2012年02月16日

20120122 MGM98(板橋区)

(慣例により、サークル名にBVが付かないので、書く)

「伝説」として、噂には聞いていた即売会、MGMが、開かれるらしいとの裏情報を入手し、参加して来ました。
会場は、板橋産業連合会館の3F。さすがにここに来るのは初めて。
スタッフとしては、再開はぜひこの会場でとの考えだったそうです。

やや、カタログの終わりに、次回・99(06/10)の開催要項が載ってる。
これが最初の驚き。

68サークル。会場的な限界に近い。
5年前の川崎って、どの位いたっけ?
相当増えてる気がする。
寝かしてみるもんだな。
これで、一般がかなり来ると辛いなあ・・・。

大丈夫。
多いと言えば、多いけど、程々な感じかな。
まあ、なかなかの活気が有って良いかも。
うちは、だらけっぱなし。5年前と売ってるものが変わらんし。
しかし、この年齢層は・・・。

この日は、2Fの和室も使用しており、MGM前代表の亜庭さんの追悼の間となっていました。

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後片付けは、いつもの如く、残った参加者で行いますが、片付けを手伝う人が多くて、逆に遣り辛くなってる。
前は、みんな勝手知ったるもので、指示が無くてもどんどん片付けていけたけど、ここは、ぼぼ初めてに近い会場。
しかも、MGM。指示系統があいまい・・・というか、無い。
でも、片付けは勝手に進むから、手戻り多いな。
次回も、初めての会場だから、そこは改善点か。
・・・されない気がする。

あとは、久し振りの事後集会。
まあ、今後もやる気はあるような感じでした。

椅子に座り、俯きながら考えていたこと。
  いっそのこと、関係者や古参サークルの追悼の度にやれば・・・。
  なんか、開催機会には、事欠かない気がする。
  いや、過剰開催の無理がたたって、開催が開催を生む結果に。

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さて、かつては敷居が高いとされた名門即売会。参加の仕方が変わっているので書いておこう。

深夜、突然窓ガラスが割られ、『MGM新聞』(以前は、カタログの事をこう言った)が投げ込まれる。
それを読めば、次の開催と・・・「今度は、XXXXさんが・・・」。
また、この中に次回の申込み用紙も入っているのだが、申込むと寿命が100日縮む。
しかし、申しまずとも、当日はなぜか会場に・・・。
Aさんの例
 外出のため、家から出た途端、突っ込んできた車にはねられ、救急車で・・・(中略)・・会場へ。
 受付に運ばれると、息も絶え絶えだった症状が和らぎ、若干節々が痛む程度になる。
 諦めて、なぜか用意されている自分のスペースに入り、カタログを見ると、自分のサークル名はあるが、カットが自分の芸風とは真逆のもの。
 そして、開場前ながら、そのカットを見た人による行列ができ、なぜか用意してある本(誌名は自分のだが、画風は・・・)を売ることに。
 頼まれたスケブを描けば、意志とは無関係にペンが、アレな絵を。
 本は売れたが、「MGM合わせスペシャル割増セット」に「ボロボロ剥がれる特殊加工箔」「ウルトラ特急印刷」で、トントンかな。

なぜ、申込み方が二次創作かというと、『MGM新聞』の開催決定を無視しようとしたスタッフがいて、真逆の申込み方になったとか。

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何が一番の驚きかって言えば、以前は、ここに来れば、「俺ってまだ、若い」と、思えたもんだが、もう思えなかったってこと。
posted by Oz at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 即売会
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