2013年01月27日

20130120 煮貝

甲府土産を探して、甲府駅隣のデパートへ。
信玄公ミニ掛け軸見つからない。お土産には最適と思われるのだが。

地下の食品売り場にて、木の箱入りの鮑を発見。
手の平サイズの立派なもの。
贈答用?でも、売り場が大きめ。ワゴン2つ分が貝関係って?
書かれた文字を読むと、甲府の名産となっている。
鮑が?海も無いのに?

海無しの甲斐国は、駿河から大量の鮑を輸入していた。
駿河で煮られた鮑が甲斐に運ばれる過程で、煮汁になじんでおいしくなり、「鮑の煮貝」として名物となったそうだ。
へえ。
でも、土産には向かない値段。
スルーしようとすると、「セール品」の文字。
親指と人差し指を丸めた位の鮑が、5、6個入ったのがあった。
格段に安い。

さらに、安いがあった。
鮑ではない貝の煮貝。これなら買える。
そもそも、私が鮑好きでないし。

お、もっと安い、2袋で600円位。
水管が触手っぽくていいな。
何気なく、原料のラベルを見る。
貝の原産国が東欧の国。
貝の名も聞いたことない。
というか、ラテン語じゃないかこれ。
学名をカタカナ表記にすると、すごいあやしいものに見える(いや、安全でおいしいものですよ)。
んーと冷静に考えると、厚手のビニールに煮汁ごと入ったもんだしな。
水物はやめよう。
同じ理由で、馬のホルモンを加工した黄土色の何かもパス。

結局、信玄飴にしたんだけど、販売店店頭に新製品の文字。
昔から無かったかこれ?とも思うんだが、気のせいかなあ。

問題は、01/27のMGMに持っていくを忘れたこと。
負債・・・。
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2013年01月25日

20130113 たこ焼きようかん

こんな大阪土産の定番について今さら書くのもなんですが、久しぶりに買ったので。

某即売会主催あてのツイートにこの名を書いたことがあり、その某即売会開催日に差し上げた。
某即売会主催は、栗羊羹の如くたこ焼きがごろっと入ったものを期待したそうだが、残念ながら、そんなビジュアル的に優れたものではない。
それでも当日の会場内懇親会で、封を切られたようだ(渡した以上関係無いので、どうでも良い)。

これを最初に買ったのは、ずい分と前のことだ。
直ぐ消えると思っていたんだがなあ。ロングセラーになってる。
これを会社へお土産として買ってきた後、女子社員から「また持ってきた時は、セクハラの件を会社のコンプライアンス委員会に言う」と言われた。
その女子社員は退職済みだが、この件が口伝として伝わってる形跡があり、もう一度買う機会が無かった。

しかし、セクハラとかしたこと無いのになあ。
多少思い当たる点としては、祐徳稲荷に詣でた時のお土産「萬子まんじゅう」を渡し、「何を貰ったか商品名を言ってみてろ」と聞いた件くらいか・・・。
  萬子媛は祐徳稲荷を勧請した人。
  事績を描いた絵本では、「バンコ」と読ませている。
  昔の人なんで、読み方は一定せず、この「萬子まんじゅう」の読み方は「バンコ」ではない。
  伝統あるものではなく、大学と地元の新名物プロジェクトみたいなのが作って、実験的に売っていた(ちょうど、そのタイミングで見つける私も私だ)。
あっ。味はオレンジ味やイチゴ味の餡がおいしいわけもない(ちゃんと商品化されたのかなあ)。

しかし、この羊羹。原材料名が、
しろあん、水あめ、ソース、カツオだし、あおさ、生姜(ドライ)、ねぎ(ドライ)etc.
まあ、「ドライ」だからイイとしよう(意味はない)。

さて、これのミニがまだ2本残っている件について・・・。

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2013年01月21日

20130106 福梅2013

(成り行き上、カテゴリーがアレだが、そんな話ではない。)

http://foabv.sblo.jp/article/53495305.html
前半は、ほぼ一緒。
ああ、反省してないよ。

ちっ、今年も置いてある。

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今年の正月はやることがあった。
6日まで、外に出なかったけど。

