2011年03月26日

同人サークルと言うよりも・・・

互助会?
今日の昼過ぎ、新宿でうちの会員と御相談。
先週から、福島の会員の妻子が、関東に退避してきていて、別の会員(の親)が持っているアパートの空き部屋に入居していた。
本来は、父親が仕事の都合で福島を離れられないんで、奥さんと子供だけで奥さんの実家の広島に行くはずだったらしい。
でも、子供が別れるのを泣いて嫌がり、比較的近い関東に行くことで、子供をなんとか納得させたらしい(良い話?)。
その後も仙台とかからやってくる会員がいて、今日までに都合4家族になっていた。

受入るこっち側は、関東会員の面子にかけて、不自由な暮らしは、させないと言うことになり、やってくる前に住居の都合をつけ、必要な家財道具を用意し、と至れり尽くせりの状態に・・・。
かかった費用は会員に有志により出すとの話になったはずだが、いつの間にか大半を私が出すことになっていた。
そりゃ、今年に入って私の危機的財政状況は劇的に改善しているから、ちょっと多めに出すとは言ったが・・・。
ええ、係累を持たないから、他の会員に比べ、気兼ねなく使えるけどさ。

「購入明細に新型のゲーム機があるんだけど?」
「子供が退屈しない様に、こんなこともあろうかと誰かが"事前に"買っていたらしいですよ。」
なにか、おかしな話になってますよ。

「この件が片付いたあと、この品々はどうするの?」
「御希望なら、あなたに渡しますけど」
「TVとか冷蔵庫、4台もいらない。」
「小形TVも4台並べると大画面に・・・」
「・・・」

まだ、数名上京しそうな雰囲気なので、その準備金も含めて渡す。
「どうせ払うのなら、所得控除の対象になるところに払いたいもんだよ。」
「その口から"所得控除"なんて単語がでてくる日が来るとは思わなかったですよ。なんか、日本も終わったなって感じがします。」
なんでしょう?感謝の気持ちが見えないんですけど。

で、今日は夕方から、歓迎会をするらしかった。
「現金ベースで一番出してる私が呼ばれてないのはどういうことだ?」
「1月の失敗のリカバリーが終わるまで、(サークルに)復帰させるつもりはないですよ。お財布であることと仲間であることは別物。」
むぅ、払い損。
posted by Oz at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Blind Vision
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