2010年12月02日

20100704 びくびく

金曜日は、札幌でお仕事。
仕事の終りに「今日はこのまま東京に帰るの?」と聞かれる。
「日曜日に小樽に行くんで、泊りです。」
別の事に気を取られていたので、うっかり本当の事を言ってしまった。
「日曜日、私も親戚を連れて小樽の石原裕次郎記念館に行くんだよ。」
えっ、そこは即売会会場の隣・・・・。
「私は、小樽中心部"だけ"を回る予定なんですよ。」

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会場そばの小樽築港駅には、大きなショッピングモールがある。
そんな所には見向きもせず、即売会終了後、逃げるように小樽を後にした。

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夕張メロンサイダーを飲んだ。可もなく不可もなく。
メロンの間で笑ってるりボンちゃんがかわいい。

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羽田に向かう飛行機。
機内販売物に「ハスカップティー」が有った。
2週間後のTea Partyで会う人へのお土産、これでいいや(こんな普通のものは駄目だという、心の中の人との葛藤もあったが)。
商品は丸いアルミケースに入っていた。
ん?なんでケースの蓋ちゃんと閉まってないの?封のシールも剥がれてるし。
スチュワー・・・(ポリティカルコレクトネスっ)を呼ぼうとするが、ちょっと気付いたことが有った。
ケースを開けてみる。
中は、アルミパックに包まれたお茶。低い気圧で、アルミパックが膨れていた。
理由は分かったけれど、注意書きとか必要じゃないのこれ?
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2010年12月01日

20100627 色々苦笑い。

青森での仕事が長引き、当日の秋田入り。
昼までは曇りで、即売会が終わるころには強い雨。
取って有った新幹線の時間まで、駅前だけで暇をつぶす。

駅のそばの物産館を冷やかしていると「羽後町」の文字が目に入った。
行ったことは無いけど、この町の郵便局には世話になってる。

ほほう、これが噂に聞く羽後町伝統のポスターですか。
このポスターを玄関先に貼れば、近所の人が近づかなくなるという・・・。
(羽後町の古民家と、萌えキャラを組み合わせたミニポスター。)

全16種のミニポスターが、2枚づつ1箱に入ってる。
ランダムに入ってるらしく、ダブりが無くてもコンプリートには4000円。
描き手のうち何人かは、私も聞いたことのある人。力は入っているようだね。
でも、萌え系はレンジ外だからねぇ。
まあ、1箱お買い上げです。

あと、「神代カレー」。
カミヨの昔、ウガヤフキアエズ朝の天皇が世界を統治してた頃、日本で作られ、陛下の世界巡幸とともに広まった料理です。
その後、天竺国以外では絶えていましたが、近代に入り再発見され、元々本朝でできた料理と言うこともあり、スムーズに再受容されました。
まあ、あまり自国が始めてだ、と強調するのは、アレとアレだったりでアレなんで、パッケージには「神代"村"で昭和30年代に作られていたカレー」と書かれていますが。
・・・昔風と現代風があるのだが、現代風って要るのか?

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この日は、晴れていれば、お祭りかパレードが有ったようだ。
朝、会場へ向かうバスの中から、ヨサコイソーランのチームが見えた。

萌えで町おこしと、ヨサコイソーランで町おこし・・・。
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2010年11月23日

20100529 高くついてる。

P5300091t.jpg3月のコミケspにて、人を宅急便扱いしたサークルより、お礼を兼ねた飲み会のお誘い。
お礼の割には、土浦に呼び出した上に、代金取るんだ・・・。
まあ、ここの会長さんのご両親が飲み屋さんをやっているので、そこでの開催。
料金は、格安ではある。
でも、こちらは、私が金沢より持ち帰った清酒、うちのサークル名義でワイン、うちの
代表名義で清酒を差入れ。
こうゆう贈答品に情熱を燃やすサークルですから、そこそこの高級品。

「翌日は、日立の即売会行ける日程にしといたよ。」
そんなところは、気を使わなくてよろしい・・・。
てゆうか、土浦から日立が、どのくらいの距離か、県民のアンタが一番知ってるだろうに。