実家に置いてある段ボール箱を開け、カタログを取り出し、別の箱に詰めるという、簡単なお仕事ですよ。
だらだら古い本を見ながら作業したんで、出来上がったのは、ゆうパックの大箱3つ分。
まだ、残りが(大量に)あるけど今回はこんなもので。
カタログは、うちの資産だから別の人が管理することになったのでねえ(嫌がらせ?何かヘマをやらかしたんだと思う)。
個人で参加したのも、別サークルで出たのも、今さら区別するの大変だから全部送って良いと言われたんだけど、送り先は、よく知らない人(顔は知ってるが、話をした記憶が無い)。
多分、恨まれる気がする。

そこで、荷物の中に、福梅を。
届いた先に福がきますように。

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古い本と共に封印された記憶が蘇り、こっちも少なからぬダメージを受るなあ。

あと、送った分は、全部中を確認した。
案の定、十代の頃の集合写真が挟まっていた。
危ない。危ない。
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2012年04月29日

20120312 ふなずしパイ

米原に行った。いつの間にか「市」になっていた。生意気な。
朝のうちに駅前のスーパーにて、お土産を探す。
いやー、一段と活気が無くなってる。
さて、お土産品コーナーの展示棚の一つに「滋賀キャラ」とのPOP。
でも、あるのは、彦根のドラネコのみ。
まあ、造形的には、他のユルキャラの中では、ずば抜けてるしなあ。
しかし、ぬいぐるみの様な耐久品をお土産にしても、貰った方が困るから、重い槍のある私は、食品を贈りますよ。

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大人気(多分)の「ふなずしパイ」が良いでしょう(多分)。
探した(多分)けど見当たりません(多分)。
人気(多分)の余り売り切れか?(多分)
いや、売れすぎ(多分)て、米原の様なところには入荷しないのか?(多分)
なら、「ふなずしドリンク」で(多分)。

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随分と前、確か沖縄土産で、ドロドロになった米(多分)の缶ジュースを買った。
美味しそうなので自分で飲みたいとのエゴを封じ、大切な親友にあげた。
なんて、友達思いな俺。
あれから、幾年たったろう、その後連絡を取って無い気もする。

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「ふなずしドリンク」も売り切れのようだ(多分)。
半溶けの米と鮒の味とが調和(多分)し、舌を豊潤な酷が包みこむはず(多分)。
飲み進めると、時折「プチッ」と心地良く(多分)、軽快な(多分)歯触りの鮒の目玉が、丁度いい(多分)アクセントとして、魅了してくれるはず(多分)。

気持ち悪くなってきたのでこの辺で。
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2012年04月26日

20120304 親子丼

横須賀にいた。
会場2Fのレストランに入る。和風レストランだ。
1Fのエレベータ前にも、メニューと紹介のPOPがあって、「マグロの美味しい店」と。
三浦半島らしい。
マグロ丼か・・・。
食べないよなあ。
「動物愛護」の観点からマグロ資源は保護すべきだからな。
決して、赤身が嫌いなわけではない。

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以前、とある海辺の地方都市に、お仕事で何度か通った。
相手先の社長さんが良く食事に連れて行ってくれたっけ。
本当は、こっちが接待する立場なんだが。
人を連れて飲みに行くのが好きな人でなあ。

良く行ったのが、この方の弟さんがやっている鮨屋。
「まあ、トロを食え。大間や三崎のマグロにも負けん。」と。
食べた。多分、東京だとすげー高い。
確かに美味しいし、握ってくれれば食べるのだが、でもなあ、やはり、うーん。

鮨屋の大将は、さすがだった。こっちがいまいちなのを見てとって、他もに握ってれる。
社長さんに「トロを」といわれても、「他の魚も味あわせてやりたい。」と言ってくれた。
ヒラメ、ウマい。魚は白身が一番ス。
普通、トロとメルルーサを並べられても、メルルーサの方が上だよな。どう考えても。
甘エビ>玉子>ヒラメ・タイ>カンピョウ>イカ・タコ>トロ>青物>ウニ>イクラ
基本、甘エビ、玉子、白身魚のローテだよな。
ウニ以降は、バッタ食べるのと大差ないし。

