2011年10月13日

山陽道右往左往。


先週の金・土曜日は、姫路でお仕事。
日曜日は、奈良の橿原で即売会。
秋晴れの良い天気。
気が滅入る。
朝から携帯には、日ごろ無視されている旧サークルの人からメールが入る。
「奈良、天気良いんだって?」「また、降らなくて、振られたって?」等々。
うむう。この辺りで一ヶ月ほど腰を落ち着けて、雨待ちしてみようか?

いまだ見ぬ
妹をたづねて
探しゆく
雨のかなたの
耳成山を

即売会は、苦節10年の末、橿原初売り上げ。パチパチ。
いや、知ってる客がいない訳ではないんだが、いつも、大阪・神戸で買ってくれるんで、橿原では、話すだけだった。
1冊売れると、なんやかんやで、今まで相手にしてもらえなかった本も売れるなあ。
10年前に売れてくれれば、こんなに引きずることも無かったのに。
即売会は、全盛期の橿原から見れば寂しいものですが、今のご時世では、頑張ったんじゃないかな。
シンプルで良いイベントでした。
イベント後も天気は良好。用は無い。さっさと引き上げ。

行きも帰りも、古い町並みの続く道を歩いた。
途中でお餅の焼ける匂いがした。
和菓子屋と思われる店の軒先で、団子を焼いる。
あー、ホッとする。
もしくは、小鳥の専門店。古くて暗い店内に並ぶ、かなりの数の鳥のゲージ。
カナリア専門店の様だ。
なんか、不思議な町。
この日は、福山まで行き宿泊。

翌日は、始発の各駅停車に乗り、ゆるゆると防府まで。
朝もやの瀬戸内海を眺めながらの移動は、面白かった。
でも、時間かかりすぎ。途中で後悔。
防府の即売会では、ここでも何とか売れた。
4年ほど前に出た時は惨敗。まあ、今回もそんなにかわらないが。
防府天満宮にも行かず、福岡へ。
翌火曜日は、福岡でお仕事。
さらに、水曜日は、広島でお仕事。帰りに、天満屋広島店が無くなるらしいんで冷やかしに行く。
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2011年09月27日

一週間を纏める。

先週の日曜日は、長野へ行った。
朝、余計な寄り道をして道に迷う。素直に即売会会場に行けば良いものを。
会場は、ビッグハットに近い卸団地の中にあり、長野駅からは、裏手を通る主要道沿いに行けば難しくもない所。
まあ、売り物持って歩く距離でもないんだが。
ただ、行きたいところが有ってさ。ちょっと脇道に入ると、元農村で有ることが分かる、一本道の割にうねった道ばかり。
大周りをしつつ、ギリギリ会場入り。

一般入場開始の段階で、数人しか入ってこなくて、「あらー」とは、思ったけど、その後は順調に増えた。
車持ってないと、不便なところで、バスも多いわけではないし、こんなものかな。

実は、私の予想に反して、なかなか良いイベントだったと思う。サークル、一般の数については、不満もあろうが。
シンプルな作りで、割と好き。
長野「市」の即売会は、いまいち冴えないんで、今後も頑張ってほしいな。

終了時間も近く、おじいさんが入場してきた。
参加してる孫の迎えにでも来たのかと思ってると、うちスペース(入場口正面に配置されていた)にやって来て、「ここに行きたい」と紙を差し出す。
「F-XX」と書いてある。
え?。スペースNoは、「C」までのはず。でもこの紙、新聞の折り込み広告の一部っぽいぞ?

スタッフさんが速やかにやってきて、対処してくれました。
どうも、ビッグハットでやっていた、「本物」の即売会に行きたいようだった。
会場間違え・・・近いと言っても全然違うぞ。
スタッフの対応も早かったし、終り際なんで、たいした事もなく。
まあ、面白い体験ということで。

この日は、日本海に抜け、金沢へ。

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月曜日、雨強い。
金沢の即売会参加。
旧来の会場が3月で閉鎖され、金沢駅にほど近い会場に移ってから3回目の開催。
ここを使った初回のチラシに「はじめまして」とか書いて有ったが、随分以前にも使った事が有るはず。
サークルは、旧来の会場より小さいにも関わらず、丁度良いくらい。
集まらなくなってるねえ。まあ、イベント開催しすぎも有るんだろうが。
雨の中、一般は多い。

ちょっと、「アレ?」と思ったのが、サークルスペースのチラシ。
印刷所系が1枚と映画のチラシが5枚(アニメと一般映画)。
アニメは分からなくもないが、一般映画はなぜ?
どうも、シネコンがスポンサードしてるようだ。

即売会終了後、この部屋はコスプレさんに開放され(それ以前は、小さめの部屋が割当たっていた)、一般の撮影もOKになるため、最後まで人がかなり残っていた。
各即売会で、一般を最後まで残すために色々企画を開いてるのを見てきたけど、即売会とコスプレの終了時間をずらすのが一番有効って事ですか。はぁぁ。
お蔭で、最後まで騒々しいまま。

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火曜日は実家でゆっくりして、水曜日の午前中に帰京する予定だったけど、職場から「今、帰ってくるな」と言われる。
私の作業の前段階が終わらず、今週帰ってもやることがない。この週は有休消化を行う。
火曜日:強い雨で、家から一歩も出ず。
水曜日:豪雨(台風さん)、家から一歩も出ず。
木曜日:強い雨(台風一過と思ったんだが)

