2013年10月19日

20131019 10月を振り返ろう(本編)

封印された何かの山が、俺の後ろにはある。

さて、秋葉原に立つ。
今更、鮨屋に行ってもなあ。
そうだ、本屋に入ろう。

躊躇なく地下の本屋に入って行きますよ。
ただし、冷やかして即撤収の予定だ。
コミケでは、数年に一回制御の効かない買い方をするけど、それは、雰囲気に飲まれてだしな。
秋葉では、へえ、こんなのが。とか、感心半分あきれ半分。
「萌え」に対して魅力をほぼ感じないため、あそこにある創作系の本でさえ、その有難みが分からないものばかり。
たまに行くと「これは!」てのがあるんだけどさ。
めっきり探すのが、つらくなってきてはいる。

早めの時間だった事も有り、まだ店内空いてる。
ちょっと、ゆっくり見ようか。
「ふーん、この絵は結構好み。買おうかな?」とか、数冊手に持ち・・・いや、腕に抱え。
いや、買い物籠、どこ?
・・・ああ、やばい。制御がきかない。
PCゲームもあるなあ。
この手のは、やったことが無い(そもそもゲームしない)。
「ほお、ジャケットの絵結構好み。」とか、数点を手に持・・・もう、持てない。

問題は、この時それなりの現金を持ってること。
この日の昼、社内に残ってるプロジェクトメンバーでは、私が一番の年長だし、ヘルプで来た人は最終日だし、ほぼ徹夜だから帰宅は早めだし、若手多いし。
ああ、おごりでどっか連れてかないと。
若手に媚売っとくにはいい機会。
こいつらでも、盾には使える。使い捨ての盾で十分。
が、鮨屋の件で流れ、持ってるお金=使って良いお金。
いくらでも、買えるわ。ひゃっはー。

一件目出たところで、バッグには入りきらない。もう持って帰れない。
いいや、もっと大きなかばんを買えばいいんですよ。直ぐそばの店で買えますよ。
ああ、財布に弾も込めないと。武器屋のATMどこ?
もう駄目です。
秋葉で3軒周り(単に店をそれだけしか知らない)、池袋で2軒、新宿1軒。
時間があるな。直接帰らず、遠回りをしよう。
蒲田、横浜、町田(同じ系列の店のはずが結構買うものがある)・
で、帰宅。
町田で乗った各停の中で、我に帰る。

追いつめられて、最後に勝つのは性欲。

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うちに帰って、ゲームのパッケージを開ける。PCにCDセット。インストール。ゲーム開始。
10分後。ゲームのパッケージを壁に投げる。
「なんじゃこりゃ。このクソゲー。」
次のゲームのパッケージを(略)

2本目で、悟りを開いた。こんなもんだこりゃ。
なんかよくわからないストーリーを追っかけ、途中途中のエッチィシーンにたどり着いて、それを集めて行くのか。
まあ、エロゲーもゲームだしな。
徹夜の頭は、論理外で物を考えるので、買ってる最中は全く気がつかなかった。

2本目、ちょっと冷静にストーリーを追う。
いや、そのセリフは無いだろう。シナリオ作ってるのバカなの?
多分、こう考える時点で冷静ではない。それはそんなもんだ。

2本目も途中で壁に投げ、3本目。
なんか特殊なシステムがついてるっぽい。
ボタンひとつで、ストーリーを追わずにエッチィシーンを全て見られるモードになる。
「これはいいシステムだ。」
まあ、ゲームとしての存在、全否定だけど(アタシには、あってるよ)。
さすがに、このシステムついてるのは、例外っぽい。
シュリンプパックさえ開けずに、積まれたゲームが2本(・・・この時点で。えっ?)

結論、私にとって、アニメ声の声優はやっぱ駄目。無理。

本は一通り目を通した。

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冬コミ、自制が効かない。
初夏にあった某オンリーイベント、UNCONTROLLED.
夏コミ、制御はあきらめた。財布のほかに千円札を数「束」バックに入れて向かう。
尋常ならざる暑さのなか、お友達サークルにひっきりなしでお客が来てた(私の中では、怪奇現象)。
挨拶すると、疲労でほぼ死んでる。
端数のある値段で頒布とは・・・体力のほかに、お釣りのために計算能力を使い切ってる。
結局、手伝ったんで余り買わず。

ただ、某ネット販売サイトに疎遠になってた人の本が電子化されてあると聞いた。
見に行く。
同人系、ゲーム系、キャンペーンでお安くなってます・・・よ。

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購入品一覧には、いまだダウンロードすらされない何かが多数。
このまま、モスボール化だと思う。
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2013年10月17日

20131017 10月を振り返ろう(愚痴編)

去年のな。

10月だけ、他のプロジェクトのヘルプに入った。
合計残業時間いくつだったんだろう。ほぼ、毎土日も出社したし。
(残業時間。そのままつけると、会社の中で面倒な事になるんで自主的に切った。残業を減らすための方策を考えて報告しないといけない。やってられるか。そんなこと。)

仕事で追いつめられた事は、いままでも有るけど、結局何とかしてきた。
でも、今回はやってやっても終わる気がしない。いや、終わらない。
落ち込んだテンションは上がらず、生産性も伸びない。
まあ、生産性が落ちてるのは、ここ数年顕著ではある。
さらに、このプロジェクトの手伝いに入った時に持たれた異常な期待が、プレッシャーとなり小さな心を押しつぶしそうだよ。

昔よくチームを組んだ人が、先にプロジェクトに入ってた。
そいつが若手にろくでもないことを言う。
「この人が来れば安心だ。」
えっ?
「前に一緒だった時は、どんどん問題を解決するし、鬼神の様な働きぷりで右手と左手で別のPC操作してた。」
えっ?
何、伝説つくってんの?
何十年前の話だよ。
その時期の正しい上司の評価は、「やっつけ仕事要員」「トラブルプロジェクトには投入できるが、考察能力を要するプロジェクトには使えない」だぞ。
トラブルプロジェクト続きで、私生活破壊したんじゃねえか。
その鬼神が、なんで今、お前よりクラスが低いか考えろや。
あと、操作してたのPCではなくて、EWSとミニコンな。

うう、若手のメンバーと巻き込まれた新入社員が妙に期待してる。

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それでも、なんとか終わった。
たいして活躍もしなかったが。
もう、そんな力残ってないし。

10/31の11時、ほぼ徹夜で最後の書類を仕上げ、納入するリーダーを送りだす。
ちょっと前に常務がやってきて、「昼食は軽めに。納入から帰ってきたら、みんなで鮨屋に行く」と。
行きつけの鮨屋(回転しないらしい)にご招待だそうで。
かなり立派な鮑(って言ってた気がする)が用意出来てるとの前情報。
「俺は最初の挨拶だけして帰るから、みんなで思う存分、俺の悪口でも言ってくれ。」
・・・うっ。若手社員からの評価を上げやがった。
こんな無茶な仕事とってきたの、お前じゃないか。