その後、私と交代で、トロ大好きな人が担当になったんで、全て丸く収まりましたが。
今でも行くと、以前程景気は良くないけど、相変わらず相当おごってくれるらしい。
小さい会社でも、特殊技術があるところは、やはり強いという、ためになるビジネスの話だよ。

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で、親子丼を注文。
正直、このレポートを出すために注文した様なものだ。

卵。よく固まってるな。とろふわ感の欠片もない。
汁は少なめ。
肉は、まあいいとして、蒲鉾の細切りが入ってる。
うーん、いまいち。
ってゆうか、うちの母親が作る親子丼、そのままだ。
店で食べた気がしねえ。

お会計時、ウエィターのエプロンについてる店の名が、このレストランの名では無く、魚屋っぽい。
魚屋直営店なのか?
なら、次は魚ものいってみようか。

ああ、重要な事が。この店14時までしかやってない。
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2012年04月24日

20120422 西瓜

今年、初めて西瓜食べた。
甘かったよ。
いや、そんなに好きでもないし。
それほど。

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守谷から帰って来た。
途中にあるスーパーにてお買い物。
見切り品のお弁当を買う。
中途半端な時間にラーメン食べてるから、ちょっと微妙な感じもしてるが。
カットフルーツの西瓜が半額。
量があるけど、これも買ってみる。

甘くて美味しいは、美味しい。
まあ、見切り品ですから、一部が若干しなびた感じではありますが、それもあっての半額ですからねぇ。
カット済みフルーツなんで、ゴミは種と入っていたプラスチックカップ。
楽ちんだけど・・・。

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子供の頃、夏は家族でよく能登の方に海水浴に行った。
父親の古里でね。
余り泳ぎはしなかったが、ゴムボートで沖に出て、釣りをしていた。キスとかカレイの類。
もしくは、防波堤で深さはあるけど透明な海に釣り糸を垂れて、キュウセンベラを釣っていた。
キュウセンは、バカだから面白いように釣れる。
かかるのを見ながらの釣りで、食いつきそうになるとこっちが避けたりして。
釣ると、粘りけのある体表がなあ。
色もきしょい・・・味は淡白で好きだけど。
沖でのコチも、味は良いが、粘液がなあ。

帰りは、道端の即売所で、西瓜を買ったものだった。
父親が西瓜好きだった事もあり、大量に買い込んで、車の中に積み込んだ。
トランクには、ゴムボートやクーラーボックスが入ってるから、入り切らない分は、席の足元に置いて、転がらない様に足で挟んでた。
家に帰る前に寄り道して、親戚やら知合いに配っていたなあ。
そんなことを事を思い出した。

西瓜用のバカでかい包丁(一刀両断に出来る)って、まだ実家のどこかにあるんだろうか?
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2012年04月22日

20120225 豆腐の蒲焼

高知市に到着。
この日は、宿毛まで行かないといけない。
指定を取った特急は、2時間後。
はりまや橋近辺で時間を潰す。
お昼は駅弁でいいや、と思っていると、アーケード中の懐石料理屋前でお弁当を売っていた。
まだ、10時過ぎなのだが。
お弁当とサイドメニューが、幾品。
サイドメニューの品目に「豆腐の蒲焼」というのがあった。
どう見ても「鰻の蒲焼」だ。
1パックに3切れ入りで、100円(150円だったかも)。
安すぎやしないか?
んー、お昼の駅弁は止めて、ここで買おう。
お弁当も数種ある。
お品書きの「グレのたたき」が目に入った。
グレ?鰹じゃなくて?
お弁当容器の中は半分空・・・?
魚の切り身が入ってるけど、煮物だ?
頼んでみる。
店員さんが、お弁当容器を持って店の中へ。
出てきた〜。
温かいごはんが入り、グレのたたきが数切れ入ってる(鮮度の問題で入れてなかったのか)。
あと、「豆腐の蒲焼」を買う。