木曜日の夕方、帰京するも、北陸線内の特急大幅遅れのため、名古屋に行くのが精いっぱい。
改札くぐる前に言えよ。中途半端なところで、「新幹線に乗り継げない事をご了承・・・」って。
まあ、名古屋着いてから「係員に言え」と言われるが、盥回しですよ。

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金曜日、始発の新幹線に乗り、新横浜まで行く事にする。
特急券は券売機で買えても、乗車券は、既に小田原まで行く分が有る。
小田原から先の分は、窓口じゃないと駄目そう。
でも、窓口にかなりの行列(まあ、前日がアレだし)。
ああ、めんどくさい。
自動改札が通れないんで(特急兼と乗車券の不一致)、有人改札に行くも、ここも駅員に長い質問の人々が。

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まあ、何とか乗る。
金曜日の即売会は、浅草だから直接行っても良いようなもんだが、こんな時に限って、前の即売会で本が売れてる・・・。
自宅に戻り本を補充して、浅草へ。
遅刻・・・。まあ、良い。

浅草の都産貿は、以前に別のイベントで出た時、隣の部屋で右翼がパーティーをやっていた事がある。
ある意味思い出深い(いや、ちらっと見えたアネさん達が凄味のある美人でさ)。
今回は、展示会用の階なんでその心配はないけど。

新規の創作系イベント。ジャンルの「ボカロ」が引っかかっていたんだが、楽器扱いなのか。なるほど。
(CDはOKだが、本としてのボカロは駄目)
音楽系が多く、マンガ系とイラスト系は同数とちょっと普通と違ったけど、それなりに面白いイベントでした。

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日曜日は、また、名古屋・・・・。嫌になったが。
名古屋COMITIAは、うーん、そんなに書くこともないんだけど、珍しく活気が有った気がする。

ここはここで、このまま行けばいいでしょう。
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2011年09月21日

ウユウイチ

先週は、山形に行った。
念願の「斎藤真一心の美術館」に、ようやく行けると思ってたんだけど、所用が立て込み今回も断念。

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即売会のスペースに、「ヲタククロスワード」と書かれた紙が配られていた(3種類)。
これを解いて、主催さんの所に持って行くと、何か貰えるそうだ。
後日、挑戦してみる。

(ジャンル、回答数/縦横の設問数、回答率、キーワードが埋まった率)
アニメ・マンガ編、27/77、35.0%、50%
ゲーム編    、11/45、24.4%、100%
音楽・ニコニコ編、12/43、27.9%、20%

アニメ・マンガ編に比べ、他の2ジャンルの回答率が、若干落ちるものの概ね好成績と言えよう。
問題は、回答したワード同士がクロスしないんで、回答内容の妥当性が確認出来ないところか。
ただ、ゲーム編は、奇跡的にクロスワード内で指定されたキーワードが全て埋まった。
で、導き出された答えが今日のタイトル。

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2011年09月15日

セリフは金沢弁で書こうと思ったのだが。

DSCF0786t.jpg
いつの間にか、一切しゃべれなくなっていた。

さて、お盆は、実家に帰った。

加古川を経由して(無理やりなルート)。
行きも帰りも窓側の席に座ったんで、明石大橋が良く見えた。
DSCF0832t.jpg
写真上:シャイな加古川猫
写真下:フレンドリーな加古川人

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妹夫婦も実家にやってきて、墓参りの算段。
能登にある墓を参るついでに、羽咋市にあるUFO資料館に行きたいらしい。
そんな非科学的なモノを見たいと思う感覚が理解できない。
私はパスして、帰京。

同じ能登でも、押水町のモーゼの墓に行くのなら分からなくもない。
我が国を、有終の地として選んだ偉人の御心に思いを致すのは良いことであるから。

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近所の友人に会った時に聞かれたこと。

「"花咲く何とか"ってどんなアニメ?」
それは、地元を舞台にしたアニメのはず。
それなのにろくに知らないとは、何と郷土愛のない奴。クズ。
「"花咲く何とか"(伏せてる訳ではない、そうとしか言えないだけだ)は、温泉擬人化アニメ・・・だな。」

以下、ストーリー(ネタばれ注意。話した時より若干修正。[]内は放送時のパート名)

若く希望に萌えた湯涌温泉タンは、地元有力温泉(和倉温泉タン、山代温泉タン等)からのいじめにあい、理想の温泉道から挫折する[立志編]。
価値観を一変させた湯涌温泉タンは、藩都の奥座敷として、百万石の威光をバックに、北陸温泉界の裏元締めとなることを決意し、数々の策動を持って温泉界に君臨しようとする[覇道編]。
 名セリフ
 ・(中宮温泉に対して)「温泉猿の分際で、なにデカイ面しとじゃ〜!!」
 ・(山代温泉に対して)「このxxxxxxが!!」
 この手の高飛車セリフが、萌え心をくすぐるんだと思う。
北陸温泉界統一のための会盟を富山にて執り行う[以下、覇王編]。
その際の接待に不備のあった宇奈月温泉タンを、「支藩の温泉には、おもてなしの心ちゅうもんが分からんようやな」となじる。
恨みに思った宇奈月温泉タンは、会盟の儀式を陰から見て、ほくそ笑んでいる湯涌温泉タンを後ろから刺す(越中ですから)。
湯涌温泉タンを失った温泉界が、大混乱となったのに乗じて、芦原温泉タンがちゃっかりと取りまとめ、覇者となる(越前ですから)[アフターストーリー]。
しかし、それは更なる波乱への序章に過ぎなかった・・・。

多分、こんな話。
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2011年09月13日

8月総括!!