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で、鮨屋にいく皆さんを送りだして、一人、秋葉原に。
10月中、本来の私のプロジェクトは止まってる。
半月早く進んでいた進捗は、そのまま半月遅れに。
相手先の会社に平謝り。
担当の人、厳しいんだよなあ。

でも、あっさり許してくれた。
代わりに古い機械の修理に必要なコネクタを買ってくれと(廃棄済みの物を自主的に直してるらしい)。
この日に買いに行かないと、11月は予定一杯だし。

後日、遅れを許した理由を別の人から聞いた。
うちと接続する別システムの納入が遅れて、そのシステムの担当者が私に謝りたいと言ってたらしい。
そこに、納入先の担当が「俺が代わりに謝っておくから安心しろ」と割って入ったところ、私から「すいません」と。
謝り損。
別システムの担当には、別の機会に謝られた。
「いいよ、お互い様だから。」
・・・若くてかわいい系の女の子は、有利だな。

紹介された専門店でよくわかんねぇコネクタを購入。
買う時に店の人からいくつか質問を受けたんだけど、答えられないというより、意味がわからない。
なんで買うの?みたいな扱いをうけつつ購入。
この歳でお使いかよ。

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さて、本題。
ついでに、同人誌とか扱ってる店に入りましょうかね。
久しぶりだなあ。

続くわ。
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2013年10月11日

20131011 3月を振り返ろう

例年、花粉症の発症が人より遅い。
他の花粉症の人が苦しんでいる様を眺めながら、「今年は大丈夫かも?」と糠喜びして地獄に。

さて、今年は・・・。
2月末から4日ほど北海道にいて、そのまま03/03のイベントに合わせて長崎に行った。
いつもだと、早くて3月後半から花粉症の症状が出るんで、まだ大丈夫な時期。

甘かったよ。
一気にきた。
目のかゆみ、鼻水、顔のかゆみ(眠りながら頬を掻くらしく、朝、血がでてる)、呼吸困難、延々と続く微熱。
微熱が続くと、コンタクトが目の中で変形して、物が見えない。
いつもよりかなりひどい。

例年遅いと思っていたのは、花粉の濃度がかなり濃くならないと発症しないか、花粉を吸い込み続けるとどこかで、身体が耐えきれなくなるんだろう。
もしくは、徐々に花粉を吸っていった結果、そんなに重い症状が出なかったのかも知れない。
今年は、杉花粉の無い世界(北海道)から一気に花粉のピークを迎えつつある世界(長崎)に行ったのがいけなかった気がする。
無防備に観光で野外をうろうろしてたしさ。

神奈川に戻ってからも良くなる訳もなく、さらに悪化。
強めの薬貰っても、飲んでから2時間しか持たない。
お仕事も散々。
よくクビにならないなって感じ。
仕事2時間、ぼーっと2時間、うたた寝2時間、半分夢の中で仕事2時間。
幸い3月は、それまでのプロジェクトの後始末期間だったんで、たいした作業が無かった。
4月5月も、次の準備期間で、ちょっと余裕があったしさ。
なんとか、クビの皮は繋がってる。

症状もそうだけど、色々例年と状態が違う。
いつもだと、4月初めのある日、突然、数時間高熱が出て治る(それもなんだが)。
今年は、それはも無く、ずっと症状が続く。
4月を過ぎ、5月半ばまでおかしい状態。
昨年来のぐったり感から、ようやく回復してきた生活も元の木阿弥。
ふう。(で、そこから回復しての「長距離通勤」)

まあ、春先の九州行きは、まずいってことだ。
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2013年10月09日

20131009 先月までを振り返ろう

先月末まで暫くの間、お仕事都合でかなりの長距離通勤をしていた。
現地にアパート借りた方が良いくらい。
調べてないけど、通いは出張手当付く距離なんじゃないか?
(まともにやると赤字になるので、色々見て見ぬふりをしてる。)
うちに帰れるんなら、何としても帰りたい人なんで、日々通ってた。

まあ、現地の会社の人が良い人ばかりで、仕事の環境としては良かったなあ。
最終日は、私の帰宅時間に気を使ってくれて、関係者全員1時間早退で、5時から送別会開いてくれた。
「良ければまた来てください。」
「・・・ええ、また機会があれば是非(来たくないです)。」

さて、当初から通勤がつらいのは分かっていた。
ただ、この通勤時間があれば、色々出来るな。
溜まっている本を読もう。
スマホか、座れればノートPCで、溜まっているメール出そう。
溜まっている即売会の参加報告を書こう。
溜まっている神社参拝記を書こう。
溜まっている写真を整理しよう。
溜まっている恨みノートを整理しよう。
溜まっているアダルトゲームを片づけよう。
・・・
出来ねえよなあ。

ある日、何気なく見た嫌カンサイト。
レベル的にどっかの国の反ニチサイトと同じ様なこと言ってるな。
国名入れ替えても、かなり話が通じる。
何だろう、関係するニュースをかなり捻じ曲げて解釈してる所もある。
これも、おんなじ様なことしてるんだろう。
この手のは、距離をとってニヤニヤしながら眺めてるのが良い。

しかし、いつもと違うのは、長距離通勤でこっちの疲弊ッぷりが目にあまるところ。
いつの間にか、より強い攻撃、より極端な解釈、より激しい憎悪を求めて、通勤時間中ずっとスマホ見てる。
危うくネットのカンコク面に落ちるところだった(この用語の使い方正しいのかな、何かで見て記憶に残っている言葉を使ってみた)。

はあ、はあ、何とか戻ってこれた。
やはり、心の余裕って大事だな。
なんやかんやで、アベノミクスの恩恵を受ける末席にもいるしさ(心の余裕は金の力や!)。

と言うことで、今月に入り安定した精神状態のなか、ずっと李博士を聴いてる。
土曜日、久しぶりに会った知合いに、「李博士聴いてる。」って言うと、かなり怪訝な顔をされた。
昔は、ポンチャックって全く受け入れられ無かったんだがな。
今は割と普通に聴ける。

私も老いたよ。
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2013年05月25日

20130512 10.29を忘れるな!!

だそうですよ。

この週は、木金と仙台でお仕事。
土曜日は、天童観光にしようか?、酒田観光にしようか?