特急に乗り、落ち着いてから御賞味。
グレのたたき美味い。
釣魚としては知っていたが、食べるのは初めて。
コリコリした堅さがあって、鰹より好きかも。

さて、「豆腐の蒲焼」。
豆腐をぐずぐずにして、長芋で繋ぎ、タレを付けて焼いた様だ。
どう見ても鰻だが。
ひっくり返すと、皮の代わりに海苔が付いてる。
ここは、フェイクっぽい。
味はあっさりめ。さすがにこってり感はないねえ。
でも、ワンコインで懐石料理の一品が楽しめるとは。
お弁当も安かったし、これは良いと思う。

ああ、グルメっぽい。
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2012年04月20日

20120219 信州珍味

DSCF1904t.jpg伊那市の中心にある商店街は道路沿いに長く伸びている。
そのはずれに会場はあった。
お昼。えらくお腹が減ったので外に出た。
なんか在るだろう。

会場の数軒隣にお惣菜屋さんがる。
オカズ買う訳でもないしな。
頭上の看板「信州珍味」と。
アレしか思い浮かばん。
ガラス戸に張り紙。
「ざざ虫」と。
予想範囲内だね・・・でもない。甘かった。
「イナゴの田舎炊」。
うえーん。文字を見ただけで、顔が引きつる。
「蛹の田舎炊」
・・・鯉かよっ。
「鯉の大和煮」
上手く出来てるわ。

DSCF1903t.jpgこれが、コミティアの間近かならば。これが、コミケの間近かならば。
お世話になった、あの方に。この方に。

この店のレポをしているサイトがあった(有名店の様だ)。
シーズンなら活きイナゴも・・・。
信州怖い。
悪魔の棲む土地だよ。

もちろん、店の中さえ入っていない。店頭を見て満足。

市内中心部で見た看板「馬刺し定食」。
これもそそられない。

画像:会場裏の坂を上り見た山。
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2012年04月17日

20120415 バスセンターのカレー

新潟コミティア出てきた。
前回より賑わってはいたかなあ。前回あったある種の痛々しさは無かった。

さて、無事閉会となり、お土産を探して、会場と同じ建物内のコンビニに入る(お土産品も売ってる)。
そこで、見かけたのが「バスセンターのカレー」というレトルト。
ここから程遠くないバスセンターで売ってるカレーをレトルト化したという。
「昔懐かし黄色いカレー」・・・けっ。直接食べに行ってやらあ。
信濃川沿いをたらたら歩いて、やってきました万代シテイバスセンター。
3Fには、いま話題の某ガタケットの直営店もあるぞ。
取敢えず支援だ。
数冊のあんなんやら、こんなんやらを買い、バックに詰めて、1Fへ。
バス乗り場の隅に在る立ち食いそば屋。ここのカレーが目的です。
昭和〜な感じ。

カレーの種類は、大きさだけ。
辛さを選ぶなんてできません。
お昼食べて無いし、大盛りでも良いかな?
まあ、普通で。
意外とお高い。うどんに変えたい衝動にかられながら、食券販売機にお金を入れボタンを押下。

カウンター内のおばちゃんに食券を手渡すと、20秒で出てきたよ。
早っ。
黄色っ。
でかっ。
思ったより量がある。
あー、しまった。昔ながらのカレーなだけに福神漬けついてる・・・。見るのも嫌なんだな。

見ため、入ってる玉ねぎが大きすぎる気がする。
しかし、甘そうだな。

数年前、こんな色のカレーを食べたことがある。
余りの甘さに、初めてカレーにソースをかけた。
昔のTVドラマでなんかあった気がするな。
んー、
 甘いカレー + ソース = 食べられない何か。

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さて、ここのはどうか?
スプーンを入れる。
なんだ、このルーの粘度は?
なんか、今時見ない粘りだな。
甘くない。食べやすい味。
玉ねぎは大きさのため、ちょっとブカブカした食感だが、割と美味しい。
沢山入ってるのは、玉ねぎ好きとしては、悪くない。
あ、食べ進めるとちょっとピリピリする辛さが口の中に広がります。
意外とイケるなあ。
舐めていて、すまん。
そば屋のカレーの美味しい方ってところでしょうか。
多分、新潟市民の心の味に違いない。
量があるんで、お腹いっぱい。

!!!俺、福神漬け食べられたよ。そうか、カレーに混ぜて、変な食感さえ我慢すればいいのか。
小学校以来の課題が一つ片付いた。
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2012年04月15日

0120212 河童の祠

大船渡からバスに乗り、何とか盛岡に着いた。
お土産を買わなければ・・・。
適当なものが見つからず、無力感に苛まれる俺。
その時に目に留まった一品。
10cm位の河童の描かれた箱に入ったこのお菓子。
中は焼菓子の様です。
箱はちょっと手の込んだカットがされ、箱だけでもユーモラス。
妥協してこれを買う。
新幹線の中で材料表示を見る。
「味噌」。和風テイストな洋菓子かな。
「きゅうり」。え?え?