07/29(金)、上司に「来週から会社に来なくて良いから」と言われる。
「・・・・、ああ、そうですか。」
特に異論も挟まず、受け入れる。

8月に予定していたプロジェクトが中止になって、作業が突然無くなった上に、8月中は1週間の休みがあるんで、他のプロジェクトへ参加しても中途半端になる。
休日出勤の代休とか、隠し持ってる(付けられ無かった)残業とかの清算で、1ヶ月休むことになった。

プロジェクト中止については、こんな事があれば、烈火のごとく怒る営業さんが「しょうがない」と言ってたから余程の事があったんだろう。
私に説明しようとするが、巻き込まれるのが嫌なので聞かなかった。

ただ、休めるなら事前に言って欲しい。
突然休めと言われてもなあ。
月〜木:引きこもり。
金:夕方近くになって、買い物のため、都会へ。
土:旅行=即売会の土地に行けば観光。もしくは、引きこもり。
日:即売会
たまに、ヘルプで会社に行く(登校日・・・)。
基本、こんな感じ。
例外的な数日を除き、誰とも話さず。

9月の新学期(・・・違う)で会社に行こうとすると、スーツが1着しか入りませんよ。(入ると言っても若干無理してる。しかも冬物だし。)
うーん。

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ほんとに、この間やったことが思い浮かばない。
即売会参加は、機械的に行われるべき事柄のため、「(能動的に)やったこと」とは考えない。

休みに入って数日後、銀行から電話があった。
ローンカードの上限を上げませんか?と。
いつもなら、給与明細とか見ずにシュレッダーにかけてるんで、収入の証明が出来ないけど、この時は丁度、明細が手元にあった。
申込んでみる。前に、痛い目にあってるのに、まだ懲りてないのか?とのご意見はあるでしょうが。
別に女性(銀行員だが)と久し振りに話したんで舞いあがった訳では、多分無い。
結果は、「良かった。まだ、信用されてるよ。」

あとは・・・
このご時世に、電気の使用量が例年の2倍以上になったことくらいか。
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2011年08月22日

夏はやっぱり海だよ。

DSCF0415t.jpg7月最後の土日は、和歌山の田辺に行った。
新大阪駅で、特急くろしおに乗換え。
ホームに入ってきた列車に、パンダ型をした座席があるのが見えた。
・・・。
一応言っておこう、「座りたいわけじゃないんだからねッ」。
古いタイプの車両なんで、座り心地悪いなあ。あと、冷房が利きすぎ。
オーシャンアローの方が良かったかも。

新大阪の次は天王寺。
ふーん、大阪駅は通らないんだ。この路線は初めてだな。
と、大阪市街を後にして一路、和歌山へ。
遅い。なんで、こんなに遅いんだこの特急。とは思ったが。

田辺に近づく。車窓から太平洋が良く見える。
人から、指定をとるならDのシートが良いって言われたのは、このためか。
満足。

構造物マニアの人からも、印南駅付近は要注意と言われていた。
橋のアーチにカエルの顔が・・・唖然。

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DSCF0683t.jpg田辺駅着。
駅前の観光センターにて、市街地の地図を入手。
田辺って、本宮町も併呑したんだねえ。
熊野というメインを入手したせいか、パンフレットは豊富。
ただ、それぞれの連携が出来なさそう。

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田辺市街を回るなら、「まちナビ」って音声ガイド機を借りるのが良さそう。
料金を取られますが、パンフレットに借り出し無料券の付いているモノもありました。
http://www.tanabe-kanko.jp/machinavi/index.html
のDLページで内容は聞けます。

当然、私は借りてない。
地図見ながら気の向くままに。

最近、海沿いの街を歩いていて思うのは、海岸からの高さ表示が、良く目につく。
多分、以前から有ったんだろうけど、目に入ると高さをチェックしてるなあ。

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DSCF0604t.jpg市街地だけなら、割とコンパクトなんで、歩いてもサクサク回れる。
土曜一日だけで、16社、2資料館、1遺跡、2漁港、2猫、3書店、1古書店、5パン屋。
なかなか、回った。途中から、機械的に回ってるのは否めんが。

で、気付いたこと。
町の大きさに比べてパン屋が多い。
昔ながらのから、おしゃれなのまで。
なんでだろう?