いや、土曜も仕事。
お仕事先の会社にいる山形市出身の方が、仕事のあとで実家に車で帰るから、一緒に行きましょうと言ってくれた。
「では、後ろのシートで寝てるから着いたら起こして。」
・・・


「山形は遊びですか?日曜日は暇だから案内位しますよ。」
良い人だなあ。・・・余計なお世話だ。
「いやあ、酒田に行く予定なんで、結構ですよ。」(しまった、疲れてるからか本当の事を言ってる。)
「酒田なら、良いそば屋を知ってるんですよ。」
あ、どつぼ。
「いや、明朝は起きる時間も気まままな旅なんで気楽に一人でいきますよ。」(始発で山形出るけどな。)
さて、止め。
「来週も超長時間勤務が待ってるんでしょ。ゆっくり休んだ方が良いですよ。(棒」

沈黙・・・大勝利。

23時、山形市着。
車中でホテル取ったんで、そこまで送ってもらう。

ホテル、CS放送無料だった。
エッチいのが見放題。
時々、こんなビジネスホテルにあたることはある。
でも、そんな時に限って、まるで触手が伸びない(触手系のフェチではない)プログラムなんだよね。
この日もそうだよ。
19時、20時台なら。昨日のこの時間なら。見たいと思えるのも有るんだが。

途中のコンビニで買った東北限定岩手産牛乳を使ったプリンを食べて寝る。普通においしい。

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朝、各停の始発には間に合わず、新幹線の始発にて新庄へ。
そこから各停で日本海へ抜ける。
余目駅のそばに土管工場があった。野外に丸型と四角型のいろんな大きさの土管が大量に置かれてる。
工場の敷地なんで立ち入り禁止だろうけど、自由にできれば数時間は遊べそう。

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DSCF3055t.jpg酒田は、雨こそないが曇りがち。
ここに来るのは、10数年ぶり。駅前、さびれた気がする(大きな空き地があるせいか)。
繁華街はちょっと離れたところのはず。今回も時間的に行けないなあ。
(前回も、仕事の都合で、夜遅く酒田着。即売会参加して、ちょっとだけ観光した。)
この日は、駅近くのの八雲神社参拝、郷土資料館を経由して即売会会場に。

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即売会終わり。
近くの神社に参拝。
横に公園があり、小学生たちがサッカーをしてる。
他にキャッチボールしてる子もいるんで、幾つかのグループがいるようだ。
で、神社内にも幾人かいる。
境内ですれ違うと、みんなん「こんにちは」と、こちらに挨拶する。
へえ。良くできた子たちだなあ。
境内内の写真を撮ろうとすると、私に気付かずキャッチボールしてる子に別の子が「写真撮ってるからちょっと止めて」と声をかける。
げげ、想像以上に出来た子たちだよ。
こっちが恐縮するわ。

写真を撮りながら、子供たちの会話を聞くとは無しに聞いていると、友達に「ここ(板碑の裏)に宝物を隠してある。」など言ってる。
うーん、まだこんな世界が生きてるんだなあ。

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即売会場周辺は、宅地化されているとはいえ、元は農村だった事が見て取れる街並み。

道端にポツンポツンと段ボール箱が置いてある。
「?」
最初はごみが置かれてるのかと思ったが、ちょっと多すぎる。
近づくとドブ浚いをしたヘドロが入ってるんだと分かった。
水分が多いとはいえ、箱に入ってれば回収しやすいだろうしな。

私の子供のころは、浚ったヘドロは道端にそのまま置かれ、半乾きのころ回収車が来て、スコップですくって集めていた。
こういうのも地域差があるのか、それとも最近はどこもこうなのかな。

青森で以前見たのは、路肩にヘドロが置かれ、消毒用の石灰がかけられていた。
最初見たときは、路肩にポツンポツンと白い小山が置かれてる感じで、なんだ?と思ったんだが。
町内掲示板に、農協だったか町会長だったかのところに石灰をとりに来いって張り紙を見つけて、ようやく何であるかがわかった。
そこでは、小さなポリ袋に個詰めされて配られているようで、おじいさんが泥をすくい、おばあさんが袋の結び目を解いて、石灰をかけているのを見かけた。
別のところ(どこだったか忘れた)では、町内会の役員?が2人で、1人が石灰の箱を猫車で運びつつ、もう1人がスコップで石灰を道端のヘドロにの山にかけながら、村中を巡る(多分)というのを見かけた事がある。
はたから見ると変な予祝儀礼みたいだった。

こういうのも地域地域で違ってるのに気付くと面白いなあ。

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観光もそこそこに帰りの特急に乗り、日本海に落ちる夕日を見ながら帰京。

写真:(かろうじて鳥海山が見える。)
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2013年01月19日

I'm just the same. Underneath the shadows of the sun.

ブログタイトル変えました。
元のサークルに復帰したんで。
昨年末には復帰してたから、さっさと変えようと思ってたんですがね。
元々のタイトルが思いだせず、そのままに。

復帰の理由は、今年がSweetDreams30のため、流石に戻さないとまずいと思ったらしい。(ここは分かる人だけ分かってもらえれば。今日の記事タイトルの元が分かる人向け。)
少数ながらも、うちの本流ですから(自負はある)。
ということで、年内には、本作る。
久しぶりにうちのオールメンバーにしたいなあ。
(20年前の本の再編集である可能性も捨てない方がいいか・・・。)

で、自分ちのサイトに自分のスペースが再構築されたから、ここは廃止のはず・・・。
でもない様で、続けることになりました。
知り合いのサークルの人が見てるそうで、「最近、Twetterのまとめばかりだ」と言っていたとのこと(そんなのが2人いた)。
だから、今年になって、2日に一度更新してるのだけど、力尽きそう。

ここの存在意義は、その2人に向けとなり、状況によっては、特定の話題にシフトします。
ただ、サークルとしての知り合いではあるが、直接の付き合いがないんでなあ。
どうすれば良いのか、さっぱり分からない。
分かっているのは、ここを気に入っているのではなく、「この人は、何十年たってもかわらないなあ」との感想で、褒めてはいないらしい。
んー、困った。

日々それなりのアクセスがあるようで、見続けてる人は(もしくは、間違って来てる人も)、これからも宜しくお願いします。

アクセス解析みると、「神社」以外求められていない気がする。
それはそれで違う・・・。
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2013年01月01日

2013年・年頭のお言葉

明けましておめでとうございます。

昨年末は、マヤ人のデマに踊らされ、さらに、PSYのPV10億回再生で地球滅亡の予言を保険としたものの、敢えなくハズレ。

いや、本来なら人類滅亡に向け、意識を集中していかなければならなかった10月、仕事が忙しく、それどころではなかった事、また、その反動で11月をだらけきってすごした事、私が悪いのは、重々承知しています。