これは、期待出来るかも。

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後日談
直近の即売会で会った人に投下。

メールで「美味しかった」と。
また、負けた。
屈辱の涙で、以降のメールが読めねえ。
もう、オイラなんか生きていく価値もねえのさ。
死にたい。

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後々日談
別の即売会で、直接会った。
メールは、食べてる最中に出したけど、その後、中からきゅうりが出てきて・・・。

固形で入ってるのか?
甘い焼菓子に??
ちょっと想像出来ない。

向こうは、お気に召さない様だった。

・・・勝った。

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実際、どんな感じなのかは、知らない。
一緒に買った他のお菓子は、かなり美味しかった。
偶然、これだけ食べてないんでなあ。
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2012年04月14日

20120205 にがい酒

先週(書いてる時点だ)の日曜日、つくば市から帰宅。
自宅には、人から頂いたビールがあった。
「信州塩尻古代米麦酒 くろ」
自宅では、紙コップ派だったりするのだが、さすがに貰いものにそれは気が引ける。
ビール用のグラスは持って無いので、シャンパン用で良いかねぇ。
Waterfordのフルートを久し振りに使う。
随分前に買ったものだ。商品名なんだっけ?

ビールは、塩尻で作っている古代米が使われ、ラベルには「平出遺跡」の住居復元図と、紫の古代米と小麦が描かれています。
稲穂と小麦の2種で輪を作っているように。
「くろ」と商品名に謳うだけに、黒ビール。
色はなかなか良いです。甘い匂い。
Waterfordなんで、ちょっと厚めグラス。
注いだビールの黒さによって、胴体のカットが思ったより引き立ちます。

飲みやすく、割とごくごく行けますね。美味しい。
苦さはさほどでは有りません。
昼間の即売会の苦さに比べれば。
主催さんはもっと苦かったと思いますが。
と考え、ちょっとドヤ顔をしていると、このグラスを買った頃の苦い思い出が突如蘇り、床を悶えながらごろごろ。

翌日は、同時に頂いているカステラを食べました。長野は安曇野産の苺かすてら。
色目はさすがにいまいち。
食べながら、何気なく昨日参加した即売会のサイトを見る。
なにこれ?
と思う終了の挨拶文が書いてある。
イラッ。読んでるうちに腹が立ってきた。
ああ、カステラの甘さと苺の香りが心を和ませる。
そのまま、「抹茶かすてら」も食べる。
色目は、まだまし。
こちらも、抹茶の匂いがいいなあ。
2種類を合わせると普通のカステラ一本分。でも、まだむかつくぞ。

今日は、残っていた「塩嶺麦酒」のウィーンタイプを飲む。
グラスはもう使わない。水跡が残らないように洗うの面倒・・・・。
いや、洗うための水資源の浪費と洗剤を使うことによる環境負荷を考えると使う訳にはいかない。
俺って、環境保護至上主義だから。
で、プラスチックコップに注ぐ。
こちらは、よりあっさり目で、美味しい。色もキレイ。
ああ、今日のコミティアと絡めたオチを探すが、俺の目には見えない。
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2012年03月01日

20120129 とんかつ定食(ローズ)

さて、つくば。
会場に併設のレストランは、会場名に付く「国際」の名にふさわしい作りであった。
ランチの肉料理は、いまいちそそられなかったが、魚料理は良さそう。
アマダイのムニエルと、別の魚のポアレ(逆だったかも知れない)。

