2011年07月19日

楽しい日帰り旅行 完欠編

先週の日曜日も郡山。
さすがの私と言えども、2週続けての福島行きは「色々」厳しいなと感じ、「全ての人類が平和で、幸せに暮らせる世界を作る」という、私に与えられた使命は、万一を考え、他の人に引き継いだ。

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行きの新幹線は、闇の勢力が引き起こした地震により、郡山手前で停車。
停電の様で、空調等も止まる。
まあ、10分ほどで私の精神力により復旧したが、22分遅れで郡山着。

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駅では、先週も会った在地の会員が迎えに来ていた。

開口一番「先週の約束だが、会報の内容をサークル外の者に教えてはならいと言うことになった。」と。
ええっ?。
・・・順番が違う。オチを先に言ってどうする。それは、この日の最後に言うべき話。
わざわざここに、その約束を書いて、対応するように仕向けたのに・・・。
結果を見越した予定調和の世界を破壊するのは止めて貰いたい。
これだから、-----は!!

お詫びとして、夏のイベント初日に参加したいという人を紹介してきたんで、うちある入場券を引き渡すことになった。
これで、初日は朝から行かなくても済む。値千金の仕事だよ。

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この日の会場は、割と不便なところにあるんで、「送ろうか?」と言われたが、もう、入場時間に間に会わないんで、主催側の用意した交通手段(貸切の観光バス)を試しに使うことにした。
バス自体は快適だったけど、「スタッフ不足が深刻なのでは?」と思う点も有った。

さて、神社「参拝中」に即売会を「偶然」見つけた。
イベントの最中は、チャーターした2台のバスを並べて、屋外コスプレの障壁的役割をさせているようだった。
良い考えとも思ったけど、路上だよなあ。バス止めてんの。
多分、路駐にならない様にしてるんだろうし(エンジンかけっぱなしとか)、休日の問屋団地なんて交通量は、ほぼ無いから良いんだろうけど、ちょっと釈然としない感じ。

(BVの新指針に合わせて書いてみましたが・・・)

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即売会中、近隣の神社参拝へ。
今回の会場は、郊外の卸問屋団地の中に会ったんだけど、この辺は、土佐藩の人が明治以降に開拓をしたらしいく、記念碑が何か所もあった。
「土佐藩開拓地上の会場」ってパターンは始めてだな。

近くの神社の被害は、灯篭が倒れてる位のもの。
左右の灯篭が、全く同じ方向に同じ様な壊れ方で倒れてるのって、なんか微笑ましい。

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イベント後、地元会員の車に強制的に乗せられ、彼の家へ。
まあ、前週「来る」って言った時点で決まっていた行動だしな。

途中、前週行けなかった神社によってもらう。
会場そばでみた神社に比べれば、遥かに大きい被害。
軽微な損害でもなければ、甚大な損害でもない。
さすがに、私が見込んだ神社。
この中途半端さは・・・。

会員が遅れて車から降りてきた。
「暴れたのか?」
アドリブきかいない人なんで、適切に返せなかった。
・・・以下、改めて。
「売れ残りの入ったリュックを振り回したら、簡単だったぜ。鳥居も石祠も一撃で粉砕だ。折れた石仏の首は、私の鋼の手刀を振り下ろした。」

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最終の新幹線まで、解放されなかった。
随分前から顔は知ってるが、サークル内での傾向が違うため、サシで話すことが無かった。
そら、2週目ともなると、話す事が無くなって(朝のうちに話のカードを全部見せるし)、辛かった。
posted by Oz at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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