2012年03月29日

20120329 Savage

いきなり、頭を下げてる。
先週も見たなあ、この光景。
http://foabv.sblo.jp/archives/20120321-1.html
会社帰りの新宿の喫茶店。
5月の即売会の参加予定に空きが出来たため、対応を検討。
1つだけの変更だし、元々の予定に戻すだけだし、メールで十分と思っていたら、会って相談したいと。

頭を下げている理由は置いといて、まずは本題。
先週、5月の即売会が1つ中止された。
中止のメールに対する私の返信は、彼も見ている。
「えらく押さえた調子の返信で驚きました。」
残念ではあるが、2か月前の中止は、こちらに取って都合が良いしなあ。
相手側のメールも丁寧であったし、特に問題は無いだろう。後始末さえちゃんとしてくれれば。

ちなみに、昨日も別の「即売会」の中止連絡(即売会のみ中止)が電話であったから、その話もちょっとした。
こっちは3日前の中止だから、電話で怒っても良かったかもね。
丁度、顧客と高いところで食事中だったため、そんな無茶も言えず、素直に受け入れましたよ。
まあ、月曜日の段階で当日案内がきていなかったから、ちょっと覚悟していたし。
逆に、日曜日の即売会で話題にさせてもらうし。
土曜日は、京都か夙川辺りで花見でもしようか?

「実質一週間の間に即売会の中止が立て続けに決まるのって、去年みたいですね。」
状況違うけどな。

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新たに申込む5月の即売会のほか、私の都合で6月最初の即売会についても変更してもらった。
「5月後半から1か月、仙台に張り付くことになってさ・・・。東北の復興に微力ながら協力できるのは、望外の喜びだよ。はっはっは。」
「目、笑ってないし、貴方はそんなことを考える人では無い。」
バサっと切り捨てられる。・・・痛い。

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さて、頭を下げた理由、6月の7即売会に続き、7月は9即売会に挑戦したいと。
好きにすればいいさね。
7月分は、他の会員に振る努力もしてないな。
「負荷は一ヶ所に集中させろと。」
上の方からの指示があったようだ。
「7月初めは、新潟のイベントにしますから。」と、宣言された。
前日の札幌から・・・?

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新潟の某即売会。ついに根を上げた様だね。
主要即売会ではあるが、近年はついぞ御無沙汰。
前回は100回目に出たから、3,4年前?その前も同じくらい。
さらに以前は、頻繁に参加していたんだが。
なんでだろう?そう嫌いなわけでもないんだけど。

多分、年間の開催回数が多すぎる。ここで、参加しないと。って感じが無くなったんだと思う。
今回見送っても、何時でもあるし・・・・で、気づけば長いこと参加していない。
企業である以上、主要な売り物をセッセと作るのはしょうがないのは分かるが、希少性が薄れるのは問題だなあ。
同じ主催の創作系イベントは、年2回でほぼ毎回出てるもんなあ。

地方の主要イベントって、年3回開催が限度なんじゃないかなあ。
それ以上でも出来るけど、唯でさえ開催環境が悪くなるなか、他の新規イベントの出てくる芽をつぶしてる様に思う。

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しかし、某印刷屋さんの対応、かっこ良すぎるわ。
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2012年03月21日

Revenge

昨日のTAT-HON。即売会後、「浜松町白熱教室」として、"面白いとは何か"についてのディスカッションを行っていた。
私にしては、珍しく残って参加してみたのだが、盛り上がり始めた辺りで、所用のため退出。
面白い企画だったのになあ。

今回は、パンフにお買い物券を付けてみたりと、ここはどんどん変化してる。
しかも、一捻りは忘れていない。
ただのお買い物券では無く、本用、造形用、CD用がセットになっていて、日ごろ手を出さない物に目を向けさようとする辺りは、大したもの。
それでいて、ゆるーい感じが何とも好きだ。

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浜松町から、新宿に移動。
即売会の参加計画を立ている者と、第3クオーター(7〜9月)の打合わせ。

話を始める前にいきなり、頭を下げてきた。
機先を制され、ちょっとたじろぐ。
6月の予定を大幅に変えたいのと、土曜日は原則イベントを入れない、というのを止めたいらしい。
「6月に土曜イベント入れるは、もう同意してるでしょ?」
いや、温泉街で開かれるイベントがあってさ、朝、ギリギリまで温泉に浸かって・・・っていうのに、引かれて・・・。
「あと、2つ土曜日にイベントを入れたい。」
バカなの?
日曜4つと土曜3つで、合計7つ。祝日の無い月で、この数字は記録だと・・・。
まあ、確かにないよな。
計画だけ立てる人だから、より困難な方向に向かうのは分かる。

彼は、私のほかに2人の参加イベントをコントロールしてるけど、先に向こうに声をかけ同意を得るも、イベント内容の縛りで参加不可。
最後にうちだからなあ。手続き上は、完璧。
話をさらに上に持って行くと色々差しさわりがあるので同意。

