2011年07月11日

昆布森神社(釧路郡釧路町昆布森2丁目)

DSCF0146t.jpg祭神:豊受大神、大國主神、事代主神

明治三(1870)年創建(明治三十九年の神社建立認可で、創建の方がいい?)

佐賀藩からの移住民が漁業祈願を祈って祠を建立。
「例祭日が今尚、昆布漁期の関係上10月初旬、7月10日等と変更があった」・・・らしい理由・・・(現在はさらに変更しています。)

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DSCF0138t.jpgなんでしょう、この和風ファンタジーな社名。ちょっと、粘つくけど。
昆布「の」森となってないのは、画竜点晴を欠く気もする。
初めて、釧路に来た時、この名前を聞いて興味を持った。
「釧路町」って住所だったんで、てっきり「釧路市」中心だと思ってたんだけどさ。
1時間近くバスに揺られて到着。
霧が出ている中、トンネルわきの坂道を少し上った高台に鎮座。
道は新しく舗装された様で歩きやすい。
参道の階段を上がり、参拝。
拝殿は、新しい(取り立ててこれといったものも・・・)。
拝殿から、鳥居を眺める。
鳥居の先には昆布森漁港が見えると思われるのだが、霧のため見えない。
ただ、ウミネコの声が聞こえるのみ。
境内の脇には蕗の葉が茂っている。花も咲いてる。キレイというよりは可愛い感じ。

・・・ん?、北海道、ファンタジーな名前、コンブモリはアイヌ語の転訛らしい(後付けの知識)、霧、蕗・・・。
集まった単語から判断して、蕗の下に何か小さなモノがいて、私を迎えてくれるはずだ。
見つけれて、本土に持ち帰れば、一攫千金。

まあ、ファンタジーの扉は、一見さんの私には、重く堅い物でしたが。
次こそは。

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DSCF0144t.jpg釧路町役場様「釧路町観光ミュージアム」より抜粋
http://www.town.kushiro.hokkaido.jp/kankou/html/drive/sea/nandoku/05konbumori.html

「従来コンプモイをとって昆布の湾と解釈してきたが、地形を見ると湾より浦が適切であるようである。参考までに古文書から地名を拾ってみると、コンツヲウリ・コンフイ・コンムイ・コンプムイ・コンフムイなどと呼ばれている。コンムイ、コンフイを直訳すると昆布の場所、コンツヲウリは潮流や浪の速いという意味となる。」

釧路町サイトの「ゆるキャラ」が、まあ、イタイ。作ればいいってもんでも。
posted by Oz at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社
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