次は、クエのシーズンが良いなあ。
イルカも一回・・・。

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DSCF0446t.jpg翌日は、即売会。
田辺は、昔よく即売会をやっていたはず。
ここ暫く全く聞かなくなってましたが。

会場前がビーチになっていて、駐車場の空き待ちの車がかなりの台数並んでた。
日差しも強く、暑い。
でも、陽の光には背を向けて、今日も生きてますよ。

HP等見る限り、レイヤーさんの開くイベントの様で、サークル参加の要項がいまいち分からない。
申込書を送って頂き、要項を確認して、無事参加。

当日は、なかなか盛況。
サークルも予想よりは多い。一般も。
初開催とは思えないくらい、かなり健闘してます。
ちょっとサークル参加的に?なところもありますが、次回もあるようなので、やがてこなれて行くでしょう。
(あっさり、"和歌山県"一、良いイベントに・・・)

まあ、私は前日の観光疲れがまともに出てましたけど。

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写真1 磯間漁港
  2 市中心の交差点にて。事故も多いんでしょう。中央に唇両端から血を流し、充血した目の不自然な男が写っています(赤いの隈取イメージなのかな?)。
  3 会津川河口にて
  4 会場
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2011年08月06日

西部戦線異常・・・が起きないかなあ

DSCF0350t.jpg1○3○ 岡山市街降下。
1○4○ 着陣。
1○5○ 戦闘準備完了。
11○○ 開戦。

前日の土曜日、休日出勤。仕事の予定が変わり、月曜日に代休を取ることになった。
その夜、手元に残しておいた今回の参加案内のコピーを見て、岡山に行くことを決意し、参加予定者に連絡。
早朝の新幹線にて、岡山着。
新幹線改札を出たところで、兵装を受領(名古屋に向けて送り出して以来の再会。キズ一つねえよ・・・)。
大館帰りの補充品と合体。
そこから会場まで、5分かからない。
屋根のある連絡通路を通るから、雨の日でも問題ない。
便利でキレイな良い会場・・・なのだが。

岡山市で定期的にオールジャンル即売会を開催する主催は、地元系2個。某企業1個。
地元の2個が同じ会場を使うのにたいし、企業系は別会場を使っていた(住み分けてる?)。
今回は企業系に参加。
参加案内のスペース数(募集の四分の一)と会場費を検討してみると、一般参加をかなり多く見積もらないと黒字化が難しいように感じた。
こんな便利な会場で、これだけしか集められないのか・・・。よく撤退しないなあ。逆転の目なんてもうないのに。

岡山は、地元の1主催が勝ち組で、あとは、負け組らしいのは、知っていた。
うちの参加パターンとして、地元主催優先ではあるんだけど・・・あんまり好みのイベントじゃないんでねえ(会場には関心があるんだが)。

さて、一般はそこそこ入っていたかな。実参加サークル数なりって感じ。コスプレは少なめ。
イベント自体は、何の問題もなく、まあ、普通。
黒字化出来てるの?って疑問は、変わらず。
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2011年08月05日

どっち道、負け戦。

北部戦線に送った主力が、大館で勝ち目の無い戦いを行った翌日、西部方面派遣軍は、中継地の名古屋で膠着戦を戦っていた。

この日の名古屋は、台風接近のため、重苦しい暑さに包まれていた。
曇りで高温多湿。会場に向かう中、少量の雨があるも、一切冷やかさを感ぜず。
年一回参加が、ほぼ定例化しつつある千種のイベントに参加。
今回も、満了。一般も多い。
ただ、次回の秋開催でFinalとなるようだ。
余力のある中での終了(丁度10年、20回目)は、理想的ではあるが、名古屋のオールジャンルは、他に良いイベントが無い(残りは、1つだけなんだけど)。
ちょっと困ったなぁ。

この会場の並び数軒あけて、昼間からやっているとある店がある(女の子がいる店。繁華街なんで、裏道に入れば、他にもいくらでもあるんだが)。
前を通る度に、客引きのおじさんに誘われる。
うーん、イベントの最中、遊びに行く事は、多々・・・ほぼ毎回だが、この手の店に入ったことは、さすがにないなあ。
ここは、一つと、毎回思うのだがねえ。
まあ、3Dの女は、「拒否」するのが正しい態度ですかね。

戦いも終り、ほぼ温存された戦力を、そのまま、西部戦線に送り出す。
帰り道、荷物が無いのは楽で良い。
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2011年08月01日

くっつければ良いてものでも

7月の半ば、大館の即売会に参加した。
青森側から大館に入るため、前日の土曜日、東北新幹線の新青森駅に到着。
そんなに大きくないんだねぇ。
新幹線のホーム上にKIOSKと事務所?の建て屋が、ホーム幅のかなりを使って(左右に人二人分の通路が残してある)建っていて、狭さ感を増している。
改札へ下るエスカレータ、階段も狭いねえ。なかなか下りられない。

と、エスカレータ前の渋滞に捉まっていると、後ろから名前を呼ばれた。
振り返ると、十数年前に仕事をした青森の会社の人がいた。・・・まあ、最初は誰か分からなかったが。
前日まで東京での研修があったそうで、朝っぱらの帰着になったんだとか。
この日は彼の娘の誕生日なんで帰らざるおえなかったらしい。

ちょっと立ち話をして、別れようとすると、駅の外に奥さんと娘が迎えに来てるから会ってけと。
この人とした仕事は、順調とはとても言えなくて、連日深夜まで。こっちの帰京も延期延期で、途中から彼の家に泊まらせて貰っていた。この人、新婚だったのに・・・。
奥さんも朝、旦那に対するのと同じように、「頑張ってこい」といって送り出してくれる肝の据わった人だったが。
久し振りに会うと、体型も肝の据わった感じに・・・。

家族団欒を邪魔するのも悪いので、話もそこそこに辞そうとすると、さらに引きとめられる。
娘に「このおじさんも誕生日プレゼント買ってくれるから」と言ってるし。
・・・・fu●k。

