2011年08月11日

秋田犬博物室(大館市)

DSCF0332t.jpg社団法人「秋田犬保存会」のビルの1フロアを使い、秋田犬関連の資料を展示しています。
博物「室」というだけあって、それほど大きくはありません。
入室後、正面には「古代狩猟パノラマ」として、槍をもった猟師と秋田犬が、両腕を挙げた熊に対峙しています。
うーん、1970年代な感じの「パノラマ」的「ジオラマ」。
ちょっと、猟師の衣装に違和感がありますが。
あと、部屋の中盤に、それよりも大きい「老犬神社物語パノラマ」があります。
右隅に巻き物を咥えて走る秋田犬。
左手には、まさに首を切られる罪人(飼い主)が・・・。間に合うのか?ドキドキ。
大きなジオラマですが、秋田犬の走っている姿は、かなり小さい。
斬新・・・。いや、ジオラマ自体は古臭いけど。
ジオラマ関係では、囲炉裏端でくつろぐ老夫婦と熊の毛皮の上に座る白い秋田犬が実物大で作られていました。
なんか微笑まししい。
展示品には、犬の造形物や掛け軸も集めて有りましたが、これは流す程度で良いかも。
漢代(メモ無くしたんで、多分その位だったと思う)の狛犬が目を引く程度か。

奥には、秋田犬保存会名誉章犬の歴代の写真がズラリ。
まあ、この辺は好きな人には、たまらないのかも。
ケース内には、秋田犬の毛皮も(はっ、この犬名は歴代写真の中にいたはず)。

DSCF0333t.jpgビル1Fには、実際の秋田犬が2匹いました(名前メモるの忘れてたorz)。
最初、両方ともゴロ寝してましたが、白いヤツは、近づくとすぐに気付いて半身に。
茶色は、こちらを全く気にせず。
でも可愛いなあ。
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