2011年10月15日

青森市にて(3冊)

1.『【解読】獨樂徒然集』(津軽信寿(編纂)/田澤正(監修),北方新社,2011)[青森県]
 弘前城築城を記念して、享保十六(1731)年に、藩主信寿公を始め、近臣や側室
が詠んだ和歌、連歌、狂歌、漢詩に江戸の絵師が挿絵を入れた本の復刻。
 軽妙な感じの内容で面白そう。
 
-----以下、DVD----
2.『津軽伝統人形芝居 金多豆蔵』(,(株)RAB企画,2009)[青森県]
 日本唯一の首筒式の人形芝居(指人形に見えるが・・・?)
 明治四十(1907)年に創作され、津軽の人々に笑いを提供しているらしい。
 金多と豆蔵の二人が主役で、中泊町の無形民俗文化財となっている。
 これは、その中から4幕を収録し、文科省選定になってるDVD。
 
3.『津軽伝統人形芝居 金多豆蔵 其の二』(,(株)RAB企画,2010)[青森県]
 こちらは3幕を収録しているが、3幕目(岩見重太郎の狒々退治に金多、豆蔵が
絡む)が2段に分かれるんで、最初のDVDより収録時間が長い。
posted by Oz at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 手に入れた本
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