イベントの参加要項を確認。
ん?学園ものオンリーって、何?
他が引っかかったのはこれか。これはうちも無理だぞ。
「創作系は、何でもアリだそうで、学園もの縛りは二次だけ。」
ふーん。

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さて、向こうが下手に出ている間に交換条件。
「1.私がフォロワー数競争で最下位になりそうな時は、君のグループの決定を無視しても、私のフォロワーになること。」
「2.第4クオーター以降、参加即売会の決定権をこちらに引き渡すこと。」
2は、拒否され、「君以外に四名のフォロワーを確保すること。」で、合意。

今のフォロワー3名+仮想フォロワー3名+この5名の10名いれば、最下位は防げそう。
「1人計算があってませんが?」
いや、今のフォロワー3名は、本当に半年先まで付き合ってくれるか?きっと、裏切る。
ああ、裏切った時の報復も準備しないと。
「twitterでも、炎上とかあるのかね?」
良く分からないが、なんかありそうな気がする。
3名のプロフィール確認しつつ、「向こうの方がフォロワー数、桁違いに多いんで、勝てないと思いますよ。」
そうか、仕掛けるとなると、向こうのフォロワー全てが敵か。
厳しいな。勝てそうな相手で、経験値を積むか。
「いや、今は貴方がスライム並みで・・・」

むう、こうなったら、速やかに、先制攻撃あるのみ。
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2012年03月19日

20120319 @foabv mutter

取敢えず、知合いが早々にフォローしてくれて、ホッとした(身内があてにならない分)。
鈴北さん、水晶さん有難う。
TATさんも有難う。明日も御世話になります。

しかし、気仙沼市中心部の(あえて言おう)観光から会場に入って、すぐTLに流れたツイートが、夢幻魔実也(bot)氏の「楽しい夢だったろう?」だったのは、なかなか絶妙なものでした。ちょっとギクッとした。
twitterすごいわ。

ただ、十分、予想出来る事とはいえ、システムがすすめるお勧めユーザにカイリーミノーグが入るのなんとかならないかと思う。

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2012年03月16日

20120316 @foabv

昨日、今日と福岡でお仕事。
会社に行くには、微妙な時間に帰京したため、そのまま帰宅。
メールが来てます。
「今日から、twitter始めてね。」
twitterは、やらないと公言してきたのだが・・・。

例によってというか、うちの中で、twitterをやってない10人を馬にして、半年後のフォロワー数を競わせるそうだ。
私が「多い」部門で勝つ見込みは、一切ないと思われてる(妥当だ)。
「少ない」部門では、3位。
ただ、1,2位には、大きく水を開くあけられてる。こちらも、勝てる気がしない。
それでも、全体の開始が4月なのに対し、半月のハンデを貰った。理由は、「友達がいないから」。ちっ。
他に、2頭が1か月のハンデを貰い、ツイ・・・ツイーティング?中。

まあ、当面一番少なくとも、どうせ終わる1か月前に「XXXにXXXを仕掛け、皆Xにしてやる」とでもツイートすれば、勝てるんでしょ。
はっ、半年後の10月では、XXXは、やっていない。

しかし、上手く行ったら、Facebookでも同じことしそうだなあ。

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メールと共に使用するアカウントも取得ずみで送られてきた。
まだ、5文字のアカウントなんて取れるんだな。
でも、アカウントのbvは良いにしても、foaをつけたのは、まずいかも。
即売会用ならいいけど、このアカウントは個人用のつもりだろ。

当面、要りそうなアカウントもフォローしておいてくれた。
うちにしては、珍しく至れり尽くせり・・・。
先行してる2人が、相当酷かったらしい。
あの人たちのパソコンは、置物だったんだから、そっとしておいてやれよ。
こっちも、twitterなんて高度な物を使えるほど、ITスキルがある訳でもないしなあ、似たり寄ったりではあるんだけどさ。

すでに、Eurythmicsの二人、Blancmange、「B」がフォロー済み。
うーん、これで、私の人生の50%がフォローされた様なもんだ。
あとは、「L」や、韓アク(イ偏に屋)や、李商隠、寇謙之先生もフォロー出来れば、90%近くになりそう。

で、知合いを2件フォローし、botも1件フォローして、アイコン画像変えて、自己紹介どうしよう?
方向性が決まるまで保留。

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取敢えず、今日来ていた即売会の参加案内で、ツイートしてみよう。
しかし、フォロワー無しで、どのくらいツイート出来るもんかな。
あっ、なんか楽しくなってきた。

twitterって、文字制限が140文字か・・・シングルバイトもダブルバイトも区別しないんだな。

危うく、ジャスティについて語りそうになる。
書ききれない・・・いらっ。

https://twitter.com/#!/foabv
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2011年11月24日

脇付って他にもあるのかなあ

先週の木曜日、珍しく定時に帰宅。
席から立ち上がると、付近の同僚から、
「頑張って来て下さい。」
「生きて帰って来て下さい。」
と声が上がる。

週初めの打ち合わせ。
「金曜日、人間ドックなんで、休む。」と通知。
「え〜っ」と、一同驚きの声を上げ、「今行くのは自殺行為ですよ。」と。

精神的不安定さが解消されたのと同時に迎えた8月の1ヶ月休暇(引きこもり)にて、体重が20Kほど急激な増加をみせている。
この状況では、ろくな検査結果がでないのはわかってる。
うちの保健組合は、人間ドックの希望日を半年前にとるんでなぁ。予想できなかった。