参加者は都合6人。
うちからの清酒2本は、一旦、奥に引き込まれ、安酒に化ける。
元の2本は、この店のご主人が、常連さんと飲むとか。
おいおい。
・・・・まあ、この日の参加者は、酒の味の分からない人なんで何の問題もなく。

料理は美味しいし、座敷に隔離されているので、好き放題アニメと漫画の話をした。
このサークルの人たちは、最近の作品を押さえているので、ためになるわ。
これで、暫く知ったかぶりできる。
ただ、不安なのは、この人たちの推奨銘柄、本当に信じて良いのか?
昔から、ちょっと外した作品をやってる人たちだぞ。

まあ、そう言いながら私は早い段階で話からは脱落。
一人と指しで、高橋葉介先生のことを語り合う。
『仮面少年』と『ライヤー教授の午後』メインで。

明け方、この座敷で座布団に埋もれて仮眠。
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2010年08月07日

20100807 このドジっ子関係を永続的に続けて大丈夫か?

久しぶりに更新。
抜けている過去分は、お盆明けに書いてゆこう。

で、既に知られているものかも知れませんが、うちにしては、最近の話題だし、我が国の将来に不安を覚えたため、書いてみる。

http://www.usfj.mil/Manga/
http://jp.wsj.com/japanrealtime/tag/%E7%B1%B3%E5%9B%BD/

最初見た時の印象は、
・まんがのクソガキが箸を使わない所に腹立つ。
・下の記事の中佐、ガチオタだったらどうしよう。
だったけど、人に教えるため、何回か見てると、

ウサくん、毎日は嫌だけど、3日に1日くらいなら、うちに来てもいいかなと・・・。

はう、洗脳されてる・・・。
あっ、コマを表示する間に、うっすらと好印象を持てるような絵が描いてある・・気がする。
コーラも飲みたくなってきた。

このキャラなら、まだ、夏コミのコスプレ準備間に合うです。

p.s.
・・・いま、なんでウサなのか漸く分かった。ローマ字で書くのか。
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2010年06月08日

20100516 朝、時間があった。

JR森ノ宮下車。
会場まで大阪城のお堀端を歩く。
お掘りに、鯉の死骸が浮いてる。
でかっ。
ちょっと遠いとこから見たけど、その大きさがよくわかった。
あんなの釣ると気分良いだろうな。

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新幹線のお土産物売り場。
大阪土産のラスク・・・ちょっと小振りで金箔の粉が振ってあり、商品名と共に「金沢産金箔使用」の紙が貼ってある。
最近、どっかで見たぞ。
うーん、お土産のダイナミズムだね。
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2010年06月07日

20100509 タイムリーな。

札幌駅で書店に寄った。
『モーリー』(北海道新聞のネイチャー系雑誌)の今季号を見る。
特集は「野生動物の事故」。
それは、つい昨日の事。ぷっ(本の中は笑えないけど)。
あとで買おうと思っていたんだけど、別の本を見に行ったら忘れてしまった。
また、次だな。

嘴の折れた丹頂ってどうするんだろう。
接合するのかな、義嘴とかあるのか?
あー、中途半端に生きてる鹿は安楽死なんだ。
でも、昨日は?安楽死さえさせられないぞ。あそこでは。ひい。
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2010年06月06日

20100508 石切夕張神社跡

P5080082t.jpgチクショウ、やられたよ。
知合いからのお勧め神社だったので、迂闊にも信じた。

国道から朱塗りの橋(錆びてるが)を渡ると、かなりの角度の上り坂。さらに200段は有ろうかという石段。
意を決して、上り始める。
いや、違和感は有った。なぜ社標、鳥居がない?
上りきった先には、整地された空間が。
ええっと、ほぼランナーズハイ状態なので、感動さえ覚える。
すげえ、なにもないよ。

もう少し奥に進むと、階段のある小高い土山が見えます。
本殿跡かと思い近づいてみると、上の方に階段は有りますが、下の方が削りとられるように整地されています。
念入り。

死せる神社と言うのは、いくつか見たことが有りますが、これだけの規模の神社では初めて見るなあ。
経済的に破綻するとはこういうことか。資本主義怖えぇ。
(手入れさえ満足にできないなか、残しとくのは危ないからな。)

