2010年12月20日

20100924 八幡神社(鐘森社、小松市立明寺町)

P9250293t.jpg
祭神:応神天皇
   神功皇后
   比淘蜷_

村社
元の祭神は白山大神であったが、藩末頃八幡社と改称された。
神社庁の由緒「現在の社殿は「弘仁2年能美郡吉原村八幡宮」の棟札があり、・・・・」って、弘仁2年はないわ。

ここから、仏大寺川沿いの神社になります。
立明寺町の集落の北側の山の中腹に鎮座し、集落を見下ろしています。
遠目にも、山のなかに、ポンと鳥居があるんで絵になります。
背後は森(山だし・・・杜って感じではない)になっていますが、前が大きく開けているので明るい感じですかね。

「本殿両脇の狛犬は鵜川本山産の石質であり、鵜川石工 伊之助の作と伝えられる。」そうで、「随神像は立明寺ツタ山産のものである。」と。
随神像は、馬の像で良いのかな、それであるなら、苔生してなかなか味のある事になっています。
馬の像が、苔生しているのって、余り見ない気が・・・・。
あと、神社脇から湧き水が出ているのですが、そこは、小さな大黒さま(かなり質素)が守っていました。
posted by Oz at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社
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