「緊急入院とかは、止めて下さい。」と言う言葉を背に会社を後にする。
ミリオタの同僚が、手を頭の上で回してる。
自重で飛べないんで、それは適切ではない。地を這いながら帰宅。

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まあ、何がでても、「思い当たる節がある」 から、ある意味気楽。
朝、なにけなく1ヶ月前、歯が立たなかったズボンを履いてみる。
入った〜。

血圧?高いようだね。
私としては、納得の数値なのだが、4回測り直し。看護婦さん、最後には「(機械式ではなく)水銀の手動式で測りますか?」と、聞いてくる。
え〜。なんかしつこいなぁ、と思っていると理由があった。
特定保健指導にひっかかる数値をわずかに越えているためだった。
これで、「積極的指導」決定。
・・・受ける側に何の積極性も無いのに。
減量の目標値が設定され、半年間、毎月メールが来るらしい。

ただ、担当の保健医(?)さんと話していると、「やりますか?」と、こちらの意志を確認してきた。
?。断れるのかと思い聞いてみると、断れるらしい。
が、対象者が指導を受ける率が悪いと、保健組合の上部団体に納めるシノギ(こうは言ってない)が増やされるそうだ。
対象者を減らすために、何度も血圧を測ったのか。
なんか、間違ってる。

指導を受けることにして、目標は、半年で-6K。この数値では埒あかねえ。

視力測定。左右の結果に大きな差がある。
8月の間、ベッドで横向きになり、PC触ってたから、左目に負荷がかかり過ぎた。
脳内の視力補正で問題なし。

慢性胃炎?
ああ、日曜日と祝日(たまに土曜も、平日はない)の朝になると、痛むアレね。
これは、原因も解消法もわかってる。
実行出来ないだけで。

脂肪肝?
外見以上に重くなってんだから、そうもなろう。
元々、内臓に脂肪付き易いんだし。

等々。

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予想外もあるにはあった。
体重・・・。
昨年比で+30K。
予想より10K多い。
ピーク時は、何Kだったんだ?

あと、1件のサプライズがあり、医師への紹介状1通Get。
誕生月らしい、素敵なプレゼントです。
そろそろ覚悟のきめどきってことか。
ティモシー・リアリーの信奉者としては、それらしい形にしたいなあ。
しかし、「御侍史」って脇付を使う実例って初めて見た。
posted by Oz at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Blind Vision

2011年11月12日

本日、1/3が脱落です。

今日は、15時から東京駅で人と待ち合わせ。
ちょっと、早めに家を出て、お買いもの。

約束の時間に着くと、こちらの手提げ袋を見て、ちょっとあきれ顔だった。
「先月、会った時も何か買ってましたよね?」

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この日は、来年の即売会参加予定の確認。
先月末の即売会帰りにも相談したんで、今日は割と簡単に済ませる。
来年は、01/08からか・・・。
GW明けまでほぼ確定。
前回頼んだ「土曜日も即売会を入れる方針の撤回」は、珍しく受け入れて貰った。
有難いわけではないが。
うち的には、1月末から2月始めに関東の即売会が続いて、私が週末東京にいることになるのが、気に入らないとの意見があったようだ。
「2月と3月に1日づつヤマが有りますね。この即売会を切り抜ければ、後は何とか続きそうです。」
「これは、会場の問題だから、こっちの努力ではどうにもならないからなぁ。」
「うまく行くことを祈りましょう。」

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すんなり、話がまとまると、紙を一枚出してきた。
11/01〜12/25まで、私が「自分用」のプレゼントにいくら使うか、予想が書かれた表だった。
何でも、10/31で予想が締め切られたあと、急に11/15まで、再度予想を受け付けることになったそうで・・・。
今日買い物をすることは、みんな分かっていたんで、本日までの金額を一旦公表することにしたらしい。

予想「し直し」じゃなくて、「追加」予想なんだ・・・悪質。
予想が当たったらどうなるのかは、部外者の私には知る由もありませんが。

昨日、私が買いそうな品の資料がメールされて来たとのことだった。
先日、コメント欄に日ごろこっちを無視してる会計担当が書き込んでいたが、同じころ「友達にちょっと高めのXmasプレゼントを贈るんで、なにか良いものはありませんか?こういうプレゼントは、貴方のセンスが一番いいと思うんですよ」と、変なメールも出して来てたなあ。
送った資料がそのまま、使われてそう。

さて、予想のポイントは、去年買わなかった分と今年の分は加算され、あと上積みが有るか無いかが問題とされているようだ。
今日の金額を告げると、向かい側の男の顔がゆがんだ。
「もう少し理性的な判断をしてくれると思いました。躊躇なく越えてくるとは・・・。」
マジで当てに行ってた様だ。
電話で会計担当に報告してる。電話の向こうで高笑いしてるのが、聞えてくるような気がする。

