2011年04月25日

「松田茂樹(亜庭じゅん)を偲ぶ会」行ってきました

普通の日曜日をどう過ごしていたのか思い出しつつ、午前中は同人がらみではない集まりに参加。
数年ぶりにやってきたのを見て、みんな驚いていた。
その後、なんとか時間が出来そうだったので、カジュアルのままでしたが、亜庭じゅん氏を偲ぶ会に行ってきました。
13時〜17時までの会に16時50分ちょっと前に到着。

会場は、神田駿河台の山の上ホテル本館2階「つばきの間」。
おお、名前だけは聞いたことがあるホテル。
ヴォーリズの設計で、歴々の文人にもゆかりの建物です。
アール・デコ風の外面でいいけど、周りの建物との関係であまり映えないんだねえ。
内装もちゃんと見てくるんだった。

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さて、記帳(一応、ACADEMYのサークル名入れました)と会費をお渡しして、お花と本(・・・カタログに相当か)を頂き、中へ。
まずは、祭壇にお花を供え合掌。
小さな祭壇の中心に御位牌、あとは、生前の写真が数枚(普通の写真)。
参加者は、それぞれに歓談中なので、どこに挨拶する訳でもなく、まあ、ある意味勝手に。MGMらしい。
会場は、それほど広いわけでは無いですが、4,50人はいらっしゃいましたか。
第一印象は、「俺ってまだ若造」ですよ。
さすがに、そう知っている人もいないため、最後の御挨拶だけ聞こうと、置いてあったMGM新聞とか見ていると、奥さまがいらっしゃって、ちょっと御挨拶。
参加時間が短かったので、全体は分かりませんが、「亜庭じゅん」っぽい感じ(私のイメージ的には)の会でした。

貰った本は『松田茂樹(亜庭じゅん)メモリアル』。B4の両面を折ったもの(残念ながら中心を切っての物ではない)。
表紙に当たる部分には、いしいひさいち氏の描く亜庭さんの似顔絵。
奥さまの御挨拶、追悼文、バイオグラフィー、写真。
裏面は、氏の最後の漫画評論が転載されていました。

では、改めて御冥福を。

(これって、「即売会」括りでいいのかな。)
posted by Oz at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 即売会
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