しかし、希望を捨ててはなりません。
滅亡を信じ、力強く生きて行けば、夢は、必ず実現するはずです。

(事務連絡:年賀状は、01/07以降に書き始めます。)
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2012年04月04日

20120330 打ち上げ

会社のとあるプロジェクトの打ち上げに参加。
所用のため、遅れて会場に到着。
参加者多いね。つぎ込めるだけの人員を投入したからなあ。
上座には、本プロジェクトの戦犯の皆さんが、神妙な顔をして座っていらっしゃる。
よく今期内に終結したな。あんだけ失敗しといて。

部長に会釈。
「お前も有罪だからな。」
「え?」
人員の協力要請を断り続けたしなあ。
私は、私の元にいる前途有望な若者を、このような無駄な戦に送りこむことは出来ない、と。
最後には、私自身が投入されそうになったため、慌てて人を送りこんだけど。

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端の方にこっそりと座る。
隣は、営業さん。
以前、ちょっとだけ話をしたことがあった。
「あれ、これのご担当でしたっけ?」
「違うんですけど、空いた時間にこれのデータ入力をさせられたんで。」
・・・営業には、営業に専念させろよ。だから、うちは・・・。

年齢が近いせいか、話があう。いや、さすが「営業」と言うべきか?
ただ、気になったのは、話の中に、ある芸能人の話が繰返し出てきたこと。
洗脳とか、占い師とかの人。
興味ないんで、ちょっと困った。
なんか変だなと思っていると、彼が席を外した時に、彼の向こう側にいた同僚が言ってきた。
「幸福になる壺の件で言ってるんじゃないですか?」
「壺じゃない花瓶だ!」
あー、ガテンがいった。
私の「幸福になる壺(花瓶)」購入の件を聞いていて、そう言うのに引っ掛かった人だと思ってるんだ。
彼が戻り、また、その話になった時、話を合わせてみる。
やはり、その手のに引っ掛かって、抜けだした人だと思われていた。
うーん、話を合わせると、なかなか突っ込んでくる。
「洗脳されてる時は、全く気付かないものか?」とか、「抜けだした後でも、戻りそうになるのか?」とか。
知るか!!。
ただ、彼自体が質問への答えを持っているんで、それに合わせて話すと大変喜ばれた。
彼の答えは、多分、TVや雑誌の情報を合成したものだろうなあ。
変に専門的な部分と、そうでない部分が混ざっている。
まあ、一般的な考えはそうなのか。と、色々為になった。
占いに行く前に、自分の設定を決めて行く、我々とはちょっと違う。

ミニ情報:結婚する設定で相談に行く場合、水○アリの設定だと、占い師受けが大変よい(占い師・・・というより、占い方法により、差があるけど)。
     今、相談したいのは、勢いで買った水○地蔵は不燃物で良いのか?

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なんか、あんまり喜ばれるので、「幸福になる壺(花瓶)」は、アンティークだと、言えなかった。
実際に幸福になってるから、ほっといてもいいかなあ。
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2012年03月24日

20111220 年末は忙しい

旧大宮市に行く。
さいたま市長からのお呼び出しだよ(・・・書面上)。

土木部から、市道とお前の土地の境を決めるから、立ち会えと。
年末にか。って、気がスゴイするんですけど。
年内にできないと、費用をこっち持ちで、測量しないと行けないらしい。
さすがに、指定された日付はずらしてもらって、この日に立ち会い。

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大宮着。即売会の有った頃は、よく来ていたんだがな。
かなり久々。
しかもソニックシティの無い方の出口なんて、1,2回しか使ったことがない。
待ち合わせの1時間半前に到着。
目的地までの距離は、結構あるけど、歩けば1時間ちょっと位か・・・歩こう。
駅正面の道をひたすら歩けばつけるはず。

30分も歩くと、宅地と農地、雑木林の混ざり合った風景となる。
古くからの農村に宅地が浸食しているのが、まだ見てとれるなあ。
それが、ずっと続いている。
所々に古い石仏が数体づつ祀られている。
冬の晴れた日のお散歩としては、なかなか楽しい。

途中、測量をしてる人達を見かける。
対象は、広い家(多分、元々いるの農家)で、カーブする様に土地があるため、測量の人が3人がかり(+立ち会い1人)で、やってる。
大事だなあ。

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目的地には、10分前に到着。
既に、測量会社の人は、到着済み(小さい土地なんで1人だよ)。

挨拶後、説明と確認。
測量は既に終わってるんで、確認だけ。
「すいませんが、こちらへ」と、20m程はなれた、昨年度完了してる測量点の標識まで案内される。
ここから、今回の測量で新たに決まった境目の標識を結んだ線を境にしたいと。。。
「そうなんですか。良いですよ。」と言うしかないな。
それに、元々作られている市道のアスファルト部分は、うちの領土にかかってる。
うち的には、勝ったな。数cmだけど。

同意のサインをし、他の地権者の委任状を渡す。

・・・・すいません。罪を悔いて自首します。
有印・・・行使だな(行きの電車内で、必要なことに気がついてさ。後日電話で事後報告)。

この間、5分弱。大の大人が年末に二人でなあ。

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DSCF1484t.jpgお隣は、家庭農園(結構広いが)だそうで、持ち主のお爺さんが、作業をしていた。
挨拶をして、暫く話し込む。

で、帰りがけに、「今日は柚を収穫したから、持って行け」と。
では、2,3個と思い、リュックを開けると、獲れた分を流し込む様に入れる、入れる。
慌てて、「そんなにはいらない」というが、まあ、持ってけと。
ううう。
しかし、不格好な柚だな。
「これは、本柚だから、そんなには無いよ」と。
本柚?
継木では無くて、純粋な柚の木から獲れたものだった。
継木の柚もあって、比較で実を見せて貰ったが、大きさは同じ位だけど、形のごつごつ感と匂いの強さが全然違う。
木も本来の柚の木って棘があることを知った。これは収穫し辛いな。

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柚を背負って、帰りはバス。
気づいたんだけど、リュック内から柚の匂いが溢れてる。
帰りは、秋葉原によって、アレとかソレあんなんだったりするのを買おうと思っていたんだが、断念。

友人宅へ向かう。

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友人宅。
まだ、旦那が帰って来るには早い時間。
「面白いものを貰った。」と、リュックのチャックに手をかける。
「何?」と奥さんの顔が、目前にきて、視線が合う。
「奥さん、実は前からあなたの事が・・・ぐぇっほ、ぐぇっほ。」
向こうも同じ反応。
チャックを開けた瞬間、むせかえる柚の香りで、激しく咳き込んだ。
奥の部屋から、子供が出てくる。
奥さんが、子供の頭をリュックの中に突っ込む。
「げぽ、げほ。」
それは、虐待なんじゃ?

