2012年02月07日

20120101 福梅

嫌い。

-----
本体向けは、以上であるが、流石に補足する。
第一回目だけ、テーマが指定されていた。
金沢系会員は、「福梅」(誰の入れ知恵か?)。

12/31 22:30 金沢着。
特急の中で、「何でこんな本を・・・」と、次回に生きることのない反省をする(本自体は面白いんだけどさ)。
タクシーにて、帰宅。

お土産を渡し、自室に引きこもる。
机の上には、お菓子と蜜柑がバスケットに入って置かれていた。
その横(いや、こっちの方が中心だ)、高杯が一客(数え方違うかなあ)。
そのうえにヤツラがいる。
和紙に包まれ、紅白対になっている。
以後、1月4日まで睨み合って生活する。
5日、6日は、東京の自社に出社せず、新潟でお仕事。
6日夜、再び金沢。
ヤツラは、消えていた。

食べないのがわかっているのに、なんで毎年置いてあるんだろう?

-----
1月3日、死人始め。
もちろん、新年早々、穢れに触れる気は無いので行ってませんが。
正しくは、昼過ぎ起きて、居間に行くと、家族から手伝いに行くとの置き手紙が有った。
夜、家族が帰ってくると、弔問に来た人へ出したお菓子の余りを貰って来ていた。
急なことだったのと街中からちょっと離れているところなんで、有り合わせのお菓子を・・・。
「御朱印」とか入ってるぞ。新年らしい「めでたい」感じ・・・。
自分の葬儀でこれが出るとさすがにやだなあ。
「御朱印」は、チョコレートでコーティングされた御饅頭。
久し振りに食べた。
子供のころは、すごい美味しかった気がしたけど、今食べると甘みが強すぎるなあ。
なんか、懐かしい味ではある。
箱入のは、大きなチョコレート饅頭を小さなチョコレート饅頭で囲むように詰られているはず。
大きな方を食べたいと思いつづけたが、叶うことはことは無かったんだよね。
さすがに、今はいいや。

-----
当家でのお菓子の用途
「福梅」正月のお菓子
「御朱印」お祝い事の御菓子。誕生日に貰ったことがある。
「花うさぎ」親しい友達への軽いお土産
「長生殿」目上の人への正規の送り物(卒業前、主任教授に渡したことが有る)
御菓子ではないが、
「九谷焼の壺」最上級の感謝(うちの父親の最後の昇進が決まったあと、推薦してくれた上司に対して、発動された)

ああ、福梅ね。
地元の正月用のお菓子だよ。
<買うと、福梅シールが渡され、それを玄関先に貼る。>
<貼ってない家は、他所者だから色々な迫害をうけたり、収容所に入れられたりする。>
<このことは機密事項だ。>
梅鉢の形をした最中。
紅と白があって、砂糖がまぶしてあったりする。
餡は日持ちするように固め。
喉が痛くなるくらい甘かった気がする。
今は、御菓子屋さんによって色々あるらしいが。

一生食べることは無い。
posted by Oz at 23:58| Comment(1) | TrackBack(0) | グルメ
この記事へのコメント
貴方とは、長い付き合いになるけど、初めて意見が合った気がします。

買っていないはずなのに福梅と御朱印(当家はミニ御朱印)が、
毎年どこからか湧いて出るのは、何とかしたい。
Posted by 三丁目の美女 at 2012年03月16日 13:01
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/53495305

この記事へのトラックバック