2011年08月04日

高石稲荷神社(郡山市方八町一丁目)

DSCF0172t.jpg祭神:?(稲荷だし)

方八町鎮守
鎌倉時代の創建?
伊東祐長の氏神(工藤祐経の三男、安積伊東氏の初代)

7月第1週に参加した即売会会場に一番近いと思われる神社。
両脇を民家に挟まれるように赤い鳥居が建っています。
正面には民家?の様に見える建物。
ちょっとしまったかなと思いながら、境内に北から入る参道を進むと、右手に社標、左手には、「旅順陥落記念 献木吉野桜」の石碑があります。
明治三十七八年戦役の石碑は幾つか見てますが、「旅順陥落」だけの物は初めて見ました(桜自体はもう無いようです)。
家の前で右に曲がると、東面する形で社殿がありました(家の様な建物は地区集会場)。

拝殿に向かって右手に、手水舎。水盤は、大き目ですが、立方体ではなくて、手のひらを上に向けた様な感じ。
手水舎の建物は、コンクリート製の無骨な物となっています。
まあ、水を張って無いんで、使用はされていないのですが。
拝殿左右には、丸顔の狐。
狐の手前に立つ灯篭の安定が悪いようで(地震のため?)、それを囲む黄色と黒のロープが、左手の狐の足の間を通してあるんで、護ってるようにも見えます(頑張れ)。
その後ろには、明治三十年植樹の乳銀杏が御神木として植わっています。
高さは無いですが、幹全体に葉が生えまだまだ元気なよう(暑苦しい・・・)。

DSCF0181t.jpg社殿は、境内なりのそう大きくないものですが、バランス良い大きさ。
落ち着いた感じで良い雰囲気でした。

拝殿横の石碑のいくつかが半分倒れた状態に。
それでも地震の被害は、少ないようでした。

しかし、ここの「山神」。何とくっつけたんだ?
posted by Oz at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社
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