2011年10月31日

RETURNED 1

この1週間ずっと北海道にいた。
先々週の土曜日、東北の山々は、紅葉していたようだったが、上空からは錆色・・・。
単に枯れてただけか?
お昼に千歳着。
こんな時間に空港に着くのは、珍しいので、空港内を見て歩く。
いつも、発着ロビーの土産物屋をちょっと覗く程度なんで、初めて3F、4Fまで上った。
100均や映画館がある・・・アニメイトも。
・・・もちろん、入ったさ。
店の間口はそれほど広く無いけど、奥行きはそれなりにある。
まっ、売ってるもののほとんどは、何か分からないんで、買うものは無いけど。

札幌に移動。この日は生憎、雨が強いんで、中古レコード屋を見て回り、札幌駅と大通駅間の地下通路をぶらぶら。
商店街にしなかったのは、正解だったなあ。
広い通路に点々と、北海道の他地域の特産品ブース、アート系の展示・物販ブースとか、いろいろ特色のある一時店舗や展示パネルが並んでいた。
夕方から、苫小牧を経て、静内に移動。
苫小牧発の最終電車で約1時間半。最後の30分間は、車内に一人さ(ああ、以前にもこんな光景が・・・)。

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翌朝は、それなりに強い雨。
即売会前に行きたいところには、タクシーで行こう。
でも、朝早くに目が覚めたため、2度寝。
タクシーどころでは。・・・慌てて郷土資料館経由で、会場にいく。
会場は、静内の中心街にあるショッピングセンター2F。
同じ階には、競馬の資料館がある。
エスカレータを上って目には入ったのは、資料館と張り紙。
「食堂街(屋根裏)」と・・・なんで、屋根裏に食堂街を作るんだ?
お昼過ぎ、ちょっと興味を持って見に行く。
??屋根裏ではなくて、会場と同じフロアなんだけど?
「屋根裏」は店名。あとは、数軒の空き店舗。
店が1つしかないからか・・・おかしいのは「(屋根裏)」では無くて、「街」の方だった。

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即売会は、サークル、一般とも、絶対数は少ないけど、地域的なことを考えると多いのかも。
この地域の即売会自体は2年とか3年ぶりだから、宣伝として難しそう。
まあ、和気あいあいとしたイベントでしたが。

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会場前の小公園の中心には、小さいながら競走馬の像(名前がついていたから、有名な馬かも)。
町役場には、G1で勝った馬の名前の垂れ幕が下がっていた。
駅前にも馬のモニュメントが有ったし。
やはり、産業構造が特殊な所は、ちょっと違うな。

などと思いながら、夕闇の迫る町を後にしました。
前にこの町に別の用事で来たのは、たしか夏の終り。
駅のホームに立てば、街灯目当てに飛んできた巨大な蛾が顔面に突っ込んできたり、背中に止まったりして、半泣きになったことを思い出した。

車窓から見る風景は曇りでしたが、夕日が海に沈む部分だけ雲が無く、沈む瞬間に輝きを増して消えていく太陽が綺麗でした。
posted by Oz at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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