取敢えず入店して、メニューを見る。
料理の種類は少なめ。
では、魚のランチコースで。と、思いきや、「とんかつ定食」(「定食」と言う名前では無かったかもしれない)が目に入る。
「ローズ豚」の文字も。
ローズ豚って?
さあ、知らない生き物名が出てきた。メニューには、ちゃんとした説明が無いぞ。

気になる。
ランチコースは、また次に来た時だ(その後、このレストランには無関係な理由で、多分二度と来ないと思われることになったが)。
バラの花でも食べさせて育ててるのか?(違います。)

DSCF1552t.jpg暫し待つ。
レストランは、この会場の後ろにある公園に面している。
ただ、外装工事中のため、眺めはそんなに良くなかった。

出てくる。難を言えば、せっかくの定食だから、水では無く、お茶がほしいなぁ。
衣は程々の厚さでカリッとして、良い肉が良い肉で有ることを主張している。
うーん、衣と肉が離れないぞ(評価点1)。
これが、宇●宮に比して、1.3倍の大金を出した成果か。
効果的な投資であった。十分美味しい。

キャベツにはドレッシングがかかってない(評価点2)。

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ローズポーク:茨城が日本で初めて作った系統豚を使った銘柄豚。
ローズポーク専用飼料で育ててるそうだ。
ローズは、茨城の県花である「バラ」から・・・。
(・・・は、色々な思いを読みとってくれ)

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DSCF1556t.jpg即売会終了後、つくば駅に向かい、駅前の昨年「つっコミ」が開かれたビルにある、ニューオータニの名のついた
パン屋にて、スコーンを買って、食べながらつくばを散歩。
去年、余りの寒さにとっとと逃げ帰ったため、この日は結構遅くまでうろうろ。

写真:公園に立っていた。モス●ワか北●でも狙ってるんだろうか。恐い街だ
隣には、オレンジ色の光を放つ謎の物体。
この写真を撮った後、警備の兵士に背後から撃たれつつ、命からがらつくばを後にしました。
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2012年02月21日

20120122 ハッサク

久し振りに、近所のスーパーに行った。
ハッサクがようやく関東でも普通に出回り始めた。
まだ、高いなあ。4個で500円弱。その分、大きくて、形も良い。
1ネット買うつもりが、選んで3ネット。
まあ、2日で消費するけどさ。

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うまい。程よい酸味と、たまに来る苦味が心地よい。
歯ごたえもよいし、果汁が多くないのも、また好みに合う。
やはり、果物の王。いや、農作物の帝であると、万人が言うのも当然だ。

ただねえ、うちの近所辺りまで来るのは選ばれてるからなあ。
大きすぎる。本当は、もっと小振りなのが好き。

以前、熊本で食べたのは、獲れたてと言うこともあり、異常な美味しさだった。
果物屋で、売る単位が、カゴやネットでは無く、ゴミ袋(45リットル)だったのも、衝撃的だった。
まとめ買いして、うちに送ってもまだ安い。
でも、九州なんて、ハッサクの主産地では無いはずだから、特異な店を偶然見つけたのかなぁ?
ゴミ袋で売ってるところは、宮崎でも見かけたのだが。

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ここ2年、まとめ買いしてることもあって、この時期1か月ほど、朝と夜は、ハッサクだけ食べて生活する。

そして、今年からは、一昨年作ったお友達。和歌山さん(仮称)の出番だ。
持つべきものは、蜜柑農家の親友だな。早速2ケース発注。
去年、彼の存在を忘れたいたことについては、後悔している。
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2012年02月14日

20120115 とんかつ定食

宇都宮。
イベンター(即売会の)は、1つ。
即売会場は、1つ。
その中に、レストランは1つ。

最近は、年に1回も来れば多い方となっているが、通算ではかなり通った。
でも、ここのレストランには、入ったことがない。

昼過ぎ、覗いてみるとがらがら。では、入ろうか。

まず、ショウケースの中を見る。
「とんかつ定食」「スタミナ定食」「ショウガ焼き定食」「カレー」「そば」・・・。
・・・展示会場のレストランだよな。何かただの食堂の様だ。
色々、ケース内にあるかと思ったけど、ちょっと種類が薄い。
まあ、メニューを見れば、もっと色々あるだろう。