ヒント
買いものに行く機会は、もう余りありません。
丸の内辺りは、1回行くと思う。・・・取り寄せ分の引き渡しが有る(今回分には含まず)。
大阪は、来月初めに行きます。
アンティークは、購入予定なし。
尖がったペーパーウェイトは買う。
一番高い予想の人でも、足りなくなると思う。

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喫茶店を出る時、「このビル(丸ビル)のツリーは大きいですよね、ちょっと早いけど写真撮りましたよ。」
?。あったけそんなもの。あるなら多分、横を通ったはず・・・。
興味が無いんでどうでも良いけど。
posted by Oz at 23:40| Comment(9) | TrackBack(0) | Blind Vision

2011年11月04日

懸念されていた。

うち(BV)の会計担当から、うち(DTT)で11月に参加する即売会の件について、問合せが来た。
30スペースに満たない即売会(実際は15サークル)に、合計する(2スペース+追加椅子2脚)とコミケ並の参加費を注ぎ込んだのは、さすがにまずかったか?

「追加椅子を頼んでいるけど、他に誰か参加するのか?」
金額面は問題無いようだ。
「うち(あっち)の会員が来るので、椅子も多めに取った。」
「大丈夫か?」
うち(こっち)としては、うち(私)が他の人とスペースに入るのは、トラブルの元だと思っているようだ。

うち(I)が申込み主体となって、うち(あれ)でサークル参加する場合、慣例上、うち(これ)が参加費を出している。
ただ、うち(this)とうち(that)は、うち(my)以外の接点が無いため、うち(me)の部分で関係が切れると、まるで関係が無くなる。

他人のサークルなんで、ほっといても良いような気もするが、本来、永の眠りにつくはずだったうち(出戻れた方)をうち(見捨てた方)の都合で無理やり叩き起こした、と言う、負い目がうち(鬼)にはあり、「関係ない」とつき離せない。
まだ、うち(ぐがが)にとっての利用価値もあることだし。

それで、心配になって聞いてきた様だ。
・・・つきあい長いんで問題ないだろう。
確実に朝からくる二人のうち、一人は15年ぶり。もう一人は、手紙とかのやり取りはあったが、初顔合わせ。
あとは、誰が来るか分からない・・・・。なんか、まずそうな気がしてきた。

「まあ、どうせ暇なイベントになるだろうから、スペースの空いたところで、人と接触せず、ザンザ・ルブかBメカでも作ってるよ。」と、30年物のプラモデルを、地下室のプラモデルセラーから抜き出し、埃を払いながら、外箱の空気に触れる面と壁にくっついていた面の焼け具合の違いを確かめ、「気温が一定の地下室で長期間保存することにより、パーツの断面の荒々しいオリが、濃密なまろやかさを醸し出し、豊潤なプラスチックの香り(多分、今の基準ではヤバい)が、時と言うも物を感じさせる様になるのです。買っただけで満足して、ただ積み上げていた訳ではないのです。」

「本を扱ってるところで、(可燃性の)接着剤を使うのは、大丈夫なのか?」
「・・・」
即売会に出たことさえない奴に、意見されるとは思わなかった。

貴女が正論だよ。orz
posted by Oz at 23:42| Comment(2) | TrackBack(0) | Blind Vision

2011年09月23日

Vishnu

例の「今さら」「奇蹟的」に出た新譜のPVでも無いもんかねえ、と思い、YOUTUBEを見ていると、「Vishnu」が変なビデオ付きで上がっているのを見つけた。
2年前にアップされながら、話題にした記憶が無いんで、一応お伝えしておく。

どこまで行っても交わる事の無い、この二つの旋律の繰返しを聞いていると、なんだか、虚無的にさえ思えてくる。
なんで、こんな事に・・・。
これさえも、許容出来た「時代」というものののなせる技であるのか?
しかし、「低評価」が一人もいないぞ。もう、ファンしか見ないって事だろうが。
ええ、投票こそしないものの、もちろん私も「高評価」で。

http://www.youtube.com/watch?v=az_qefUjY-Y

映像の中で踊ってる人達・・・"私達の"高橋夫妻とか写ってるんじゃないかと、ドキドキしたよ。

posted by Oz at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | Blind Vision

2011年08月24日

霊能力者がすごかったという話

8月最初の木曜日。
人に呼び出され北関東の某市にやってきた。
電車を降りると、熱せられた空気が身体を覆う。

私を呼び出した相手(かつて所属したサークルメンバー)は、既に駅前に到着していた。
彼の車に乗り込み、挨拶もそこそこに、「呼び出した用件は何?」と聞く。
サークル内で、親しい訳ではなかったため、呼び出される理由が思い浮かばない。
まあ、親しかったメンバーは誰も連絡してこないが。

