2011年09月15日

セリフは金沢弁で書こうと思ったのだが。

DSCF0786t.jpg
いつの間にか、一切しゃべれなくなっていた。

さて、お盆は、実家に帰った。

加古川を経由して(無理やりなルート)。
行きも帰りも窓側の席に座ったんで、明石大橋が良く見えた。
DSCF0832t.jpg
写真上:シャイな加古川猫
写真下:フレンドリーな加古川人

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妹夫婦も実家にやってきて、墓参りの算段。
能登にある墓を参るついでに、羽咋市にあるUFO資料館に行きたいらしい。
そんな非科学的なモノを見たいと思う感覚が理解できない。
私はパスして、帰京。

同じ能登でも、押水町のモーゼの墓に行くのなら分からなくもない。
我が国を、有終の地として選んだ偉人の御心に思いを致すのは良いことであるから。

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近所の友人に会った時に聞かれたこと。

「"花咲く何とか"ってどんなアニメ?」
それは、地元を舞台にしたアニメのはず。
それなのにろくに知らないとは、何と郷土愛のない奴。クズ。
「"花咲く何とか"(伏せてる訳ではない、そうとしか言えないだけだ)は、温泉擬人化アニメ・・・だな。」

以下、ストーリー(ネタばれ注意。話した時より若干修正。[]内は放送時のパート名)

若く希望に萌えた湯涌温泉タンは、地元有力温泉(和倉温泉タン、山代温泉タン等)からのいじめにあい、理想の温泉道から挫折する[立志編]。
価値観を一変させた湯涌温泉タンは、藩都の奥座敷として、百万石の威光をバックに、北陸温泉界の裏元締めとなることを決意し、数々の策動を持って温泉界に君臨しようとする[覇道編]。
 名セリフ
 ・(中宮温泉に対して)「温泉猿の分際で、なにデカイ面しとじゃ〜!!」
 ・(山代温泉に対して)「このxxxxxxが!!」
 この手の高飛車セリフが、萌え心をくすぐるんだと思う。
北陸温泉界統一のための会盟を富山にて執り行う[以下、覇王編]。
その際の接待に不備のあった宇奈月温泉タンを、「支藩の温泉には、おもてなしの心ちゅうもんが分からんようやな」となじる。
恨みに思った宇奈月温泉タンは、会盟の儀式を陰から見て、ほくそ笑んでいる湯涌温泉タンを後ろから刺す(越中ですから)。
湯涌温泉タンを失った温泉界が、大混乱となったのに乗じて、芦原温泉タンがちゃっかりと取りまとめ、覇者となる(越前ですから)[アフターストーリー]。
しかし、それは更なる波乱への序章に過ぎなかった・・・。

多分、こんな話。
posted by Oz at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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