2012年04月03日

20111127 御殿山天満宮(松本市浅間温泉)

DSCF1349t.jpg祭神:菅原道真

創建は、万治二(1659)年。
領地で鉛が発見された事を祝い、松本城主・水野忠職(ただもと)により、勧請されました。
以後、城主の氏が変わっても、崇拝され続けたそうです。

本殿は、屋根と基部以外は、創建時のままで、江戸初期の様式を残しています。

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DSCF1360t.jpgとある遺跡から、温泉街に戻って来た。
何気なく、街中の案内図を眺める。
あれ、この辺りの神社は、軒並み参拝したはずだが、記憶にない社名が一つある。
鎮座地は、近い場所。
でも、登り坂だぞ。
荷物重いぞ。
靴は、スウェードのカジュアルで、底はつるつるだぞ。

「うっしゃー。登んぞ〜!!」
うーん、良い感じに暗くなってきた。
写真は、フラッシュを使う訳にはいかないから、ちょっと厳しいな。
坂自体は、勾配はあるものの、距離は思ったほど有りません。
(階段状だし、)背中の荷物が無ければ楽勝です。

DSCF1366t.jpg息を切らせ、言葉にならない声を出しながら、鳥居をくぐる。
小さく古い神楽殿が在ります。
暗くなってから見ると、妙な迫力が・・・。
その後ろから本殿まで、急な石段を登ります。
縦の幅が狭く、高さが一定していません。危ない。

登り切ると、小さな狛犬・・・古いものでしょう。特徴的な顔立ちで、逢魔時に見るもんじゃねえ。怖い。
本殿は、ちょっと小さくて拍子抜け。
それでも、重厚な感じはします。
あんまり見てると、帰りの石段を降りるのが恐すぎる(物理的に)ので、早々に引き揚げ。

DSCF1345t.jpg下界に降りると、バスがすぐ来た。
サクッと乗って、松本駅まで。
最初からこうすればいいのに。

写真上: 二の鳥居
  中1:本殿
  中2:狛犬
  下: When the Day Goes falling Down.
posted by Oz at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社
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