2011年06月15日

話は前後する。

DSCF0164t.jpg先々週の土曜日は、帯広から釧路に移動。
午前中、釧路市内を徘徊。
タンポポの盛り。
"エゾ"タンポポ?茎が高く太い。一株からの花も多いかな。
なんか力強い。
見かけたのは一本だけだけど、散り際の桜もあった。

午後はバスに乗り、釧路"町"へ。
郊外の宅地から、海岸線の漁村伝いに一時間近くバスに揺られ・・・途中は、揺さ振られた。

出発時から霧が出ていた。
おお、釧路名物の霧か。
観光冥利に尽きるね。
ただ、今回は見たいモノがあるため、有難迷惑。
バスの車窓から、漁港にある面白そうな大岩がシルエットで見える。
タイミング悪いな。霧は強まり続けてる。
バス停の珍しげな名前も、聞くだけで風景はわからず。

そうこうしながら目的地着。
バスは少し先にある終点に向かい、やがて折り返してくる。
私は、この折り返し30分の間にミッションを達成し、再びこのバスに乗れるのだろうか?
バス、4往復/Day。いまのは3往復目。
乗り遅れると、霧の中、数時間待ちだ。
霧が無くても、何も無さそうなところだが。

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あっさりとミッションコンプリート。
高台にいるから港が一望・・・霧の向こうからウミネコの鳴き声だけが聞こえる。

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無事、釧路駅前帰還。
駅前は、通りも広くきれいな割りに、歩いてる人が少なく寂しげ。
郊外のショッピングセンターは、かなり活気があったけど。

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DSCF0165t.jpg
翌日曜日は、晴れ。上手くいかんなあ。
幣舞橋(ぬさまいばし、なんだか引かれる名前)を渡って、即売会会場へ。
複合文化施設の中にある。
釧路の即売会は、7年振り。
サークルや一般の数は、変わった感じがしない。
即売会自体も、オーソドックスで堅実な感じ。なかなか頑張っているんでは?
ただ、何だか一般が即売会馴れしてない様に思った。
釧路って、他の同規模都市に比べ、即売会がかなり多いはず。
若い子が多いから・・・って、言うより、これが普通なのかも。

帰りは近くの観光施設に入った。
併設の植物園では癒されたものの、メインのお買い物施設では、観光魂に火がつかない。
中にあった、大きめの水槽の中でカレイがヒラヒラ泳いでいて、可愛い。

写真上:観光地は観光びより
写真下:会場の最上階にある無料展望室から、幣舞橋・釧路市中心を眺める。
posted by Oz at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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