旦那も同じ目にと。帰ってくるまで待たせてもらう。
気になったのは、子供が頻繁にリュックに顔を突っ込んでる。
ラリってんじゃないか?

奥さんは、奥さんで、柚の実を直接食べながら、余りの酸っぱさに悶え苦しんでんだけど、大丈夫か?この親子。

柚ティー、柚コーラ、美味しかった。

旦那を咳き込ませるのにも成功したんで、凱旋帰宅(柚の大半を押し付けて)。

写真は、現在の地主の方(保護色?)
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2012年03月09日

20111210 2011年、最後の北海道行き。

DSCF1407t.jpg金曜日、旭川でお仕事。
土曜日、列車で札幌に移動し、お仕事
日曜日、列車で帯広に移動し、駅前の会場で即売会&帰京。

完璧だ。室外に出ることは、ほとんど無い。と、薄いコートに革靴で、北海道に向かう。
旭川では、同僚達が週初めから作業をしていたんで、こっちは、状況をまとめてお客と来年の打ち合わせ。気楽なもんです。
でも、都合で、翌日の札幌での打ち合わせがキャンセルに・・・。
夜、同僚達と食事をしながら、「明朝より、各自個別に撤退せよ」と指示。

一人が「みんなで、旭山動物園に行きましょう。」と言いだし、まとまりかける。
「やだ、行かない。」
「そんなことを言わずに。」
「行かないものは、行かない。」

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DSCF1410t.jpg翌朝。
もう一度誘って来たら、しょうがないので行ってあげますか、と、考えていてはあげたんですが、そんなこともなく。
全く、気がきかん。これだから、こいつらは駄目なんだ。

一応、前の日の夜、BVの鉄道担当に連絡し、旭川から帯広への行き方を教えて貰っていた。
調べる人間が身近だと、どんどん、時刻表が読め無くなってきてるなあ。

「各停で行くのはどうです?」
「しね。」
「いやいや、思いついたところで降りて、ちょっと観光ってのは、あなたに合ってますって。」
「そうかなあ。」・・・失敗です。

靴が寒冷地仕様では無いんで、厚手の下着(トイレで着替えた)と共に旭川で購入し、昼ちょっと前に出発。
雪は降ってる。強かったり弱かったり強かったり。

「深川」着。
んー。取敢えず、携帯で地図を表示し歩き出す。
雪が強くなってくる。
観光地でもないので、何も無いです。
雪、さらに強くなる。
目がおかしくなって来ましたよ。
積もった雪と踏み固められた雪の見分けがつかない。
車が来る。避ける。「うわっつ。」積もった雪の中に足を突っ込む。(繰返し1)
駅で、次の列車まで閑をつぶそう。雪弱くなる。もうちょっと行こうか。雪強くなる。(繰返し2)
(繰返し1)
1時間半に渡り意地で観光。
駅舎横の地元物産店(お土産物屋でもない感じ)で、食べ物を購入し、列車内で食べながら次へ移動。

「黒米大福」
餅の部分が薄紫色。味は普通。
「きび大福」
土日限定と書いてあった。餅は黄色。きびの香りがして、美味い。
「黒米バーガー」
パンズが薄紫色。作り置きだが、美味しい。
暖かい列車のなかで食べれば何でも美味い気もするが。
ただ、パンズにもちもち感って必要か?とも思った。

「滝川」着。
基本上記と変わらず。
ちょっと、都会だった。

「富良野」着。
ラベンダー畑無い。

以下、略。

DSCF1435t.jpg「帯広」着。
もう、寝たい。
雪はあるけど、富良野とかと比べると、かなり少ない。とおくへ来たもんだ。

写真上:滝川神社石段
写真中:さらばにゃん
写真下:帯広駅。手前の鹿は、余りの寒さのため、凍りついていて、年間通して動かない。北海道恐い。
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2012年02月11日

20120211 至急電

今日の記事は、「うつぼ舟の中の姫」萌えのお友達向けの記事です。
そんな人がいるかどうか知りませんが。
それ以外の人には関係ありません。

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本日、1年ぶりで気仙沼に行ってきました。
気仙沼駅から、港に向かい、ああ、こりゃひどいなと。
ただ、言ってはなんですが、そこまでなら、まだ、その程度で・・・と、今は思う。

目的地は、南気仙沼駅のそば。
記憶だけで簡単にいけると思ったけど、こう風景が変わると、すんなり行けない。
道を間違えた結果、見なくても良いものも見るしさ(尋常でないひしゃげ方をした車の山)。
南気仙沼駅付近と思われる辺りまできて、来なきゃよかったと後悔。
うーん、こういうに目をつぶるタイプの人なので(TVとか見ないんで、ビジュアル的情報に接してないし)。

目的地は、もう無いだろうと半ば諦め、脳内変換の結果、現実味の薄くなった世界をテレテレ歩く。
車は頻繁に通るんですが、風景自体に音が無いというか・・・。

・・・一景島神社、生きてる。
かなり驚き。
ベースになる大石はさすがに残っていたので、急ごしらえで神社一式が出来ていた。

行くのが良いかどうか分かりませんが、行くなら今の季節しか無さそう。
暖かくなると、ちょっと覚悟と装備が必要そう。
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2012年02月06日

20120101 年頭から鉄道に思いを至す。

元旦の地元新聞一面。
「全国植樹祭誘致を目指す」
・・・。
数年後に来る北陸新幹線開業の年に合わせて、誘致を目指すらしい。
今のところ、ライバル県はいないようだ。
富山とのイベントの住み分けは、済んでんだろうなぁ(何を選んだんだろう)。
あとは、「新幹線の内装に北陸らしさを・・・」みたいな記事もあった。
まあ、関心は無い。

そういえば、新幹線の愛称どうするんだろう。
なじみのある「雷鳥」復活がいいなあ。
「雷鳥」から「スーパー雷鳥」(うろ覚えだが、確か有った。)が出来て、いつの間にか、全部「サンダーバード」になってた。
高校の時とか、学校サボって一人「雷鳥」に乗ってよく京都行ったなあ。

新幹線の愛称って、漢字はだめかな。
平仮名で「らいてふ」と書かれると、頭に二文字付きそうで、それはそれでヤダ。

各駅停車分の愛称もいるか・・・「あまえび」でいいよ。
北陸新幹線「雷鳥」と「あまえび」。
それに、今の長野新幹線の愛称「・・・・。
「おんばしら」と「うばすて」。
この4種類併用でいいんじゃないだろうか。
間違って、福井まで通ったら「くらげ」追加で。
いや「とうじんぼう」でも良いな。
回送の新幹線のはずなのに、深夜なぜか人影が。。。
あれは、海に身を投げた人が自宅へ帰るために乗っているんだと。

