2012年03月09日

20111210 2011年、最後の北海道行き。

DSCF1407t.jpg金曜日、旭川でお仕事。
土曜日、列車で札幌に移動し、お仕事
日曜日、列車で帯広に移動し、駅前の会場で即売会&帰京。

完璧だ。室外に出ることは、ほとんど無い。と、薄いコートに革靴で、北海道に向かう。
旭川では、同僚達が週初めから作業をしていたんで、こっちは、状況をまとめてお客と来年の打ち合わせ。気楽なもんです。
でも、都合で、翌日の札幌での打ち合わせがキャンセルに・・・。
夜、同僚達と食事をしながら、「明朝より、各自個別に撤退せよ」と指示。

一人が「みんなで、旭山動物園に行きましょう。」と言いだし、まとまりかける。
「やだ、行かない。」
「そんなことを言わずに。」
「行かないものは、行かない。」

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DSCF1410t.jpg翌朝。
もう一度誘って来たら、しょうがないので行ってあげますか、と、考えていてはあげたんですが、そんなこともなく。
全く、気がきかん。これだから、こいつらは駄目なんだ。

一応、前の日の夜、BVの鉄道担当に連絡し、旭川から帯広への行き方を教えて貰っていた。
調べる人間が身近だと、どんどん、時刻表が読め無くなってきてるなあ。

「各停で行くのはどうです?」
「しね。」
「いやいや、思いついたところで降りて、ちょっと観光ってのは、あなたに合ってますって。」
「そうかなあ。」・・・失敗です。

靴が寒冷地仕様では無いんで、厚手の下着(トイレで着替えた)と共に旭川で購入し、昼ちょっと前に出発。
雪は降ってる。強かったり弱かったり強かったり。

「深川」着。
んー。取敢えず、携帯で地図を表示し歩き出す。
雪が強くなってくる。
観光地でもないので、何も無いです。
雪、さらに強くなる。
目がおかしくなって来ましたよ。
積もった雪と踏み固められた雪の見分けがつかない。
車が来る。避ける。「うわっつ。」積もった雪の中に足を突っ込む。(繰返し1)
駅で、次の列車まで閑をつぶそう。雪弱くなる。もうちょっと行こうか。雪強くなる。(繰返し2)
(繰返し1)
1時間半に渡り意地で観光。
駅舎横の地元物産店(お土産物屋でもない感じ)で、食べ物を購入し、列車内で食べながら次へ移動。

「黒米大福」
餅の部分が薄紫色。味は普通。
「きび大福」
土日限定と書いてあった。餅は黄色。きびの香りがして、美味い。
「黒米バーガー」
パンズが薄紫色。作り置きだが、美味しい。
暖かい列車のなかで食べれば何でも美味い気もするが。
ただ、パンズにもちもち感って必要か?とも思った。

「滝川」着。
基本上記と変わらず。
ちょっと、都会だった。

「富良野」着。
ラベンダー畑無い。

以下、略。

DSCF1435t.jpg「帯広」着。
もう、寝たい。
雪はあるけど、富良野とかと比べると、かなり少ない。とおくへ来たもんだ。

写真上:滝川神社石段
写真中:さらばにゃん
写真下:帯広駅。手前の鹿は、余りの寒さのため、凍りついていて、年間通して動かない。北海道恐い。
posted by Oz at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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