2010年12月16日

20100920 八三十

出張とリンクさせるつもりが、空振り。
まあ、観光で。
八戸、三沢、十和田、トムスク7、第9学会。
何でしょう。危険な香りのする都市名。
今回行った、3都市での隠し撮りは成功して、無事帰って来ました。

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[八戸]
新幹線から在来線に乗換える待ち時間に、近くの鳥居マークに行ってみました。
線路に沿って南へ行くこと5分強。
線路脇に、赤い鳥居と狛犬が・・・

矢沢田中観音
P9200032t.jpg
御城下三十三観音の二十一番札所

隣は墓地。お墓参りの時期だけにちょっと賑わってます。
本堂(って、程のもでもない)正面は、扉が閉まっていて中は覗けませんでしたが、シンプルな作り。
住職がいるような感じではないので、地域コミュニティーに支えられてる感じですかね。

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[三沢]
ナンバー付きの秘密都市ですから、地図がねえ。
極秘に入手した地図を頼りに、駅前をちょっと見てみました。
ん?地図では、ここに鳥居マークがあるのだが?
駐車場です。ただ、感じとしては、小さい社が建っていても不思議ではない形。
・・・某教会(多分、フルコミュニオンには含まれない会派のはず)の駐車場になっているのですが、まさかね。

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[十和田]
太素塚(たいそづか)
P9200082t.jpg
地図に名所旧跡マークついていたので、古い墳墓だと思い行ってみました。
確かに墳墓なのですが・・・。
大きな鳥居と狛犬が見えます。
小山ではないので、古墳では無さそう。
ただし、高い木が茂っていますので、全体が杜っぽい。

"新渡戸傳"氏の墓。
盛岡藩士でこの地域を開拓した人です。明治4年に亡くなられここに葬られました。
神社なら、社殿のあるべき場所に、立派な墓石があります。
社みたいなものも横にあるのですが、これは開拓功労者の顕彰堂。
広めの敷地には、明治初期に作られたの開拓功労者位牌堂もあります。

なんだか勝手が違いますが、木々に囲まれた落ち着いた空間でした。
今来の開拓神かと。
稲ちゃんはこの人孫らしく、同じ敷地内ある新渡戸記念館には、新渡戸稲造関連の物も収蔵して様です。

写真:守ってるから。キリッ)
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[十和田]

不動明王
P9200086t.jpg
太素塚近くの鳥居マークに移動。
赤い鳥居。扁額には「不動明王」の文字が・・・分離が不徹底では?
本堂の形は寺院風なんですが、山号等が見当たらないので、寺か神社か不明(正式名も不明)。
摂社(?)に金毘羅さんの祠がありますが、どちらも出が仏教だからねえ。
何とも言えない。

写真:ペルセポリスぽいなと思ったのだが(イメージ上)。
posted by Oz at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光
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