大館観光中止で、この家族と一日過す。
「青森に戻らず、家族を東京によんでデヅニ―ランドとか行けばいいのに。」
娘がドナルドを怖がり、ミッキーには異常に攻撃的になるらしい。
・・・社会生活に重大な問題を引き起こす恐れがあるので、早めに矯正した方がいい。
彼自体は、いま副工場長で、来年の異動で多分、工場長になるらしい。
彼の会社での「工場長」は、「取締役」のイスもついてくるはず。
なんか、置いてかれた感がする。

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夕食も・・・といわれるが、さすがに辞退して青森で買い物をちょっとしてから、大館に向かう。
電車の中で考えた。
今年は昔の知合いと予期せぬところでばったり会うことが多い。
俺ももうだめか・・・という気もするが、実際のところは、来年のフォトンベルト突入にさいし、アセンション出来ない彼らが、無意識的に私の持つより高次なバイブレーションを求めて、寄ってくるんだろう。
生への本能的執着か。醜い。

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22時大館駅着。
間違えて、駅から遠いところのホテルに予約を入れていた(大館市役所の近くではあるが、大館駅からは遠い)。
急ぐ訳でもないので、歩いてみる。
途中、開いているのは、居酒屋とスナックが数店。
まあ、予想はしていたが。
お祭りの看板が目に入った。
「ハチ公YOSKOI祭り」・・・ハチ公とYOSKOIを結びつけるなんて、「ナンテ、ドクソウテキナ」。
ただ、翌日の即売会と被ってますね。
行けないよ。「ザンネンダナー。」

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日曜日、即売会会場に向かう。
歩道橋の上から、会場を見る。正面に違和感。
ちょっと高い所にホール名があるのだが、マークが六芒星・・・。
陰謀の匂いがする。

まあ、結婚式場兼レセプション会場。
即売会隣は、「XX家親戚の集い」みたいなのをやっていた。
この辺は考えものかな。
隣で右翼がパーティしていた即売会に出たことあるから、もう何が隣でも驚かないけど。

即売会としては、色々考えて頑張ってました。これからも続いてほしいなあ。

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途中、近隣神社を参拝。
観音堂兼神社・・・。いや珍しくはないんだが、社名に堂々と「堂」の字を入れてるのは初めて見た。
即売会後、しばし観光。
太鼓の音が聞こえるね。近づかなかったけど。

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2011年07月19日

楽しい日帰り旅行 完欠編

先週の日曜日も郡山。
さすがの私と言えども、2週続けての福島行きは「色々」厳しいなと感じ、「全ての人類が平和で、幸せに暮らせる世界を作る」という、私に与えられた使命は、万一を考え、他の人に引き継いだ。

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行きの新幹線は、闇の勢力が引き起こした地震により、郡山手前で停車。
停電の様で、空調等も止まる。
まあ、10分ほどで私の精神力により復旧したが、22分遅れで郡山着。

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駅では、先週も会った在地の会員が迎えに来ていた。

開口一番「先週の約束だが、会報の内容をサークル外の者に教えてはならいと言うことになった。」と。
ええっ?。
・・・順番が違う。オチを先に言ってどうする。それは、この日の最後に言うべき話。
わざわざここに、その約束を書いて、対応するように仕向けたのに・・・。
結果を見越した予定調和の世界を破壊するのは止めて貰いたい。
これだから、-----は!!

お詫びとして、夏のイベント初日に参加したいという人を紹介してきたんで、うちある入場券を引き渡すことになった。
これで、初日は朝から行かなくても済む。値千金の仕事だよ。

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この日の会場は、割と不便なところにあるんで、「送ろうか?」と言われたが、もう、入場時間に間に会わないんで、主催側の用意した交通手段(貸切の観光バス)を試しに使うことにした。
バス自体は快適だったけど、「スタッフ不足が深刻なのでは?」と思う点も有った。

さて、神社「参拝中」に即売会を「偶然」見つけた。
イベントの最中は、チャーターした2台のバスを並べて、屋外コスプレの障壁的役割をさせているようだった。
良い考えとも思ったけど、路上だよなあ。バス止めてんの。
多分、路駐にならない様にしてるんだろうし(エンジンかけっぱなしとか)、休日の問屋団地なんて交通量は、ほぼ無いから良いんだろうけど、ちょっと釈然としない感じ。

(BVの新指針に合わせて書いてみましたが・・・)

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即売会中、近隣の神社参拝へ。
今回の会場は、郊外の卸問屋団地の中に会ったんだけど、この辺は、土佐藩の人が明治以降に開拓をしたらしいく、記念碑が何か所もあった。
「土佐藩開拓地上の会場」ってパターンは始めてだな。

近くの神社の被害は、灯篭が倒れてる位のもの。
左右の灯篭が、全く同じ方向に同じ様な壊れ方で倒れてるのって、なんか微笑ましい。

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イベント後、地元会員の車に強制的に乗せられ、彼の家へ。
まあ、前週「来る」って言った時点で決まっていた行動だしな。

途中、前週行けなかった神社によってもらう。
会場そばでみた神社に比べれば、遥かに大きい被害。
軽微な損害でもなければ、甚大な損害でもない。
さすがに、私が見込んだ神社。
この中途半端さは・・・。

