2010年12月26日

20101106 池立神社(新宿区喜久井町)

PB060068t.jpg
祭神:池立大神(鵜草葦不合尊、日子穂手見命、豊玉毘売命)
愛知の知立神社から結城秀康(?)により分祀
慶長12年以前に鎮座(結城秀康創建とした場合)

大き目の屋敷神のように見えますが、隣は地域の町会館(敷地内で主客逆転してるようにみえる)。
元は、高田(?)藩邸の屋敷神の様ですから、元に戻ったのかも。
まあ、東京の神社の一形態なのかねえ。

「神社探訪・狛犬見聞録」様のサイトに由緒あり
http://5.pro.tok2.com/~tetsuyosie/tokyo/kunai/sinjuku/chiryuu/chiryuu.html
こちらに「池立神社復興趣意書」が転記され、由緒等はよくわかるのですが、この「趣意書」は、明治以前の記述があやしい。
分祀時期を結城秀康が高田藩主であった時としていますが、秀康は福井藩主であり、高田藩主ではない。
高田藩主となるのは、秀康の次男と摘男の孫ですから、実際の関係は良く分からないですね。
この土地ががどこの藩邸跡か、分かれば特定できそうですが、お手軽には調べられなかった。
posted by Oz at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社
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