この日のスケジュール表を渡される。
最初に行く所、なにか宗教施設の様な名称ですが・・・。

彼が、うちの会報の編集をすることになり、その企画会議(飲み会ついで)で、私の昨年からの行動を何かに憑かれたとして、「除霊する」という企画を言ったそうだ。
私の名を出した瞬間、数人がかなり不機嫌になり、「それで良いから勝手に進めろ」と、話を打ち切られた。
彼的には、軽口のつもりで言ったものの、その後、止めるとさえ言えない空気になり、そのまま実行することなったらしい。
別に良いけどさ。
さすがに「憑きもの」は、予想外で、返す言葉が出てこなかった。

午前の部開始。
いかにもな名前に比べ質素な建物。
案内された部屋には、既に霊能力者の方が、お座りになられていた。
老年に近い男性で、なかなか迫力のある声。
うーん、朝っぱらから罵倒されてるぞ、俺。
半分涙目になりつつ、「僕はこの先どうしたら・・・」とすがってみる。
「(同行したメンバーを指し)お前の事をこんなに心配してくれる仲間がいるじゃないか・・・(略)・・・。」
これが、なかま〜?
俺も安く見られた物です。

なんだか、人生相談を受けてるようだ。祈祷とかの見せ場は無い。
「仲間」は痺れを切らし、「何か憑いてたりしませんか」とストレートに質問。
彼的には、憑かれてるとして始めた話だから、何でもいいから憑かれて無いと都合が悪い。
「それは、大丈夫だ。強い守護霊が守ってる」と、肩透かし。
漸く、霊能力者ぽい発言だな。
でも、強い守護霊がいるって初耳だぞ。

と、一人目終了。
車の中で、守護霊についての詳細を聞か無かったと後悔。
霊能力者様も、さらっと流すし。
「仲間」は、憑きもの以外のことに興味無いし。

ちょっと都会に出て、お昼を食べ、次はタロット占い。
「タロットで憑きものは、難しくないか?」
「死神だな。」
私的には、その方が楽そうなんでそれでも良いけど。

「仲間」の彼女が懇意にしてる方らしく、この日は予約で一杯だったけど、営業時間前にみて頂く。
ここだけ、私のミッションが指示されていた。
「恋愛運」を中心に聞けと。
・・・・うう、恥ずかしい。
結果、悪くは無いが、良くもない。で、注意が色々付く。
それは、一般的に「悪い」と言いませんか?ってとこだ。
(恋愛運以外も、同じ様な物。これだけ起伏がないのも珍しいと。)

3件目は、50代の女性。
祈祷あり。
当たり障り無し。
憑きものは、明示的な答え無し。

で、最後、我々が退出しようとした瞬間。
その前の話とはかかわりなく「無駄な出費に気をつけなさい」と。
なぜか、急にひらめいたらしい。
二人で顔を見合わせ、そろって驚きとも笑いともつかいない顔で退出。
極めて正しい助言だ。
もう、遅いが。

4件目は、おばあさん。
憑きものは、セーフ。
私の前世を見て頂く。
内容は、明らかに見当はずれ。
古代レムリア帝国の戦士であった、私に対して、無礼に尽きる捏造だった。

退出。
今度は、私は怒気を隠した顔で、もう片方は、笑いをこらえながら。

夕食をとりながら、反省会。
「うちのオカルト系会員に相談したか?一発で憑きもの判定してくれる人紹介してくれるはずだぞ」
「あいつら、気味悪いから話すのやだ。」
・・・同じ仲間なのに・・・。
今回の方達(タロット以外)は、彼のおばさんお勧めの霊能力者だそうだ。
結論として「守護霊が憑いてる」という線で行くことになったが、無理があるなあ。

この週末には、別件で別の霊能力者と飲みに行く予定。
なんか、同じ傾向がつづく。
posted by Oz at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Blind Vision

2011年03月26日

同人サークルと言うよりも・・・

互助会?
今日の昼過ぎ、新宿でうちの会員と御相談。
先週から、福島の会員の妻子が、関東に退避してきていて、別の会員(の親)が持っているアパートの空き部屋に入居していた。
本来は、父親が仕事の都合で福島を離れられないんで、奥さんと子供だけで奥さんの実家の広島に行くはずだったらしい。
でも、子供が別れるのを泣いて嫌がり、比較的近い関東に行くことで、子供をなんとか納得させたらしい(良い話?)。
その後も仙台とかからやってくる会員がいて、今日までに都合4家族になっていた。

受入るこっち側は、関東会員の面子にかけて、不自由な暮らしは、させないと言うことになり、やってくる前に住居の都合をつけ、必要な家財道具を用意し、と至れり尽くせりの状態に・・・。
かかった費用は会員に有志により出すとの話になったはずだが、いつの間にか大半を私が出すことになっていた。
そりゃ、今年に入って私の危機的財政状況は劇的に改善しているから、ちょっと多めに出すとは言ったが・・・。
ええ、係累を持たないから、他の会員に比べ、気兼ねなく使えるけどさ。

「購入明細に新型のゲーム機があるんだけど?」
「子供が退屈しない様に、こんなこともあろうかと誰かが"事前に"買っていたらしいですよ。」
なにか、おかしな話になってますよ。

