2011年11月26日

長崎市にて2(5冊)

1.『旅する長崎学 12 U対馬 朝鮮外交への道 海神の島 大陸交流のかけ橋』(企画:長崎県,長崎文献社,2009)[長崎県]

 対馬を4つの特集から紹介していく。
 「朝鮮通信使と対馬藩」「古代の交流」「中世の交易」
 特集4は、「神々との共生」。
 和多都美神社の海上に続く鳥居、良いねえ。
 風景写真も魅力的。

 ツシマヤマネコの尾っぽ握りて〜。

-----
2.『旅する長崎学 13 V五島列島 万葉と祈りの道 海原のジャンクション 癒しの島々をめぐる』(企画:長崎県,長崎文献社,2010)[長崎県]

 私が上五島で行った所は軽くしか触れられてませんよ〜。
 旅の目的地に至っては、全く触れられず(泣)。
 まあ、いいさね。

-----
3.『旅する長崎学 14 W 平戸・松浦 西の都への道 西海に生きた武士と国際交流の足跡』(企画:長崎県,長崎文献社,2010)[長崎県]

 平戸は、平戸城周辺だけ回った事があるなあ。
 今だと生月島に行きたい。
 志々伎山も登りたい。
 この本で知ったけど、島内に5体の媽祖像があるそうだ。公開されてんのかな。
 宗教的バリエーションは一番豊富かも。

-----
4.『旅する長崎学 15 X 島ガイド 島々への道 長崎県は日本一の島王国 971の島めぐり』(企画:長崎県,長崎文献社,2011)[長崎県]

 100の島を紹介してます(県全体では971島ある)。
 どの島も良いなあ。
 海岸ギリギリにせまる杜の前に鳥居が1つ(志古島・無人島)。
 高島の神社の狛犬・・・未確認動物では?
 長崎空港に改造される前の島の写真が載っていた。
 今とは、全く違う形。2つの島塊が砂洲で結ばれる形をしている。
 初めて長崎空港を見た時は、カッコイイなと思ったんだけど、結局、良かったのかねぇ。

-----
5.『長崎游学 2 長崎・天草の教会と巡礼地完全ガイド』(監修:カトリック長崎大司教区,編:長崎文献社,長崎文献社,2005)[長崎県]

 昨年のコミケで、他のサークルを手伝った時、隣になったサークルは、五島列島への旅行記を発行されていた。
 それを読んで反省したわけさね。
 五島まで行きながら、教会には目もくれず、神社巡り。
 あまつさえ、誰にも共感してもらえないキリシタン神社、めざした自分を。
 世の中の標準であるべき、私としたことが、このありさまでは。
 で、長崎県と天草地方の教会(ペトロさん宅のみ)と殉教関係地が紹介されているこの本は今後役に立つ。
 素朴なもののから特徴的なもの、近代的なものから民家みたいなもの、138教会が載っています。

 巻末にある鋳物屋さん(教会の鐘作ってる)の広告。
 キリスト像の写真の下に、「ブロンズ像 屋外用に最適!」と。
 実家の庭に磔刑像を建ててる自分が見える・・・。
posted by Oz at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 手に入れた本
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/51044106

この記事へのトラックバック