2011年09月29日

神楽神社(田辺市神子浜二丁目)

DSCF0406t.jpg祭神:天太玉命
配祀神:天宇受売神、火産霊神、妙見宮毘沙門天、不詳一神

神子浜村の産土神
村社、神饌幣帛料神社
社伝に宝亀六(775)年勧請
神仏分離以前は、大梵天王社

以前は、波蝕により出来た鬼橋岩(ききょうがん)というアーチ状の岩をくぐって参拝したらしい(今は無い)。
背後が小山となっているが、ここには鬼橋岩岩陰遺跡(I)(U)が在るようだ。
この辺りは、南方熊楠の散歩道だったらしく、珍種の藻を発見した池の跡がある。

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鳥居は、両部鳥居ですが、柱の添え木の部分比較的長い(六本鳥居というようだ)。
鳥居をくぐると、随身が入ってそうな立派な塀(これも瑞垣って言っていいのか?名称が分からない)。
そこに鈴が下がってます。
そして境内、賽銭箱、階段を上がって拝殿(賽銭箱と拝殿にもちょっと間がある)。
まず、鈴を鳴らすのが先の様です。

DSCF0393t.jpg境内に入り写真を撮っていると、参拝の方が来たらしく、鈴が鳴っています。
拝殿に向かって写真を撮っているのに、背後から鈴の音がいきなり聞えると、鈴は拝殿前との観念があるんで、ちょっとドキッとします。

背後は、木々に覆われた小山になっていて、玉垣も廻っているため、境内が程よい閉鎖感を持っている神社でした。
季節さえ良ければ、もう少し長居したかも。
7月末の昼下がりでは、さすがに直射日光が。

あと、水盤が綺麗な逆八の字。

http://wakayama-jinjacho.or.jp/jdb/sys/user/GetWjtTbl.php?JinjyaNo=7004
posted by Oz at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社
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