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読んだ地元雑誌。
新年の記事では無くて、秋ぐらいの号の記事。
2009年に地元で有った大事件(首のない遺体がトランクに入れられて捨てられていた。頭は見つかっていない。)の第一審の判決が出た。
思っていたより軽い(懲役9年)。
事件的には、「韓国からきた風俗のお姉さんが、お客に殺された。」って話で、犯人が還暦過ぎの人だったんで、最初知った時は「何やってんだ」と思った。
事件の経緯を知らずに判断するのは、やっぱ駄目だな。
どうも、情状酌量の余地があったようだ(殺したのが一番悪いにしても)。
被害者と犯人は、一回だけの相手では無かったらしく、犯人がお金を貸したりしていた様だ。
そして、被害者からさらに金を貸せと言われ、断ると、「大阪から恐い男達を呼ぶ」と脅され、つい犯行に及んだと。
大阪からか・・・それは恐いな、と思いつつ、多分、好意とも下心ともつかない思いが有ったであろう、犯人の気持ちも若干解るような気がする。

裁判には、被害者の兄が韓国から来て傍聴していたそうだ。
妹の日本でしていたこととか聞かされるんだよね。上に書いた経緯とかかも。
いやー、いたたまれない。

しかし、コメントの一部「妹の頭と妹を返してほしい。」
ごめん、変な想像した。片方だけ返ってくるとか・・・。
あと、犯人の頭を捨てた時の陳述。
「砲丸投げの要領で・・・」
脳内で漫画のコマが合成されるのは、どうしたものか。

※刑が軽いのは、殺意が認められず「傷害致死罪」のためらしい。
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2012年02月05日

20120101 新年の決意

年頭に、目標を決めたり、決意をする様な人ではない。
しかし、今年は違います。
1月1日に強く心に誓ったこと。
「今日一日立ち上がらない!!」

午前中は、特に問題も無く、実行出来た。
いや、布団の中から出てさえいない。
昼過ぎトイレに行きたくなった。
部屋の扉まで、匍匐前進。
幸い引き戸なんで、部屋の外には簡単に出られた。
階段。
さすがに、頭から降りるのは、怖くて出来ず、足を下にして、そろそろ降りる。
さて、トイレ。
リフォームの時に、トイレの戸も引き戸にしておいて、良かった(さすが先見の明が有る)。
ただ、トイレの中の狭さは、如何ともしがたく、便座に座る為に、身体を切り返すのが上手くいかない。
便座に手をかけ、身体を引き起こす。
パキッ。
変な音が鳴ってるが、何とか座れた。
次は、降りる。
ゆっくり身体をずらすものの、途中で便座から滑り落ちる。
「うっ」
背中を強打。
負けるもんか。
トイレから無事脱出し、階段を腕の力だけで登る。

まあ、一日やってれば、馴れるわ。
夕方には、匍匐前進ではなく、ウネウネと蛇のように移動出来た。
横移動は転がる。
階段も、頭から降りるようになったし。

やればできるよ。俺。

翌日、お腹に出来た線状の内出血(多分、階段を腹ばいで登り降りしたから・・・)を見て、嫌な感じではあったが。
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2012年02月04日

賀正

あけましておめでとうございます。

年明けから風邪をひき続け、年末から数えると5種類くらいの風邪に罹った気がします。
この期間中、「Daryl's House」のライブをヘビーローテーションで見続け、ここに関わってる時間が無かっただけです。
風邪はもう大丈夫。
この平穏の後は、花粉だよ。チッ。
まあ、毎年のこの苦労も今年で最後。
そう、1999年の落胆以来、待ちに待った年がやってきました。

思えば、年末の2日目。
日ごろ即売会に一切顔を出さない、うちの代表が、わざわざうちのスペースにまで顔を出し、年末最後の叱責(もう1つ抱えてるサークルで、かなりの不手際があった。まあ、これは私が悪い)。
年始には、ここに載せるために書いた記事が、内部検閲に時間がかかって、10月分さえ、全部上がってないんで、「昨年分は無かったことに。」と提案すりゃ、「苦労して訳の分らん話を読んだ努力を無駄にする気か?」(一部は、読んだらしい。全てはまだ読んで無いらしい)と、年明け早々怒らた。
しかし、この立場の弱さも今年で最後だ。

で、今年分(明日以降の分)は、タイトルに日付が入ります。
1月分の記事が検閲済みで戻ってくるなか、12月分が戻って来てないんで、時間軸がばらばらになるため。
(実は、いままで時間軸があった。原則、同じカテゴリの記事は日付順・・・。)
もう、12月のイベントとか、私の中でも伝説状態なのに。
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2011年12月22日

煉獄にあるのは、自分の存在への不安だけ。

12月の第一週は松江に行っていた。
前日の天候不良を引きずり、この日も飛行機はそこそこ揺れる。
途中、雲に囲まれてはいるが、雲も揺れもない空間を10分ほど飛行した。
感覚的に無音な感じ。
イヤホンを付けているんで、BGMは聞えるから,実際は違うのだが。
ぼーと、窓から雲を眺めていると、「煉獄ってこんな感じかもね」と、寝不足の頭がおっしゃった。

その後、幾度かの大揺れもありながら、無事に出雲空港着。
今は、「出雲縁結び空港」って言うんだね。
縁結びグッズとか、煽り文を見ながら、ああ、お金の匂いがいしていい感じだなあと。

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この日は、酷く不順な天候。
雨が止んだかと思えば、強風を伴って強く降ったりと、散々。
早々にホテルに入る。
部屋にマッサージチェアが有った。
実は、まだ使ったことが無かったんで、使ってみる。
うああ、気持ちいい。
これで、もう少し小さくなれば買いそうだ。

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翌日曜日は、即売会。
朝、観光を考えるも、ギリギリの出発。
そんなに距離は無いし、前日とはうって変わって、いい天気なんで、歩いて国引き大橋を渡り、会場入り。
今回の会場は、隣のホールで「きゃら在月」ってイベントをしていた。
うっかりしてた、この日は、神在月の終りの時期か。
このイベント自体は、中国地方を中心に各地のゆるキャラ大集合みたいなイベント。
「ひこにゃん」と「せんとくん」も来てるみたい。
キャラの一覧の乗った小冊子を貰った。
うーん、「ひこにゃん」と「せんとくん」は、色々意見もあろうが、ずば抜けてるな。
地元島根の「しまねっこ」も検討してる。
出色は「ひろしま清盛」か。6等身は気色悪い。

ただ、総じて、ゆるキャラって、ハイパーインフレーション起こしてね?
1県あたり5体までとか、法律で制限をかけた方がいいぞ。
政権に働きかけねば。

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帰りの飛行機。
羽田空港の指示で出発待ちとなった。
まあ、いつもの事。

ただ、いつもは軽く客室乗務員のアナウンスだけのはずだが、この日は機長が説明。
これが、丁寧でさ。
なぜ、そうしないといけないかまで言ってる。
そのあと、前日の天候の荒れで、航路上揺れるかもって説明が、「航空気象学上・・・」とか言ってるし。
分かりやすいような、分かりにくいような。
これが客室乗務員にもうつり、アナウンスがやたらと細かくなっていた。
たまには、面白い。
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2011年12月02日

猫4題(長崎・敦賀)

長崎の即売会会場は、文教施設が複合した建物だった。
別階の会議室にあった集会名「長崎街ネコ調査隊定例報告会」(ちょっと違うかもしれないが、だいたいこんな感じ)。
ビジターでも参加できるんだろうか?

