2010年02月14日

20100116 繰上げ配給

01/22は、仕事で大阪に行く。
沖縄土産が有るんで、その夜は関西の会員を招集した。
集まり悪い。
みんな忙しいんだな。
なら、1週早いが今週も行くよ。
2週も有ればどっちかに来られるだろ。
全員に行き渡るまで毎週行ってやる。

みんな諦め顔してた。
posted by Oz at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Blind Vision

2010年02月13日

20100111 正当な評価をうける

昨年の事
「XXX(お友達サークル)のYYYさん、1月の連休は札幌のライブ(YOUではない)行って、翌日は、福岡の演劇を観るそうですよ。」
「相変わらず、元気だねえ。」
「うちも負けるわけにはいきません。」
どうして、そうなる?張り合うところ間違ってるし。
「丁度、10日札幌、11日沖縄で即売会参加ができます。頑張って来て下さい。」
「いやいや、向こうは一人サークルとは言え、代表者なんだから、うちも代表を出すべきでは?」
「なにを言ってるんです。あの女は所詮、飾り物じゃないですか。うちの一番苦しかった時期を一人で支えてきた貴方が、真の代表じゃないですか。」
「そ、そうかなあ。」
「そうですとも、貴方こそが、あいつらに対して対抗できる人なんですよ。」その他色々言われた。
「分かったよ。俺行くよ。」

------
冬コミでの事
YYYさんとお話。
「私に対抗するってことらしいけど、私って会員じゃなかったけ?」
「・・・(実は気づいてた)俺が入会届受け付けてるから、そのはず。確認してみますか?」
「・・・やめとこう。下手に藪を突っつくとなにが出てくるか、わからないから。」

------
ということで、寒冷地獄の札幌から、一晩明ければ、灼熱地獄の那覇です。
前日、札幌から、早めの便で帰京。ダイレクトに那覇に行くと、脳の血管が急激に膨張して危険なため、一旦、東京を経由して、この日の早朝便で那覇着。

那覇空港に、うちの会員が迎えに来ていた。
「久しぶり。」
「メンソーレって言って迎えろ。この----略--------」

札幌の会員からのお手紙を渡す(この旅行に即売会以外の理由を無理やりつけた)。
沖縄と札幌の会員って面識ないし、接点も一切なかったんで、双方とも途方にくれたようだ。
「季節の挨拶だけの手紙にどう対処すれば?」

あとは、会員の車に乗り、会場へ。
ここんちの奥さんと子供もいた。
私を送った後は、一家でドライブだそうで・・・。すまないね。連休最終日に。
札幌の会員からのお土産の「白い恋人」(様子見で無難な物を送った)を夢中で食べてる子供にちょっかい出しながら、会場着。

降りる間際、「海近いけど、不必要に遊ばす、即売会をちゃんとこなすように」
「ふぁーい」
忠告通り途中1時間遊んだだけでやめた。

------

で、彼、翌日、帰りの空港に札幌へのお礼の品を携えてやってきた。
困るなあ。既に彼の名義で既にお礼を購入してるんで、今更無難な物渡されても。
posted by Oz at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Blind Vision

2010年01月10日

誰の事かは、すぐ分かったが。

12月のこと。
「1月の札幌なんですけど、本州からXXXさんと〇〇さん、△△さんも行ってるそうです」
「XXXさん?珍しいね、ここ10年音沙汰なかったのに」
「ただ、会いたくない人が一人いるそうで、会合は行かないかもと言ってますが、どうしましょう?」
「ふーん、今回はXXXさん優先でいいんじゃない」
「わかりました。では、土曜日は函館の即売会出ててください」
・・・・嫌われたの俺かよ。思い当たる節はある。
「函館から札幌向かうの?遠いよ」
「そうでもないと、絶対、会合に参加しようとするでしょう」
まあね。
「即売会終了後、どんな方法を使っても会合には間に合わない時間設定にしてますから、無駄な努力はしないでください」
「ちっ」
2日間の旅行中、即売会2回?スキーは?
posted by Oz at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Blind Vision

2010年01月01日

2010年 年頭の辞

明けまして、おめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

さて、昨年来、世の中がようやく変わり出しました。
新しい政権は、なんだか、ふらふらして頼りないですが、100日とは言わず、
1,2年のスパンで、今回は見てあげないといけないのかなと思います。

この変化する世の中を見るにつけ、我らのサークルはどうするかと言いますと、
強固な意志を持って変化を拒絶します。
まあ、このままで。

個別には、去年、半年を仲違についやしたBlind Visionは、この2月を乗り越え
られれば安定すると思うんで、取敢えず、「友愛」で団結を。

ACADEMYは、年末にウイストリアさんの出す『じんじゃらん マニアック編』で、
私が担当する部分の挿絵をスウさんにお願いしようかと思ってます。
リハビリです。

参加してる某アニメFCは新刊出すかも。
ガンダムの陰でひっそりと今年で放映30周年・・・。
微妙な需要があるところが怖いんだよなあ。
(ブルーオーシャン状態。・・・おお、最近の経済用語に合致するぞ)

以下は、Blind Vision用に書いた年頭の辞。
29日の打上げの席にて、ハイテンションのまま、ノートPCでこそこそ作ったのに、
何のコメントもされずに、別会員の挨拶文が採用された。
同じサークルとしての一体性を強調し、ポジティブな未来展望、親子の道徳の
重要性を書いたのに、あんな、当たり障りのない文に負けるとは・・・。

中国人の名前、変換されないから、打ち込むの面倒なのに。
(韓アクのアク、SJISでは、表現できないかも。このブログUNICODEかな?人扁に屋)
酔ってても、ちゃんと漢字選べるのに、自分で感心した。

----------------

同胞よ。
我らの価値が一つであった頃を思い出そう。

我ら、李Uの詞に涙し、韓偓の詩に恋慕し、文天祥の歌に奮い立ったではないか。
ダレイオスの覇に、崇禎の徳に、マクシミリアンの慈悲に跪け。
トレビゾンドの夢を、ラテンの栄華を自らのものとせよ。

我らは、我らの憧れた消えゆく帝国の民となった。
宣ぜよ。我らこそが、帝国の緩慢な死の端緒だと。

我らは、破滅とともに歩む。
しかし、この栄光の道の果てを見ることはなかろう。
だが、我らの子は、我らの屍を越えて進む。
我らの罪は、彼らが償い、考を全きにする。

後に、我ら、この時代に生きた者として、嘲りを受けよう。亡国の民といわれよう。
しかし、いづれの世にも我らと同じ価値をもつ者はいる。
彼らは、我らの時代を美しきもととらえる。
我らは彼らの望みとなるのだ。

我らは我らの価値のみ生きる。
我らの生は、我らの国の死に等しい。
posted by Oz at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Blind Vision