「この件が片付いたあと、この品々はどうするの?」
「御希望なら、あなたに渡しますけど」
「TVとか冷蔵庫、4台もいらない。」
「小形TVも4台並べると大画面に・・・」
「・・・」

まだ、数名上京しそうな雰囲気なので、その準備金も含めて渡す。
「どうせ払うのなら、所得控除の対象になるところに払いたいもんだよ。」
「その口から"所得控除"なんて単語がでてくる日が来るとは思わなかったですよ。なんか、日本も終わったなって感じがします。」
なんでしょう?感謝の気持ちが見えないんですけど。

で、今日は夕方から、歓迎会をするらしかった。
「現金ベースで一番出してる私が呼ばれてないのはどういうことだ?」
「1月の失敗のリカバリーが終わるまで、(サークルに)復帰させるつもりはないですよ。お財布であることと仲間であることは別物。」
むぅ、払い損。
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2010年12月26日

20101106 学祭のこと

「早稲田の学祭で開催される即売会申込みますから、様子を見て来て下さい。」
「会員に早稲田の学生いたろ?」
「どうも、今時の学生は、(学生)サークルで学祭に参加するらしくて、忙しいそうです。信じられない話ですが。」
「嘘は止めれ。学生が、学祭に出て良いわけ無いじゃん。」
会話の2人は学生時分、学祭が旬な頃は旅行に出かけ、学祭を食べたことがないという、誤った生活をしていた。
(学祭の期間中は、潔斎沐浴して、自宅で生贄を捧げながら、デカンショ様に学祭の成功を祈っているのが、正しい学生の姿。)
「OB達は?」
「人が多いから行きたくないと。」
そこになんで俺が?

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即売会後、ちょっとだけ他を見て、この日は帰郷。
翌日の即売会は、都合により欠席。
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2010年12月07日

20100719 裕美(仮)です。ぜひお会いしたいです。

って、メールが即売会の最中きた。
スパム?
いや、名古屋の会員から・・・関東では「謎」の人扱いの人(サークル内で彼女に繋がる人間が誰もいない。今は考古学系グループとのみ付合いがあるんだけど、このグループができる前からサークル内にいた。そもそもいつからメンバーになっているのかも不明)。

で、即売会終了後、喫茶店で待ち合わせ。
挨拶も早々に同じ本を2冊渡される。
「これをXXXさん(うちの考古学系グループの実質的リーダ)に渡して下さい。」
こんな重い本(紙質が良い)を持ち帰れと?
「2冊とも渡せばいいんだね。」
「いえ、1冊は貴方に。興味を持たれるだろうと思いまして」
・・・貴女の私に対する属性設定パラメータ、間違ってるよ。

本を開きながら、ちょっと話す。
彼女も、自分用の本を持ってきていた。
書き込みやチェックが入ってる。
「実際に見てきたの?」
「はい、まだ数か所だけですが・・・・。」
ちょっと、ゾッとするものがあった。
もしかすると、これに付き合わされるのか・・・。

といいつつ、話が妙に盛り上がり、終わらない。
喫茶店とマックを数件梯子して、最終の新幹線にて御帰宅。

取敢えず、借りを作るのが怖くて、本の代金は無理やり渡した(2冊で約5000円orz)。
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2010年12月03日

20100709 祝賀会

サークル内の祝賀会を開催。
祝われる立場の私が招集したのだが、参加者は私を含め3人。
まあ、この週の初めに開催を告知したからなっ。と、自分に言い聞かせてみる。
東京駅付近というロケーションが不便すぎたか。

今年初めからやっている「毎週XXXXを続け、一番長く続けられるのは誰か?」で、「即売会参加」の私が1位になったことのお祝い。
ただし、本質的に「勝ち」は誰もいないのだが。ああ、胴元 会計担当のみ勝ちか。

「即売会参加」について、大方の予想はGW明けに嫌気がさして、終了ってとこだった(私の予想もこれ)。
他が早々に脱落する中、うちと「心霊スポット巡り」が最後まで争う。
うちが所用のため、07/04の即売会で連続参加を中断するのは、事前に分かっていたので、07/10夜小坪トンネルにて、「心霊スポット巡り」の勝利宣言が予定されていた。
でも、6月末に九州で豪雨に会い断念。なんで梅雨時にわざわざ九州って気もする。これからが彼らのシーズンだろうに。

1日の移動距離も、うちが札幌-宜野湾で1位。
本当は、「魚釣り」がそれ以上の移動をしているのだが、なぜか「釣果を上げる」との縛りを自らに課していて脱落。
うちは「売上を上げる」なんて課してないもん。
1週の移動距離は5位と振るわず。1位は、新宿-グラスゴー。・・・勝てないなあ。

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この日いる2人のうち、1人は昔からの会員でよく知っているんだが、もう1人は、顔を見たことは有るのだが何者だか分からない。
様子を伺いつつ、話していると、
「どんなコスプレをなさってるんですか?」
「???。・・・涼宮ハルヒを。」
「そうなんですか。」

