2011年09月17日

酒の民俗文化博物館(一関市)

市中心部にほど近い蔵元「世嬉の一酒造」の中にあります(会場からだと、徒歩5分位)。
酒造工場は移転し、ここにはありませんが、元の酒蔵(登録有形文化財)を改装して、この博物館、販売所、レストラン等の営業をしています。

さて、博物館は、元の仕込み蔵を使っています。
入口付近の一室は、「文学の蔵」という文学館になっていて、地元にゆかりの作家の資料が展示してあります。
島崎藤村から井上ひさし、ラノベの作家さんもあったような気が・・・。
販売所の蔵は、映画館として使っていた時期があり、井上ひさしがもぎりをしていたそうです。
まあ、私としては、光瀬龍にのみ反応。

で、本体は、酒造りと米作りに関する展示。
周辺文化には触れないんで、「民俗文化」と言うのは、大仰過ぎる感じがします。
うーん、この辺の知識は既にあるからなあ。
杜氏の部屋に祭祀にかかわる品が、並べてあったのが興味を引く程度。
あと、酒のホーロー看板が有ったんですが、値段がついてる。売り物?

でも、蔵の中の感じは好き。
入館料も蔵の維持保存料的な名目だったんで良しとしよう。

と、蔵の中をひとりで見ていた数分間は良かったものの、途中で入ってきた団体が、まあ、うるさい。レストランで飲んだ後でしょうか?
早々に退散。

http://www.sekinoichi.co.jp/kuramoto/
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