2011年02月10日

この日は、雪まつりの2日前だった

P2050116t.jpg
札幌での仕事は、月末に延期。
ならスキーでも。と思うが、都城で痛めた膝が思わしくない。
転んだりしようものなら、嘲りの笑い声をあげて、煩い。
この時期は、スキーや観光で札幌に来る会員と、札幌在住の会員との会合が毎週のように開かれるのだが、呼ばれなかった。
人が集まると、膝の傷が、他人を悪し様に罵るからなあ。

空港から即売会のある室蘭まで直接移動。
東室蘭で、さらに先の列車があったんで、あまり考えず乗り換え。
伊達紋別着。降りてみる。
伊達藩がらみ?
その通りだった。なんの意外性もなく。
駅に兜の大きなオブジェがあった。
まあ、地元的には伊達家関連であることは誇りなんだろう。

近くの神社をチェック。相馬神社と伊達神社。
・・・意外なくらい意外性が無い。

驚いたのは、駅前は貧相だが、少し離れた商店街がきれいに整備されていたことくらいか。
実は、観光地なの?
ああ、伊達神社の祭神に正宗がいないのが、意外と言えば意外。
いたらいたで、皮肉な笑いを浮かべるだけですが(当地への移住時の藩主が祭神の末席に列す)。
・・・街中に萌え調の正宗がいないのは、好印象。
街を2時間ほどぶらついて、室蘭に戻る。

以前に行った事のある室蘭八幡宮に再び参拝しようと思い、かつての記憶だけで向かう。
坂を上るのだが、上っている坂の隣の坂に社殿が見えるよ。
まあ、上っていけば何とかなるでしょう。と深みに・・・。
ショートカットのため、脇道に入れば、そこの坂はどう見ても氷に覆われている。
ただ、私の行動が間違っていることは、あり得ないので進む。
後もう一歩で、後ろ向きに転んで頭から滑り落ちる3段抜きのコマを描くところだった。
血で。

気づけば、測量山の上に立ってたよ。
ようやく隣の坂につき、がんがん下る。
社地の後ろから入ることとなったが、そこで気づいた。
前回もほぼ同じルートだ。
確かに、記憶通り・・・。

歩道に厚い氷が張ってるのを何カ所か見かけた、この街恐い。
posted by Oz at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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