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苦行の旅に出て少し歩いた路地裏。
雑貨店の前、紐に繋がれた灰色の毛の番猫。
堂々と座ってる。
近づいても動じない。
写真を撮る前に、店の人に声を掛け、何か買おうかと思うが、呼んでもでてこない。
断念して去る。

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諏訪神社前の野良猫。
前に参拝した時は、こちらに近づいてくると見せかけて、私をスル―し、後ろから来たおばさん達のほうで媚を売っていていた。
今回は、ガン無視。なにこの屈辱的扱い。

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DSCF1233t.jpg敦賀市の猫。
首輪をしてるし、近づいても逃げない。
買い猫かなと思って写真を撮ろうとしていると、丁度、家から出てきたおばさんと少し話すことが出来た。
野良猫だけど、多分、元買い猫。メスだったんで、近所の人でお金を出して手術したそうだ。

おばさんの出てきた家の玄関に近づいていく。
おばさんの飼い猫が出てきた。同じ毛色。血縁では無いらしい。
DSCF1236t.jpg網戸越しに鼻を突き合わせている。鏡のようだ。

この猫の写真を撮る。顔を撮らせてくれたのは、1回だけ。
あとは、カメラを向けるとそっぽを向く。
逃げないけど、すり寄っても来ない。
気高いお姫さま。
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2011年11月29日

Shout to the Top 3

室蘭・一関に続いて、今年3度目(翌週、松本で4度目をやるわけだが)

先週の日曜日は、長崎にいた。
朝、即売会前に観光するつもりだったけど、まあ、起きる訳もなく、ホテルからダイレクトに会場入り(観光しないのが正解だった)。
今回行きたい神社は、即売会後行くことにして、イベントの最中、携帯で場所チェック。
ちょっと遠いけど、バスとかあるかどうか分からないんで、歩くことにする。
諏訪神社の裏を行けばいいのか。
???
諏訪神社って、急で長い石段あったよな。その上を行くのか。
この裏の道も、なんだかおかしい。
地図上でも異常なグネリ方。九十九折の道なんじゃないか・・・。
金毘羅山(長崎市)の「麓」だって聞いてるぞ?

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DSCF1055t.jpg不安を振り払うように、黙々と歩きだす。
諏訪神社裏の道。かなりの高さまで登ったところで、道に異変が・・・。
道の真ん中に巨木が何本も立っている。
うわー、すごいな。

さらに登る。登り坂の角度は、一向に緩くならず。
しかし、登っても登っても、民家がかなり密集して建っている。土地無いにも程があるぞ。

そこそこの広さのある車道を1時間くらい登り、今度は車も入れぬ道を登った。
白いコンクリート舗装の道。
角度はやはりきついため、つま先立ちで登り続ける。
民家も減ってはきたが、それでもかなりの件数が有る。なぜ、そこまでして住む?

DSCF1057t.jpg途中からは、さすがに民家は無くなり、畑と農家が見えてきた。
「頑張れ」「あと、もう少し」「αΓ?‰‡??△??」どんどん意味不明な言葉が口から飛び出す。
声も心拍数に合わせるかのごとく大きくなる。
・・・随分、落ち着いてきたな。年初は、個人名を出して、ひたすら罵倒してたからな。

鳥居が見えた時は、涙もので・・・。
鳥居脇に荷物を下ろし、ちょっと休憩。
背負った在庫をここに置いて行きたい誘惑にかられつつ、参拝。
今回は、初めて狛犬だけを目当てに神社を目指した。
うーん、苦労に見合った成果は、ありましたよ。
石工も施主も頭おかしい。って、感想。

帰りは、コンクリートの農道を来た時とは違うルートで下る。

DSCF1170t.jpg車道に出ると、あっ、大鳥居が見える。
長崎の町を見降ろし、さらにちょっと下ると、バス停が・・・・。

もう降りるだけなんで、歩くことにするが、来た時とは違う道なんで、道がよく分からない。
でも、降りれば何とかなるだろう。。。。なんとかなった。
車道を離れ、民家の間を縫うように通っている急な階段状の道を降りる。降りる。降りる。
こんなに階段を下りたのは、某高層ビル勤務時の避難訓練以来だ。
こんな道(階段)でも途中に家があるから、不思議。

宵闇の迫る長崎(平地)に戻ると、出発地点(即売会会場)の市民会館前に出た。
建物前が広場状になっていて、その中に入ると、陰になった部分に潜んでいた猫がすり寄ってきた。
丁度持っていたパンをあげながら、「俺を頼ってくれるのはお前だけだ。」と。
2時間40分強の旅でした。

(写真上)道の中に巨木が数本連なる。
(写真中)まだ、先は長い。
(写真下)大鳥居より下界を見下ろす。
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2011年11月02日

RETURNED 2

月・火曜日は、札幌でお仕事
水・木曜日は、旭川でお仕事
金曜日は、札幌に舞い戻りお仕事。
もう、お家に帰りたい。
土曜日の即売会は、15時からなんで、朝は早めにホテルを出て、観光かな。

・・・ホテルのレイトチェックアウトを使い切りましたよ。
食事とちょっと買い物をして、会場入り。
ハロウィン仕様の即売会。まあ、会場なりに盛況で、楽しげな即売会でした。
次回は、1年ぶり(主催の籤運の無さによる)の日曜開催。
でも、他に出たいイベントがあるんで、うちは出れないなあ。

で、今回は、私的に今までにない状態を経験。
会場入りして、座った後、4時間一度も立たず、座りっぱなし。
いつもなら、ころ合いを見計らって、近くのアニメショップとか同人を扱う書店とかに行くのに・・・。
まあ、途中に大手書店があるんで、馬頭観音本とか○○教会本とか買って、徒に荷物を重くもするのだけど。