会員が遅れて車から降りてきた。
「暴れたのか?」
アドリブきかいない人なんで、適切に返せなかった。
・・・以下、改めて。
「売れ残りの入ったリュックを振り回したら、簡単だったぜ。鳥居も石祠も一撃で粉砕だ。折れた石仏の首は、私の鋼の手刀を振り下ろした。」

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最終の新幹線まで、解放されなかった。
随分前から顔は知ってるが、サークル内での傾向が違うため、サシで話すことが無かった。
そら、2週目ともなると、話す事が無くなって(朝のうちに話のカードを全部見せるし)、辛かった。
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2011年07月10日

久し振りの非常時

地震で停電
新幹線の中で

あ、今通電再開
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2011年07月05日

楽しい日帰り旅行 落胆編

家の中に入り、座った。
生意気にも、電気が来ている。

ペットボトルの水が出てきた。
飲もうとすると封が切られていることに気付く。
「ツキがあるなら、ストロンチウム風味だ。」
・・・自前のお茶があるから、いらない。
私を一分でも長く福島に留めろ、との"指示"があったらしく、最終の新幹線まで帰らす気はなさそうだ。
ここを出て自力で帰ろうにも、ここの場所がよくわかっていない。
車から見る風景は、平穏そうだったけど、実は、絶望とバイオレンスだけが支配する荒涼とした世界になっているはずだ。
そういえば、来る途中に見たおばあさんも、チェーンを身体に巻き、ショットガンを背負っていた様な気がする。

でだ、彼の奥さんの父親が、娘が色々世話になっていると言うことで、私に何かをくれたらしく、それに対する私からのお礼の手紙を読んだ父親が、「男義に溢れた、立派な人物」との評価を私にしているらしい。
貢物を贈られる理由は思い当たる。
結論の評価も論理的に妥当だ。
ただ、中間が思いだせない。
どうも、この日短時間ながら、アレの照射を受けた結果、私のメモリストレージがダメージを受けた様で、その部分が記憶領域から読みだせない。
つうか、何かの時に話を合わせられないから、何を貰った事になっているのか、教えろ。

あと、私が独身だと聞いて、親戚の女性を紹介しようか、とも言ってるらしい。
その話は、進めて貰って結構。
「お前と親戚になるのは嫌だ。」
・・・君は、もう長く持たないはずだから、気にしなくともよい。

「光るのかな?」
話すこともなく、会話が途切れるなか、一人言が口をついて出た。
「ブラックライト当てたらどうなる、とか考えて無いか?」
あっ、マインドリーディングだ。
アレのせいでミュータント化してる。滅ぼさねば!

5月に来た他の会員が、実際にやったらしい・・・。
「今月の会報に結果が出てるよ」
・・・会報を見られる立場では無い。
交渉の結果、来週の即売会に、私が参加することで、結果を教えて貰う事になった。
まあ、良いよ。出たことの無い会場だから、見に行く"ついで"さ。
うちにあるウランガラスのグラスとかは、見事に光るんだけど、さすがに空間的広がりがあると密度的に無理かな?
(そもそも、ヨウ素とかって光るのか?・・・文系なんで、さっぱりだよ)

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漸く、帰れる時間となった。
居間を出る時、棚の上の家族写真が、目に入った。
フォトフレームのガラスが割れ、セロテープで止めてある。
もう、戻って来ない幸せな家族の瞬間。ああ、ドラマだねえ。

「それ、震災"前"に落して割ったから。」
チッ。
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2011年07月04日

楽しい日帰り旅行 悲哀編

新幹線の車窓から、外を見る。
屋根の一部をブルーシートで覆ってる家が多い。
全体を覆っているのは少数で、大半は頂点の丸瓦部分。
ブルーシートのない家が見えた。
両端を残して、綺麗に丸瓦が無くなってる。

空気に充ちるセシウムの香りも心地好く、ようやく郡山着。

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即売会後、郡山駅にて現地の会員様と待ち合わせ。
相手に電話をした時、多少ごねるかと思ったけど、あっさり呼出しに応じた。
行動パターンが変わってる。放●線(以下、「アレ」)で頭がやられたか。
来週も郡山のイベントなんで、売物とサークルチケットを引き渡す。
特に抵抗も無く(アレ恐るべし)、引渡し完了。
夏の大きなイベントのサークルチケット3日分1セットは固辞されましたが。

「では、私はこんな危険なところからは、速やかに離脱しましょう」と、していると、ちょっと相談事があると言われ、車に乗せられる。
まあ、見たいものが無いわけではないので、そことの往復20分くらいはいいかな。
ただ、狭い車内に2人だと、アレが伝染するんでは無いかと、ビクつきながら。

えー、私の希望地からはどんどん離れて行きますよ。
どこに連れて行く気だ貴様。

彼の家まで連れて行かれ、まあ、上げれと。
たしか、かなり浜通りに近づいているはず。
「退避勧告の出てる所からは、ちょっと遠いから大丈夫。」とは言うが、お前、女房と子供は東京に逃がしたよな?