放置プレイ・・・。
「同人誌」よくわかっていないようで、コスプレと同義としてとらえてるようだった。

その後の話のなかで分かったのは、この人、私のグループの人だ。
それで、顔をよく見ていたのか。
うちのグループからも「同人誌」を分からない奴が出てこようとは。

取敢えず、同人誌の説明をした。
さすがに自分のグループの者を巻きこむのは気が引けたんで、興味を持たせないように・・・。
まあ、熱心に説明しても興味を持ってくれるわけではないけど。
萌えだのjapan foolだの言っても、アンテナの向いてない相手には伝わらんからな。

その他の話については、機嫌良く話し合った。
で、うちにあるウランガラスのグラスを一客譲ると約束をしたんだが、帰りの電車内で、激しく後悔。

あと、「わたしはコスプレしない」と言い忘れた。
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2010年11月25日

20100619 身を切って骨も絶つ

P6190046t.jpg「行きは、盛岡から宮古に行って、久慈を経由して八戸って感じでどうです?」
久慈って地名に反応しそうになった。
「フィッ、フィギュアなんて見たことないし、持ってなんかないんだからねっ。」・・・とか。
その後の展開が面倒なので、「直接八戸に入りたい。」とだけ答える。
「この時期の三陸行ったことありますか?」
「梅雨時はないなあ。」
「だからこそ、うまく晴れに当たると、日ごろ見れないものが見えるかもしれませんよ。天候が悪いからこその表情も。」
「そうかなあ。じゃあ、そのルートで。」
「あっさり食いつきますね。」
別に食いついた訳では。。。。
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2010年06月06日

20100508 予定外

「で、夕張のイベント、申込みは完了?」
「行くつもりですか?」
「行かなくていいの?」
「まさか、そちらから言いだすとは思わなかったんで」
このところの傾向から、参加が割当られるんだろうなと、思い込んでいたんだけど・・・・。
お土産物屋のラインナップをみて、これはまずいと、強硬に参加を反対した会員がいたようだ。
「ほかのサークルに行くって宣言しちゃった。」
締切り間際に慌てて申込み(まあ、締切は伸びたが)。

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後日、鉄の会員と行き方を打合わせ。
その前日、代表からTEL。
「(鉄の会員が)貴方に何か頼みたいことがあるらしいので、聞いてあげて。聞けないことであっても。」
と、希望が伝えられていた。

で、夕張までのルートを、数パターンを提示されるが、なかなか、向うの頼みを言って来ない。
「さて、私は何をすればいいの?」
(大変丁寧な言い方で答えるたのだが、はしょる。)
「追分駅の駅舎を撮ってきて下さい。」
・・・・・この私に、駅の写真を撮れと?。

以前にこの辺りの駅は訪れたらしいが、この駅の写真を間違って消したそうだ。
「南千歳駅の隣じゃないか。」(路線図のみ見て言ってる)
「いつでもいけると思ってたんですが、なかなか機会がなくて。」
私が写真を撮って来ても、最終的に自分で撮りには行くようで、一時的な穴埋め用だった。
まさか、こんな扱いを受けるとは。
しかし、希望は聞かざるを得ず、改めて、ルートの検討・・・1パターンしかない。
そのうえ、なにこの待ち時間。

「特急を使ってもあまり効果がないんで、各停で十分です。」
・・・追分駅に寄らなければかなりの効果あるんじゃないか?
「切符は、この辺りの各停がフリーとなる散歩きっぷで問題ないでしょう。」
「なら、それで良いよ。」
ここで、ちゃんと検討するんだった。下手にフリー切符がある分、帰りの行動が制約された(バスという選択肢を使うのに躊躇する)。
追分駅で、朝、約2時間待ち・・・ってのはきついな。
「ダイユウバリに行くのは無理かな。」地図の鳥居マークに気づいただけ。
「オオユウバリ(大夕張)です。ここには、(以下、価値のわからないことについて説明)」
鉄道系の何かがあるようだったが、不機嫌になった私を見て、説明をやめる。
こいつが、うちの中で最も役立つ人間と言われながら、重みを持てないのはこの弱さだな。
別の知合いからきた、夕張情報を整理し取捨。
当日の行動パターン決定。
この時、採用した情報にブラフがあるとは思いもせず。
posted by Oz at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Blind Vision

2010年05月28日

20100429 手違いじゃねえ。

20100410 SF?の続き。

「京都のSF Onlyは、そういうことで頑張って下さい。あと、手違いで、COMIC1申込みました。こちらもよろしく。」
「なにさらっと言ってんだよ。COMIC1って男性向けの強いイベントだろ。」
「そうなんですかね?何せ、手違いなんでしょうがないです。」

別に、男性向けが嫌いなわけではないのだが、それが主体のイベントだと、うちは明らかに系統が違うため、サークルとしては参加しづらい。
との理由で、この系統は、参加しないことになっていたのだが・・・。

実は、Cレヴォでのトラウマが私にあるため、サークル参加を忌避していた。
このことが、年末に発覚したんで、嫌がらせで申込んだらしい。
この開催日は、参加イベントの候補すら挙げられず、ずっと空いていたから変だとは思ってたんだ。

うう、胃が痛い。
posted by Oz at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Blind Vision

