2012年04月07日

20111210 深川神社(深川市6条)

DSCF1396t.jpg祭神:天照皇大神
   豊宇気姫神
   神武天皇
   大国主命
   大国魂神

明治二十七(1894)年創建
県社

境内北側に参道入口があり、参道は途中で直角に曲がって、東面した拝殿に相対します。
拝殿は、かなり立派なもの(本殿は雪に阻まれ見達)。
境内は、広く、大木こそありませんが、多くの木々があります。

DSCF1385t.jpgまた、手水舎の水盤には、由来記が掲げられており、北海道の最古の地層帯に属するか輝岩(緑色の蛇紋岩)を、昭和十三年、石狩川の水底から掘り出したそうです(岩の発見は前年)。

祭神の順序、表記は、社頭に掲げられた由緒書きに拠った。

http://www.hokkaidojinjacho.jp/data/05/05042.html

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寒い。吹雪いたり、弱まったり。
他に回るところもなく、地図の鳥居マークを目指す。
街中にしては、広い境内。
雪の中の鳥居は、なかなか厳しく見えるもんだねえ。

DSCF1390t.jpg参道の雪は、一度除かれたものと思われますが、この日の降り方では、あっと言う間に積もるのでしょう。
その雪を踏みしめながら、参拝。
由来も書かれた手水舎は雪に阻まれ離れた所から見て、二の鳥居の方へ向き直ります。
鳥居の向こうの拝殿も立派。
参詣を済ませ、さて、社殿周囲をと思うも、雪が深く、これも断念。
参拝に支障がない程度の雪かきはしてありますが、それ以上は望むべくもなく。
ただ、雪がこの神社の持つ雰囲気に奥行きを増してると思います。

写真上:二の鳥居から
  中:水盤
  下:拝殿
posted by Oz at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社
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