入って気付いて事、ガイガーカウンター?(もしくは、それに類するもの)が結構ある。見た範囲で7個。
やはり、地元民は気を付けてるのか・・・。
「やってきた他の会員が、差し入れで持ってきた」と。
ああ、そうですか。機種が全て違うんで、多分誰かがコントロールしてますね。
なんか、こうゆうのって、前は私の仕事だった気がする。
私がいなくても、変わらないってことですか。

ここにやってきた何人かは、アレをはじくため、白ずくめで来たらしい(パナなんとかのコスプレなんじゃあ?)。
で、この計器類のについて、概算の総額だけ教えて貰った。
正気じゃない・・・。

<車の中で聞いた被災民の嘆き>
東京に逃がした家族にあった時、家に入る前に、掃除機で、衣服を吸われたらしい。
アレが付いてるとこまるから。
奥さんからのこの仕打ちよりも、真顔でやってる事に衝撃を受けたそうだ。
奥さん、アレの本場、広島出身のはず・・・。
まあ、アレも花粉も同じようなものだと思えば気が楽に。・・・?

いつにもまして、長くなったので、一旦切る。
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2011年06月30日

古蹟を訪ねて

日曜日は、2年振りに草加へに行った。
サークルは、当日分があったものの満了。
ただ、一般は少なめ。
コスプレさんも随分減ている様に感じた。

ここ、何時からやってるんだっけ?
個人主催の即売会としては、もはや関東最古の様な気がする。
昔、豊洲のお茶室で無茶なイベントをしてた様(そんな回は一度きりではあるが)な記憶があるのだが・・・すっかり落ち着かれて。

イベント後用事があり、そそくさと草加を後にはするものの、時間に余裕が出来たんで途中で調整。
北千住の街中を歩いてみる。
以前はよく来たものだが・・・・。
まあ、「用」か無くなってからは、さっぱり。
何だろう、変わったと言う印象がない街だな。
駅も駅前のデッキも大きく立派になったけど、それまで。
あとは、表通りも裏通りも変わった様に見えない。
う〜ん。

取り敢えず、旧産振跡方面に向かう。

あ、時々入った書店がまだある。
ちょっと、覗いて見よう。

探していた雑誌が平積みですよ。
買う。
昔通ったここで、18禁漫画雑誌を買うとは。
隔世の感があるなあ。
アダルト系書店に行けば、2、3冊くらい置いてある本なんだが、この本は表紙「だけ」が欲しいんで、状態のいまいちな数冊では困る。
東京で平積みにしていた書店が、閉店になってよわっていた。
大阪や金沢では、見つけてあるんだけど、雑誌を買うだけに行くわけにも行かず。
至って、大阪では、表紙を切り取った後の本体を、知合いの家に捨てて・・・置いて行ったら、かなりの顰蹙を。
本の内容がなあ、私のレンジ外で、一般的な萌え要素からも遠くてね。

・・・再び、北千住に通う日がこようとは。
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2011年06月26日

やっぱ、冬を考えると・・・

金曜日から札幌に行った。久し振りに仕事抜きで(即売会はある)。
札幌市内をうろうろするのも久し振りだ。

札幌駅から地下鉄の大通駅まで、一駅の間を地下通路で結ぶ工事が終わっていた。
広い・・・し、きれい。
地上のメインストリートと同じ広さの通路。真中は所々地上から光が入る様になっていた。
すごいなあ。
雨の日や暑い日、寒い日、外の天気に関係なく市内中心部を移動出来るのか(大通駅には既に長くて広い地下商店街兼連絡通路が張り巡らされている)。

新しい通路に商店街は作らないようだけど、広いんで、両脇はイベントスペース的な使い方をしていた。
私の行った日も、目玉イベントは無かったが、複数の団体が色々やっていた。

なんか、ダイナミックな街づくりだよ。

取敢えず、地下新通路を一度歩いて、帰りは地上を歩いた。
・・・外の気温は、肌寒い位で、歩いていると、私には丁度いい位。
地下も過し易い温度なんだけど、少し風のある方が好き。

丁度、書いていた別のイベントの申込書のアンケート。
Q「北海道と沖縄、移住するならどっち(理由も)?」
A「沖縄(暖かい方が好き)」

てへっ。
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2011年06月19日

珍しく反省

木曜日からと旭川でお仕事してた。
土曜日は念願の動物園行きのはずだったんだけど、金曜日の夜にやる作業について、相手の担当者が「土曜日にして、今日は飲みの行きましょうよ。」と言いだしてさ。
だるい身体で、土曜日も働く。

予定を一日繰上げ、土曜日の夕方、旭川から帰京。
旭川空港の出発カウンター前にて、昔の同僚にばったり会う。10年ぶりくらい。
同じ飛行機で帰京し、食事をしながら、少し話した。
・・・つい、1時間に帰ってきたわけだが。

で、今日の即売会についてのメールを確認。
しまった。
登録してあるうちの住所間違ってるわ。案内が届かなかったわけだ。
気付かなかった・・・。
丁目レベルが抜けてる。
昔の郵便局だったら、それでも届けてくれそうなもんだけど(建物名入ってるし、うちの「番地」レベルは数字が大きくて「丁目」にならない)、今はだめなのかなあ。
申込みの時に書き忘れたか。
まあ、確認メールが来てたんだから、ちゃんと確認してとけってところか
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2011年06月15日

話は前後する。

DSCF0164t.jpg先々週の土曜日は、帯広から釧路に移動。
午前中、釧路市内を徘徊。
タンポポの盛り。
"エゾ"タンポポ?茎が高く太い。一株からの花も多いかな。
なんか力強い。
見かけたのは一本だけだけど、散り際の桜もあった。