開場後、暫くして来た男性が、「なんで、男性向けの絵って、(会場全体で)ほとんど無いんですかね?」と言う。
・・・なぜ、それをうちに言う?
なんか変だなと思っていると、同人誌即売会に来るのは初めてで、グッズ(比較的男性向けのもの)作製のための絵描きを探しに来たらしい。
男性向けの絵描きを地方の普通の即売会で見つけられるわけ無いと、私辺りは思うのだが、その辺も分かって無いらしく、多分、同人がらみのところに来れば何とかなると思ったんだろう。
男性向け話題を私に聞くのも間違えだよなあ。ジャンル違いだぞ。
まあ、それでもなんやかんや、話してると面白かったんで、思わず長話。
しかし、札幌って、同人誌とかまるで知らないのに、いきなり同人がらみの重めの事(今回の人は商業ベースを考えてる節があったが)をする人が多い気がする。
開拓精神てやつ?・・・。オタク層のうち、本来、同人をしない種族がこっち側に入ってきただけだろな。

その後、とあるサークルの人が一般参加できたんで、話し出す。まずは、2時間くらい続けて・・・。
それが、終わると、最初に来た人が来て、普通のお客さんが来て、また、とあるサークルの人がきて・・・。
気づくと終りの時間だよ。
うううう、気にいってるサークルがいたんで、後で行こうと思っていたのに・・・。
たまには、こんなのも良いけどさ(3年に1回程度なら・・・)。

急ぎ、新千歳に向かい、帰京。
ようやくお家。

翌日のビックサイトでは、即売会の盛り上がりとは裏腹に、スペースで死んでた。
イベント後、東京駅でうちのサークルの人と会い、来年の相談。
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2011年10月31日

RETURNED 1

この1週間ずっと北海道にいた。
先々週の土曜日、東北の山々は、紅葉していたようだったが、上空からは錆色・・・。
単に枯れてただけか?
お昼に千歳着。
こんな時間に空港に着くのは、珍しいので、空港内を見て歩く。
いつも、発着ロビーの土産物屋をちょっと覗く程度なんで、初めて3F、4Fまで上った。
100均や映画館がある・・・アニメイトも。
・・・もちろん、入ったさ。
店の間口はそれほど広く無いけど、奥行きはそれなりにある。
まっ、売ってるもののほとんどは、何か分からないんで、買うものは無いけど。

札幌に移動。この日は生憎、雨が強いんで、中古レコード屋を見て回り、札幌駅と大通駅間の地下通路をぶらぶら。
商店街にしなかったのは、正解だったなあ。
広い通路に点々と、北海道の他地域の特産品ブース、アート系の展示・物販ブースとか、いろいろ特色のある一時店舗や展示パネルが並んでいた。
夕方から、苫小牧を経て、静内に移動。
苫小牧発の最終電車で約1時間半。最後の30分間は、車内に一人さ(ああ、以前にもこんな光景が・・・)。

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翌朝は、それなりに強い雨。
即売会前に行きたいところには、タクシーで行こう。
でも、朝早くに目が覚めたため、2度寝。
タクシーどころでは。・・・慌てて郷土資料館経由で、会場にいく。
会場は、静内の中心街にあるショッピングセンター2F。
同じ階には、競馬の資料館がある。
エスカレータを上って目には入ったのは、資料館と張り紙。
「食堂街(屋根裏)」と・・・なんで、屋根裏に食堂街を作るんだ?
お昼過ぎ、ちょっと興味を持って見に行く。
??屋根裏ではなくて、会場と同じフロアなんだけど?
「屋根裏」は店名。あとは、数軒の空き店舗。
店が1つしかないからか・・・おかしいのは「(屋根裏)」では無くて、「街」の方だった。

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即売会は、サークル、一般とも、絶対数は少ないけど、地域的なことを考えると多いのかも。
この地域の即売会自体は2年とか3年ぶりだから、宣伝として難しそう。
まあ、和気あいあいとしたイベントでしたが。

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会場前の小公園の中心には、小さいながら競走馬の像(名前がついていたから、有名な馬かも)。
町役場には、G1で勝った馬の名前の垂れ幕が下がっていた。
駅前にも馬のモニュメントが有ったし。
やはり、産業構造が特殊な所は、ちょっと違うな。

などと思いながら、夕闇の迫る町を後にしました。
前にこの町に別の用事で来たのは、たしか夏の終り。
駅のホームに立てば、街灯目当てに飛んできた巨大な蛾が顔面に突っ込んできたり、背中に止まったりして、半泣きになったことを思い出した。

車窓から見る風景は曇りでしたが、夕日が海に沈む部分だけ雲が無く、沈む瞬間に輝きを増して消えていく太陽が綺麗でした。
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2011年10月17日

Here comes the rain ag....Please "again".

土曜日は雨が降った。
関西にはいるが、所用のため奈良には向かえず。
先週、あれだけ待ちわびたのに。orz

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日曜日は、関西コミティア。
サークル数また増えていた(763サークル)。
会場的には、もう余裕が無くなってきたねえ。
アンケートに「今後開催するなら、どの会場が良いですか?」の様な設問が有った。
今までもあったけ?
この会場も他の部屋を使えば、まだ大丈夫そうだけど、2フロア開催は大変そうだしなあ。
なかなか苦しいねえ。
自分が回るとすると、500サークルくらいが一番良い気もするんだけど、取敢えず、大きくなるのは良いことと思おう。

この日は、大阪の別会場で、東方系の大きなイベントがあった様で、心なしか前回に比べ一般は少ない気がした。
ただ、会場的には適切な数ではある。

問題もなく無事終了で、良い即売会だったと思います。

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前回同様、Lに向かう。
今回は、時間が限られているので、見たいものをサクッと見て引き上げ予定。
夏に「新作の発表会があります。シャンパンなどもご用意してますので、いかがですか?」との電話が有ったのだけど、さすがにそれだけで大阪には行けないなあ(即売会だけで行く割には)。
まあ、台風の日にあたったので行かずに正解だったけど。

ビジュウは、いまいちそそれれず。
NYの摩天楼をイメージした置き物は、うちには大きすぎる。デザインも・・・。
小物入れになっている商品を説明しながら、「日本には、もう入って来ないかと・・・」と言われたのには、ちょっとヤバかったが。
でも、ペーパーウエイトで面白いものがあった。
近日入荷予定らしいんで、今回は断念。
上手くいかないなあ。いや、それでいいのかも知れず(「冷静になれ」と誰かが背後で言う)。
店舗の外側に向けて展示してある商品にちょっと見入った時、ショーウィンドウに額を見事にぶつけ、赤面。
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