2012年04月23日

20120212 ポケットマニア 17(大船渡市)

DSCF1830t.jpg35サークル+スタッフサークル。スペース数は、58。
いままでで、一番多いそうだ。
一般もかなり多いですね。

うちは、2度目の参加。
前回も賑わっていた記憶があるのですが、今回は、それ以上。


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この「17」は、本来なら、2011/06/19に開催されるナンバー。
その前は、2011/02/20開催ですから、ほぼ1年ぶり。
私の予想より、かなり早く即売会再開です。

開場の挨拶はあっさりめ。「いろいろありましたが・・・」とだけ。
パンフでも、例の件には一切触れていません。
淡々と進める方針でしょうか。私は、割と好きな感じ。
ただ、若干肩透かし的な感じも持っています。
まあ、それはこちらが感傷的すぎるのでしょう。

途中、他のイベンターさんとお話。
この会場の辺りは無事だったけど、もう少し南に下った辺り(海に近くなる)は、がれきの山で・・・。
そうでしょうねぇ。
大船渡と気仙沼の会場は、被害が無いそうですが、陸前高田は、会場に使える物は無くなり、釜石は会場に使っていた建物の被害はそれほどでもないけど、もしもの時に避難させられない建物のため、廃止だとか。
うーん。

即売会は、盛況のうちに無事終了。
次回も決まってます。
うちは、またそのうち。

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さて、継続的に開催されている即売会について、ここで書くことはしないのですが、この即売会は、うちの中で「特殊な即売会」扱いなんで書いてみました。
普通は、要注意イベント的な意味合いなんですが、ここについては、日ごろ即売会参加の事に口を出さない、うちの代表から、参加しろとの指示が。
まあ、無くても出たけど。

三陸地方には、うちの主要な本の大半を買ってくれたお客さんがいましてねえ。
初回に買って頂いた時に、どれにしようか迷われていたんで、「在庫はまだ何年分も残ってるから、完売とか気にしなくていいですよ。」(トホホ・・・)と。
数年かけて買いそろえて頂きました。名前などは存じあげないんですが。

で、昨年から出てる内陸地方の即売会では、見かけていない・・・。
うちの代表から何としても無事を確認しろと。
こっちは、スペースに座ってるだけの受け身なんだから、「何としても」といわれましても。
それに、FOAとMの客ではあるけど、BVにとっては関係ないんですけど。

開場後、30分で無事を確認ですよ。
朝から3時間バスに揺られて来た甲斐がありました(まだ、帰りがある)。
うちのスペースの上を見まわして去って行かれましたが。
新刊ないし。
再購入が無いってことは、被害が無かったって事とと解釈しましょう。
しかし、比較的売れる神社本や可愛い系の女の子が表紙の本に目もくれず、本来の主力だけ見て行く感覚は、若い子だけに不憫で・・・。
posted by Oz at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 即売会
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