2011年02月19日

COMITIAはすごかった。

つくばの翌日は、COMTIA。
流石にCOMITIA。すばらしすぎます。
スペースに着いて、まず、コートを脱ぐ気にさせるとは。
普通のイベントでは、考えられない。

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カタログ巻頭の「ごあいさつ」は、亜庭さんへの追悼文。
8月の回は、MGMメモリアル企画をするとか。
MGMサイトの前管理人さんとちょっとお話。
まあ、語ることは色々ある。

輝跡0が2冊売れた(持ち込み分SoldOut)。
珍しい。
その後、別の方が買いにいらっしゃった。
何事?

これで、3イベント続けて売れてる。
去年も同じ事があったなあ。
そのあと、ろくでもない目にあった。
しかも、今回の3イベント連続は、3日連続だ。

・・・もう、だめだ、俺。
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2011年02月18日

寒冷地獄 in つくば

朝、雪はもう上がっていた。
つくばに向かうTXの車窓から見る景色は、薄らと雪化粧。

今日は、ある意味楽しみにしていたイベント。
まあ、期待に違わぬイベントでした。
この日も、暖房無く、悪戯に体力を消耗させましたが。

今回のイベントは、萌え系特産物の展示販売もやってました。
基本、萌え系の絵が入ったラベルを商品に貼る形なんで、一つ二つなら面白いけど数集まるとなあ。
なんか、あきれるだけでした。

帰りは、小雨模様。
雪はすっかり消えていた。
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2011年02月14日

寒冷地獄 in 上越

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三連休前の木曜日に実家に帰って用事(久し振りにこちらの思惑通り事が進む)。
連休開始とともに帰京。・・・間違ってる気がする。
始発の特急に乗り、直江津へ。
乗換えて長野方面に向かい、脇野田下車。
上越市高田地区のはずれに位置しています。
駅前は特になにもなく、「長谷川八郎」氏の顕彰碑が雪に埋もれてました(Wikiによれば、この地区の大地主で、駅の誘致をした人だそうだ)。

上越市の即売会って、最近、減ってきたような気がします。
で、新イベントが新会場を使って、久し振りの即売会。
会場は、上越市の農業関連施設。ただし、農業政策的な施設の様ですね。
このあたりに、北陸新幹線の駅が出来るようで、ロビーに土地の改良図が貼ってありました。
地割りを全く作り変えるようですねえ(良いか悪いか別にして)。
さて、イベントはここの多目的ホールを使用しています。
見た目、小形の体育館で、床にシートを張って、土足可としています(本来、厳禁)。
でも、玄関からホールまでは不可のままなんで、一旦スリッパを履き、ホール入口で、自分の靴に履き替えるというのがわずらしいかな。

イベント自体は、募集分は満了(34サークル)。
一般も多く、熱気を感じるイベントでした。

ただ、暖房が入ってねえ。
天井高いんで、ここで暖房をかけるとコストがすごそうだけど、厳冬ですよ。
お釣りを取る指が動かねえよ。
運営等申し分ないだけに、次やる時は、季節を考慮してほしいなぁと。

面白いと思ったのは、流暢な日本語で、漫画に詳しそうな外人さんがうちの本を買ってくれた。
あと、終了の挨拶の時、隣の人と手をつないで、今回のイベント名を叫べと・・・。
こんなの初めて見た。

イベント後、1時間ほど散策。
さすがにこの辺は、雪深い。雪の次元が違う。所によって私の背以上の雪がある。

で、その後長野へ出て、帰京。
東京も雪。
この日、降っている雪を見たのは東京で、だった。

写真:会場前から眺めて見る
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2011年02月11日

近くの神社は、工場内の屋敷神が巨大化したようなやつだった。

P2060210t.jpg
室蘭の即売会、今世紀初参加。
まあ、以前に1回だけ出たことがあるだけですが。
会場は、初めて出るところだった。
市民会館の2F。
きれいな会場で、会館とスーパーマーケットの建物が接続されていて、便利が良い。
スーパー内の和菓子屋で、いくつか買って食べた。