雨がそこそこ降る中、傘も持たずに出かけたけど、結果オーライ。雨が心地いいよ。

旧石切夕張神社は、東大阪の石切剣箭神社より勧請。

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いや、この念入りさは、語るもおぞましきアレを封印したあとなんじゃないか?
この地で起きた光と闇の戦いの一端とすれば、全てが腑に落ちる。
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20100508 生キタキツネ、あるいは、次は蝶

P5080161t.jpg夕張の街を歩いてみた。
石炭を考慮に入れなければ、この谷に沿った地域にこれだけの街を維持できてるのは驚きだな(それが、問題なんだろうが)。
本来は、谷あいに開けた小さい町が限界だぞ。
地勢的に難しいなあ。うーん。
でも、札幌からそんなに遠いわけじゃないんだね(バスで1時間半)。
いままでの印象だと、ものすごい遠いところのように感じていたから、それは改めないと。

市役所の前を通った。
大きいな。維持費もばかにならんだろうに・・・。
窓ごしに働く人が見える。休日出勤ご苦労様。大変だけど、頑張るしかないからなぁ。

至るところに映画の大看板が出ていた。それを見て歩くのもなかなか楽しい。
(ただなあ、雨の中の古い邦画の看板て、裏ぶれ感増す気がする。)

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図らずも、羽柴誠三秀吉先生の事務所を見つけた。
後ろの家が、数日前に火事になったようで、焼け跡の臭いも生々しい。

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石切夕張神社跡地をちょっと先に進み、横道に何気なく入ってみる。
細い路地、斜面に張り付くように小さな古い平屋が連なっている。
なんか見たことあるぞ。
炭鉱の生活の記録映画でこんな風景見た。
今は、廃墟です。
遠くから見れば、高度経済成長の影だし、近くから見れば、楽しい家庭が有ったんだろう。
(根拠ない、印象だけで書いている。)

何となく『日本残酷物語』を思い出していたのだが、記憶の中で何かの話が中途半端に混ざってる。
あの本の範囲より時代が新しいし、炭鉱の話は九州ばかりだった気がする。
まあ、近代産業の章辺りは読み飛ばしてるんで、もう思い出せないなあ。

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即売会後、夕張神社に参拝し、駅に向かって歩いていると、霧がどんどん濃くなる。
本来、この場所にはあり得ない大きさのコンクリート製建築物が吸い込まれていく。
「アレがやってくるよ」とメールで助けを求めるも、「連れ去られてしまえ」と。

キタキツネが道を横切った。
ちょっと、お互いに睨み合うけど、写真撮れなかった。
野生のキタキツネは、初めて見るな。
(去年−今年の遠野旅行と同じ構図が見えるぞ。なんかまずい予感。)

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かなり、暇をつぶして(フリー切符を諦めるべきだった)、帰りの各停に乗る(乗客2人)。

車内で、デジカメをチェック。
おお、何気なく撮った写真に炭鉱慰霊碑が入ってる。
霧の中はフラッシュ焚くとなんかそれっぽくなるね。
これなら、顔の一つでも。
・・・・オーブさえねえよ。
つくづくこうゆうのは縁がない。

そんな中、車両に衝撃が。。。。
鹿だった。
津山の時は猪だったな。
いのしか・・・・と、一人苦笑い。
現実的には、いのしか・・裸虫だろうな。残念ながら。
結構手間取って、運転再開。
衝撃の感じから、当りが弱い気がする。
鹿どうなったんだろう(下手に生きていてもどうしようもないなぁ)。
ワンマンで運転士さん1人だから、大変だね。

追分からの接続列車。私一人のために15分待ち(この段階で乗客一人だったんだもの)。
その先の接続列車も待たせ。さらに快速との接続駅も変更。
ただ、予定の快速に乗ったんで、札幌には遅れもなく到着。"私"には何の問題もなし。

即売会途中から、胃に強い痛み。
夜半まで眠れない。さて、何は原因だ(思い当たること多いな)。
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2010年06月04日

20100505 有難味がない

宇都宮駅の会場方向に向かう出口を出たところに、餃子パークみたいなのができていた。
独自の餃子像のある店もあった。
駅のレストラン街にも餃子屋さん多い。
・・・食べる前にお腹いっぱい。もう、いいや。
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2010年06月01日

