2012年03月24日

20111220 年末は忙しい

旧大宮市に行く。
さいたま市長からのお呼び出しだよ(・・・書面上)。

土木部から、市道とお前の土地の境を決めるから、立ち会えと。
年末にか。って、気がスゴイするんですけど。
年内にできないと、費用をこっち持ちで、測量しないと行けないらしい。
さすがに、指定された日付はずらしてもらって、この日に立ち会い。

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大宮着。即売会の有った頃は、よく来ていたんだがな。
かなり久々。
しかもソニックシティの無い方の出口なんて、1,2回しか使ったことがない。
待ち合わせの1時間半前に到着。
目的地までの距離は、結構あるけど、歩けば1時間ちょっと位か・・・歩こう。
駅正面の道をひたすら歩けばつけるはず。

30分も歩くと、宅地と農地、雑木林の混ざり合った風景となる。
古くからの農村に宅地が浸食しているのが、まだ見てとれるなあ。
それが、ずっと続いている。
所々に古い石仏が数体づつ祀られている。
冬の晴れた日のお散歩としては、なかなか楽しい。

途中、測量をしてる人達を見かける。
対象は、広い家(多分、元々いるの農家)で、カーブする様に土地があるため、測量の人が3人がかり(+立ち会い1人)で、やってる。
大事だなあ。

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目的地には、10分前に到着。
既に、測量会社の人は、到着済み(小さい土地なんで1人だよ)。

挨拶後、説明と確認。
測量は既に終わってるんで、確認だけ。
「すいませんが、こちらへ」と、20m程はなれた、昨年度完了してる測量点の標識まで案内される。
ここから、今回の測量で新たに決まった境目の標識を結んだ線を境にしたいと。。。
「そうなんですか。良いですよ。」と言うしかないな。
それに、元々作られている市道のアスファルト部分は、うちの領土にかかってる。
うち的には、勝ったな。数cmだけど。

同意のサインをし、他の地権者の委任状を渡す。

・・・・すいません。罪を悔いて自首します。
有印・・・行使だな(行きの電車内で、必要なことに気がついてさ。後日電話で事後報告)。

この間、5分弱。大の大人が年末に二人でなあ。

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DSCF1484t.jpgお隣は、家庭農園(結構広いが)だそうで、持ち主のお爺さんが、作業をしていた。
挨拶をして、暫く話し込む。

で、帰りがけに、「今日は柚を収穫したから、持って行け」と。
では、2,3個と思い、リュックを開けると、獲れた分を流し込む様に入れる、入れる。
慌てて、「そんなにはいらない」というが、まあ、持ってけと。
ううう。
しかし、不格好な柚だな。
「これは、本柚だから、そんなには無いよ」と。
本柚?
継木では無くて、純粋な柚の木から獲れたものだった。
継木の柚もあって、比較で実を見せて貰ったが、大きさは同じ位だけど、形のごつごつ感と匂いの強さが全然違う。
木も本来の柚の木って棘があることを知った。これは収穫し辛いな。

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柚を背負って、帰りはバス。
気づいたんだけど、リュック内から柚の匂いが溢れてる。
帰りは、秋葉原によって、アレとかソレあんなんだったりするのを買おうと思っていたんだが、断念。

友人宅へ向かう。

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友人宅。
まだ、旦那が帰って来るには早い時間。
「面白いものを貰った。」と、リュックのチャックに手をかける。
「何?」と奥さんの顔が、目前にきて、視線が合う。
「奥さん、実は前からあなたの事が・・・ぐぇっほ、ぐぇっほ。」
向こうも同じ反応。
チャックを開けた瞬間、むせかえる柚の香りで、激しく咳き込んだ。
奥の部屋から、子供が出てくる。
奥さんが、子供の頭をリュックの中に突っ込む。
「げぽ、げほ。」
それは、虐待なんじゃ?

旦那も同じ目にと。帰ってくるまで待たせてもらう。
気になったのは、子供が頻繁にリュックに顔を突っ込んでる。
ラリってんじゃないか?

奥さんは、奥さんで、柚の実を直接食べながら、余りの酸っぱさに悶え苦しんでんだけど、大丈夫か?この親子。

柚ティー、柚コーラ、美味しかった。

旦那を咳き込ませるのにも成功したんで、凱旋帰宅(柚の大半を押し付けて)。

写真は、現在の地主の方(保護色?)
posted by Oz at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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