近くの駅から、寂れたような商店街が続いている。
駅の規模にしては大きいし、飲み屋とかが多すぎる。

ああ、駅の反対側は製鉄所だ。
ウィークディの夕方だと、全然違う表情のような気がするな。ここ。

イベント後、今日も坂を上る。
葛折の道を進みながら、こんな上の方にも人家が結構あるんだなと感心。
ところどころ、覗ける下界の景色に製鉄所が入ってる。

かなり歩いてから、鳥居を見つけた。
でも、参道が笹に覆われ進めそうにない。
進んでも、足下の雪の状況が見えないんで恐いなあ。
まあ、無理をする気もないのでパス。坂道をもう少し進むことにする。
「昨日に引き続いてだから、もう無理だ。」
膝の傷が呻きだす。
「どこに行く気だ。もしかして、看板に書いてある地球岬に向かってるんじゃないだろうな。前に行ってるから、まだ、どのくらいの距離が残ってるか、わかってるんだろ?」
「勝算があって進んでるの?いつもいつも、思いつきでだけで動いて失敗してるんでしょ。」
「何、現実逃避して、聞こえない振りしてるんだよ。それで、何か解決したか?」
「・・・・黙ってろよ。」
「立ちどまって自分の立ち位置見直したら?居場所は、もうどこにもないけど。」
「黙れって言ってるだろ。」
「切れればいいってもんでもないぞ。そんなことだから、誰からも相手にされないんだよ。」
「カッターを空港で捨ててなければ、お前なんか切り落としてやるのに。」
「切り落としても、またすぐ何かが喋りだすのを、知らないお前じゃないだろ。それにそうやって、何もかも切り落とした後に、何が残った?もう、幻の道を進むのは止めろ。進む資格が無くなったことには、気づいてるだろ。」
「黙れ!!」
膝を切り立った岩肌にぶつけた。刺すような痛みだ。
「それで黙ると思うのか?相変わらず浅はかだな。」
「黙れ黙れ。黙れ。」
ぶつけ続けた。
膝に走る痛みが出血とともに和らいでいく。
やがて、何も喋らなくなった。

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本から目を離して、窓の外、翼を見る。
翼の斜め上にクレーン車の操作台のようなものが見える。
そこから細い棒が出て、翼の上を左右に動いてる。
ああ、翼の上の雪を落とす車か。
白い蒸気を勢いよく出した(雪を飛ばすのかな?)。
そのあと、シャワーのようにして水をまいてる。
冬の北海道には何度か来てるけど、初めて見るなあ。
棒の先からさらに3本の赤い棒が広がっている。あれが機体に触れると、本体の動作を緊急停止させるんだろうか。

・・・雪っていつから降り出したんだろう。
1時間前、空港についた時は、降ってなかったんだが。
今回の旅行で、降ってる雪を見るのは初めてだなあ。
まあ、東北で散々見たから、別にいいけど。
滑走路の除雪があって、10分の遅れで、離陸。
事も無し。

写真:会場
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2011年02月10日

この日は、雪まつりの2日前だった

P2050116t.jpg
札幌での仕事は、月末に延期。
ならスキーでも。と思うが、都城で痛めた膝が思わしくない。
転んだりしようものなら、嘲りの笑い声をあげて、煩い。
この時期は、スキーや観光で札幌に来る会員と、札幌在住の会員との会合が毎週のように開かれるのだが、呼ばれなかった。
人が集まると、膝の傷が、他人を悪し様に罵るからなあ。

空港から即売会のある室蘭まで直接移動。
東室蘭で、さらに先の列車があったんで、あまり考えず乗り換え。
伊達紋別着。降りてみる。
伊達藩がらみ?
その通りだった。なんの意外性もなく。
駅に兜の大きなオブジェがあった。
まあ、地元的には伊達家関連であることは誇りなんだろう。

近くの神社をチェック。相馬神社と伊達神社。
・・・意外なくらい意外性が無い。

驚いたのは、駅前は貧相だが、少し離れた商店街がきれいに整備されていたことくらいか。
実は、観光地なの?
ああ、伊達神社の祭神に正宗がいないのが、意外と言えば意外。
いたらいたで、皮肉な笑いを浮かべるだけですが(当地への移住時の藩主が祭神の末席に列す)。
・・・街中に萌え調の正宗がいないのは、好印象。
街を2時間ほどぶらついて、室蘭に戻る。

