2012年04月28日

20120212 北野神社(気仙沼市新町)

DSCF1588t.jpg祭神:菅原道真公
合祭神:天御中主神
    天照大神
    産霊大神
    天穂日命
    木花之咲耶姫命
    大宮売大神
    大海津見大神

DSCF1586t.jpg天和年間に勧請。
平成二十三年を、鎮座三百三拾年の節目とする。
記念に祖霊殿の造営を計画するも震災にて果たせず。
平成二十五年度竣工を再度計画中。

仙台藩重臣の信仰厚く、社殿移築の際には、日東木食遼天和尚が全国を巡り、浄財を集めたそうです。
また、拝殿正面の扁額「天満宮」は安永三年、松前城主から奉納された物です。

http://www.miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310030862

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DSCF1561t.jpgDSCF1564t.jpgDSCF1563t.jpg
DSCF1612t.jpg気仙沼駅から大船渡線に沿って、東南方向へ。
この辺りは、被害らしい被害は見当たりません。ただ、「がんばろう」の幟だけがあります(もう少し先は洒落にならない事になってますが)。

道路に際に建つ一の鳥居をくぐると、線路を越すためのコンクリートの階段があります。
普通の石段の様に左右に山などの斜面がある訳では無いので、まるで、空中に架かっている様。

その階段と山の斜面にかかる石段を上り境内へ。
迎えてくれる狛犬は、阿形が口が大きく開いた昭和十七年製。
振り向くと、気仙沼の街が見えます。角度的に被害の大きいところは見えません。

DSCF1593t.jpg水盤が薄い氷に蓋われています。水が少しだけ出ていて、凍ってないないのはそこだけ。
出ている水は、氷と同じ高さのため、すくうには不向き。
柄杓の底を使って、氷をパコーンッと。

境内は、斜面も入れるとかなりの広さがありますが、拝殿、本殿、神池などはコンパクトにまとまっています。
また、社殿の一段下には稲荷の社。
社殿の左手は、駐車場が大きくとられています。
そこから、さらに斜面を一段登ると、石祠などがあり、ここも境内でしょう。
社殿を上から眺められます。

DSCF1567t.jpgさて、拝殿に相対すと、小さめですが細身で綺麗な建物となっています。
龍の彫刻がなかなか細かい。
暫し見惚れながら、拝殿横の駐車場の方へ。

天満宮ですから、牛があります(手水舎付近にも一体ありますが、それは普通)。
なんだ、この顔?
額にダビデの星でも書いてないか?
ちょっと、夜は見たくないなあ。
posted by Oz at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社
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