午後はバスに乗り、釧路"町"へ。
郊外の宅地から、海岸線の漁村伝いに一時間近くバスに揺られ・・・途中は、揺さ振られた。

出発時から霧が出ていた。
おお、釧路名物の霧か。
観光冥利に尽きるね。
ただ、今回は見たいモノがあるため、有難迷惑。
バスの車窓から、漁港にある面白そうな大岩がシルエットで見える。
タイミング悪いな。霧は強まり続けてる。
バス停の珍しげな名前も、聞くだけで風景はわからず。

そうこうしながら目的地着。
バスは少し先にある終点に向かい、やがて折り返してくる。
私は、この折り返し30分の間にミッションを達成し、再びこのバスに乗れるのだろうか?
バス、4往復/Day。いまのは3往復目。
乗り遅れると、霧の中、数時間待ちだ。
霧が無くても、何も無さそうなところだが。

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あっさりとミッションコンプリート。
高台にいるから港が一望・・・霧の向こうからウミネコの鳴き声だけが聞こえる。

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無事、釧路駅前帰還。
駅前は、通りも広くきれいな割りに、歩いてる人が少なく寂しげ。
郊外のショッピングセンターは、かなり活気があったけど。

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DSCF0165t.jpg
翌日曜日は、晴れ。上手くいかんなあ。
幣舞橋(ぬさまいばし、なんだか引かれる名前)を渡って、即売会会場へ。
複合文化施設の中にある。
釧路の即売会は、7年振り。
サークルや一般の数は、変わった感じがしない。
即売会自体も、オーソドックスで堅実な感じ。なかなか頑張っているんでは?
ただ、何だか一般が即売会馴れしてない様に思った。
釧路って、他の同規模都市に比べ、即売会がかなり多いはず。
若い子が多いから・・・って、言うより、これが普通なのかも。

帰りは近くの観光施設に入った。
併設の植物園では癒されたものの、メインのお買い物施設では、観光魂に火がつかない。
中にあった、大きめの水槽の中でカレイがヒラヒラ泳いでいて、可愛い。

写真上:観光地は観光びより
写真下:会場の最上階にある無料展望室から、幣舞橋・釧路市中心を眺める。
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2011年06月13日

Blue Monday 2012

あっ、来年なら発売30周年なんじゃあ。

朝の通勤電車。
いつもより早い出社なんで、丁度、ラッシュ。
乗ってる電車がある通過駅のホームを半分過ぎた辺りで、ゆっくり止まった。
××駅の下り側で人身事故。
今止まってる駅の反対側ホームだよ。
その後、何とか新宿に着いたものの、電車内は相当な混雑で、疲れ果てた。
1時間近く余計に車内にいたし。

帰りはさっさと帰るつもりが、気付けば21時。
新宿駅に着くと改札前に人が溜まってる・・・。
でも、出発案内板は、時刻通りなんだけど。

横の掲示板に、直前にあった人身事故で運転見合わせと。

振替輸送は遠回り過ぎるので、覚悟を決めてホームへ。
30分後、事故現場が私の最寄駅よりも遠いため、途中折り返しで運転再開。
うちは帰れる範囲内。
混み方は何とか携帯で、この文が打てるくらい。
あと、20分くらいで帰り着きそう。
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2011年06月10日

バカだろう、お前

それが、上司に向かって言うセリフか(泣)。

先週は、水曜日から帯広でお仕事。
夜、同僚達とホテルの私の部屋で、翌日の作業内容の簡単な打ち合わせ。

ホテルに入る前に近くの100均で買物をしたんだけど、同僚の一人がその買物袋の中を漁ってる。
「これ何?」
「レジ前に山積みだったんで、つい・・・。部屋の湯沸かし器で温めると、何とかなるかなと・・・。」
真空パックの茹でトウモロコシを買っていた。
「しかも、中国産て・・・」
「中国産だからと言って悪い訳では・・・。"日本産"の食品は放●能で、全て危ないし。」

「北海道まで来て、これは無いでしょう。」
で、タイトルのセリフが。

ここまで書いて、気がついた。
タイトルの言い方ではなく、エヴァンゲリオンの似たようなセリフを言ってたような気がする。
エヴァのセリフなんて文字情報としてしか知らないから、音声情報として伝えられても分からない(同人誌の中と、商品パッケージでしか、見たことないんだもの)。

しかし、結果的に部下の意図を汲み取ってあげられなかった。
ふがいない上司で、すまん。
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2011年06月08日

誰も得をしない話二題

DSCF0127t.jpg
5月末は、金沢に帰って即売会参加。
例年、梅雨時に開催の即売会なんで、「今年は晴れの日開催か?」と思ったものの台風崩れで横殴りの雨。
つくづく雨に好かれた主催さん。

即売会自体は、色々差し入れがあったりで、個人的には面白かったかな。
富山土産、高山土産、有難うございました。

・・・まあ、当日は遅刻ですよ。

写真は、近所の用水にて。闊歩するお母さん?がかっこいい(まだ、新しいデジカメに馴れてないんで、動くものは難しいよ)。

以下は、どうかと思う話なんで、「付記」以降に隠す。
付記
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