2011年03月17日

20110307 金沢能楽美術館(金沢市)

MROホールから近いんだよ。
金沢21世紀美術館も近いんだけど、人が一杯いたんでパス。

いつものごとく、こちらへ。
今回は、『金沢能楽美術館コレクション展』第2期「新収品を中心に」(〜04/10)。
前回来た時と違って、今回はまあまあ。
新収品と、それを使う演目にかかわる物を数点、それに月岡耕漁『能楽図絵』の該当ページを開いて展示してあります(6〜7演目分)。
新収品よりも、月岡耕漁の絵に目が行くのですが・・・。
『右近』の花見車に乗る女の図が、きりっとしていていいなあ。見惚れる。
『猩々』も迫力のある絵なのと、ページの隅が捲られたように描かれ、そこから本物の猩々が覗いているようになってる。おもしろい。
正面のケースでは、毎回1演目に関わる品を集めて展示しているのですが、今回は『羽衣』。
紅地に桜花の装束がいいなあ。
まあ、衣装としてだけ見るなら、地の色がもっと淡いほうが好きですが、舞台となると、こっちの方が映えるからなあ。

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別のところで手に入れた公演のチラシ(この段階では終わっていた)。
ワキがドラクロワ・・・・。
まあ、シテはショパンなんですけど。
あらすじだけ読むと能になってるよ。
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