以前に行った事のある室蘭八幡宮に再び参拝しようと思い、かつての記憶だけで向かう。
坂を上るのだが、上っている坂の隣の坂に社殿が見えるよ。
まあ、上っていけば何とかなるでしょう。と深みに・・・。
ショートカットのため、脇道に入れば、そこの坂はどう見ても氷に覆われている。
ただ、私の行動が間違っていることは、あり得ないので進む。
後もう一歩で、後ろ向きに転んで頭から滑り落ちる3段抜きのコマを描くところだった。
血で。

気づけば、測量山の上に立ってたよ。
ようやく隣の坂につき、がんがん下る。
社地の後ろから入ることとなったが、そこで気づいた。
前回もほぼ同じルートだ。
確かに、記憶通り・・・。

歩道に厚い氷が張ってるのを何カ所か見かけた、この街恐い。
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2011年02月03日

なんだか、気分的にピッタリの神社があった

先週は、昨年に続き、うちのサークルの遠野旅行(revenge)。
まあ、誘われなかったため、別行動だったが。

一昨年、大船渡のイベントに出た時、観光出来なかったなあ。と、一ノ関から海を目指す。
結局、何となく聞いたことのある陸前高田下車。
ろくに調べていので、近場の5社を参拝、博物館見学で、サクッと引き返す。
いや、もう一本遅らせると、時間があきすぎるんで。
内陸と海岸、分かってはいたけど、雪の積もり方が全然ちがうねぇ。

翌日は、花巻で即売会参加。
強弱はあるけど、一日中雪が舞ってる感じ。

新花巻駅の待合室にて、遠野から帰ってきたうちの面々と、ばったり。
声をかけるタイミングを失って、お互い気まずい。
今年も疲弊してたなあ。
乗った新幹線の車両が離れていて、ちょっと、ほっとした
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2011年02月02日

牛に引かれて、善・・・

牛がいないので、いってない。

九州から戻った翌日は、長野へ。
昼間は、雪が降っていたけど、即売会が終る頃には、止んでいた。

即売会後、いつもなら長野の会員と会うのだが、いまやそれもままならず。
で、善光寺周辺の神社参拝。
随分前に一度回ったんだが、今回は面白い事例を一件見かけた(詳細は後日)。
以前見たものでも、たまには見とくものだなあ。

ほどほどに疲れた頃、長野から日本海側に抜け、帰郷。
なんで、こんな面倒なルート・・・。

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2011年02月01日

大丈夫だ、問題ない。

(流行物なので使ってみたが、この言葉の背景を知らないため、同人者として適切なシチュエーションで使えてるか、自信ない。)

先々週の金曜は福岡で用事。
そのあと、即売会のため都城に移動。遠いわっ。
土曜日の朝、即売会の開場時間まで、若干余裕があったので、近くの神柱宮に向かうが・・・

「うわっ」
神社正面の橋を渡ったあと、高めの歩道から足を踏み外す。
なかなか、見事な転びっぷりだったようで、道の反対側にいたおばさんが「大丈夫?」と飛んで来てくれた。
「大丈夫です」と言って歩きだすも、リュックの肩紐が切れてる。
本を詰め込んでいるから、元々負荷がかかり過ぎ。
切れた紐をなんとか固定。背負った時のバランスが悪いけど、やむを得ない。
あとは、右膝をそこそこ擦りむいた位か。
血が結構でてるなぁ。

???・・・なんで、傷口が見える?
ズボンの膝から下が、十字に大きく裂けていた。
さて、困った。近くに着替えを買えそうなところが見当たらない。

で、近くの武器屋で、新装備を購入し、向かいにある文化ホールのトイレに駆け込む。
ズボンの裂け目を裏からガムテープで固定。
即売会参加強行。

結局帰り道でも、代えを買わずに帰京。
いや、ガムテープを内側に貼ったお蔭で、ズボンと傷口が癒着しないし、血も滲まないしで、なかなか都合が良くて。
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2011年01月31日

