2011年06月08日

誰も得をしない話二題

DSCF0127t.jpg
5月末は、金沢に帰って即売会参加。
例年、梅雨時に開催の即売会なんで、「今年は晴れの日開催か?」と思ったものの台風崩れで横殴りの雨。
つくづく雨に好かれた主催さん。

即売会自体は、色々差し入れがあったりで、個人的には面白かったかな。
富山土産、高山土産、有難うございました。

・・・まあ、当日は遅刻ですよ。

写真は、近所の用水にて。闊歩するお母さん?がかっこいい(まだ、新しいデジカメに馴れてないんで、動くものは難しいよ)。

以下は、どうかと思う話なんで、「付記」以降に隠す。

実家で、買ってもらってる地元の雑誌・・・目当ての連載が終わったんで、もう買わなくてもよいかな。と思い、確認のため今月号をパラパラと見てみる。

裁判の記事が目にとまった。
酷い話なんで、日ごろは読まずにスル―するタイプの記事。
(以下、スパムロボ防止で、伏字入れるから適時補うように。ほぼ流し読みのため、詳細に誤認があるかも。雑誌自体は良い話も結構載ってると、念のためことわっておく。)

事件自体は常習的婦●暴●。被害の大半は未成●。
被告は38歳。子供も二人いる。

犯行に及ぶため、下調べをしてる割には、気絶させようと女子中●生の後頭部をハンマーで・・・。
なんで、そうなる?と思うのだが・・・なんか、思考回路が変にショートしてる。

少なくとも5件の犯行があって、懲役20年。
重い軽いは、ここでは問わないけど、被害者が生きてる間は、出て来れないような刑罰もありなんでは?
この手の人の命って、もっと軽く扱っても良い気がする(少なくと、私と同じ重さと言われると、虫酸が走る)。
弁護士の弁護内容も書いてあるんだけど、良いところのない良いとこ探しって大変だな。
因果な商売されてるよ。

で、この被告の犯行に及んだ理由の一つが・・・・。
「妻が処●じゃなかったから」
さすがに、呆れた。
仮にそうであっても、これは、言ってはいかんだろう。
奥さん立場ないぞ(記事上は、奥さんからの話は無かった気がするんで、離婚済みかもね)。
まあ、奥さんが処●でも、同じことしたと思うけど。

で、もう一題。
これも同じ雑誌から、実話を架空の弁護士事務所を舞台に書いているような話。

奥さん:結婚後、数カ月で浮気しましたよ。
旦那さん:一時の気の迷いだろうと不問にしましたよ(寛容な人だなあ)。
奥さん:家を出て離婚を要求しましたよ。
旦那さん:離婚せず待ちますよ(引き際はここだった気がする)。
奥さん:浮気相手の子供が出来て、離婚を再度要求しましたよ。
旦那さん:弁護士に御相談ですよ。

Q. 子供は認知したくないです〜。
A. 生まれた後に、否認の手続きだか、裁判が必要(確かこんな話だった)
Q. この間、奥さんに生活費とか渡して無いんだけど請求されるといやだなあ。
A. 奥さん側にのみ瑕疵があるので、請求される事はありません。
(もっともな話だが、改めて知った。ためになるなあ。)

弁護士:奥さん側が100%悪いんで、慰謝料500万位いけまっせ(キレイな終結方法とは思わんが、実をとるならここか)。
旦那さん、縁りを戻す気はないけど、意地でも別れねえ(この気分も、分からん訳ではない)。
奥さんに瑕疵があるため、奥さん側からの離婚の裁判も難しいみたいだねえ。

まあ、みんな大変ですよ。
posted by Oz at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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