2010年05月06日

20100410 SF?

一ヶ月ちょっと前。
「貴方のジャンル。SFですよね。」
「?」
「京都のSF Only申し込みます。」
「なんで?。SFと言えそうなの1冊あるけど、SF者に認めてもらえるかといえば・・・」
「〇ぺ(さすがにフォントないな)、どこまで読みました?」
「・・・259巻」
「Blind Vision内、5位です。」
(1位、2位は誰か知ってるんだけど、まだ、間に2人もいるんだ。)
「以前出した、会員紹介本で、推薦本なんて書かれました?」
(その本は、君の入会年次では持っていないはず・・・)
「『駆逐艦キーリング』、『香奩集』、・・・・・『ファウンデーション』。十分、SF者です。」
「本来のSF者に行かせろよ。」
「大宮のSFコンベンションと日程がかぶってます。」
「えっ、SF Onlyがコンベンションとかぶるの?」
「みんなの幸せのため黙っていって下さい。ロボットアニメもOKですから、なんかのアニメFCありましたよね。巻き込みましょう。」

イベント前日の土曜日、関西のメンバーの会合があり、関東からは満を持して、うちの代表が行く事になっていた。
・・・どうしても行きたくないらしい。

この日は、ほかにも「えーっ」って話がいくつか。
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2010年05月01日

20100320 間違えね。

佐用町にうちのメンバー数人とお出かけ。
かつてのメンバーの墓参り。
うちの代表は、1月にあった十三回忌の法要に参列。
彼女としては、会ったこともない旧会員の法要はさすがに辛かったらしい(故人の良い噂も聞いてないし)。
今回行ったメンバーとしては、法要に出て、故人を良く言わなければならないと言うのに耐えられない。
「良い時に死んだよね。あと1年生きてたら、あんな奴の絶対墓参りとか来ないよ。」
まあ、取敢えず義理は果たした。

この日の夕食後、私を含めた3名は、みんなと別れて翌日の即売会のため津山に移動。
津山は、B級グルメフェスをやっていた。
これを目当てに来てる人多そう。
「うちらには関係ないねぇ」
「・・・・・」
変な間があった。

翌朝、1人が「偶然グルメフェスの前売りを入手していた」と。
すかさず、もう1人も「サークルチケットと間違えて、グルメフェスのチケットを入手した」。
どう、間違えるとそうなる?
で、2人はグルメフェスへ。
まあ、いつものことなんで良いですけど。

この日は、コミケsp初日。朝方は嵐だった様で、現地は大変らしい。
久しぶりに、2ちゃんをずっと見ていたよ。
posted by Oz at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Blind Vision

2010年02月28日

20100206 狐どころか狸どもだった。

「私も雪の中の狐が見たい。」
去年の冬、遠野で見た狐の話をしていると、会員の一人が言い出した。
遠野旅行決定。
成り行き上、うちの中で唯一民俗学をやった会員主体で行くことになった。
ほほう、これは、彼女の教養と知性あふれる高邁な御高説をご教授して頂かなくてはならないでしょう。
主旨がかわり、不穏な空気を察した言いだしっぺは、早々に不参加表明。
参加者7人、1vs5で、観戦武官(他所のサークルの人なんで)1名の構成。
行きの新幹線の車中から、皆、無口。
遠野は、前夜から雪だった様で新雪に被われていた。
午前中はかなり強い雪が降る。

まず、主要なスポットめぐり。雪しか見えないんですけど。
途中で、ちょっと晴れると、雪で目が。油断してサングラス持ってきてない。
まあ、多々誤算があった。
今日の主役が、場所場所で、色々説明をするんだけど、考え方のいくつか有るものは、どちらも説明する。
こちらの質問にも、無難な答えのみを言って、隙を一切作らない。
昔、我々によって卒論を散々論破されて、泣いていた小娘ではもうないということか。
只管、守りに徹ってされ、攻めあぐねる攻撃側は、不和を露呈。
・・・民俗学の知識では、最も劣る私が、危険な立場に。

午後、また強い雪。
どんどん観光とは思えないところに向かってる。
こいつ、なんでこんなに道に詳しいんだ?研究
対象は「九州」で内容も「遠野」ぽくない物だったはずだぞ。
寒さ、疲れ、地の利の無さ、疑心暗鬼。・・・モスクワまで簡単に行けると思ったのに。

2日目に一人だけ即売会に行くのが、めちゃくちゃ嬉しい。
他の会員から、是非とも即売会の手伝いに行くとの申し出があるも、「みんな、楽しい旅行を続けてくれたまえ。即売会に行くのは私一人が犠牲になればいいよ」。
翌日も崖(そんなに高くない)から落ちたとか、色々あったらしい。

みんな死んじゃえばよかったのに。
posted by Oz at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Blind Vision

2010年02月17日

20100123 戦術上の失敗

今週も大阪。
第二次沖縄土産配布会。
先週よりも、破壊力の大きい物のつもりだったののだが、驚きがいまいち。
戦力の逐次投入はやはりいかんな。
posted by Oz at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Blind Vision