20100503 昭和は生きていた

金沢の路線バスに大きく描かれた、ゆるキャラぽいのを見た。
ねんりんピックのマスコット「ゆーりん」だ。
同じイベントのマスコットでも、他県ではリンゴ(あの県)とか、すぐ分かるものが多いんだけど、時々何これ?ってのも見受けられる。
ゆーりんはそんな感じ。
ただ、地元民には、説明されなくても、それが何であるかは、分かるものなんだな。
ゆーりんは黒百合(県花)。
0.7頭身の子供に黒百合の花(薄紫だが)をかぶせた様なキャラで、悪くないと思うんだけど、同系でスズランをかぶせたのが、どっかにいそうだ。
ゆーりん×白百合キャラ本。どうだろう(あー病んでるわ)。

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金沢駅で土産を物色。
まあ、手堅いところでまとめる。
ん?
ちょっと小ぶりなラスクを売ってる。金粉が振ってあるぞ。
何も、そこまでしなくても(金箔入り食品はいろいろ有るんだけどさ)。

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実家から荷物を発送。
数週間前の地元新聞を丸めて、緩衝材にする。
日ごろ新聞は読まないけど、いざ丸めようとすると読むね。
地元で最近起きた大事件を取り上げたコラムがあった。
女性の遺体から頭を切り落としてトランクケースにつめて遺棄した事件。
被害者は韓国出身の風俗嬢。
まあ、リスキーな商売ではあるが、遠くからきてかわいそうにとは思う。
それよりも、犯人は60代のお客だった男。・・・うーん。
で、コラムでは、自白した犯人が「あやめた」「手にかけた」と言い回しを使っている所に着目。
若者なら、「コロした」、「ヤッた」と軽い言葉で言うだろうが、今回の犯人の使う単語の方が「重い」。
良い歳をして何やってんだと、なかなか皮肉の利いた文で犯人を批判していた。

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テレビのCMで見たもの(横目でみたので、いまいち記憶があやしいのだが)。
「わらべ」という居酒屋のCMを見た。
セットコース「かなえ」「たまえ」があった。
のぞみ・・ないんだ・・・・。時間のひずみに入った可能性も否定しない。
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2010年05月31日

20100502 うらやましい

お昼過ぎ、会場のホールと同じフロアにある、薬膳カフェ「春々堂」に入る。
前からちょっと気になっていた。
反魂丹でおなじみ(俺的には赤玉はら薬だが)富山の老舗製薬会社廣貫堂の関連店。

週末限定、薬膳スープランチを頼む。
おいしかった。
木クラゲのたっぷり入ったスープと、古代米のおこわ。
まあ、肉類が入ってないんで、ちょっと物足りない気はするが。。。
薬膳カレーだと、その辺は解消できるのかな。

このフロアには、物産館もあるんで覗いてみる。
クッキーの1つ。
「チューリップの粉入り」・・・どうしたものだか。

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イベント後、富山駅前の会場から路面電車に乗り、繁華街の総曲輪(そうがわ)に向かう。
2両仕立ての最新式電車も走ってるね。
で、総曲輪の辺りを徘徊中、「ん。こんなところに線路有ったか?」と思うところがあった。
セントラムと言う路面電車の新線だった。
すごいなあ。新しい線なんて作れるんだ。
富山市の中心を環状に一方向のみで走っているんで、単線で済むんだ。
ある種うらやましいね。金沢では、中心通りの道幅が狭くて、路面電車の復活は無理だからなあ。
再開発も見た目綺麗にまとまっていた。
撤退デパートの空きビルとか、痛々しい部分も目につくのだが。

この日は、富山の知合いと落ち合って飲みに行く。
久しぶりに夜中まで話した。
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2010年05月23日

20100418 Try It

新幹線の中、何気なく車内販売品の紹介紙を見る。

"NEW 車内限定販売品「コーンポタージュアイス」"

