2013年01月27日

20130120 煮貝

甲府土産を探して、甲府駅隣のデパートへ。
信玄公ミニ掛け軸見つからない。お土産には最適と思われるのだが。

地下の食品売り場にて、木の箱入りの鮑を発見。
手の平サイズの立派なもの。
贈答用?でも、売り場が大きめ。ワゴン2つ分が貝関係って?
書かれた文字を読むと、甲府の名産となっている。
鮑が?海も無いのに?

海無しの甲斐国は、駿河から大量の鮑を輸入していた。
駿河で煮られた鮑が甲斐に運ばれる過程で、煮汁になじんでおいしくなり、「鮑の煮貝」として名物となったそうだ。
へえ。
でも、土産には向かない値段。
スルーしようとすると、「セール品」の文字。
親指と人差し指を丸めた位の鮑が、5、6個入ったのがあった。
格段に安い。

さらに、安いがあった。
鮑ではない貝の煮貝。これなら買える。
そもそも、私が鮑好きでないし。

お、もっと安い、2袋で600円位。
水管が触手っぽくていいな。
何気なく、原料のラベルを見る。
貝の原産国が東欧の国。
貝の名も聞いたことない。
というか、ラテン語じゃないかこれ。
学名をカタカナ表記にすると、すごいあやしいものに見える(いや、安全でおいしいものですよ)。
んーと冷静に考えると、厚手のビニールに煮汁ごと入ったもんだしな。
水物はやめよう。
同じ理由で、馬のホルモンを加工した黄土色の何かもパス。

結局、信玄飴にしたんだけど、販売店店頭に新製品の文字。
昔から無かったかこれ?とも思うんだが、気のせいかなあ。

問題は、01/27のMGMに持っていくを忘れたこと。
負債・・・。
posted by Oz at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ
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