2013年01月25日

20130113 たこ焼きようかん

こんな大阪土産の定番について今さら書くのもなんですが、久しぶりに買ったので。

某即売会主催あてのツイートにこの名を書いたことがあり、その某即売会開催日に差し上げた。
某即売会主催は、栗羊羹の如くたこ焼きがごろっと入ったものを期待したそうだが、残念ながら、そんなビジュアル的に優れたものではない。
それでも当日の会場内懇親会で、封を切られたようだ(渡した以上関係無いので、どうでも良い)。

これを最初に買ったのは、ずい分と前のことだ。
直ぐ消えると思っていたんだがなあ。ロングセラーになってる。
これを会社へお土産として買ってきた後、女子社員から「また持ってきた時は、セクハラの件を会社のコンプライアンス委員会に言う」と言われた。
その女子社員は退職済みだが、この件が口伝として伝わってる形跡があり、もう一度買う機会が無かった。

しかし、セクハラとかしたこと無いのになあ。
多少思い当たる点としては、祐徳稲荷に詣でた時のお土産「萬子まんじゅう」を渡し、「何を貰ったか商品名を言ってみてろ」と聞いた件くらいか・・・。
  萬子媛は祐徳稲荷を勧請した人。
  事績を描いた絵本では、「バンコ」と読ませている。
  昔の人なんで、読み方は一定せず、この「萬子まんじゅう」の読み方は「バンコ」ではない。
  伝統あるものではなく、大学と地元の新名物プロジェクトみたいなのが作って、実験的に売っていた(ちょうど、そのタイミングで見つける私も私だ)。
あっ。味はオレンジ味やイチゴ味の餡がおいしいわけもない(ちゃんと商品化されたのかなあ)。

しかし、この羊羹。原材料名が、
しろあん、水あめ、ソース、カツオだし、あおさ、生姜(ドライ)、ねぎ(ドライ)etc.
まあ、「ドライ」だからイイとしよう(意味はない)。

さて、これのミニがまだ2本残っている件について・・・。

posted by Oz at 23:58| Comment(1) | TrackBack(0) | グルメ
この記事へのコメント
この話にかこつけて、別の話を挿入し、さらに別の話を混ぜておいたら、混ぜた話の該当者から怒りのメールが来たんで、その部分削除。
Posted by Oz at 2013年01月26日 12:36
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