2013年09月16日

20130907 ComiCon 京都国際マンガミュージアム 〜オリジナル〜

前日の金曜日は、休みを取って大阪で所用をこなし、この日の朝、京都入り。
小雨もぱらつく曇り空。
京都駅からお散歩ついでに歩いて行こうかと思ったものの、余りの湿度に断念。
地下鉄で烏丸御池へ。
直結ではないけど、会場の京都国際マンガミュージアは直ぐそばにありました。

7月半ば位から告知開始(?)で、募集期間も短かったことから、そんなに期待もせず参加したのですが、かなり面白いイベントでした(頒布数的にではない)。
やはりイベントは参加しないと分からないものです。
このイベントは、京都マンガ・アニメフェア(京まふ)の関連イベントとして開催されていますが、京まふ自体は勧業館が会場なんで、ちょっと離れていていて、私はパス。

-----
DSCF3263t.jpg
うちの参加したこの日で52サークル(翌日は39サークル)。
募集は各80スペース。
まあ、募集期間の短さを考えれば、十分な数字かと。
流石は、ComiCon。
確か、数年前にもこの会場で同様な形で開催され、その時も募集期間が短かったはず、会場側からの要請で開催してるんですかね?。

参加サークル的は、ComiConに参加したことのあるサークルが主に集まった感じがします。
根拠は、そんなに無いんですが、以前にComiConで見たことのあるサークルがちらほらいたのと、宣伝量が大きそうもないんで、そうじゃないかと。
ただ、京都の知り合いによれば「電車内でポスターを見た」らしい。
うちは、ComiConのMLにて。

カタログは作らず、A4のペラ紙(コート紙なんで印刷はちゃんとしてる)。
表にイベント名の入ったカラーイラスト。裏面に配置図とサークル名。
サークルカットはない。
一般は、ミュージアムへの入館料を払ってくるんで、さらにカタログを買わす訳にもいかないんだろう(サークルの入館料は参加費に込み)。

この日の参加サークルをざっとみると、本サークル1/2、ポスカと装飾・雑貨が1/4ずつって構成。
まあ、この辺もComiCon的?
"マンガ"ミュージアムなんで、本がもう少し多くても。とは思うんですが。

-----
「一般」は、会場が閑散としない程度ですが、思ったより多い。「一般」ですが。
「外人さん」も多い。っていうか異常な比率(一般の一割ぐらいいたんじゃないか?)。「外人さん」ですが。
本物の観光客っぽいぞ(会場を考えれば当たり前です)。
コミケとかで相手にする外人さんは、片言でも日本語をしゃべろうと努力するもんですが、「外人さん」はいきなり英語で来る。
(まあ、英語の発音がちょっとおかしいんで、母国語はさらに別みたい。)
こちらは、かなりひきつった笑顔で何とかこなす。
「ふぁいぶはんどれっどえん・・・デス」(ハンドレッドとか、とっさによく出たよ)。
(オタ以外の)「外人さん」に本を売ったのは初めてだ・・・(BVではあるんだが)。

で、「一般」も同じ様なもの。
もちろん、即売会によく来る層が多いのですが、明らかに違う層も多い。
おじいさん・おばあさん・・・そこで、委託の神社本ですよ。
意外な強みがあったな。うち。
そういった方とちょっと長話をしたりも意外と楽しい(いつもしゃべる層とは違うんで)。
ただ、漫画/同人誌の読み方という技術にない層なんで、漫画はだめだねえ。
痛し痒し。
それでも予想外に面白いイベントで満足でした。

継続して開催してくれたらいいのに。

-----
イベントの途中から雨は本降り。
うーん。傘はあるけど、終わったらすぐ帰ろうか?
このイベントは、終了時間が17時と長いことが幸いして、終了時は傘がいらない位の小雨へ。

ふらふら歩いて、新京極に行き、欲しかったイベントチラシを入手(あっ参加したイベントはチラシ配布不可だった様です。会場制約?)。
久しぶりに新京極を冷やかしつつ、日が暮れてから京都駅まで歩いて向かいます。
見知らぬ路地を抜けていくと、住宅街のなかにポウと灯かりが。
小さな和菓子屋さんだ。
ちょっと見るつもりが、硝子戸の開け放たれた店の奥でお食事中の老夫婦と目が合う。
うう、スルーは出来ない。
水羊羹と丹波豆の豆もちとお饅頭を買う。
歩きながら食べる・・・教訓:水羊羹は食べ歩きには向かない。
豆もち、ウマ。お饅頭、ウマウマ。
もっと買っておくんだった。
次に京都に来たらまた買おう。
その時まで生きてて下さい・・・オイ。
posted by Oz at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 即売会
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/75835660

この記事へのトラックバック