2012年02月06日

20120101 年頭から鉄道に思いを至す。

元旦の地元新聞一面。
「全国植樹祭誘致を目指す」
・・・。
数年後に来る北陸新幹線開業の年に合わせて、誘致を目指すらしい。
今のところ、ライバル県はいないようだ。
富山とのイベントの住み分けは、済んでんだろうなぁ(何を選んだんだろう)。
あとは、「新幹線の内装に北陸らしさを・・・」みたいな記事もあった。
まあ、関心は無い。

そういえば、新幹線の愛称どうするんだろう。
なじみのある「雷鳥」復活がいいなあ。
「雷鳥」から「スーパー雷鳥」(うろ覚えだが、確か有った。)が出来て、いつの間にか、全部「サンダーバード」になってた。
高校の時とか、学校サボって一人「雷鳥」に乗ってよく京都行ったなあ。

新幹線の愛称って、漢字はだめかな。
平仮名で「らいてふ」と書かれると、頭に二文字付きそうで、それはそれでヤダ。

各駅停車分の愛称もいるか・・・「あまえび」でいいよ。
北陸新幹線「雷鳥」と「あまえび」。
それに、今の長野新幹線の愛称「・・・・。
「おんばしら」と「うばすて」。
この4種類併用でいいんじゃないだろうか。
間違って、福井まで通ったら「くらげ」追加で。
いや「とうじんぼう」でも良いな。
回送の新幹線のはずなのに、深夜なぜか人影が。。。
あれは、海に身を投げた人が自宅へ帰るために乗っているんだと。

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読んだ地元雑誌。
新年の記事では無くて、秋ぐらいの号の記事。
2009年に地元で有った大事件(首のない遺体がトランクに入れられて捨てられていた。頭は見つかっていない。)の第一審の判決が出た。
思っていたより軽い(懲役9年)。
事件的には、「韓国からきた風俗のお姉さんが、お客に殺された。」って話で、犯人が還暦過ぎの人だったんで、最初知った時は「何やってんだ」と思った。
事件の経緯を知らずに判断するのは、やっぱ駄目だな。
どうも、情状酌量の余地があったようだ(殺したのが一番悪いにしても)。
被害者と犯人は、一回だけの相手では無かったらしく、犯人がお金を貸したりしていた様だ。
そして、被害者からさらに金を貸せと言われ、断ると、「大阪から恐い男達を呼ぶ」と脅され、つい犯行に及んだと。
大阪からか・・・それは恐いな、と思いつつ、多分、好意とも下心ともつかない思いが有ったであろう、犯人の気持ちも若干解るような気がする。

裁判には、被害者の兄が韓国から来て傍聴していたそうだ。
妹の日本でしていたこととか聞かされるんだよね。上に書いた経緯とかかも。
いやー、いたたまれない。

しかし、コメントの一部「妹の頭と妹を返してほしい。」
ごめん、変な想像した。片方だけ返ってくるとか・・・。
あと、犯人の頭を捨てた時の陳述。
「砲丸投げの要領で・・・」
脳内で漫画のコマが合成されるのは、どうしたものか。

※刑が軽いのは、殺意が認められず「傷害致死罪」のためらしい。
posted by Oz at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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