2012年04月04日

20120330 打ち上げ

会社のとあるプロジェクトの打ち上げに参加。
所用のため、遅れて会場に到着。
参加者多いね。つぎ込めるだけの人員を投入したからなあ。
上座には、本プロジェクトの戦犯の皆さんが、神妙な顔をして座っていらっしゃる。
よく今期内に終結したな。あんだけ失敗しといて。

部長に会釈。
「お前も有罪だからな。」
「え?」
人員の協力要請を断り続けたしなあ。
私は、私の元にいる前途有望な若者を、このような無駄な戦に送りこむことは出来ない、と。
最後には、私自身が投入されそうになったため、慌てて人を送りこんだけど。

-----
端の方にこっそりと座る。
隣は、営業さん。
以前、ちょっとだけ話をしたことがあった。
「あれ、これのご担当でしたっけ?」
「違うんですけど、空いた時間にこれのデータ入力をさせられたんで。」
・・・営業には、営業に専念させろよ。だから、うちは・・・。

年齢が近いせいか、話があう。いや、さすが「営業」と言うべきか?
ただ、気になったのは、話の中に、ある芸能人の話が繰返し出てきたこと。
洗脳とか、占い師とかの人。
興味ないんで、ちょっと困った。
なんか変だなと思っていると、彼が席を外した時に、彼の向こう側にいた同僚が言ってきた。
「幸福になる壺の件で言ってるんじゃないですか?」
「壺じゃない花瓶だ!」
あー、ガテンがいった。
私の「幸福になる壺(花瓶)」購入の件を聞いていて、そう言うのに引っ掛かった人だと思ってるんだ。
彼が戻り、また、その話になった時、話を合わせてみる。
やはり、その手のに引っ掛かって、抜けだした人だと思われていた。
うーん、話を合わせると、なかなか突っ込んでくる。
「洗脳されてる時は、全く気付かないものか?」とか、「抜けだした後でも、戻りそうになるのか?」とか。
知るか!!。
ただ、彼自体が質問への答えを持っているんで、それに合わせて話すと大変喜ばれた。
彼の答えは、多分、TVや雑誌の情報を合成したものだろうなあ。
変に専門的な部分と、そうでない部分が混ざっている。
まあ、一般的な考えはそうなのか。と、色々為になった。
占いに行く前に、自分の設定を決めて行く、我々とはちょっと違う。

ミニ情報:結婚する設定で相談に行く場合、水○アリの設定だと、占い師受けが大変よい(占い師・・・というより、占い方法により、差があるけど)。
     今、相談したいのは、勢いで買った水○地蔵は不燃物で良いのか?

-----
なんか、あんまり喜ばれるので、「幸福になる壺(花瓶)」は、アンティークだと、言えなかった。
実際に幸福になってるから、ほっといてもいいかなあ。
posted by Oz at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/54809247

この記事へのトラックバック