2011年11月17日

札幌市にて(2冊)

1.『知床半島の湖沼 チームしこたんが探検した秘境世界』(伊藤正博,共同文化社,2011)[北海道]
 知床半島の65沼を訪ねて行く本。
 人も通わぬ沢をつたい、熊の出る平原を歩き・・・と、まあ、普通行かないだろう所へ行ってます。
 実際に見に行きたい気にさせる本で、約180ページ全てカラー。
 もっとシャープな印刷だとなお良かったけど。
 
 
2.『統一教会 日本宣教の戦略と韓日祝福』(櫻井義秀、中西尋子,北海道大学出版会,2010)[-]
 巻末の資料込みで600ページを超えてます。
 帯のうち、本の背の部分には、「なぜ信じるのか なぜ献金するのか なぜ結婚するのか」と。
 (正面部分には「日本は、金のなる木か!?」とも書かれてますが。)
 日本、英米での教団研究状況から教団自体の教説、組織・宣教、報道を扱った第T部。
 現・元信者の信仰史の第U部。在韓日本人信徒を扱った第V部。
 読み応え有りそう。
 経験的持論である「統一教会本に外れ無し」は、間違っていなかった。
 
 ただなあ、この本のような見方をする限り、私が渇望して止まない「信仰心」と言うものは持てない気がする。
posted by Oz at 23:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 手に入れた本
この記事へのコメント
私には、君の強固な物質(小物)至上主義は、信仰にしかみえない。
Posted by F川 at 2011年11月18日 18:40
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