2013年10月19日

20131019 10月を振り返ろう(本編)

封印された何かの山が、俺の後ろにはある。

さて、秋葉原に立つ。
今更、鮨屋に行ってもなあ。
そうだ、本屋に入ろう。

躊躇なく地下の本屋に入って行きますよ。
ただし、冷やかして即撤収の予定だ。
コミケでは、数年に一回制御の効かない買い方をするけど、それは、雰囲気に飲まれてだしな。
秋葉では、へえ、こんなのが。とか、感心半分あきれ半分。
「萌え」に対して魅力をほぼ感じないため、あそこにある創作系の本でさえ、その有難みが分からないものばかり。
たまに行くと「これは!」てのがあるんだけどさ。
めっきり探すのが、つらくなってきてはいる。

早めの時間だった事も有り、まだ店内空いてる。
ちょっと、ゆっくり見ようか。
「ふーん、この絵は結構好み。買おうかな?」とか、数冊手に持ち・・・いや、腕に抱え。
いや、買い物籠、どこ?
・・・ああ、やばい。制御がきかない。
PCゲームもあるなあ。
この手のは、やったことが無い(そもそもゲームしない)。
「ほお、ジャケットの絵結構好み。」とか、数点を手に持・・・もう、持てない。

問題は、この時それなりの現金を持ってること。
この日の昼、社内に残ってるプロジェクトメンバーでは、私が一番の年長だし、ヘルプで来た人は最終日だし、ほぼ徹夜だから帰宅は早めだし、若手多いし。
ああ、おごりでどっか連れてかないと。
若手に媚売っとくにはいい機会。
こいつらでも、盾には使える。使い捨ての盾で十分。
が、鮨屋の件で流れ、持ってるお金=使って良いお金。
いくらでも、買えるわ。ひゃっはー。

一件目出たところで、バッグには入りきらない。もう持って帰れない。
いいや、もっと大きなかばんを買えばいいんですよ。直ぐそばの店で買えますよ。
ああ、財布に弾も込めないと。武器屋のATMどこ?
もう駄目です。
秋葉で3軒周り(単に店をそれだけしか知らない)、池袋で2軒、新宿1軒。
時間があるな。直接帰らず、遠回りをしよう。
蒲田、横浜、町田(同じ系列の店のはずが結構買うものがある)・
で、帰宅。
町田で乗った各停の中で、我に帰る。

追いつめられて、最後に勝つのは性欲。

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うちに帰って、ゲームのパッケージを開ける。PCにCDセット。インストール。ゲーム開始。
10分後。ゲームのパッケージを壁に投げる。
「なんじゃこりゃ。このクソゲー。」
次のゲームのパッケージを(略)

2本目で、悟りを開いた。こんなもんだこりゃ。
なんかよくわからないストーリーを追っかけ、途中途中のエッチィシーンにたどり着いて、それを集めて行くのか。
まあ、エロゲーもゲームだしな。
徹夜の頭は、論理外で物を考えるので、買ってる最中は全く気がつかなかった。

2本目、ちょっと冷静にストーリーを追う。
いや、そのセリフは無いだろう。シナリオ作ってるのバカなの?
多分、こう考える時点で冷静ではない。それはそんなもんだ。

2本目も途中で壁に投げ、3本目。
なんか特殊なシステムがついてるっぽい。
ボタンひとつで、ストーリーを追わずにエッチィシーンを全て見られるモードになる。
「これはいいシステムだ。」
まあ、ゲームとしての存在、全否定だけど(アタシには、あってるよ)。
さすがに、このシステムついてるのは、例外っぽい。
シュリンプパックさえ開けずに、積まれたゲームが2本(・・・この時点で。えっ?)

結論、私にとって、アニメ声の声優はやっぱ駄目。無理。

本は一通り目を通した。

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冬コミ、自制が効かない。
初夏にあった某オンリーイベント、UNCONTROLLED.
夏コミ、制御はあきらめた。財布のほかに千円札を数「束」バックに入れて向かう。
尋常ならざる暑さのなか、お友達サークルにひっきりなしでお客が来てた(私の中では、怪奇現象)。
挨拶すると、疲労でほぼ死んでる。
端数のある値段で頒布とは・・・体力のほかに、お釣りのために計算能力を使い切ってる。
結局、手伝ったんで余り買わず。

ただ、某ネット販売サイトに疎遠になってた人の本が電子化されてあると聞いた。
見に行く。
同人系、ゲーム系、キャンペーンでお安くなってます・・・よ。

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購入品一覧には、いまだダウンロードすらされない何かが多数。
このまま、モスボール化だと思う。
posted by Oz at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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