2011年10月05日

八立稲神社(やたちね、田辺市古尾)

DSCF0563t.jpg祭神:国常立尊
配祀神:国狭槌尊、伊邪那岐尊、伊邪那美尊、天照大御神、須佐男尊、櫛稲田雄尊、品陀和気尊、事代主神、大穴牟通神、保食神、月読尊

天平勝宝八(756)年勧請。
村社、神饌幣帛料供進社。
東「八」王子社を旧社名として、上の山東神社となっていたが、明治四十(1904)年、「稲」成神社、出「立」神社、「八」幡神社を合祀して現社名となった(翌々年、上ノ山西神社(西八王子宮)も合祀)。
DSCF0577t.jpg四つの社名を合成して、新社名としているのは、初めて見る。すごいわ〜。
ただし、その後、出立神社は分霊、八幡神社、上の山西神社は元の宮里へ帰宮鎮座。

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出立王子跡横の坂を上ったあと、脇道に入り、この神社の境内に入ると、拝殿脇に出られます。
なかなか、堂々とした拝殿、境内は見た目そう広いわけではないですが、台地の斜面を二段に分けて境内が広がっていますので、トータルではそこそこな広さ。参道が長いんで、それも入れると広いと言えそう。
また、そう立派では無いですが、絵馬堂とかも設けてありますね。

DSCF0581t.jpgで、本殿前の急な階段を下りると、フレンドリーな顔をした狛犬、小さいくせに堂々とした神馬がいました。
さらに、下る参道を見ると・・・。
一気に会津川に向かわんとするような長い坂(本当は、直線では行けないけど)。
うーん、今回は、脇道を何段階かに分けて上ってきたから来れたけど、いきなりこの参道を見たら、参詣を止めていた気がする。
即売会後のおかしなテンションの時は、在庫背負っても上るだろうけど。

DSCF0579t.jpghttp://www.geocities.jp/tatubou44/yatatine.html
(配祀と配祀神を使い分けてるけど、そういうものなの?)

「tatubouの熊野詣」様より
http://www.geocities.jp/tatubou44/dedatiouji.html
posted by Oz at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社
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