だめだよ。それは危険だよ。と、頭の中で誰かが言う。
車内販売のお姉さんに「これ下さい。」

アイスなので、当然、コーンポタージュを一段いや三段と甘くしてある。
うーん、260円小カップのアイスって食べがいあるな。

半分まで頑張った。捨てよう。
ラベルを改めて読むと、「粒入り」と書いてある。
えええ。カップ上層には無かったぞ。
まあ、沈むんだよね。底のほうにまとまってあった。
絶妙な食感。
完食した。
きよし君はやればできる子だよ。
新潟着くまでに2回うがいに行ったけど。

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即売会の帰り道。新潟駅まで歩いた。
(普通歩く距離ではない。まあ、本背負ったまま、畝傍山登る人なんで本人的には普通。)
寄り道したから、1時間40分ほど(直行だと1時間強くらいかな)。

途中にあるスタジアムで何かカタギのイベントをやっていた。
そこで聞いたアナウンス。
「ヒップホップダンスを披露してくれた子供達は、本部で牛乳を受け取って下さい。明日の元気の素です。・・・・」

ヒップホップに牛乳はないだろう。
なに子供たちに誤った価値観を教えてんだYO。

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次回以降主戦場となる新規会場を見た。
裏から見ると、宗教施設に見える。
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2010年05月06日

20100411 帰桜路記

桜は先週がピークだねえ。
そこそこ咲いてるんだけど、完全に散った木もあるんで、桜並木としてはいまいち。
ただ、疎水は流れが早いから、川の中に桜の花の川があるように見えて綺麗。

帰りは、ぶらぶらしながら、新熊野に参って、新京極を冷やかしにむかう。
その後、四条から脇道を適当に京都駅まで移動。
この辺の道は、どれも前に通ったことあるなあ。見覚えがちょっとずつある。
で、途中で見た会社の看板「化学同人」(化学専門書の老舗です)。

昔みた時は、プリントごっこで変な実験をするサークルイメージだったけど、今は違うな。
ジエチル酸アスラニウムナントカエーテル受け、フッ素酸化テレメジカルトンデモベンゼン攻め。
いや、素直に酸素×水素、逆カップリングは、隣接配置厳禁。
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20100411 佇桜路記

会場併設で、無料の「京都伝統産業ふれあい館」があります。
職人さんの実演や、各種伝統産業の展示が見られ、時々、友禅のこれは!!ってのが出てますが、今回は無し。
でも、職人さん作業を見るの楽しい。

午後からは舞妓さんが来てました。
うーん、昼間明るいところで見るもんじゃないなあ。

ミュージアムショップも色々良いものそろっていて飽きない。

他に、日図デザイン博物館も併設。
この日は「世界の国の花」創作図案展をやってました。
丸いキャンバスに1つの国を花によってイメージするというもの。
日本をデザインしたものにやはり引かれるかな。
まあ、黒地をベースにしたものはどれも引き込まれそうだったけど。

今回の即売会会場である大会議室に行くまでに小会議室がいくつかあった。
空調の関係か、どこも扉を開けっ放しにしていて、中が見える。
演劇集団の朗読練習みたいなのを横眼で見つつ歩いていると、居合道の練習もしていた。
室内で刀(模造だろうが)抜いて。。。面白いなあ。

・・・・・現実逃避して、遊んでたわけじゃないから・・・
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20100411 行桜路記

朝、京都駅で知合いと待ち合わせ。
前日の飲み会は、微妙な空気に支配され、2次会で解散したんで、体調割と良い。
知合いは美術館を巡るので、みやこめっせまで同行することに。

京都駅から塩小路を東へ、鴨川を渡り川端通を北上、五条を右に、大和大路に入り、摩利支天、恵美須神社を参拝。
更に北へ四条から花見小路に入り、脇道をジグザグに移動して、東大路に抜ける。
三条を渡って満足稲荷参拝で、仁王門通りを曲がって疏水にぶつかる。
「桜が散ってて綺麗」。
みやこめっせ前にて別れる。

途中、「なんだか、この道覚えがある。デジャヴ。」と言われた。
・・・・10年前にも同じ道を通って、同ところを参拝、ある地域で伏せ字の会話をしたのも同じ。
本を背負った私が「重いから歩くの嫌だ」っていうのを無視されたのも同じ。別かれるところも同じ。
・・・売り物も大半同じ。ふぅ。
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2010年05月05日