広ろめの店内だが、ウエイトレスさんは、一人だけ。
これで、切り盛りできるほどのお客なんだろう(この日は、私の参加するイベントだけだし)。
「こんにちは」・・・ウェイトレスさんの挨拶。
え?、「いらっしゃいませ。ご主人様。」では無く?
食と言う戦いの場で、機先をそがれる。
ウエイトレスさんもおばちゃんな感じだしな、フレンドリーで良いか。

メニューを受け取る。
あー、ショウケースので全種類なのか。

うーん、定食は重い、そば・うどんでは、軽い。
丁度、病み上がりで、この2日程ろくな物を食べていないんで、がっつり行きたい。
丼物がいいなあ。
うな重とねぎとろ丼。
なんで?
消去法で「とんかつ定食」。

しかし、ここ、地元産品の一文字もない。
店の横とは、展示会場の事業主体(多分)が、地元の工芸品のサンプルを展示してあるのに。
せっかくの展示場のレストランなのに。
県外のお客が来てもこれではなあ。
あるとすれば、上毛そば(うどん)くらいか(「上州そば」だったかも)。
これも「そば」と「うどん」だしな。
ただ、メニュー上の「上毛そば・うどん(XXXX、かんぴょう)」(XXXXは忘れた)と書いてある。「かんぴょう」をどう使うんだ?
私の頼んだ「とんかつ」も、なんか一文欲しいよな。
「地元特産の宇都宮豚(あるかどうか知らない)を使用。豚を土に埋め、餃子だけで育てました。」とか。
・・・そういえば、餃子は?

とんかつを頼むのって、久し振りだな。
二年ほど、会社で食べるお昼が毎食とんかつ弁当だった時期があるんで、わざわざ注文するって意識が無くなっていた(一番近くで弁当売ってるのが、とんかつ専門店でさぁ)。
一生分、いや、来世分も食べ終えている。

程なく、とんかつ定食の到着。
食べてみる。
サクッと。まあ、パン粉揚げればな。
衣は薄め、肉は、良い方のものではないか。もし最高級なら見事な殺しっぷりだが。
悪くは無いと思うよ(本当に美味しいの食べるんなら専門店行け)。
特筆すべきは、肉と衣の見事な分離の仕方か。迷いが無い。
肉と衣を男女にたとえ、所詮、いつかは離れるもんさ、と教えられた気がする。
もしくは、肉から衣をとってこそ、本当のものが見え、肉のくびきから離れる事が出来るということだろうか。

・・・3日ぶりの固形物。大変美味しかったです。

ただなあ、付け合わせのキャベツにドレッシングがかかってる。これはない。
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2012年02月12日

20120109 紅花ドリア

富山駅の前にあるCiC(シック)ビル5F。
13時過ぎ、即売会のホールを出て、同じフロアの薬膳カフェに入る。

「紅花ドリア」を注文。
紅花ライスに豆乳のホワイトソース、チーズをかけて、上には紅花を散らしてあるようだ。
美味しそう。前回食べた雑炊(だったと思う)も、美味しかったけど、あっさりしすぎだったからなあ。

見た目は、普通のドリア。
一口食べる。
美味しい。豆乳のホワイトソースでも違和感ない。
程々のこってり感を出しながら、後には引かない感じ。
紅花ライスは、サフランライスと同じ(同じ科の植物らしい)。
ただ、塩味が足りないか。・・・薬膳だしな。

量も普通の体調なら丁度いいくらい(当社比)。
普通じゃなかったんです。
病み上がりだよ。
程々でも、こってりしたものは、ちょっと厳しかった。
こんな時こそ、薬膳雑炊だったのに(このシーズンは中華がゆだが)。

何とか完食。いや、美味しいんだよ。

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紅花は、サフランと同じ科だけあって、効能はサフランと一緒。
説明書きには、「女性の・・・」。
関係ない。
ん、サフラン同様、アレが抽出できるのか?
ちょっと興味が。