「こまち」だったのだけど

また、「裏日本」は大雪のようですねえ。

先々々週は、青森で仕事。
金曜日の夜、盛岡に移動して一泊。土曜日は秋田市へ。
車窓から見える雪の強さにうんざりしながら、携帯のニュースを見ると、「秋田新幹線は上下線で運転見合わせ」と。
うわ、大変だ。
で、俺の乗ってるこれは、何?
10分の遅れで秋田着。

この日の秋田市内は積雪はあるものの、降ってはいなかった。
で、ただ目的も無く歩く歩く。
雪に足を取られながら。
悪戯に体力を消耗した1日でした。

翌日は、秋田市内で即売会に出てから、ちょっと観光のつもりが、雪になってきたんで、切り上げて帰京。
昨秋、秋田に来た時は、豪雨だったなあ。
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2011年01月13日

「はれひめ」食べてきました。

愛媛産の新品種らしい。
「清見タンゴール」「オセオラオレンジ」「温州みかん」のハイブリッド。

見た目は普通の温州ミカンと同じ(色々な大きさが有った)だが、今回買った10個のうち、1個だけオレンジ的質感をもっていた。
温州ミカンと全く同じように簡単に剥ける。皮は厚めだが、柔らかさは温州ミカン並み。
白い筋がちょっと多いかな。
匂いは剥いた瞬間から、オレンジ系の匂いが広がった。
オレンジよりは弱いけど、温州ミカンよりははるかに強い。

食べてみる。
美味しい。
ほぼオレンジかな。
中の袋は、温州と同じ様にそのまま食べられる。
水分は、温州よりは、多いけど、オレンジよりは少ない。
甘みも同様。
それぞれの良いところを併せ持っていた。
オレンジの生食はいまいちなのだが、これはいけるな。
ただ、私としては、馴れ親しんだ温州の方がね。
温州のアクセントにたまには良いかなって感じ。
生産量が増えれば、有望なんじゃないかな。

手が、べたべたになるのはオレンジと同じ・・・。
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2011年01月12日

龍馬酔い

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即売会会場は、複合文化施設の中にある。
イベント後、その中の「横山隆一記念まんが館」を見ようかと思っていたのだが、ローテンションのため、パスしてホテルへ向かう。
丁度、ほかのメンバーも桂浜から帰ってきた。

ミニ「龍馬伝」博みたいなのを高知駅前で開催していたが、これもパス。
今回の旅行を一番楽しみにしていた人(「龍馬伝」の「総集編」を見てファンになったという、恐ろしい「俄」なのだが)は、高知到着4時間にして既に飽き飽きしているようだった。
まあ、私はそれでも龍馬は「偉大だな」と再認識したのですが。

土佐と言えば、「物部村」「絵金」「くろしおくん」の次に「龍馬」だからな。
いや、「龍馬」の前に「はらたいら」か。
高知の観光資源の何割を龍馬一人でたたき出してるんだ?
ただし、あっという間にげんなりするが。
バスのICカードも「龍馬カード」・・・やりすぎだよ。

3日目も単独行動で、朝から松山にバスで向かう。
前日とは逆に南から北に四国山地を突っ切るが、この日は山中で雪となった。
四国でも雪降るんだ・・・。
トンネル(やたらと数がある)を抜ける毎に雪が強くなる。
太平洋側と瀬戸内側では、雪の感じなんて一切なかったのに。

松山着後、すぐ即売会会場入り、終わるころには急用で、すぐ帰途に就く。
松山、一昨年来た時も、即売会出て素通りだったなあ。

写真:高知の子
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2011年01月11日

Dark Road

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新幹線と特急で四国入り。
高知まで、そのまま行くものだと思っていたけど、参加者の1人が金刀比羅宮に行ったことがないとかで、初日は琴平まで。
事前に教えてほしい・・・でも、なんで私の乗車券だけ琴平止まり?
翌日は1人だけ別行動のため、1回分残っている(余りもの・・)18切符を渡され、これで行けと。
精神的に弱ってるんだから、いたわれよ。

