2011年12月02日

猫4題(長崎・敦賀)

長崎の即売会会場は、文教施設が複合した建物だった。
別階の会議室にあった集会名「長崎街ネコ調査隊定例報告会」(ちょっと違うかもしれないが、だいたいこんな感じ)。
ビジターでも参加できるんだろうか?

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苦行の旅に出て少し歩いた路地裏。
雑貨店の前、紐に繋がれた灰色の毛の番猫。
堂々と座ってる。
近づいても動じない。
写真を撮る前に、店の人に声を掛け、何か買おうかと思うが、呼んでもでてこない。
断念して去る。

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諏訪神社前の野良猫。
前に参拝した時は、こちらに近づいてくると見せかけて、私をスル―し、後ろから来たおばさん達のほうで媚を売っていていた。
今回は、ガン無視。なにこの屈辱的扱い。

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DSCF1233t.jpg敦賀市の猫。
首輪をしてるし、近づいても逃げない。
買い猫かなと思って写真を撮ろうとしていると、丁度、家から出てきたおばさんと少し話すことが出来た。
野良猫だけど、多分、元買い猫。メスだったんで、近所の人でお金を出して手術したそうだ。

おばさんの出てきた家の玄関に近づいていく。
おばさんの飼い猫が出てきた。同じ毛色。血縁では無いらしい。
DSCF1236t.jpg網戸越しに鼻を突き合わせている。鏡のようだ。

この猫の写真を撮る。顔を撮らせてくれたのは、1回だけ。
あとは、カメラを向けるとそっぽを向く。
逃げないけど、すり寄っても来ない。
気高いお姫さま。
posted by Oz at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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