2011年12月05日

配志和神社(はいしわさん、一関市山目字舘)

DSCF0904t.jpg祭神:高皇産霊尊
   瓊瓊杵尊
   木花開耶姫命

式内(小社)
景行天皇四十(110)年、日本武尊が自ら矛を収め三神を鎮齋し、東奥鎮護の神として祠を建て火石輪(ホイシワ)と称した、と。
県社

DSCF0857t.jpg現社殿は、正徳元(1711)年の建立。
境内内に摂末社が幾社も有りますが、合祀でどんどん集積した結果の様です。
中でも日吉神社は、文化十二(1815)年に奥の源太夫(名工らしい)により建立された社が移築されています。

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随分前、大物だけを参っていたころ、一度来たことがある。
長い坂の参道を登っていくはず。

DSCF0892t.jpg背中の売れ残りが肩に食い込む。若干薄暗くなってきている。新幹線の時間もあるしなあ。
気づいたら、参道入口だよ。登るぞー。
丁度、選挙期間中で、下界から演説が聞える。
赤い人みたいだけど、かなりの音量だ。選挙期間中は、色んな意味で参拝には向かない時期だよ。

目の前には、果ての見えない坂が杜の中に延びている。前も後ろも誰もいない。
はは、テンションのコントロールが付かないまま、一気呵成で・・・いや、長すぎて・・・。
演説も後ろからの声援に聞えるわっ。
途中から、蚊とアブが身に纏わりつく(9月の初めだ)んで、シャツを脱ぎ、振り回して歩く。
DSCF0869t.jpg登るだけなら、いつものことだが、腕を動かし続けるのは、さすがに効いてきた様だ。
脇腹痛い。
意味不明の声を出しながら、登り切った。

社殿は、そう大きくないですが、さすがに式内風格が有りますねえ。
狛犬も一体一体が全然違う。
動悸で震える手を押さえつつ、参拝し写真を撮る。
DSCF0919t.jpg暫く、空気を楽しむが、虫だなあ、問題は。
季節を選べは、とてもいいところ。

帰りの下り。
荷物を転がして降りたかった。

写真1:上る
写真2:配志和神社拝殿
写真3:境内内日吉神社の狛犬。
写真4:下る
写真5:ここで見た揺れの後。

http://www.ganshinsei.jp/ichinosekishi/498a.html
http://www3.ocn.ne.jp/~hashiwa/sanpo.htm
posted by Oz at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社
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