で、初日は、普通に金毘羅さん観光。
実に物見遊山だねえ。
何時もなら、単独行動に移るところだけど、おとなしく団体行動。
まあ、取り立てて何もなし。

2日目、朝6時前に1人出発。
暗いねえ。
列車(1両だけど)のなかで、うとうとしているうちに阿波池田駅着。
50分ほど待ち時間があったので、駅の外に出る。
駅正面の道が、暗過ぎる。
どうも、普通の車道ではなく、車が進入禁止?の商店街の道の様だ。
車道でも十分な幅があるのに、街灯が無く、アーケードで被われているため、暗い。
進んで大丈夫か?と思いながら進む(慌ててiPodから"Dark Road"を選曲 )。
暗闇のなかで、数々の闘いや冒険をしながら、無事通り抜け。

その先の急坂を上り、吉野川の川岸へ。
朝焼けが綺麗だ。
吉野川自体には、また急な坂を下るため、上から見下ろして、駅へ戻る。
駅に戻るわずかな時間で、すっかり周りは明るくなり、暗い道も消え去っていた。

列車も吉野川沿いに進む。エメラルドグリーンの川面が綺麗。
急な山から直ぐ深い渓谷になるため、家とか建物が崖にせり出して作ってある。
すごいなあ。住みたくないけど。
途中、運転士さんが反対側の運転台に移動して運転する区間があった。
スイッチバックか。いや、特に感想はない。

で、各停で移動すると、列車行き違いや通過待ちのため、やたらと長い時間待たされる。
北の方の列車と違い、ドアの開け閉めが自分で出来ないから、かなり寒い。
ズボンの下にも、ヒートテックがほしい。

高知到着後、高知八幡宮を経由して即売会会場へ。

写真:即売会場(7F)
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2011年01月10日

弱気話は暫く続くので、気にしなくてもよい

まあ、まだ正気かどうかセルフチェックしてる様なもんで。

四国旅行から帰宅。
関東と関西から2人づつ参加。
先日の新年会の2次会にて、私が泣いた事が知れていた。
人前で泣くのって何十年振りだったろう。
感情のコントロールに問題が出てきたようだ。
その時、泣いた理由を思い出して、新幹線の中で涙ぐむ。
ほかの3人、引いていたなあ。
うち、1人は十年前に私が壊れた時、その後始末をした人だったんで、露骨に嫌な顔をしていた。
翌日、高知で夕食をとりながら、もう一度泣いた。
(最初は、笑い話と思われていた件なので、泣くような話では無いのだが)

去年から抱えている大きな問題がもう少しで解決するのだが、その後には、大きな問題に時間を取られたため、手遅れになった他の問題が次々と。
去年って、私にとっては、最悪の年だったんだなあ。

サークルの方は、3月で私が脱落すると見越して、参加予定即売会への要員手配とかの代替え措置の調整は終わったそうで。

過去の事例による経験が生かされているということか。
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2011年01月04日

今年の漢字は・・・

「憤」だな。

コミケ明けで帰省。
去年後半は、1.5週に1回のペースで帰っていたので、お正月くらいは帰らずに・・・と、思っていたんだが、まあ、世俗の用事があって。
親族に挨拶に行けば、色々な不手際を責められ、金沢の会員に会えば、様々な秘密を攻められ、と散々だった。
どう考えても、我が身の落ち度が思い付かないんだが。

で、今日が新年初出社。
ホントは休みのはずだったのに。
(平日ながら、即売会初め・・・まあ、これはこれで、どうかと思うが。)
年末に急な予定を組み込まれ、「会社員ですから」と、諦めて出社。
・・・人に黙って予定を押し込んだ奴が休みって、どういうこと?
暴れそうになった。

まあ、来年になれば滅亡だから、我慢する。うん。
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2010年12月28日

20101127 登りたくもなるよなあ。

お昼まで、旭川でお仕事。
ご飯を食べながら、北見までの列車時刻を調べていると、今回一緒に仕事をした人から「バスもありますよ」と教えてもらう。
3時間半の旅か。まあ、良いでしょう。
旭川のアニメイト行って、前回出た地元イベントのチラシを入手。
丁度、発車時刻になりました。