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会計を済ませると、レトルトの薬膳カレーが目に入った。
買いました〜。
おまけで紙風船をくれた。昭和30年代な感じ。
さらにキャンペーン期間中で、売薬の行商人の格好をしたキティさんの根付けを貰った。
背中に薬箱を背負い、頭には、ペッタンコの丁稚帽(なんていう名称か分からん)。
当然その横には、ピンクのリボン。
働き者だねぇ。
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2012年02月07日

20120101 福梅

嫌い。

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本体向けは、以上であるが、流石に補足する。
第一回目だけ、テーマが指定されていた。
金沢系会員は、「福梅」(誰の入れ知恵か?)。

12/31 22:30 金沢着。
特急の中で、「何でこんな本を・・・」と、次回に生きることのない反省をする(本自体は面白いんだけどさ)。
タクシーにて、帰宅。

お土産を渡し、自室に引きこもる。
机の上には、お菓子と蜜柑がバスケットに入って置かれていた。
その横(いや、こっちの方が中心だ)、高杯が一客(数え方違うかなあ)。
そのうえにヤツラがいる。
和紙に包まれ、紅白対になっている。
以後、1月4日まで睨み合って生活する。
5日、6日は、東京の自社に出社せず、新潟でお仕事。
6日夜、再び金沢。
ヤツラは、消えていた。

食べないのがわかっているのに、なんで毎年置いてあるんだろう?

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1月3日、死人始め。
もちろん、新年早々、穢れに触れる気は無いので行ってませんが。
正しくは、昼過ぎ起きて、居間に行くと、家族から手伝いに行くとの置き手紙が有った。
夜、家族が帰ってくると、弔問に来た人へ出したお菓子の余りを貰って来ていた。
急なことだったのと街中からちょっと離れているところなんで、有り合わせのお菓子を・・・。
「御朱印」とか入ってるぞ。新年らしい「めでたい」感じ・・・。
自分の葬儀でこれが出るとさすがにやだなあ。
「御朱印」は、チョコレートでコーティングされた御饅頭。
久し振りに食べた。
子供のころは、すごい美味しかった気がしたけど、今食べると甘みが強すぎるなあ。
なんか、懐かしい味ではある。
箱入のは、大きなチョコレート饅頭を小さなチョコレート饅頭で囲むように詰られているはず。
大きな方を食べたいと思いつづけたが、叶うことはことは無かったんだよね。
さすがに、今はいいや。

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当家でのお菓子の用途
「福梅」正月のお菓子
「御朱印」お祝い事の御菓子。誕生日に貰ったことがある。
「花うさぎ」親しい友達への軽いお土産
「長生殿」目上の人への正規の送り物(卒業前、主任教授に渡したことが有る)
御菓子ではないが、
「九谷焼の壺」最上級の感謝(うちの父親の最後の昇進が決まったあと、推薦してくれた上司に対して、発動された)

ああ、福梅ね。
地元の正月用のお菓子だよ。
<買うと、福梅シールが渡され、それを玄関先に貼る。>
<貼ってない家は、他所者だから色々な迫害をうけたり、収容所に入れられたりする。>
<このことは機密事項だ。>
梅鉢の形をした最中。
紅と白があって、砂糖がまぶしてあったりする。
餡は日持ちするように固め。
喉が痛くなるくらい甘かった気がする。
今は、御菓子屋さんによって色々あるらしいが。

一生食べることは無い。
posted by Oz at 23:58| Comment(1) | TrackBack(0) | グルメ

2012年02月04日

新カテゴリ

なぜ書くのかよく分からんが、グルメだ。
年明けから、全会員に対して、毎週「グルメ」ネタで、一本記事を書けと指示が来た(会員では無いのだがなあ。権利は無いが、義務は負う・・・)。
例によって、誰が最後まで書き続けられるか?らしい。
書かないか、「どうしようもないこと」を書くと失格となる。

1か月が経過し、ちゃんと5本書いたが、まだ失格になってないようだ。
最初の一本目なんて、単語1つだけなんだが。

と、言うことで、自分の分はこちらにも載せてみる。

グルメ記事だが、全て食べてるわけではない。
ここでタイトルに付ける日付は、食べた日か、買った日か、見た日。
本体で、失格になった場合は、突然止める。
怖いのは、失格になっているにも関わらず、知らされなくて、書き続けること・・・。
posted by Oz at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