20100004 SF者じゃないもん

イベント後、知合いとお茶会。
その中に、先日、帰京のためにお金を借りた人も含まれていた。

借りた分はすぐ返してる。ただ、+αとして現金にするのも何だなあと思い、借りた分のみだった。
そこで、自宅本棚にあった本を譲る。
ベーホの『ふるむまかをめら』・・・2万の礼としてしては十分すぎるだろう。
まあ、"くるむへとろじゃん"じゃなくてすまんな。くらいだが。

うちにあっても宝の持ち腐れだからなあ(宝か?)。
だって、SF者じゃないんだもの。(この否定は翌週への伏線だから)。

「こんな貴重なものを・・・」と言われるが、貴重なもんなんですか?
年寄りの考えることはわからんな。
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20100403 また大変。

金曜日から新潟緊急出張。
土曜日夜までかかる・・・
うちに帰るのは諦めた。

さて、明日の即売会は欠席かな。
富山から来ていた別の会社の人が、車で帰るというんで、富山まで乗せて行ってもらうことにする。
・・・結局、金沢の実家まで送ってもらう。すいませんねえ。

即売会の入場券は、手帳に挟まっていた。
後は、売り物だ。
実家に置いてある分を取りまとめると何とか形になった。

本棚を見ると長く開いていない本が目に入った。「これは!」

で、早朝、神戸に向け出発。
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2010年05月02日

20100322 もちろん、一目見たときから、只の納豆キャラではないことぐらい気づいていましたとも

水戸市内を散策。
郷土本を扱っていた書店が廃業したようで、アニメイトなってたのがショックかな。

そのまま、水戸駅まで歩いていると、目前に光圀公が現れ、カタログの別冊ガイドの中にあった「ミッティー」(藁苞納豆を3等身にして、顔と手足をつけ、お腹の部分の藁が割れて、納豆がデローンと出ているラブリーキャラ)を、きちXXキャラ扱いした事について糺されました。
ミッティーのお腹が割れているのは、「陰腹」を切っているためで、私たちの行動の愚かさを諭しているのです(陰腹、縦に切ってどうするよ、との意見もあり)。
その表情は自分の行動に満足して死んでいく、武士の生きざまを表しています。
さすがは水戸。

で、その後、うちのMLとかの意見で、その時の記憶がはっきりしてきました。
光圀公は巨乳美少女で、反論されるとツンになる方でした。

・・・街宣車に乗っていた記憶もあるのだが。
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20100322 障害物走は継続

前日、身も心も疲れ切って帰宅。
アラーム、セットせずに眠る。
奇跡的に水戸にいける時間に起床。
この日は、土浦にてさらに原稿を受取り、姫路の分と合わせてコピー。
特急を使うには中途半端すぎて、各駅停車にて移動。
常磐線がらがらだね。
もっと込んでるかと思ってた。
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2010年05月01日

20100321 障害を乗り越え

P3210075t.jpg即売会中、知合いのサークルから電話。
「姫路の○○さん。コミケsp用の原稿できたらしいのよ。受け取って明日持って来て」
何を言っとるんだお前。
まあ、逆らえない事情があり、即売会後、津山中心地をさっと流してから、姫路へ向かう。
山中をJRで姫路に向かってる途中、ドカッ、ゴロゴロと、車両の下を何かが通過。
車内に緊張が走る。
(こんなとこで、警察待つとなると、そう簡単には、運行再開しない。姫路に行くどころではないな。)
すぐ、運転士のアナウンス。
「猪にぶつかりました。車両点検しますので、暫く止まります。」
車内に失笑が広がる。
すぐに、運転再開で事もなし。
猪(の死骸)は放置なんだ・・・・。

で、姫路にて原稿を受取り、新大阪へ。
・・・財布が無い・・・。
久々にパニックった(その後、無事発見されるが)。
近い場所の知合いにTELするが捉まんねー。
捉まってもも、「子供つれて実家にいる」とか。役立たん。

で、ようやく一人に連絡をつけて、「30分以内に2万円持って来てくれ」と。
ええ、無事帰宅しました。
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