旭川の街を出て、北海道の農村風景を過ぎると、原生林(多分)の中を走っていきます。
雪は、路肩と、木々の中に少し積もってる程度。まだ冬には早い。
そのうち、正面に雪に覆われた高い山が見えた。
石狩岳・・・だと思う。
きれいだねえ。カムイも居るわな

途中、層雲峡の温泉街に入る。
「日帰り入浴可」か。
たまには、温泉も良いかなとは思うのだが。

層雲峡を過ぎてから、谷を上から見下ろす、雄大な景色もあって、なかなか面白かった。
旭川から北見方向のバスは右側の席が良さそう。

北見に着くころには日もとっぷり暮れ、観光はパス(前にも来てるし)。
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2010年12月23日

20101031 即売会そっちのけで、はまりかける。

携帯が、バイブレートしている。
日曜の朝、8時。
こんな時間にある携帯の着信は、電車の運行情報メールだ。
俺は、無視を決め込んで、枕に顔を埋めた。
続けざまに、また、携帯に着信。
遅れが別の路線に広がったか・・・・。
いや、メール着信にしては、長すぎる。
電話だ。

なにか胸騒ぎを覚えながら、通話ボタンを押した・・・・。
あっ、キーロック中だ、暗証番号を・・・間違ってる?

まあ、起きがけのプチパニックですよ。あわあわしてしまった。
なんとか、出るには出た。
「すいません。朝から熱と咳がすごくって、とても今日の即売会無理です。」

・・・入場券と案内のコピーは貰っていたんで、動き出す(この時点で、遅刻確定なんで入場券はいらないが)。
久々にイベント担当外の日だったのに。
片道2.5時間の長旅で、初の印西市入り。

今回の即売会は、JOYFUL2千葉NT店の内だった(大規模ホームセンターチェーン、NTはニュータウン)。
うわさ通りでかい。
ってゆうか、この辺の建物は皆でかい(京葉線沿線だけが、でかいのかと思っていた)。
千葉は、やはり巨人の国です。

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途中、店内を見て回った。
かんな、普通サイズからミニサイズまで色々ある。うわー、おもしれー。
文具とかは、はまるなあ。

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で、別棟のペットショップへ。

後一歩で買いそうに・・・・。
アメショーの子猫が2匹、重なって眠ってるのを展示するのは卑怯だわ。
丸まって眠るモモンガも・・・。

熱帯魚水槽のアマゾン川系ナマズが隣のネオンテトラの大群の方を向いて、3匹物欲しそうに重なってるのや、育ちすぎたスーパーラビットが8000円から3000円に値下げとか、痛々しいなあ。
ネオンテトラ的にも辛いかな。
ここだけで、暫くいられる。

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外に出てみる。
通り沿いは、大き目の店舗が立ち並んでいますが、通りを奥に1本行くだけで、開発予定の空き地や、元の農村の風景になります(反対側は大規模団地なんで、奥行きがありますが)。
まあ、新規開発地区ってこんなもんだよなあ。
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2010年12月15日

20100912 Runaway from ...

前日、所用で実家にいた。
この日の即売会は、欠席する方向だったけど、直面する問題に耐えかねて逃避。
始発の特急に乗り、何とか多治見入り。

駅の観光案内所に入ると、多治見のゆるキャラ「うながっぱ」のグッズあり。
うなぎ+河童。色がピンクってのはどうかなぁ。
まあ、買い物は帰りでいいや。

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即売会終了後、観光に・・・暑いわっ。
取敢えず、一旦駅に行くと、丁度、名古屋行きの電車が・・・。
思わず、乗っていた。

夏場の多治見は観光に適さず。
うながっぱ買い忘れた。
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2010年12月12日

20100725 トロリーバスがほしいなあ。

PB270005t.jpg
札幌から、前夜のうちに旭川着。
珍しく早めにホテルを発ち(そんなに早いわけではない)、上川神社参拝。
その後、即売会会場に向かう。
会場は、旭川駅から徒歩10分程度。
中央にモニュメントのあるロータリーに面しています。
直線の道路とロータリー・・・和物っぽくない。

