2013年01月07日

新春特別企画 3

5位 CGじゃない。(06/23 洞爺湖町)

コスプレ・・・実は、どうでも良い。
関心ないし、っていうか、今や、向こうの方が主流だったりするところもあって、微妙な感情を持ってたりする。
(身内向け:過去のあれは、若気のいたりなんで、無かった事にしてくれ)。

んで、まさか、コスプレで感動するとはなあ。
自分でも意外だった。

街はずれの人通りのない下り坂。
坂は、洞爺湖に向かっている。
そこをボカロの二人が手を繋いで下っていく。
その後ろ姿を眺めていた・・・。

霧とかかかっていたら、泣いたかも。
萌えで町おこしイベントも、そんなポジティブには感じて無かったけど、見直しました。

・・・ただ、ボカロの二人が、男だった場合、この評価は反転、いや、憎しみに。

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4位 復興(02/12 大船渡市、03/18 気仙沼市)

再開が思ったより早いという驚きと、挨拶時の両即売会のスタンスの差がなかなか面白い。
大船渡は「色々有りましたが」とあっさりめ。
気仙沼は、故人となったサークルの方についての話と黙祷。
どちらのやり方でも良いでしょう。

うちの本をかなりの種類買ってくれた方が、無事だっだ。それが一番良かった。

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3位 黒○バス余波(12/09 洲本市)

うちって、同人的な問題を身近に感じたことが、あまり無い。
多くが別世界の話だ。
表現規制。どこをどうやっても、うちには関係ない。
著作権。こっちが持ってる。
(アニパロサークルもやってますが、引き際を見誤っただけなんで、いつでも捨てられる。)

何事においても引いて見ていた。
でも、今回だけは、直接影響が。
(後日、イベントレポ書くんでその時に。)

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2位 ほしい。ほしい。(07/22 鳥取市)

今回で即売会としては、最後の使用になる会場。
その理由もなかなかなものだったが、ここでの主眼はそんなところではない。

建物は福祉関連の施設で、一部が介護住宅のモデルハウスとなっていた。
これが面白すぎる。

車いす体験。各種杖の体験。和室・洋室・浴室、それぞれでの介護器具。
中でも小物の介護器具の素晴らしさ。
老人用の箸で、持つ側にプラスチックのガイドがついたもの。
存在自体は知っていたが、実際に使うと、物が面白い様につかめる(絶対に箸の先端が噛み合う)。
そして、真っ二つに割れたスプーン(箸同様ガイドがついてる)。
箸の様に物を左右から挟むようにすくう。
これは、すごい。欲しい。

飽きないよーとロビーにもどり、自販機の前に行くと、自販機のボタンの一部が寄付用になっていた。
100円と20円。
ええ?。自販機の裏設定?。商品が無くとも売り切れにしない用にできるのか?
ただ、何を思ったのか、試さずに帰ってきた。
(いや、うちって寄付を嫌う家でさ。その習慣が興味に勝った。)

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1位 最高の会場(05/27 盛岡市)

今、即売会で使える会場(うちの参加できるものに限る)の中では、最高の会場だと思う。
岩手県公会堂。
1920年代の煉瓦造。重々しいファサードから中に入る。
後付け?と思われる廊下の蛍光灯からは、個々に卵型のスイッチが垂れ下がる。
トイレ。男子トイレの個室。黒塗りのごついパーティッション。ああ、写真に撮りたい。
(女子トイレは違うらしい。ここはも写真に・・・。いやいや。)
この時の使った部屋の装飾はシンプルだが、別室の壁紙は、また良いものらしい。

出たい、そこに出たい。
震災があったにも関わらず、この会場が、私のために残っていたことに感謝したい。
posted by Oz at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 即売会
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