、異常に売れた回だったのに。
持込分が無くなった本も多数。持ち込めば、もっと出たってことか・・・。
創作もフルセット持って行くから、さすがにバックにも限界が。
それに、買いはとっくの昔に一巡したと思ってたんだよ。

確かに、全て持ってますって人多かったなあ。
創作系でよく私が買ってるサークルの人も、うちのスペース前にて、全部持ってますっていってたな(うわー)。
「この機会に新刊を出されるかと思って訪ねてきたんですけど。」って人もいた。
・・・いや、作る訳が無い、のだが。

うちの会報の総まとめ本を買った人に、「当時のFCのものですか?」と聞かれ、「そうです。」って言ったけど、否定しておいた方が良かったかも?
うち、FCとしては間違った方向に走ってたからなあ。だから、今ままで、生き(?)残ってるんだけど。

さて、私は、午前中に、うちの初代会長に、冬コミのサークル登録カード、チケット一式を渡して、この日の目的の50%を達成。
あとは、セッセッとお客さん対応。
会場では、プロジェクターで、午前TV版。午後、映画版を流していた。
上映していた発動篇の最後の戦闘シーンでは、頭のおかしいアニメをサークル・一般50人以上が、音も立てずに見つめるという、かなり特異な風景が見られた。
周囲を見回すと、奇観過ぎて怖い。

主催さんの挨拶で、来年も秋に開催することにしたと言っていた。
今回ほどは、売れないだろうが、近い数売れると、うちの脆弱な生産力では耐えられないなと、次回開催が楽しみとか思う以前に考えた。
posted by Oz at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 即売会

2011年11月07日

20111103 コミックパラダイス vol.20(名古屋市)

2011 in autumn 〜THE FINAL〜

年2回の開催で、10年間。累計来場者は、10000人。
デザイン系専門学校のホールを使ったイベントで、主催は、学校の部活動的なもの?(その主体が最後まで良く分からなかった)
無料の即売会で、会場が地下鉄の出口から直ぐとアクセスの良いこともあってか、毎回満了(162スペース)でした(少なくとも、私が参加し始めた5年位前から)。

名古屋の中のオールジャンルイベント中では、一番好きでしたねえ(一番大きな所には、この10年近づいてもいないし、今は、他のオールジャンルイベント自体が無いですが)。
これで、名古屋のイベントは、名古屋コミティアくらいしか参加する物が無くなったなあ。
前回の名古屋コミティアが珍しく活気があったのが救い。

さて、イベント。
162スペースを用意してありますが、かなり詰め込んだ状態です。島中は出入りも大変。
一般も多いですし、いつも通りの活気でした。
「いつも通り」の入りなんで、逆にラスト的な集客は無かったかと。
サークルはちょっと違っていて、今回は年齢層高めのサークルがいくつかありました。
毎回出てはいないけど、たまに参加するサークルが、この日に集まった、と言うところでしょうか。
うちも、例年だと、年1回の参加ですが、今年は2回出てるし。
創作ジャンルのサークルも多くて、結構買うものが有りました。
うちとしては、大変満足。

ただ、最終回ながら、アナウンスで「もしかしたら次回も・・・なんで、アンケート書いて」的なのが数回あったのが、玉に傷かな。
次回があればあったで、うれしいのですが、何度も言われるとサプライズ感がねぇ。

部活動的な部分の宿命か、最後の大円団感は薄いものの、最後まで、良いイベントまま終われました。
まあ、また復活すれば有難いなあ。
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2011年09月09日

20110904 NOBORDER 05(一関市)

サブタイトルは「Last dance」。
2008年に第一回を開催し、幾多の苦難(主に今年3月)を乗り越えられた即売会で、今回が最終回となります。

一関の即売会は、初参加。
一関のイベンターは、今のところ、ここしか残っていないため、今回出とかないと思い、参加。
前日、福島在住の会員のところで、彼の両親の引っ越しをなぜか手伝わされ、かなり疲れてるのに。

会場は、一ノ関駅から徒歩5分くらいで、アクセスは割と良い感じ。
もちろん、会場ラウンジの壁上方に「竃神」が掛っているのを見逃してはいない。
使っている展示室(即売会)と小ホール(コスプレ)は、扉で繋がってはいるだけなんで、使い勝手は悪そう。
展示室も、太い柱が2本、室内中心にあるんで、見通しがいまいち。
大きさは、このクラスの即売会では、適切かな。

さて、この即売会の参加案内が来た時、最初に気付いた事は、災害時(主に地震)の避難経路がかなり詳しく掲載されていること。
これは、パンフでも同じで、「まあ、あの後だしなあ」と、思っていたんですが、即売会の過去パンフを見ると、第一回目から詳しく載ってます。
会場側の指導なのかなあ?
主催さんの最後の挨拶の中でも、この非常時の記載を「実際に使うことが無かったのは、良かった」というように言われてました。

で、今回の参加は、31サークル。
震災後の4回目(5月)で、減らしたサークル数がなんとか、戻ったかな。
一般は、そう少なくも無いって感じ。

あと、この即売会のキャラとして、トイレの男女図をアレンジして使っているんですが、最終回のパンフ表紙は2人のウエディング姿(お幸せに)。
企画で抽選会があるんですが、商品の一部に毎回この2人にちなんだ物があるようで、今回はトイレットペーパー。
いままで、無茶な商品をたくさん見てはいますが、これは初めて見た(実用性があるだけ「まし」か)。

余力のある状態で終わった即売会でした。
御苦労さま。

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即売会後、前日の疲れによる判断力の低下のため、またもや荷物を背負ったまま、苦行の旅へ。

posted by Oz at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 即売会