翌日、稚内向かう予定だったけど、急用のためイベント後、帰京。

写真:奥が会場。
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2010年12月08日

20100723 風に吹かれる草のように。

久し振りに仕事抜きの北海道。毎月行ってるから、うんざりしてるけど。
期限切れ間近のマイレージがあったんで、うちの人達にスケジュールを適当に組んでもらう。
 函館->八雲->札幌*->旭川*->稚内
 (*で即売会。レースは終わったので無理に入れなくても)
列車の時刻が決められ、各停の比率も高い。
抗議する気力もなく、受容。

ただし、途中で八雲町に寄る理由が見えない。
「そんな神様いましたよね。」
探偵じゃ?
疑問も挟まず、受入。

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函館ではそんなに長く時間を取ってなかったこともあり、函館駅周辺を目的も無く歩く。
見つけた和菓子店に入り、「べこもち」と「きんつば」をお昼ご飯用に買う。
「べこもち」は褐色の木葉型のもち。味は昔風過ぎて好みに合わず。
前に白と黒のまだらのを見たことがあるけど、地域によって違うのかも。
「きんつば」は丸型。美味しかった(本当は四角型の角のとこ好き)。

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函館から八雲は各停で移動。
ある駅で止まった時、車窓から見えたもの。
シンプルなプラットホーム、小さな駅舎。
駅前には商店の1つも無いように見え・・・「XXX毛皮店」との看板。
まあ、営業してるふうではないし、していても小売りではないだろうが。
北海道っぽいなあ。
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2010年12月03日

20100711 シッポはあるので

P7110022t.jpg
日曜日なのに即売会は無し。まあ、同人がらみではある。

この日は、かつてあった吾妻ひでおFC「シッポがない」の創立30周年記念集会が神戸であった。
私自体は、シッポの人ではなかったのですが、初代会長さんから「展示用に色々面白い物がでてきたからおいで。」と言われ、顔を出すことに。
会場は、このサークルの最初の会合が開かれた、三宮駅そばの神戸市立労働会館。
ここの4F特別会議室で開催です。
4Fのエレベータホールに降り立つと、隣のビルの広いテラスが見えます。
あそこで開催された即売会出たことあるなあ。
屋外なんで、日にあたった本の表紙がどんどん反り返ったり、風で便箋が宙を舞ったりしたことを思い出す。

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集まったのは20人程度。
まだ、これだけ集まれるのは大したもんだなあ。
主力メンバーだった人から、ようやく初参加の人まで様々。
九州から関東までの人が集まっています。
久しぶりって人もいた様ですが、大半はSF大会で顔を会わせている様で、感動の再会等は無し。
そんなもんだよねえ。

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まずは会長の挨拶。
会歌斉唱。
AZICONオープニングアニメ上映(十数年ぶりに見た)。
上映中、ここの背景描いただの、描いても描いても終わらないだの思い出話に花が咲いています(私としては、生まれるのが早ければこれに関わっていたんだろうなと思い、ゾッとしてましたが。以下、*は、この括弧内と同文。)
AZICONT自体の思い出話、AZICONUの件での吊るしあげと続く(*)。
派手な活動をしたサークルなんで、いろんな話が出てくる(*)。
休憩をはさんで、記念会報の発行、吾妻先生からのメッセージ等。
続いて自己紹介。
皆、話したいこと多いんで時間押し気味。
途中、鬼籍に入った会員の話で涙あり(ここがうちと違うところだな。うちは鞭打つからな)、笑いありで無事閉会。

閉会後、2次会組は、近くの喫茶店で時間を潰す組と、三宮オタショップ廻りに別れる。
私は、喫茶店組。
ここでは「ななこ祭り」の思い出話(*)から、ショップ廻りに行った関東某FC代表の凄さを語る会となった(*)。
凄すぎる人ではあるのだが、先月も普通の即売会で、この人の凄さを聞かされたぞ。なんで、こんな短期間に2度も?

2次会も、いろいろ面白い話を聞いた(*)(*)(*)(*)。
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